ブログは楽しい

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FC2ブログの拍手にセキュリティーブロック!

FC2ブログの拍手が出来なくなった

ショックです。何が起きたのかしりませんが、FC2ブログの拍手が出来なくなりました。

普段はfeedlyでブログを読ませてもらっているのですが、現在カテゴリーの持ち方について見直しを行っており、お邪魔してフォローしているブログを参考にさせてもらっています。

ブログ村などのランキングサイトに参加されていない方も多いので、そういう時は拍手をしたい!っと、いつものようにポチっとしたら、下記のようなメッセージが…

fc2crap

これは、自宅のネットワークです。どうやらこのメッセージが出てどのブログも一切拍手できない日と、何ら問題なく拍手ができる日があるみたいです。なぞ~。

Oxford bus companyのバス内wifiでは2年前からFC2ブログの拍手ができません。記事自体にアクセスできないサイトもあるのですが、拍手は確実にアウトです。このため通勤中にFC2ブログを読みたいときは、wifiを切って4Gで閲覧します。

FC2 blog clap is crap...なんちゃって。

拍手(=clap)とゴミ(=crap)って、LとRの発音が苦手な日本人としては言い分けにちょっと緊張しますよね。私は聞き間違えられることが他の音に比べて少ないだけで、ちゃんと発音できているかわからないので、代替語としてapplauseとrubbishを使っています。

え?、えぇ、使ってますとも。rubbish。

便利な言葉です。笑。

変な夢を見た

英語の発音は、アルファベットを詠んでいるようでいて、発音に地方ルールが多すぎる。このため、パターン毎の発音を定めてコンピュータに詠ませ、それを正規化するというもの。

会社でイギリス人たちが、Nikeが「ニケ」だとかっこよくないとか、Queenが「ちゅええん」って最悪だとか、騒いでいて、私が心の中で、これ、日本人は得意じゃない?って思うところで目が覚めた。

phpとか、jsとか、不慣れで苦戦しているのが、夢に出た。恐ろしい〜。潜在意識の影響。

もう、暴走しすぎて目が当てられない…

ブログ、楽しいです。

カスタマイズが楽しいです。文章を書くのが苦手なので、ついつい記事投稿よりもカスタマイズの方に逃げてしまいます。なんだか、コミュ症っぷりがにじみ出ていますよね。自分が言いたいことを伝えるのは非常に苦手です。営業職なのに…

そして、とうとう、独自ドメインをとってワードプレスユーザーになりました!
その名も、「外国人ライフサテライト」!
ブログカスタマイズ関係の記事はこれで最後にできると思います。
「外国人ライフ」という名前のブログなのに、記事の20%が外国生活記録とは関係がないブログカスタマイズ記事で埋められているのが気になっていました。じゃぁ、サテライトならいいのか??っとも思いますので、新ブログ名は後でゆっくり考えます。←

カスタマイズをするのが目的なので、名前とか考えるのが面倒で、ドメインはnoronoronで、筆者ものろのろです。かなりがさつな感じが出ていますね…
時短、時短
やりたいことがいろいろ出てくると、どうしても時間の制約が気になってしまい、とうとうギブアップしました。

このブログの引っ越しは、今のところ考えていなくて、「ブログは楽しい!」の記事をお引越しするかも??ぐらいです。優先順位が低いので、カテゴリーのお引越しもいつになるかわかりません。

新しいブログでやりたい事

SSL化
★これは達成済みです。というか、SSL付きのパッケージを選びました。
AMPサイト
★SeesaaのサイトでAMPが実装されているハズなのですが、ほぼ見かけません。運を天(google)に任せる感じなのですが、携帯サイト、AMPサイトの広告が邪魔くさすぎて、嫌になりました。
HTML 5.1学習
★最近HTML5.1での要素の使い方を学習中です。要素ごとにメモを作成してはCSSをカスタマイズしているのですが、SeesaaのCMSが遅い(サーバーは日本?)のと、キャッシュが…といろいろありまして、時短の為にお金を使うことにしました。
有料メールと有料ストレージのキャンセル
★2度目の海外暮らしを始めた際に、有料メールアカウントサービスに申し込みました。少しずつ値上がりして、毎月千円以上払っています。メールアカウント1件にこんなにお金を払っている人間は日本でも私ただ一人じゃないかと思います。情弱です。キャンセルすることで関連の年間費用が半額になります。
★それからパソが微妙なので、クラウド(?)ファイルストレージ代を月数百円払っています。これもキャンセルして集約します。
★これでいろいろなものが一つのサービスに集約されるので、精神的管理コストも含めて激減すると思われます。
ブログ関連記事の引っ越し
★ブログのカスタマイズ記事を徐々に引っ越します。
写真ブログなどの引っ越し
★Bloggerのボツネタが目に余る感じになってきたので、それらと、Seesaaで書き始めたブログを集約します。まだまだ先の話
外国人ライフの記事のボツ化
★意味不明ですね。現在このブログは、700記事ぐらいです。1,000記事まではここに書き続けて、1,001記事目からは、このブログで一番弱い記事をボツ化して違う記事で上書きすることにしようと考えています。一応あと2年ぐらいは記事数1,000で循環できると思っています。
★無料ブログをメインで残して、有料サービスをサテライト扱いにするなんて、ばかげていると思うかもしれませんが、気に入っているんです。このテンプレート!
ワードプレステーマのカスタマイズ
★Bloggerもそうですが、ワードプレスではテンプレートのことをテーマと呼ぶみたいです。色々なところに難しいと書いているので優先順位は一番低いのですが、とても楽しみにしています。
★収益化を目指しているわけではないので、基本的にサブドメインではなく、サブディレクトリーを切って、それぞれのカテゴリーごとに独立したブログを作成しようと思っています。私的にはいろいろ試してみることができればそれで満足なのです。
★記事を書くだけなら、FC2と同じくらい簡単ですよ。

とうとうUKに根を下ろす??

経済的に合理的ではないと分かっていながらメールアカウントの有料契約をしたり、ストレージ代を払ったりしていたのは、最終的に日本が軸であるからという変なこだわりがあったからなのですが、Apple IDがUKベースになったことで、何かがプツンと切れてしまいました。

中、印だったら、日本ベースのApple IDを残して、Apple Payの方を諦めたと思います。UKっていうのは、ここならいいかな~と思っちゃうクオリティーがある国なんだ…っと思ったのです。これを理解するのに1年半かかっています。笑。

今回は、UKのSiteGroundのWordpress Hosting Serviceを使うことにしました。私が契約したのは真ん中のパッケージです。帰国の際、国際引越しの際は、さくらインターネットサービスみたいなローカルサービスを探して、必要なサービスを見繕って、引っ越すだけ。UKに根を下ろすというよりは、ノマド化?

海外居住中の現在、日本のレンタルサーバーのサービスに申し込むと、国外からのアクセスに制限がかかるらしく、自ブログを編集できないなんてことがありそうですし、家計簿アプリと同じく国内顧客のサービスなので、帰国中に申請することも考えましたが、四苦八苦しながらエセ日本居住者身分にこだわる必要もないかと…(UKクォリティー再登場!)

お金より、時間!

今週はあまり時間がとれなくて、ようやく迎えた金曜の夜、SeesaaのCMSがぐるぐるしているちょっとの間に、寝落ちしてしまいました。朝起きて、猛烈にがっかりして、そして、何だか吹っ切れました。

ぬぉ~っと調べものをして、サクッと契約をして、サクッとお金を払って、サクッとブログができました。
サポートグル(support guru)が瞬殺でいろいろ作業をしてくれるので、お金を払ってから、メールアカウントを1つ作って、ワードプレスアカウント登録→ブログ情報を更新→ファビコンをアップ→最初の記事を書き上げるまでに1時間もかからなかったと思います。

あぁ、こんなに簡単なことだったんだ…っと涙でそう。

ちなみに、ワードプレスは、CMSをダウンロードして云々って書いていて、私はまたローカルパソにダウンロードするのかと思っていて、パソが動かないからダメだろうと思っていたのですが、普通にブラウザー上ですべて操作することができます。サポートグルのおかげで、Seesaaにアカウントを登録するより簡単でした。

という、いろいろとぐだぐだな「ブログは楽しい」の最後の記事でした。

書評じゃないよ!「草枕」

ストーリーはないよ。で思い出したボツネタを掘り起こしてみました。まとまっていません。ボツネタだけに。2,000文字弱。(予約投稿)

漱石の本の中でも『草枕』がとても気になる理由は、作品とは離れた部分です。多くのレビューと漱石自身の作品紹介がどうにも釈然としないからです。プロットがかなりキレイに書かれた小説だと思っているのですが、漱石本人が、プロットも無ければ、事件の発展もないと言っているし、唯美しい感じを覚えせさえすれば、それでよいってことらしいです。

漱石がどういうつもりで、プロットはないと言ったのか、とても不思議です。本人がプロットの存在に気付いていなかったとか?、まさかね。

あのプロットが漱石自身にとって、筋書に見えない程に自然だったとか??、それは不幸体質すぎるよね。

美しい感じはかなりするけど、明治時代、漢詩がわかる人が今より多かったとしても、ターナーとかみたことある人がその時代にどのくらいいたのかな?文章から想像出来る美しさの7割ぐらいは教養がないと厳しいのでは?

私にとってあれは、世間に対して辟易している厭世的な主人公が、世の中との新しい距離感(非人情)を見出す旅で、冒頭と結末の間は、プロットに沿ってずっと考え事をしているのです。確かに小説の中に本人に起こった事件は書かれていないないけれど、主人公はとてつもなく深刻な心理状況に追いやられていて、そこから救われるために、面白おかしく思索を巡らせていますから、一つ一つのエピソードは爆笑モノですが、「なんでそんなことを考えたのか??」という点において(語られないケド)物悲しい主人公のストーリーが根底に流れていて心が痛むのです。

衝撃的な冒頭からあっけにとられる結末までの間のプロットも、順番を変えることができないものがいくつもあると思っています。

まず、美の東西を比較して、唐詩の方がいいといった理由。そこからすぐに、

淵明だって年が年中南山を見詰めていたのでもあるまいし、王維も好んで竹藪の中に蚊帳を釣らずに寝た男でもなかろう。やはり余った菊は花屋へ売りこかして、生えた筍は八百屋へ払い下げたものと思う。こう云う余もその通り。いくら雲雀と菜の花が気に入ったって、山のなかへ野宿するほど非人情が募つのってはおらん。

なんて、瞬間的に別乾坤を建立した(←)芸術家のリアルを想像した上で、自分と世間との距離感について書いています。この部分は基礎になる考え方を説明しているので、序盤で描かれる必要があって、後半に入れ替えられるものではない様に思います。

その後、他人の醜聞を聞いたり、その当人のあり様を観察したり、石段の上と下の別世界を両方を客観的にみる訓練をしたりします。ある出来事を受けて、その範囲に限った考え事をして、次の出来事へつながって、また追加で考え事をする。順番が変わっても考え事の進展に影響を与えないイベントがあるのかな?、登場人物を上手く分散させながら、和尚周りの仕上げに至るまで、見事につながっているストーリーにみえるけどな〜。

基督(キリスト)は最高度に芸術家の態度を具足したるものなりとは、オスカー・ワイルドの説と記憶している。基督は知らず。観海寺の和尚のごときは、まさしくこの資格を有していると思う。趣味があると云う意味ではない。時勢に通じていると云う訳でもない。彼は画と云う名のほとんど下すべからざる達磨の幅を掛けて、ようできたなどと得意である。彼は画工に博士があるものと心得ている。彼は鳩の眼を夜でも利きくものと思っている。それにも関かかわらず、芸術家の資格があると云う。彼の心は底のない嚢のように行き抜けである。何にも停滞しておらん。随処に動き去り、任意に作し去って、些の塵滓の腹部に沈澱する景色がない。もし彼の脳裏に一点の趣味を貼し得たならば、彼は之く所に同化して、行屎走尿の際にも、完全たる芸術家として存在し得るだろう。

個人的には、このくだりは最後の方にあるべくしてある感じです。

各章の順番を入れ替えられないという意味で「プロット」はかなりしっかりしていると思うんです。

嫌な世の中から美しいものだけを楽しんで、もしくは自分が美しいと思えば良いんだという自己満足の境地を学んで、心の平安と自分なりの喜びを見出す旅で、「美人との間に何も起きない」ことが重要なんじゃないの?

だからこそ、あの結末に至れるわけで...

そうして至る結末は、目的は果たせたけれども、ある意味不幸な終わり方なんですよね。

個人的にはドロドロした世の中に、やれやれと思いながらも主体者として再び入っていけるほど心が回復したというのがハッピーエンディングになったんじゃないかと。

だから話自体(プロット)は全然笑えないし、ワクワクしないんです。

読者レビューに、どこから読み始めてもいい、美しい、俳句的作品などろ書かれていると、リア充め!っと舌打ちをしたくなります。

世の中との距離感に結構苦しんだ人間の自虐ネタとして爆笑できるし、共感するけどね、っとかなりヒネた自分がかわいそうになってきました。最高レベルの詩的美しさを誇るシニカルなジョークが満載という意味で、非常に贅沢な作品だと思っています。ただこれだけシニカルなのに漱石が「俳句的だ!」っと主張したのであれば、それは本文に書いている

いずれにせよ、どうやら自分はこの作品をどうも完全に読み違えているらしい事がとてもがっかりで、自分の読解力に自信を失くす、印象的な作品です。たくさん本を読むと1冊からの印象は薄くなりますが、誤読は強烈な印象を残します。

だから、これは、書評じゃありません。

人に言えない趣味2 + ここ数日考えていたことなど

注意:だらだらした雑感が4,600文字分です。しかもストーリーとかないです。(予約投稿)

駐在員はブログをしない方が良い?

駐在員は、ブログを書くと仕事をしていないと思われるっぽいです。

自分がブログを始めるなんて思っていない上海時代。
他社の駐在員の方が私のブログ、是非読んでください!!って感じで紹介をしていました。
最近はブログを書いていても知り合いに自分から宣伝する人は殆ど見かけませんが、昔はちょいちょい存在していました。
ソーシャルネットワーキングのあり方も、ここ10年で大きく変わったのかもしれません。

別の会社の方が陰でけしからん!っと言っていました。
要は仕事をしに来ている駐在員は、ちゃらちゃらとブログなんぞ書かずに仕事の質を上げることに集中したほうがよい!という主張です。
同じ遊びでも、中国国内旅行は単発でお休みをやりくりしているからOKで、ブログは普段の日に残業しないで力を注いでいるから印象が悪い??のかもしれません。

個人的には、Facebookも、Twitterも使えない中国で、かろうじて可能なソーシャルメディアがブログなら、気晴らしに書いていても別に目くじら立てる必要はないんじゃない??っと軽く受け流していました。

しかし、越境通信速度の問題やアクセス制限を抱えながら、よくやるよな~っと思っており、理解を示せていたとは言えません。

ブログや他のソーシャルメディアを毎日(マメに)続けるのは、手間で骨が折れそうだと思っていた一人でした。

今もそう思っている人がそれなりにいそうなので、ブログは、人に言えない趣味です。

記事を書くときに了解をもらったりするので、ローカルのスタッフや知り合いの英国人たちには隠していません。同時に日本では不真面目だと思われるからと、内緒にしている事は伝えています。

ブログカスタマイズという趣味

Seesaaでブログを2つ始めました。写真ブログとブログカスタマイズブログです。

写真ブログといっても、今は写真を撮っても編集できないので、昔の写真の中から気に入ったものを毎日一枚選んで短いコメントをつけるだけです。一日の終わりに丁度いい感じのチルアウトです。

カスタマイズには、ハマっています。写真ブログはフォトギャラリー風にサイドバーなしの1カラムでページを1枚ずつ送る感じのテンプレートにしたいと思っていたのですが、Seesaaブログには1カラムテンプレートがありませんでした。それで自分で1カラムに仕立て直したのですが、やり方を忘れちゃうと再現できないので、テンプレートバージョンメモを作成しています。

そうしたらメインの写真記事よりもテンプレートカスタマイズ記事の方が多くて、フォトギャラリー感が皆無なので、独立させました。(Seesaaブログは1アカウントで3ブログ作成できます)

当ブログ(no.1)+写真ブログ(no.5)+ブログカスタマイズブログ(no.6)の3つのブログが公開状態。ボツネタブログ(no.2)+貯金・節約ブログ(no.4)は、非公開化。映画ブログ(no.3)は、削除して当ブログにお引越し。ボツネタ用+投資用+仕事グチ用+Bloggerカスタマイズのメモブログが万年非公開。

最新ブログは、Google Analyticsのシリアル番号は、6番になりました。

収益化したいわけでもなく、アクセスを増やしたいわけでもなく、テンプレートが完成するまではカスタマイズしながら記事を書いて、テンプレートが完成したら非公開に切り変えるという、ナンセンス。

趣味はブログではなく、ブログカスタマイズです。

それぞれのカテゴリーのテンプレートがある程度形になって、他の人たちがやっている面白そうなことを一通り試すことができたら、閉鎖します。そして他の面白そうな別のカテゴリーへ移動する。この繰り返しです。

傍目から、何がしたいのかわかりにくいですよね…。ブログカスタマイズがしたいんです!

そして、Seesaaブログという新しいプラットホームは、予想外に多くの新たな知見と実験心をもたらしてくれるオモシロCMSです。

「ブログ」が既に人に言えない趣味なのに、「ブログカスタマイズ」は、それをこじらせた感じで、人に言えない具合が増幅されています。ぐふっ。

「英語」は趣味になりえるが、「ロボ語」は趣味になりえない??

「英語」が趣味な人たちの何割が、言語の構成のベースになっているその言語圏の人たちの思考回路に興味を持っているのかわかりませんが、言葉を覚える楽しみの一つはそういうところにあると思っています。例えば「販促品」は英語で「giveaway」なのですが、命名ロジックが全然違うでしょ?、そういう違いを面白いと感じます。

文法の成り立ちが体感的に理解できた時、例えば、「あっちへ+行け!」ではなく、「行け+あっちへ!」という感覚に切り替わった時などにも感動します。

仮定をする時は、どの言語でも「もし」、「if」、「如果」っと、仮定であることを文頭で宣誓出来る構文が存在するのは、どの国でも仮定である場合は混乱させないように先に言っておくのかな?、と妄想したりもします。

修辞における単語の成り立ち、つまり英語の様に音を文字にするのか?、中国語の様に意味を文字にするのか?
単語を作る時、接頭語、接尾語などの意味としての機能を付加するスタイルや漢字の様に二つの文字の意味を抱き合わせて新しい概念を作るスタイルの違い。
どういう時に新しい単語が生まれるのか?
などなど、英語は趣味ではありませんが、言葉のなりたち・歴史的なものには興味が湧きます。

タミル語を習いに行ったことがありますが、先生と合わなくてすぐにやめちゃいました。
私は現在のタミル人と会話を楽しみたいのではなく、タミル人がどういうロジックで言葉を紡ぐのかを知りたかったのですが、先生は理解してくれませんでした。

音と文字が一対一なのでタミル文字と発音はムリヤリ教えてもらいましたが、文法は教えてくれず、英語のアルファベットで書かれた音としての単語と、日常で使われる「これはいくらですか?」などの一文の丸覚え形式で、ストレスが溜まったのです。

タミル人との交流には最短の手法なので、おススメですけれど、私の目的地へは到達できません。

中国語は、既に語彙を豊富に知っている状態で学習を開始できるので、日本人クラスとその他外国人クラスがわかれています。この二つのグループは、学習スピードが全然違うからです。

同じような感じで、ロボ語はベースが英語なので、語彙の示唆するところをすんなり理解できて楽です。ある意味、数学・物理・化学と同じく世界共通言語です。まぁ、公式・法則や化学式を言語とみなすか?の感覚は人によると思いますが、文字が意味を表わすものという観点から、言語でいいんじゃ?っと思っています。

そういう意味で、ロボ語は、かなり新しい言語なので、栄枯盛衰の回転が速く、言語の歴史が激動しています。HTMLは、人間用の画面の装飾などが可能で、盛んに行われていたようです。HTMLでも色を変えたり、右寄せにしたり、図の位置を決めたりすることができますが、それらの装飾が内容に関係しない場合は、CSSに頼んでくれ!っというのが今風です。

画像imgタグの枠線なし(border="0")は、枠線ありと、なしで、意味が違いえないでしょ?、そういうのはCSSに頼んでよ。というエラーになります。

role属性も、HTML5では、header、footerとかの中に入っているh1~h6の大きさでちゃんとわかるようになっているから、role="banner"(=サイトのヘッダー)は不要だよ。的な警告がでます(重複表現でバカっぽい?)。javascriptの役割、RDFの役割、OGPの役割、それぞれに適したシンタックスがあって、面白いです。

それで気付いたのです。私の興味関心は、シンタックスとその成り立ちといえばすっきりするのだと…

歴史の浅いロボ語だからこそ、こういう部分を説明する資料が豊富にあって、とても面白いのです。

でも、こんなことリアルの世界で言ってみたところで、わかる~!!そうだよね~~!!!なんて言ってくれる人がいるとも思えず、試してみる気も起きません。長きに渡ってネットに置いておけば、誰か共感してくれる人がいなくもないかも?、程度の期待値です。

そういう訳で、ロボ語学習もまた、人に言えない趣味です。

「ネット=広告orビジネス」な世界

テンプレートカスタマイズやロボ語学習の調べものをしては、寝落ちしています。

1人の人間に出来ることなんて本当に限られていますね。

凄く集中していろいろやったつもりでも、ほとんど調べ物に時間を費やして、というか本題と関係ないものに読みハマったり、どうでもいい事に妙にこだわって力を注ぎ込んだり、全然アウトプットが出ておらず、要領悪い事この上なしですが、本人的には満足です。

SeesaaブログをきっかけにGoogle+を始めてみたり、はてなブックマークを使い始めたりで、また世界が広がりました。はてなで沢山ブックマークが欲しいとか、Google+で人とつながりたいというよりは、どのように連携しているのか?、それらのサービスがもたらす価値とは何か?、どんな需要があるのか?、ソーシャルグラフの構成と未来に興味が湧きました。その前は、「映画」や「イベント」などのモノやコトをどのように構造化し、つながりを持たせ、どう発展しうるのか?、に興味を持っていました。

はてなブックマークの場合、枠外にもどんどん広がりを見せているけれども、はてなブログの人たちがお互いにブックマークしあいすぎて、情報の価値の定義が少々ゆがんだ状態で広がっている。短期的にはこれらのゆがみを発見できた人達が利益を手にする?、でもゆがみが大きくなりすぎると、Googleロジックなどが発動されてウェブ全般としては衰退してしまう??、ただ、これらの人たちも十分に人数が増えれば、長期的には内需的なものでビジネスが存続しうるのか??、もしくはどのユーザーにとっても所詮足がかりでしかないのか??、などなど…

どうして普通に「ブックマークをもらうにはどうしたらいいか?」などを考えないのか?

残念な人間です。

いずれにしても、ブログカスタマイズやウェブの仕組みに関する調べ物ばかりをしている中で、難度が上がれば上がるほど、ブログの収益化、ビジネス情報やその広告そのものに晒されて少々食傷気味です。

これまでは、ブログを読んでも、書き手の趣味や日常のほのぼのストーリーを読んでのんきに癒されておりました。最近は、収益を目的にブログを書いている人が持っている知見や技術を教えてもらうためにサイトを訪問するので、ギラギラとしたページの半分が広告なんじゃないか?と思われるようなサイトに晒されても不思議ではありません。

おそらく私と同じ情報を求める人達、つまりブログカスタマイズをする人達のブログも似たような状態で、違和感がないのかもしれません。収益化を目指さない人って少ないのかななんて疑問に思っちゃうくらいです。「ネット=広告orビジネス」だと痛感。

「ネット=広告orビジネス」なら、あとはポジションを取るだけ。私は「消費者」として、お金を払う側になります。次回帰国時に、独自ドメインを取得して、レンタルサーバーを借りて、今Seesaaブログで作っているテンプレートを再現してみたいと思っています。

無料でネットサービスを利用するか、もしくは事業者の立場で投資コストとしてお金を払うかのどちらかのこのご時世に、「消費者」デビューなんて、情弱の極みの様で物悲しくはなりますが、消費(維持費)は大した額ではありませんし。趣味としてみると割とお金がかからない方に分類されるんじゃないかな?

クリス・アンダーソンの『Free』の続編が出たら読んでみたいです。There is not such things as free lanch...の更新情報をきれいに説明してくれそう。

まとめ?

というわけで、だらだら、考え事をしていた内容をそのまま書いてみました。何とも微妙な趣味をもったものです。人には言えない…

あはは。