駐在員

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駐在は繰り返す

海外駐在員を2度以上経験する人って、割と多い印象です。駐在員の1/3ぐらい?の感触ですが、私がスライド組なので、そういう人たちと話をする機会が多いだけかもしれません。

あと、私が、「もう若くはない人」だから知り合う人がベテラン組というのもあると思います。苦笑。

師匠たちはアメリカへ

カメラの師匠も、株の師匠も、アメリカ駐在中です。弟家族もいるし、アメリカホリデーとかいいかも?なんて頭をよぎったのですが、休みがもったいなくて却下です。

よく考えてみると、以前お世話になった上司達も、現在の上司、そしてそのまた上司も、皆さん2か国経験者ですし。

(3年目以降、日本人の友達を作るのが億劫になって、)上海時代の他社の駐在員の知り合いの人たちは、私より先に上海入りをした方が多く、先に帰国されました。そして、最近2周目に入られる方々からチラホラメールをいただきます。律儀で素晴らしいですよね~。

で、何故か、誰もイギリスには派遣されません。ぬぅ。

中国→中国の人が多い感じがしますが、英語圏の人と違って、言葉の問題もあるからでしょうね。

ドイツ語圏も同じなのかしら?

3か国経験者もチラホラ

中国、インド、イギリスの人はまだ出会ったことがありませんが、中国、インド、欧州の経験者はいらっしゃいました。その方は北京、デリー、フランクフルト(順不同)だったかな?、現在も某国で駐在中で、4回目の駐在中だと思います。

あと、中→印→中とか、印→中→印のツワモノもいらっしゃいました。サンプルが少なすぎるかもしれませんが、中国とインドの両方を経験されている方は、先に住んだ国の方を好む傾向にある気がします。

私は中→印だったからか、中国の方が好きです。印→中の方が、インドの方が好きだと聞いた時には耳を疑いました。

「捻挫は繰り返す」という内容の記事を読んで、「なんだか駐在員みたいだな」、っと思っちゃったのが妙に笑えて、他の駐在員の皆さんには失礼かもしれないですが、記事にしてみました。

景気悪化を感じた上海出張

チャイナショック、昨年そう呼ばれた時期がありましたが、結局のところ愕然となるほどは崩れなかったはずですから、新興国バブルが崩壊した!って感じでもなかったのかな?


日本人が少なくなっただけ?


空港に降り立った時から、あれ??って感じでした。日本人風のビジネスマンが少なかったんですね。最近は中国人と日本人の見分けはつき難くなったなんて言います。事実なのですが、私の感覚では中国人が日本人っぽくなったのであって、日本人が中国人風になったわけではないのです。だから、日本人風のビジネスマンが少なくなった事に違和感を感じたのです。

もう何年も前の話ですから、今は流行も変わっているでしょうけれど、RIMOWAが日本人で、TUMIが中国人、私はそんな見分け方をしていました。

同じ感触を上海市内でも感じました。宿泊先はもともと住んでいた「徐家汇」近辺でした。日本人が多いエリアではありませんが、日本人が利用するお店がそれなりにありました。それらは、殆どが消えて無くなっていました。吉野家とか丸亀製麺とか日系ファストフードは増えていましたけれどね。あれは現地の人を取り込むための進出ですからちょっと違いますよね。

そういえば、日系コンビニは、ローソン、セブンイレブンがめっきり少なくなって、ファミマがいたるところにある感じになっていました。

日本人が多い「古北」へも行ってみましたが同じく日系のお店がすごく少なくなっていました。ま、私が利用していたお店がなくなっていただけかもしれませんけれどね。



日本人がローカルバスに乗る


久しぶりに日系の美容室へ行ってみましたところ、日本人は確かに減っているらしいです。駐在員が帰国した後、後任が来なかったり、大気汚染を嫌って家族を連れてくるのを控えたり、そんな感じの様です。

これはお店が少なくなっている理由にも共通していますが、地価の高騰で、家賃を払うのが大変になり、外人専用の物件が減ってきて、以前の駐在員よりも狭い家だったり、ローカルと同じクラスのマンションに住んでいたりするそうです。

以前は日本人をバス停や駅で全く見かけなかったのに、今は公共の交通機関を利用している日本人も多いとのことでした。昔はお抱えの運転手がいたり、そうでなくても移動はタクシーだったのに…だそうです。

ん。あの。私は2008年からローカルクラスのマンションでしたし、地下鉄もよく利用していました。なんて、言えなかったですけれどね。駅から2分の仕事や通勤に便利な場所に住んでいたんですよね〜。お陰で食べ物の入手に苦労したことがありません。
※私も混雑していない時間帯はタクシーをよく利用しましたっけ。


現地の生活水準が上がってローカルに違和感なしに溶け込んでいる、とは言っていませんでしたが、振り返ってインドと比べたら普通に住めるっていうのはあると思うんですよね〜。
(↑他の人より逞しいらしいんで、完全に間に受けないで下さい。)


小綺麗になって寂しくなったとか?


他は、淮海路、陆家嘴ぐらいしか寄っていないのでよくわかりませんが、勢いのあるショッピング街というより、落ち着いた雰囲気を醸していました。どことなく、ですけど。

綺麗な外資の高級店が立ち並んだ結果、そうなっちゃったのかな?

人が減ったわけではないので、ネットショッピングがメジャーになってきた今となっては、お店に足を運ぶ人も少なくなってきたのかもしれませんよね。

決して寂れたとは言いませんが、カラフルでゴミゴミした上海じゃなくて、少々拍子抜けでした。

忙しがり屋

最近、ブログ更新が不定期なのですが、出張が続いたりしたこともあるのですが、根本的な理由はそこじゃなかったりします。


本社人事部が視察に来た…


数か月前、UK一部社員との個人面談のスケジュール表がいきなり回覧されて、とてもびっくりしました。私なにかやらかしたかな?

実際のところ、欧州人事部の不手際だったみたいですが、抜き打ちの人事部の面接って、何かあったんじゃないか??と疑っちゃいますよね~。ビックリしたな~。

それで、「のろのろさんは、忙しそうで大変だから、身体を壊さないように気を付けてほしい」なんて泣けることを言ったスタッフがチラホラいたらしいです。人事部の事だから、うまい具合に脚色してそうですが…

え?
定時に帰っていますけど?

うーん。忙しそうに見えるというのは、よろしくないです。


忙しがり屋


どこの職場にも(どこの国にも)「忙しがり屋」がいます。なぜ忙しがるのか?

1) 充実している感じがする?
2) 忙しそうにしていることで、新しい仕事が来ないようにする?
3) みんなにいろいろ頼まれちゃって私って人気者アピール?

上記のようなことを想像しているのですが、実際には大したことをしていない場合、「あの人は手際が悪い」とか「あの人は仕事を回せない」とか、良くない噂が立ったりしているのを耳にしちゃうと、気の毒なんですよね~。

更に悪い事には、実際にたくさんの仕事を抱えて回っていない人は、「あの人は仕事を下に落とせない」とか「欲張って抱えすぎだ」とか言われているのを見ると、さらに心が痛みます。

これがとても気になるのは、「忙しそうだね」ってよく言われるからです。私の場合、回っていない時に起きます。んで、回っていないことが多いです。そして全てを回す気もなかったりしています。


大事じゃない事は淘汰される


いろいろ仕事をもらっても、全部できるわけじゃないんですね。顧客向けには速やかかつ丁寧に「できません」と回答するのですが、内向きの仕事はメールを開いていない事もあって、ダメダメです。

「日本語で書けるから」という理由で駐在員に送ってくる人たちがいます。全く関係のない部署の人の場合もありました。英語で書いてよ~。通訳・翻訳は駐在員の仕事か?については、上司と口論になった時のことを別記事にしたいと思います。

その人たちの「ものぐさ」に付き合って一日数時間残業していた時もありました。わからない部分を確認しようと連絡してみたら、そういう人たちは帰宅しているんですよね。そういう状況を千メール分(毎日2~3件、1年ほど)経験すると、なんと言われようと「英語を添えて再送ください」と即刻返信することに躊躇しなくなります。

社歴が浅く、平社員の時からそうしていましたから、「生意気だ!」と怒り心頭な方もいらっしゃいますが、私の性格が批判されることがあっても、本人のものぐさについて反省されることはあまりないようです。(お詫びメールが来たこともあって、感動したりしましたが)基本的に人間みんな自分の都合の良いようにしか解釈しないわけです。人嫌いの原因。

ところで、「英語を添えて再送ください」を受けた後、再送してこない案件があるんです。私はそれらを「大事じゃない案件」とみなしています。英訳すらも惜しむどうでもいい案件をどうしてそもそも送ってくるのか?もっと他人の時間を尊重してほしいですよね。

私はこんなのに付き合うよりは性格批判の方がマシだと思っていますが、心優しい駐在員は、それで押しつぶされちゃったりして、果てには心の風邪をこじらせたり…(あ、脱線)

っと、兎も角も、「大事じゃない案件は、自ずと淘汰されていく」と自分を慰めるのは、常に処理しきれない程仕事を抱えているからだったりします。実際に半分以上はどうでもいい案件で、対応してもらいたいなら依頼側が工夫しなくてはならないと、開き直っています。とはいっても、催促されたら、謝るしかありませんし、毎日謝ってばかりです。


それでも定時に帰る


ようやく本題です。上記のような状態でも、イギリスに来てから、定時に帰っていました。しかし、仕事がまわっていなくて困っているのかもしれず、帰宅後、毎日できるだけ仕事を片付けるようにしました。

そういうわけで、家事も仕事も真面目にやっているので、「やらなければならない事」が終わったら、バタンキューです。

ブログを書く、ブログを読む体力が枯渇気味なので、水・木をノー残業のブログデーに設定しました。

どうしてそこまでしてブログを書きたいのか??
こちらについてはまだ、ごにょごにょ考え中です。

(職場) 敵かファンのどちらかしかいない?

「のろのろさんには、敵が多いし、ファンも多い、でも中間と友人がいないですよね。私が友人になりますよ。」と言われた事がある。

???
まだ咀嚼できていない事を、書くのもどうかと思いますが、相手の方がどういう気持ちでこんな発言に至ったのか、未だにちょっと謎なんです。

その発言当時、私はよっぽど苦境に立っていたのかな?(同情票みたいな?)
同期にその話をしたら、「は?それで友人とやらになってもらったの?のろのろプライドないの?」って憤慨していた感じだったので、こっちの方が友達っぽいなぁ〜と思ったのでした。


「反対者5%、協力者5%、野次馬90%」だったというのが、私の印象です。
この認識の差の部分が興味深かったので、友人になってもらいましたが、特に何もわからないまま、任地が変わって縁遠くなってしまいました。


あれから、大分経ちましたが、状況はあまり変わっていないようです。
出張中、ドイツやアメリカの現地マネジャーさんたちから、「戦っているみたいだね〜」って言われ、びっくりしました。

実は、戦うも何も、話を聞いてもらえていないのです。
ハーモニー重視で、全く声を上げる事を許されなかったから、現地スタッフは、辞めるか?黙るか?なんだそうです。
ハーモニー重視じゃない駐在員なんて初めてだよ〜。

って、やっぱり、野次馬が多いよね〜。

まぁ、確かに、「黙る」とかできなさそうだし、私に提供できるのは「議論の後も変わらぬ態度と尾を引かない事に対する安心感だけ。」なので、少々癪ながらも今後も観衆を楽しませる事になりそうです。

駐在員オススメの駐在員ブログ

フローム チェンナイ ベースキャンプ!



書き手の「まっくろけぇ」さんは、エンジニア?設計者の方でモノづくりの話も興味深く、仕事の苦労に共感でき、旅行を楽しみ、食事を楽しむ多趣味な方なので全く飽きません。

残念ながら、2014年3月末に帰国されて、最近の更新はないものの、インド駐在員の心の友、インドブログの決定版に違いありません。(珍しくきっぱり!)


全く知らないのに、同僚みたい


「ウチ昨日停電で暑くて眠れなかったんですよ〜」と(良い方の)上司に言えば、
「まっくろけぇさんは、冷蔵庫また壊れているみたいだよ〜」と返ってくるし、

「次の買い出し休暇どこに行こうかな〜」と悩んでいると、
「まっくろけぇさん、この前モルジブ行ってたよ〜」と返ってくるみたいな感じです。

お会いしたことも、お見かけしたこともないのに、すっかり同僚の1人かの様な存在感でした。
取引先の日本人の方との共通の話題にもなり、盛り上がります。


駐在員ブログは少ない


そもそも、インドに限らず駐在員ブログって、あんまり多くない様に思います。
インドに赴任する前、彼のブログのお陰で、生活面だけでなく、仕事関係の困難についての事前知識を蓄えることができたので、かなり心構えが出来ていたと思います。職種は違えど、笑っちゃうぐらい似た様な体験をするんですよ!これが。

後ろから読むとより生々しいインドを知ることができそうです!
但し、おしゃれ感漂うUK・節約カテの皆さんに共感していただけるか、実はあまり自信がありませんけれど...


ブログは、読むだけだった頃と書いてみるのではかなり印象が違っています。
それで、木曜に5分で記事を仕上げた後、まっくろけぇさんブログをふと読み返してみたら、やっぱり凄く面白かったのです。
私の中でお見本にするだけじゃもったいないな!と思い、ご紹介差し上げる事に致しました〜〜

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