Unclassified

このページの記事目次 (カテゴリー: Unclassified

来年は、「銘柄研究」が楽しくなる年

実際の取引をしない(できない)為か、4年ぐらいのサイクルで投資関係の気になるテーマが循環しています。
※同じところをぐるぐるしている感じになってきました。


オリンピックイヤーはマクロ経済が気になる年


どうしてかはっきりしませんが、オリンピックイヤーは、マクロ経済系の記事を読むことが多い気がします。

株の個別銘柄研究が楽しい時期、
投資手法・理論が楽しい時期、
株から離れて他のアセットクラスや金融商品について調べるのが楽しい時期、
マクロ経済を考えるのが楽しい時期、
くっきり分かれているわけではないですが、自分の中で特掲テーマが循環していることに気づきました。

2016年は、日本のマイナス金利導入、ブレグジットに、アメリカ大統領選にと、印象に残るイベントが多く、それぞれとマクロ経済の関係性についてごにょごにょ考えることが多い年でした。
2012年は居住地中国で国家主席が変わったり、悲壮感漂う日本と過熱気味の中国の差が顕著でそれぞれ印象的でした。
2008年は大きなショックがありましたね。

他の年に何もないわけではないですから、やはりマイブーム的なものでしょうか?


来年は株の個別銘柄研究が楽しい時期?


個別銘柄研究といっても、業種毎に財務諸表を見比べるのが好きなだけです。
この株は値上がりする!とか、そういう感じでもないのですが…

株を買っていたころは「東証の33業種で、1業種最大2銘柄まで」というマイルールがあって、業種を巡回していたんですね~。
「経済ニュースと言えば、自動車だよね。とりあえずここから一つ選ぼう。」とか、そんな感じです。

「サービス」からの2銘柄選定と「空運」からのそれとでは全然違いますよね。失笑。
個人的には「化学」の2銘柄縛りがつらい。
33業種を一巡したら、もっと買いたいと思っていたんですけど、お金がなくて全然増えないっていうのが現実でした。


高くつく勉強代みたいなマイルールですけれど、凍結塩漬けが長くなってくると、動きがバラバラで、見た目に楽しいこのメンバーでよかったなと思えます。

特に2013年の立ち上がりは、反応が早い子と遅い子、すぐにスタミナ切れで失速した子や、突然上がった子(優待開始)、眺めていて楽しかったんですよね~。

あと、財務が堅実な子は、危機だろうが、バブルだろうが、どんな時期にも常に堅実です。おもしろい…


このサイクルでいうと、来年は個別銘柄研究が楽しい年の順番っぽいのですが、買えないと面白くないから、違うテーマがないかな~。っとごにょごにょ考えています。

イギリス人の尊い教え;家具はセールで買うべし!

40年近く生きているのに、私はあまりものを知らない模様です。特に買い物系の知識は痛いかも。高いと思ったら「買わない!」を発動するので、ちっとも買い物力は上がらず、まだTV cabinet(テレビ台)を買っていないです。でもテレビの床置きってなんかちょっとストレスだよね~。なんて思いつつ1年ぐらい経ちますので、一念発起、テレビ台を探しています。

散歩道5

家具はセールで買うべし!


イギリス人が口を揃えて教えてくれます。「家具」と「衣類」は半額になるから、セール以外では買ってはいけないそうです。お世話になっているスーパー「Aldi」の近くに「Oak Furnitureland」という家具屋さんがあって、そこの値段を時折調べていますが、セールでも高い…というのが率直な感想です。

Oak FuniturelandのTV Cabinet



我が家のテレビは、横幅が97cmあるので、台の横幅が120cmぐらいのものを探しています。
セールで£300ぐらいですね。

庶民の味方「Argos」だと、£20ぐらいからありますから、安いの買えばいいじゃん?と思わなくもありません。ついでに「Oak Furnitureland」の隣にあります。ネットで注文して、受け取りに行くのには、スーパーの近くだと便利です。

Argos TV Stands




駐在員の仮住まいと安物調度品


昨年末「横滑り駐在員の苦悩3: 安物調度品との付き合い」でも書いたのですが、最安クラスの調度品との付き合いが長いです。

インドって何気に趣味がいいので、最安クラスでも好みに合うものの選択が可能だったのですが、イギリスは家具が高くて、安く揃えるのが大変でした。勤め先のルールでは、テレビは買ってもらえますが、テレビ台は自腹です。変な話、高いものを選択する余地が残されているとも言います。

イギリスの任期が何年かまだわかりません。仮に3年の場合、残り1年半の為に£300を払うか悩ましいところです。捨てるのも大変だし。でも、もう平置き辞めたい。


決断力に乏しい私


昨年のブラックフライデーからずっと悩んでいるPS4は、次回の帰国時(11月上旬)にスリムが出ていたら、日本で買って持って帰ることにしました。

FF15かP5とのバンドル(同梱)版が出ていたら尚よしです。ヨガのDVDが日本リージョンなので、これらを簡単にテレビで再生できるコンソールが欲しいです。

ゲームコンソール(本体)やらwifi用のハブやその他がケーブルと共にごちゃごちゃ床置きされているの、気持ち悪いので、何かしら買うんでしょうけど、どれを買うか決められないのでありました。


今回の3連休、旅行にいかなかったから、浮いたお金で高いの買おうかな…
「節約したお金で贅沢をする」ってやつですね。

しっかし、どうしてこうも歯切れが悪く、決断ができないのか?
無駄遣いかどうかの判定って、本当に難しいです。

貯金・節約・家計管理を始めてからウジウジ悩むようになったような、もともとこうだったような…
行動力と決断力って別物ですね。

「白金」の何が悪い!!

「積立」の記事を書こうと思って、スレッドテーマを検索していたら、「純金•プラチナ積立」しか見つからなくて、思い出話を書いたというボツネタを復活。


金属触媒研究室の学生がバーへ行く


(基礎情報)
※金属触媒を研究している学生は、地金屋さんのレアメタル相場のサイトがお気に入りに標準装備だったりします。
※国家予算を大事に使うため、できるだけ安い時に買っていました。
※金属プレートを買うわけではありませんが、価格は相場に左右されます。


学生A: XX研究室の助手のZさん、金の積み立て始めたらしいよ。
学生B: 積み立てって、毎月定額で買っていくの?安い時にたくさん買ったほうがいいよね。結構違うもん。
学生C: うん、高い時は当面の必要量でカツカツで回す。安い時は余裕を持って多めに買う。これができないといくらあっても足りなくない?


学生A: いや、そうじゃなくて、結婚する時に、いいんじゃないかって...
学生O: えー!!!我々、全然違う化合物に変えることはできても、同じ組成のまま加工するのは厳しいよね?
学生B: うーん。鋳型とかやってる学科に友達でもいるんじゃない?


アートはわからないものと割り切っている?


学生A: なんでも、リスクヘッジって奴らしい、今の彼女と結婚したくなった時に金が高くなっていたらそのまま売るらしい。加工はしないんじゃないかな?
学生O: あ、オリジナルお手製指輪を作りたいってわけじゃないんだ。もっとアートな理由かと思っちゃったよ。
学生B: うん。「アート=わからないもの」だから、鋳型から頑張りますって言われても驚かないもんね。


学生A: どちらかというと、我々と同じように価格変動を気にしているみたいだよ。敢えて定期的に買うことで変動の影響を平均化するんだって…
学生O: 意味不明。ギャンブルだね。でも、それなら「白金」も積んどいたほうがいいんじゃない?金色が嫌いな若い女性いそうじゃん?
学生B: 金色嫌いな人は確かにいそう!それに「白金」の方が研究室での劣化懸念が低いんじゃない?結婚指輪ボロボロになりましたって、家に帰れないよね。どうしても定額で積みたいなら、むしろ「白金」の方がいいよ!工業的な需要もあるから価格は上がっていくと思うよ。いや、あがってほしいわけじゃないのかな?さっさと結婚するっていうのが一番の解決策な気もするよね。


オシャレなワードを知らない...


バーのお姉さん: 「白金」って、「ホワイトゴールド」なら、「18金」より安いと思うから、結婚用に積み立てるなら「金」の方がいいかもしれませんよ。

学生A: ...(ホワイトゴールドってなんだろう?)
学生O: ... (遷移金属じゃないよね?まさか希土類?)
学生B: ... (ダイアモンドの炭素をところどころ窒素に置き換えると黄色になる感じ?)


学生A: プ、プラチナって、どうですか?

バーのお姉さん: 「プラチナ」は、1番高いから、1番喜ぶと思いますよ!


学生A: !!!(値段なのか?)
学生O: !!! (値段なのか?)
学生B: !!! (値段なのか?)


学生の頃からして、社会的な競争力に乏しい感じです。
会社勤めをした事がない先生が打ちひしがれても仕方がありません。
※関連記事: 同窓会に行けない人


私は社会人になってからも似た様な失敗をいたしており、オシャレ系ネタは、口を貝のように閉じて、聞きに徹しています!
※関連記事: 全く別の話をしているのに、なんだか噛み合っていた不思議な会話


化学系の学生にはオシャレな人も多いので、彼ら彼女らにご迷惑をかけると嫌だなと思って、ボツにしたのですが…
やっぱり、後で引っ込めるかもしれません…

「お若く見えますね」の罠

「お元気そうでなによりです。」
私は、そう言ったのだ!

「えー。そうですか〜。皆さんに若く見られて、よく返事に困るんです。新卒と間違えられちゃう事もあるんです〜。よくびっくりされるんです。ついこの間もXXさんから、全く変わらないね〜って言われたんですけど、子供っぽさが抜けないのかしら〜。ちょっと凹みますよね。大人っぽく見られたいです〜。」

って、図らずも絶句してしまいました。
えぇ。凄くびっくりしましたとも!


「私も部下の鞄持ちに間違えられる事がありますよ。あはは〜〜」
が、気の利かない私に繰り出せた苦し紛れの返答です。

だって、到底新卒には、見えそうにもないんだもん。
嘘はいかん、嘘は。


恐らく、正しい答えは、「そうですか〜。確かにお若いですよね〜。お気の毒ではありますが、間違っちゃうのもわかりますね〜。」といったところでしょうか?次回からの心の準備はできました。念のため練習しておきます。


しかし、これって「罠」ですよね。
相手に合わせると、私も「若く見えると言って、困らせた」加害者の1人になるんですよね?


凄技です!
何もないところから「若く見えますね」のおねだりを繰り出し、XXさんの様に、巧妙に同意させられたら、名指しで最新データ更新が行われて、誰も同意しなくなるまで永久に「若く見えますね〜」が連鎖する仕組みが出来上がっています‼︎


あぁ〜。これ、貯金の仕組みに応用できないものでしょうかね〜。
よっぽどの事がない限り、貯まっていく、そんな仕組み。欲しいです〜。