駐在員の家計予算

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2016年の予算を決める

※あと4日で休暇です〜。課題まみれなので、予約投稿突入です。

結論からいうと、今年と同じ144万円/年、12万円/月です。

理由は、考えるのが面倒だから。
適当でいいんじゃない?別にオーバーしたからといって、誰に怒られるわけでもないし。←ちょっとさびしい。


2016年費目:
食料、5万円
家具、家事用品、2万円
被服、履物、0円
交通、通信、1万円
教養、娯楽、3万円
その他、1万円

↓にカブれてちょっと変えました。影響されやすい素直な子です。(は?)
http://www.stat.go.jp/data/kakei/pdf/mikata00.pdf


来年は、月に1度、国内旅行へ行きたいな〜と思って、「娯楽」の予算を1万円増やしました。それから「交際費」を使い方がわからない「その他」へ動かしました。

「被服、履物」は、相変わらず封を開けていない「http://laggy2015.blog.fc2.com/blog-entry-102.html」に購入した衣類がどっさりあるので、買ったら計上するために項目は用意していますが、予算はゼロです。

通貨をポンドに変えるか悩みましたが、円の方が数字が大きくて張り合いがあるので、デノミがない限りこのままにする事にしました。

月次予算3: 固定費

先に答えを書きますと、現在の駐在員規定では、自腹の固定費は家のブロードバンド代11,000円だけです。他が発生していないということではなく、外国給与から自分で手続きして支払うのがこれだけということです。


そうはいってもとりあえず家計管理の勉強


しかしこの折に学習しないと今後一生理解を試みる事はなかろうとも思いますので、固定費にどんな項目があるのか、洗い出してみました。

これまでは「固定費=払わないわけにはいかないもの達」という理解で一括りにしていました。家計管理のプロはこの辺を削って差をつけるみたいです。

1) 住居
2) 高熱
3) ガス
4) 水道
5) 保健医療
6) 交通
7) 通信


どうしてかからないかと言いますと…
1)は、内国給与から社員寮費が控除され、のこりは会社負担だったと思います。国内の転勤とおなじですね。

2)〜4)は、家賃に含まれているので、ちょっとした財テク?
中国・インドでは自腹だったのですが、欧州勢がコミコミスタイルなのに着任してからビックリしています。そういう物件がメジャーの様です。

5)は、会社が海外旅行保険をかけてくれています。というか自分たちの為に掛けているのかな?
私の様に追加はいらないと思えば、固定費削減になります。

駐在員じゃなくても、海外旅行保険をかけている人は、病院は交通費支給、待ち時間なし、キャッシュレスだったりして日本と比べても便利だと思います。

6)は、固定費じゃないかも?
定期代は会社から支給されるので、扱いは0円です。こういうのは入れないですよね。(よくわかっていないです。)

7)が唯一の固定費です。中国•インドではポケットwifi型にしていたのですが、UKでは回線にしようと思っています。我が家は居住地区の端に建っており、その先には何もないので、電波がよろしくありません。

ぐずぐずしてまだ手続きをしていないので、値段はまだわかりません。とりあえず11,000円と仮定しています。

これで、予算周りは、一通り終わりです。


月次予算2: 流動費 (交通費、趣味・娯楽費、交際費、その他)

本日は、流動費後半です。

目次
交通費予算
趣味・娯楽費予算
交際費予算
その他予算



交通費予算: 10,000円


交通費って、なんですか?(←)
お家人間の私は、通勤定期券や出張旅費以外の交通費はあまり必要ではありません。

旅行は趣味・娯楽ですよね?
この辺の境界が曖昧で、どうしていいかよくわかっておりません。

娯楽費に計上しているか、交通費に計上しているか、家計管理諸先輩方のブログで学ばせていただかねばならない、宿題項目です。

現在は、体調不良時のタクシー代になっています。


趣味・娯楽費予算: 20,000円


この額でも予算としては、平均より多いっぽいです。でも、サラリーマンのおこずかいって、もっと多いですよね?
無駄遣いの認知能力の低い私は、節約感性が磨かれるとすれば、ここが一番改善しそうです。

但し、感性が磨かれ、意識が芽生える事で、いちいち「ありがたみ」を感じながらお金を使うようになったとして、それは本当にいい事なのか?
上手く言えませんが、この辺のところが少し引っかかっています。


交際費予算: 10,000円


これも趣味・娯楽との境目が、よくわかっていません。
「飲み会」は食費に入れているのですが、これも交際費なんでしょうか?
これまた諸先輩方のブログ研究が必要です。

私が入れたのは、退職者へのプレゼント代です。その他、お祝い代とか、お土産代とか?でしょうか?
うーん。


その他予算: 0円


その他って、バッファーですか?
とりあえず、「食費」で調整する方針なのですが、「その他」の方がよいのかもしれません。
ここに予算を配布出来るようになるには、もっと経験値が必要そうです。



どの支出をどこに計上するのがいいかよくわからない。まだこんなレベルです。以前、エクセル家計簿に挑戦し、大失敗しました。基本の型も知らずに唯々記録をつけていただけだったからなんでしょうね。

次は、月次予算3: 固定費です。
関連記事: 月次予算3: 固定費

月次予算1: 流動費 (食費、日用品費、被服費)

本日は流動費予算前編です。


食費予算: 60,000円(7月次)→50,000円(8月次〜)


この項目は予算全体のバッファーです。
私の場合、出張が多く、食費が一番安定しないのでここをバッファーとしました。8月から日用品費の予算を増額しましたので、此処が相当分減額されました。

30代独身者は、自炊の上で、30,000円ぐらいを目標にしている感触です。このラインを切ってきたら、予算総額を調整しようと思っています。


日用品費予算: 10,000円(7月次)→20,000円(8月次〜)


私と同じ属性に限らず、ご家族の方でも日用品費を10,000円以下に抑えておられる方散見されます。私もいけるかな?と思っていたのですが、引っ越したばかりで、掃除道具などゼロから新調する必要があり、予算を増額いたしました。

そのうち下がるといいのですが...


被服費予算: 0円


ここの予算が存在しないのは、十分に足りているからです。引越しの際に毎回洋服の多さにびっくりします。靴下だけでも何十足もあります。海外暮らしで、日本品質の製品に飢えているので、帰国の際に「念のため」購入してしまって未開封な物が積み上がっています。

関連記事: オイルショックを経験した主婦が在庫を抱えがちな理由が身に染みてわかる


衣類はむしろ断捨離が必要ですが、ミニマルライフ界の先輩方が実践しておられる「ときめく?ときめかない?」取捨は、どうも会得できておりません。「ときめきセンサー」がぶっ壊れております。

それでもなんとかしようと昨年から引越し準備として「取り敢えず1回着てみて嫌いだったら捨てる」を実践していました。しかし、イマイチだと思っても、「その服あってるかも」なんて言われちゃうと、嬉しくてやっぱり捨てられません。今のところ「買わない」が最有効戦術です。

「リア充」なる重要と思しきコンセプトは、遥か昔に断捨離しているのに、靴下ごときを断捨離できないなんて、かなりの貧乏性だと認めざるを得ませんね〜。取捨選択下手過ぎますね〜。


明日は、残りの流動費、交通費、趣味・娯楽、交際費、その他、についてです。
関連記事: 予算2(交通費、趣味・娯楽費、交際費、その他)

月次予算構成(区分と費目)

家計管理ひよっこで、ぴよぴよ言ってますので、ツッコミどころ満載かと思われますが、暖かく見守って頂けますと幸いです。


予算区分


予算区分階層は、大、中、小の3階層。

大区分は、流動費と固定費。
配布額は流動費110,000円と固定費10,000円。
※固定費が少ないのは、独身駐在員ならでは?この部分は別記事にて。

流動費(大区分)に紐付く費目く(中区分)は、7区分。
食費、日用品費、被服費、交通費、趣味・娯楽費、交際費、その他。

固定費(大区分)に紐付く費目(中区分)は、通信費のみ。

それぞれの費目(中区分)に細かい分類(小区分)が紐付く構成です。
※食費の中に、外食費、食材費が分類されている感じ。

家計簿アプリでそんな風になっていたので、自分に不要な項目を削除するだけで、上手く誘導してもらえました。


初期予算案


月次予算

上段が流動費、下段が固定費です。

Money Forwardでは、予算機能で、似たような属性(=30代独身など)の平均(?)標準(?)サンプルを示してくれますので、それを参照しつつ、家計管理村の皆さんのブログを読ませてもらって、食費以外を微修正した上で、残りを食費初期予算に上乗せして充てています。


明日は、流動費とその費目についてです。
予算1:流動費(食費、日用品費、被服費)
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