emタグ

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執筆ガイドライン4、強調、弱い強調、装飾、マークを使い分ける

強調には4種類ある


強調の表現方法には、強調タグ<strong></strong>、弱い強調タグ<em></em>、装飾タグ<b></b>、マークタグ<mark></mark>の4種類があるようです。


このうちグーグル先生のところのグーグルボット(以下、ロボ子)が重要ワードとして理解するのはstrongタグとemタグで、bタグは人間用のみため強調、markタグは検索用語をハイライトしたりして検索した用語をわかりやすくしたりするのに使われるみたいです。ただ、strongタグの多用は、ロボ子が混乱するので、避けた方がよいと書いていました。


しらなかった~。


FC2だと本文編集メニューに太字にしたいときのBボタンがあります。それはタグ的にはstrongタグなので、太字にしまくっていたら、ロボ子がイラッとしてしまうかもしれませんね。くわばら、くわばら。



当ブログの強調CSS


私がBボタンをあまり使わないのは単に太字が嫌いだからです。ハイライトの方が好きです。このため今回CSSを書き直してすべてハイライトにしたのですが、strongとbは指定しなくても勝手にboldになってしまうことがわかりました。(いまさら…)そのうちboldの解除の仕方を調べてみようと思っていますが、当面は下記の通り進めます。



強調タグ<strong></strong>
strong {
background: linear-gradient(transparent 60%, #ffadad 0%);
}

赤みが強いハイライトとデフォルトでくっついてくる太字です。
あまり使ったことがないタグですが、一つの記事に重要なものが何もないのもさびしいかな?っと思えてきました。一つぐらい重要な言葉が入った記事が書けるようになりたいものです。



弱い強調タグ<em></em>
em {
background: linear-gradient(transparent 60%, #ffc256 0%);
font-weight: bold;
}

実は、先に決まったピンクのstrongとゴールドのbのタグを混ぜて、中間色としてできた色です。橙色と呼ぶことにしています。



装飾<b></b>
.entry_m b {
background: linear-gradient(transparent 60%, #ffd700 0%);
}

これまで強調が嫌い&ハイライトの仕方がわからなかったので、よく「」を使っていました。これからは、スムーズに読めるように実際の発言以外は全て装飾に置き換えていこうと思っています。
※装飾タグはテンプレートの中でも使われているので、このタグは記事本文の限定指定です。



マーク<mark></mark>
mark {
background: #ffff00;
font-weight: bold;
}

他のタグはlinear-gradientを使用してアンダーライン風なハイライトなのですが、マークタグは検索語をハイライトする時の一般的な色と一般的な様式に合わせて置きました。でも、もしかしたらCSSを作らなくてもFC2のデフォルトが効いている??


自分で記事を書くときに使うものではありませんが、現在のブログ内検索の仕組みを書き換える時に使うかもしれません。



当ブログでの執筆ガイドライン


強調表現は、使い分けましょう!
(というか、一つの記事に一個ぐらい重要語句を入れるようにした方がいいんじゃない?)


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