外国人として暮らす

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イギリスの好きなとこ8、「十分」で十分。

思わず笑っちゃうミスリカバリー

ヘロヘロで帰英後、なんだかイギリスっぽくて笑っちゃった、閉じるボタンしかないエレベーター。

これ、世界に名だたる(?)国際空港、ヒースロー空港のターミナルエレベーターです。羽田空港では出くわせないタイプの面白ミス。一瞬止まっちゃいました。

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そして、ニンマリなっちゃうリカバリー。右側のボタン脇にマジックペンでDOOR OPENって2か所追記しています。

わかるよ。これで、十分だよ~。

自分はミスが多くて、私の部下にフォローアップしてもらっているくせに、恩を忘れてほんの少しのミスを上司に報告し、恩をあだで返そうとするいじわる先輩がいる欧州本社に詣でた後、イギリスに帰ってきてとってもほっとした瞬間です。

いいな~。この緩さ。マジックペンで追記!それで十分です。目くじらを立てることも、責めることもしない、というか、あまり気にする風でもないイギリス人気質(?)が表れている気がします。

WaitroseのQuickcheckって、ドキドキする

もはやセルフレジですらない清算形態

WaitroseのQuick Checkとは、商品を選ぶときに自分でハンディースキャナーでバーコードをスキャンして、直接自分のバッグに商品を入れ、最後にセルフチェックレジで精算だけを行うお買い物スタイルです。

セルフレジの場合、選んだ商品を一旦バスケットやカートに入れて、セルフレジでまとめてスキャンするのですが、クイックチェックは店内で直接バッグに入れることができるので、すごく早いです。みんなの清算スピードが速いことで、セルフレジ台はいつもガランとしています。

スーパーの店内で自分の買い物を直接バッグに入れるのは、最初はドキドキするものです。私は、この記事を書こう書こうと思ってだらだら忘れ続けてきたので、最早ドキドキしなくなりました。気の抜けたビールのような記事で、申し訳ないです。

Quick Check

お店に入ったら、スクリーン脇のカードスキャナーにwaitroseの会員カードをスライドして読み込ませます。そうするとスキャナーのどれかがオレンジに光りますので、それを取ってお買い物開始です。

キーホルダー型の小さいカードしか持っていない場合は、メインカウンターにもっていけばスキャナーを開けてもらえます。

買うものが決まったら、スキャナーでバーコードを読み、バッグに入れます。間違えてスキャンしてしまっても簡単にキャンセルできます。

最後にセルフレジのところでQuick Scanを選択し、レジ台に貼ってあるバーコードをスキャンし、本日のフリーコーヒーを追加し、清算して終わりです。

たまにチェックが入るらしいですが、私は確認されたことがありません。

コーヒーカップを持参していない場合は、セルフレジ台の近くにカウンターがあって、カップをもらえると思います。私はタンブラーを持参するので、まったく人と会話せずサクサクお買い物が終了します。

お買い物をしながらコーヒーが飲みたい人は、タンブラーをもっていけば、コーヒーメーカーのところにバーコードがあるのでそこで読み込むことができます。最初は私もお買い物をしながらコーヒーを飲んでいたのですが、スキャナー、バッグ、商品、コーヒーは手に余ることが分かって、最近は最後にもらって帰っています。

詳しくは、Waitrose、「Fast-track your shopping with Quick Check」をご参照ください。

レジで並ぶ必要がほとんどなくなり時短なのと、フリーコーヒー目当てに、すっかりwaitroseに囲い込まれています。笑。

そのうちMobile Appの方も試してみようかなと思わなくもないのですが、スキャナーより早いというわけではなさそうですので、モチベーションが上がりません。詳しくは「Quick Check Mobile App」。←ビデオもあるよ。

イギリスにはQuick Checkができるスーパーが他にもいくつかあるみたいですが、私は帰り道にあるwaitroseでお買い物をしています。

Yoga 910を買いました

新パソコンはYoga910

オックスフォードに戻ってきました~!そして、新しいパソコンも受け取りに行ってきました~!

欲しかったパソコン(Dynabook V72)とも、ひとめぼれしたパソコン(Surface Pro4)とも違いますが、私の用途には最適なパソコンです。最終的に、同じく4KのHP Spectre x360のどちらにするか悩んだ末、キー配列がよりスタンダードな感じであることが決め手になりました。

使用感はまずまずです。仕事用パソコン、前パソより心なしかキーボードが広いきがします。エンターキーが少々遠く感じます。日本語入力モードと英語直接入力の切り替えは「Alt+`」です。他の外国PCと同じです。英語圏のスタンダードQWERTYなので、 日本語で入力する際は、"@"などのこまごました特殊キーがキーボードの表示と違うところにあります。この環境は仕事パソコンで10年ぐらい同じなので、もう慣れちゃっていて、たいして不便に感じません。

前のパソコン(=Dynabook)は、特殊文字が独自のキー配列になっていたので、会社パソコンと全然違う配列で微妙に不便だったところが、解消されてスッキリしました。

使用3週間の感想は、「Yoga910を選んだ理由

↓残りは余談です。

パソコン音痴、少し解消

今、振り返れば、前パソDynabook R632(2012年秋購入)が不調になってすぐに、我慢しないで半年前ぐらいにさくっと買っておけばよかったなんて思っちゃいます。

しかし、もし何の苦労もしないで購入していたら、パソに関する知識も、スペックに関する要件も、独自ドメインをとることも、何もしないままだったと思うと、ぐずぐずしていたことが完全に無駄だったとは言い切れない部分もあります。新パソが手に入った今となっては最早どうでもいいことになってしまいました。

相変わらずのど元過ぎると熱さを忘れ、学習しない感じ?

新パソ(海外仕様)の初期設定メモ

  • Country=UK、Language=Japaneseで設定すると日本語入力ができる状態でセットアップされる
  • Xbox用のMicrosoft Accountを使うことで、Windows周りのライセンス登録も簡素化される
  • Microsoft Accountの登録情報を使ってLenovo IDも取得・登録できる
  • Microsoft Edgeという謎のブラウザーを投入してしまったので、ヒマなときにチェックしてみる
  • Chromeのインストール後、フォントが微妙な感じになっているので、これも後でチェックしてみる
  • McAfeeは、初めから有効になっていたけれど、トータルプロテクションを入れなおす。
  • パソコンの名前をRenameしてみたけれど、これで作成ファイルなどに実名が表示されないようになったかはナゾなので後で調べる。

iPad ProよりiPhone 6のほうがブログが書きやすい

パソコンが壊れている間、iPad ProとiPhone 6でブログを書いていました。慣れの問題かもしれませんが、どちらかというとiPhone 6の方が記事が書きやすいということを発見しました。

私のiPadだけかもしれませんが、勝手にページの読み直しをします。途中まで書いた記事が消えてしまって凹むこと複数回。iPadでブログを書くのをあきらめました。

結論としては、ブログのカスタマイズやタグ付けをまじめにやりたい場合は、やっぱりパソコンが早くて便利だと思い、次の帰国を待たずにYoga 910を購入しました。

私のパソは復活しなかった復活祭

イエスさんは、お亡くなりになってから3日後に復活されたらしく、それを記念する復活祭(イースター)まわりは、イースターフライデーとイースターマンデーがお休みで、4連休です。(イギリス)

イースターバニー

いい子にしていた子供には、イースターバニーがイースターエッグを運んでくるそうです。んで、エッグはイースターサンデーに食べるそうです。

バニーはサンタよりしぶっちいですね。

私もいい子にしていたのか??エッグとバニーをを3つほどいただきました。昔は本当のエッグだったのかもしれませんが、今はチョコレートです。上の写真用がバニーチョコです。エッグチョコは食べやすいので食べちゃいました…また、来年にでも挑戦します。

パソが壊れてちょうど3日目だけれども…

さすがに我が家のパソコンは復活しておりませんでした。取り敢えず、試しては見たんです。復活祭だから、なんとなく…

時間を気にせず、睡魔とも戦わず、存分にブログカスタマイズができるこの4連休をどれだけ楽しみにしていたことか!ウェールズへ旅行に行こうかとだいぶん迷って、旅行中にブログカスタマイズにすれば良かったと後悔しそうだなと思って旅行はやめたのに、パソコンが壊れて、肝心なカスタマイズはできなくなってしまいました。カスタマイズにしても、画像編集にしても、マウスで指定したり、複数ウィンドウを並べて行う作業など、ウィンドウズ系が未だに便利です。

今更遠出もできないので、この4日間は「コンテンツ特訓!」っということにでもして、4日で50記事書くというような目標でも掲げてみようかな?(ボツネタを仕上げるもアリ)

ん。なんのために??

がっかり記念

何かが急に出来なくなって、こんなにがっかりしたのは本当に久しぶりな気がします。こういう事でがっかりした自分に久しぶりに会って、なんだか新鮮さすら感じます。

昔の私だったら、おそらく昨日実機を見学に行った際、帰宅した時点で、Surface Pro4を発注し、今頃waitroseに受け取りに行っていたと思います。後からどうしてもSurface Pro5が欲しくなったら、古いのを売って、新しいのに変えれば良いし。後から4KのSurfacePro5が出たとして、実際には買い替えを面倒臭がって、6が出たら買おうかな〜と考えるタイプですし。

その実、iPhone 6は契約的にそろそろiPhone7に前倒し交換ができるのですが、iPhone8が出てからでいいやと思っています。実は8に噂されるOELD液晶を体験して見たいという部分もありますが、今困っていなければ積極的に新しいものを求める手間をかけないタイプです。(だから情弱…)

でも、なんとなく、こういうのをしっかり考えて、最高に効率的な低コスト&高満足度生活ができないとリタイア後の生活が息苦しいものになるっぽい?ので、いまからチョットずつ練習しようかなっと。

何事も発注ボタンを押す前にリタイア界の人だったらどうするかしら?っと一考すると、ボタンが押せなくなります。恐ろしく強力な節約術を身につける事が出来ました。

私にも違いがわかった!Surface Pro4!!

あ〜。見に行かなきゃよかった…

とうとう家のパソコンが動かなくなってしまったので、一夜漬けでこれまでボチボチ調べてきたことを復習して、お店に実機を眺めに行ってきました。

今回、最も光っていたのは、Microsoft Surfaceでした。画がキレイでした。これまで使ってきたパソコンはFHDですらなく、カメラを買ってからの問題は、メモリ不足で編集ソフトが動かないことであって、画像の精細さではありませんでした。

今、ブログを書くのに使っているiPad Proの画像はなかなかキレイなのですが、高画質を求めて愛用するという感じでもありません。帯に短しタスキに長しで、あまり使う機会もなく、昨日まで眠っていました。

だから、自分が「高画質」に惚れ込んで、Microsoft Surfaceを欲しがるなんて、予想ができておりませんでした。というか、違いがわかるとも思っておりませんでした。

YogaやEliteもとてもキレイだったのですが、何がどう違うのかわかりませんが、Surfaceはかなりキレイに感じました。Surface BookとPro 4では、値段も仕様もPro4の方が好きなので、買うならそっちかな〜なんて、思いながら帰宅しました。

そろそろPro5が出るんじゃないかと予想されているみたいで、4Kになるなどと噂されています。あのスクリーンがより精細になるのか〜。凄いな〜。次の帰国前にパソコンが壊れるとは思っていなかったので、それまでやり過ごして、FHDのDynabookを買って、欲しくなったら外付けの4Kスクリーンを買おうかなっとぼんやり思っていたのですが、一台に収まるならそれに越した事はないだろうな…なんて、ロクでもないことを考え始めています。

4Kが欲しい!っと思った事はありませんでした。ただ、同じパソコンを5年使う心意気は満々です。今回強制的に勉強させられたので、次の試練は5年後ぐらいにきて欲しいと思っていて、そうなるとちょっと気張って4Kでもいいのかも?

あ〜。ダメです。心奪われちゃっています。

見に行かなきゃよかった。