駐妻

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アホな駐妻に警告

ブログ村にいる間に、1度だけ、煽り記事というのを書いてみたかったのです。悪意はないから許してくださいね。

駐妻界など覗き見たことがないですし、又聞きですし、5年以上前の別の国の話なので、書いても大丈夫かな?

兎も角も...


駐妻界とか、日本人会とか、結束の固い地域では、顔見知りではない日本人を格下に見ちゃう人もいるみたいです。コミュニティーの中には「駐妻カースト」があって、外は「アンタッチャブル」扱いって、ホントに日本人?


んで、とある駐妻らは、近くのテーブルの自分が見たことがない日本人女性をコミュニティー外の人間だと確信しちゃったのか、ゴージャスマダムライフの自慢ネタを聞こえよがしに話していたそうです。女性同士だと張り合っちゃうんでしょうかね?


今回の警告は、そっちじゃなくて、駐妻間の悪口合戦の方です。これは、私も鉢合わせした事がありますから、イメージは湧きます。悪口、どうしても言いたいなら、「夫の悪口」が無難ではないでしょうか?笑って流せるかもしれないし。どうしてもどうしても気に入らない人がいるのなら、せめて音量をほどほどに。


ちょいちょいいるんですよ、ジュニアじゃない女性駐在員って。日本人会に入っているかどうかは半々のイメージです。その女性が、偶然にもダンナサマの上司の上司だったりする可能性も、ゼロじゃないんですね。普段は首都やリージョナルHQ(欧州、アジア)など別の都市に常駐していて、たまに出張で来ているかもしれないダンナサマの上役、全員の顔を知っていますか?


この話は、和食レストランで自社の駐在員の奥さんとご友人のイジメに近い会話を聞いちゃって、頭を抱えている人がいたと言う話の又聞きなのですが、社名付きで駐在員の間に流れたりしますから、美しくないですよ。ゴージャスマダム。


当時は「大きい会社は違うな〜。海外拠点の日本人ラインに3階層もあるのか〜。」っと思ったのんきな非上場SME社員の私(5人拠点)と友人(2人拠点)でしたが、これまで大企業の駐在員にイジメられた事はありません。奥様同士でも同じじゃだめですか?


可能であれば、何卒どうか、悪口そのものを、おやめくださいませ。
(たいていのイジメは、本人はイジメている意識はないらしいので、こう書いてみました。)



行きたくもない新興国についていった祖母やら、駐妻デビューに当たって生まれて初めてパスポートを取得した義妹がいます。帰国子女の友人、頑張るパパ上司、留学中に恋に落ちちゃって今は現地で子育て奮闘中の友人もいます。皆それぞれ海外生活の大変さをやりくりしており尊敬していますから、この記事、説教くさいかもしれませんが、本当に悪意はないんですよ。

タイトルは、ちょっとしたイタズラ心でございましたm(_ _)m

義妹の駐妻デビューにあたってのアドバイス大失敗

義妹の駐妻デビューすなわち実弟の海外赴任なのですが、彼は3〜6ヶ月の海外生活(2カ国)を数回経験していますし、出張でもよく海外に出ているので、どうでもいいというか、なんというか。

義妹は、まだ一度も国外に出た事がないので、我が実家の関心は自ずとそちらに集中してしまい、こんなタイトルになるのです。


兎も角も、お正月に海外経験者として、アドバイスを求められた時の会話です↓

私: 今時、パスポートとクレジットカードがあればなんとかなるものだから、そんなに心配しなくても大丈夫だよ。(←心から励ますつもり)
弟: いや、それアドバイスになってないでしょ。

(???)

私: あ、現金があった方がより安心だよ。USDを3万円分ぐらいお財布に入れておけば、何処に行っても心強いよ。(←事実)
弟: 任地アメリカだから、「何処に行っても」はいらないけどね。てか「ゆーえすでぃー」って、「ドル」だけの方が通じやすいかもだよ。わかるけど。

(そうなの!?)

私: あ!携帯!携帯!これは常に持ち歩くといいんじゃない?電波の通じない様な僻地にはひとりで行かない様にするとかね!
弟: うわ〜。携帯を持ち歩かないの?

(うん。インターネットできる様になってからは、持ち歩いてるよ。)

私: もう、昔何が大変だったか思い出せないよ...着任から1年ぐらいの先輩駐妻のお友達を作るのが1番だよ。薄切り肉を買えるところとか、そういう役に立つ情報を教えてもらえるよ。きっと。うん。
弟: うわ〜。なげちゃったね〜。
義妹: いぇ。ありがとうございます。参考になりました。にっこり。


というわけで、全くお役にたてず、本当にがっかりでした。
しょぼ〜ん。



追記:
うーん。今でも見るのは外務省の地域安全情報とか?
http://www2.anzen.mofa.go.jp/sp/info/pcinfectionspothazardinfo.asp?id=154#ad-image-0


私が特に注目しているのは、「かかりやすい病気」です。


イギリス

特にかかりやすい病気というようなものはありませんが,天候の変化が1日の中で激しく,日本に比べて乾燥しています。夏は熱中症や脱水,冬は風邪に注意が必要です。また,2月から9月にかけて,花粉症に悩まされる人もあります。英国の花粉症の大部分は6月,7月と二度ピークを迎える芝花粉が原因と言われています。




上海

上海では特別に注意が必要な風土病はなく,邦人死亡の原因の多くは,心臓発作や脳卒中など生活習慣病に関連したものや,事故・自殺などです。なお,上海において死亡者が比較的多く念のため注意すべき感染症は,肺結核,ウィルス性肝炎,AIDS,狂犬病などです。


※自殺は一時期問題視されていました。


インド

インドは感染症の宝庫といわれ、様々な感染症があります。これは都市部でも例外ではありません。特に消化器感染症とデング熱などの蚊が媒介する感染症には注意が必要です。




感染症の宝庫と生活習慣病と花粉症...
上海って、何気に楽園ですね。

独身駐在員が恐怖するもの: 駐妻カースト

正直、ママカーストって怖いです。これの駐在員妻バージョンが、駐妻カーストで、似た様なものだと想像しています。

ウィキペディア、リンク;
ママカースト



確かにあるんですよ〜。駐妻カースト。新興国はひどい気がします。実はイギリスに来てからこれに遭遇した事がないため、イギリスは平和だと思いこんでいます。


基本的に独身駐在員と駐妻軍団は、行動時間帯が異なるので、敢えて日本人の集まりなどに行かないとあまり遭遇しません。

でも稀にあるんですよね。
レストランなんかで小さい妻集団と鉢合わせになる事が...
駐妻界、なんか大変そうです。


私と友達は、鉢合わせると場所を変えるようにしていました。
話とか聞こえてきちゃうんですよね。


新興国特有のお手伝いさんの悪口ぐらいなら、やれやれって感じで、「我々も対お手伝いさんには、同じ様な問題を抱えているけど、やってもらえるだけありがたいし、そこに文句を言うエネルギー、もう残っていないよね〜。駐妻元気だよね〜」って感じで許容範囲です。


買い物や旅行の話は、「言葉が覚束ない中、情報共有して助け合っている雰囲気が出ているグループ」と「共有の趣味ついての盛り上がっている感じのグループ」「自慢にしか聞こえないグループ」が顕著に分かれます。

3番目のグループの時だけ(同じテーブルでもないのに)居心地が悪くなって、場所を変えます。移動中、「似た様な内容でも、自慢話になってしまうポイントは何処なのか?」をトピックに、(他人の)反省会をしたりしていました。


駐妻同士の悪口の場合は、即刻退散です。(繰り返し:同じテーブルでもないのに)いたたまれません!全く事情を知らないのに悪口を言われている方の肩を持ちたくなる何かがあります。(この人は中間層かな?など)階層構造が匂ってくるところが、恐怖です。駐妻カースト。ママカースト。


駐妻カーストを奨励している企業があるのかどうか知りませんが、撤廃成功例は、1つしか知りません。女性MD(拠点一番偉い人?)に「プライベートで妻が行っているいじめをやめさせられない夫は、駐在員として送ってくれるな」と本社に言ってもらったら、既存カーストも瞬殺だったそうです。

ポイント1は、拠点長が、カーストを「いじめ」と定義した事。ポイント2は、拠点長が女性であった事で、カーストの頂点が入れ替わった事。だそうです...
(又聞きなので真偽は定かではありません。)

イギリスは、平和そうでなによりです。

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