ブログは楽しい

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雑記に徹して1か月

雑記に徹する

なぜか「今月のテーマ」を持ちたがるワタクシ。この1か月ほどは、「雑記に徹する」をテーマとして、カテゴリーの親子解消とテーマの分散に取り組んできました。

深い意味はありません。

記事は大体1か月分ほどの予約投稿を準備しており、毎日公開された後、スレッドテーマを通して他のブロガーさんの記事を発掘に出かけるのが毎日の楽しみです。

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できるだけ幅広くスレッドテーマを使っていく様にしておりますが、初めて使ったスレッドテーマのFC2ページにアクセスしたら、自分の記事だけしかなくてがっかりすることもしばしば。苦笑。

雑記ブログの楽しみ方

そんな中でも、いくつか成功例があります!

オモシロブログ発見!

一番笑撃(←失礼?)だったのは、テーマ「紅茶、日本茶、中国茶、、ハーブティー」に記事を上げておられる「エロゲーマーの紅茶日記」の「けy」さんです。ブログ紹介文にブログタイトルはアレでも中身は健全とあるのですが、クリックすることをためらいました…

でも、この方、ダージリンを「キャッスルトン農園」、「マーガレットホープ農園」とか、農園ベースで飲み分けておられて、記事タイトルがかなりガチなんですよ。ブレンド名じゃない、産地別で、ダージリン、アッサム、スリランカ(セイロン各種)などを飲み分ける人はいても、ダージリンの中で農園を飲み分ける人は、リアルの世界でお会いしたことがありませんから、絶対ガチです!!

私はダージリンといっても、スパイシーなものからフルーティーなものまでかなり味がばらついていることを体感的に知っていて、有名農園の名前は知っていても、実際に意識的に飲み分けてみたことはありません。感想がものすごく気になるじゃないですか?それで、どうしても読んでみたくなったのです。

中身は100%健全で、超お茶マニアです。即刻フィードリーダーにRSS登録いたしました。

次は何を飲まれるのか、とても更新が楽しみです。

オモシロ訪問者発見!

どのスレッドテーマからいらっしゃったのかがわかりやすい方と、全く想像できない方がいらっしゃるのですが、訪問者リストを見るのがとても楽しみになりました。

思わずクリックしてしまったのは、「いつも空腹」の脂身さんのブログです。このブログタイトル素晴らしいです!

テーマに合わせたTシャツをかわいいデザインしていらっしゃいます。あぁ、アートな才能羨ましい。添えている文章も楽しくてツボです。(不思議体験なときもあり)

ひょんな場所で知ってるブロガーさん発見!

既に普段から読ませてもらっているブロガーさんたちが、スレッドテーマを使用しているかどうか、あまり注目していませんでした。使用していても、同じスレッドテーマを選ぶことは想定していませんから、ひょんなところでお見掛けするとなんだかうれしくなります。

記事を書く(アウトプット)のは相変わらず四苦八苦ですが、ブログライフ楽しいです。

FC2ブログの拍手にセキュリティーブロック!

FC2ブログの拍手が出来なくなった

ショックです。何が起きたのかしりませんが、FC2ブログの拍手が出来なくなりました。

普段はfeedlyでブログを読ませてもらっているのですが、現在カテゴリーの持ち方について見直しを行っており、お邪魔してフォローしているブログを参考にさせてもらっています。

ブログ村などのランキングサイトに参加されていない方も多いので、そういう時は拍手をしたい!っと、いつものようにポチっとしたら、下記のようなメッセージが…

fc2crap

これは、自宅のネットワークです。どうやらこのメッセージが出てどのブログも一切拍手できない日と、何ら問題なく拍手ができる日があるみたいです。なぞ~。

Oxford bus companyのバス内wifiでは2年前からFC2ブログの拍手ができません。記事自体にアクセスできないサイトもあるのですが、拍手は確実にアウトです。このため通勤中にFC2ブログを読みたいときは、wifiを切って4Gで閲覧します。

FC2 blog clap is crap...なんちゃって。

拍手(=clap)とゴミ(=crap)って、LとRの発音が苦手な日本人としては言い分けにちょっと緊張しますよね。私は聞き間違えられることが他の音に比べて少ないだけで、ちゃんと発音できているかわからないので、代替語としてapplauseとrubbishを使っています。

え?、えぇ、使ってますとも。rubbish。

便利な言葉です。笑。

変な夢を見た

英語の発音は、アルファベットを詠んでいるようでいて、発音に地方ルールが多すぎる。このため、パターン毎の発音を定めてコンピュータに詠ませ、それを正規化するというもの。

会社でイギリス人たちが、Nikeが「ニケ」だとかっこよくないとか、Queenが「ちゅええん」って最悪だとか、騒いでいて、私が心の中で、これ、日本人は得意じゃない?って思うところで目が覚めた。

phpとか、jsとか、不慣れで苦戦しているのが、夢に出た。恐ろしい〜。潜在意識の影響。

もう、暴走しすぎて目が当てられない…

ブログ、楽しいです。

カスタマイズが楽しいです。文章を書くのが苦手なので、ついつい記事投稿よりもカスタマイズの方に逃げてしまいます。なんだか、コミュ症っぷりがにじみ出ていますよね。自分が言いたいことを伝えるのは非常に苦手です。営業職なのに…

そして、とうとう、独自ドメインをとってワードプレスユーザーになりました!
その名も、「外国人ライフサテライト」!
ブログカスタマイズ関係の記事はこれで最後にできると思います。
「外国人ライフ」という名前のブログなのに、記事の20%が外国生活記録とは関係がないブログカスタマイズ記事で埋められているのが気になっていました。じゃぁ、サテライトならいいのか??っとも思いますので、新ブログ名は後でゆっくり考えます。←

カスタマイズをするのが目的なので、名前とか考えるのが面倒で、ドメインはnoronoronで、筆者ものろのろです。かなりがさつな感じが出ていますね…
時短、時短
やりたいことがいろいろ出てくると、どうしても時間の制約が気になってしまい、とうとうギブアップしました。

このブログの引っ越しは、今のところ考えていなくて、「ブログは楽しい!」の記事をお引越しするかも??ぐらいです。優先順位が低いので、カテゴリーのお引越しもいつになるかわかりません。

新しいブログでやりたい事

SSL化
★これは達成済みです。というか、SSL付きのパッケージを選びました。
AMPサイト
★SeesaaのサイトでAMPが実装されているハズなのですが、ほぼ見かけません。運を天(google)に任せる感じなのですが、携帯サイト、AMPサイトの広告が邪魔くさすぎて、嫌になりました。
HTML 5.1学習
★最近HTML5.1での要素の使い方を学習中です。要素ごとにメモを作成してはCSSをカスタマイズしているのですが、SeesaaのCMSが遅い(サーバーは日本?)のと、キャッシュが…といろいろありまして、時短の為にお金を使うことにしました。
有料メールと有料ストレージのキャンセル
★2度目の海外暮らしを始めた際に、有料メールアカウントサービスに申し込みました。少しずつ値上がりして、毎月千円以上払っています。メールアカウント1件にこんなにお金を払っている人間は日本でも私ただ一人じゃないかと思います。情弱です。キャンセルすることで関連の年間費用が半額になります。
★それからパソが微妙なので、クラウド(?)ファイルストレージ代を月数百円払っています。これもキャンセルして集約します。
★これでいろいろなものが一つのサービスに集約されるので、精神的管理コストも含めて激減すると思われます。
ブログ関連記事の引っ越し
★ブログのカスタマイズ記事を徐々に引っ越します。
写真ブログなどの引っ越し
★Bloggerのボツネタが目に余る感じになってきたので、それらと、Seesaaで書き始めたブログを集約します。まだまだ先の話
外国人ライフの記事のボツ化
★意味不明ですね。現在このブログは、700記事ぐらいです。1,000記事まではここに書き続けて、1,001記事目からは、このブログで一番弱い記事をボツ化して違う記事で上書きすることにしようと考えています。一応あと2年ぐらいは記事数1,000で循環できると思っています。
★無料ブログをメインで残して、有料サービスをサテライト扱いにするなんて、ばかげていると思うかもしれませんが、気に入っているんです。このテンプレート!
ワードプレステーマのカスタマイズ
★Bloggerもそうですが、ワードプレスではテンプレートのことをテーマと呼ぶみたいです。色々なところに難しいと書いているので優先順位は一番低いのですが、とても楽しみにしています。
★収益化を目指しているわけではないので、基本的にサブドメインではなく、サブディレクトリーを切って、それぞれのカテゴリーごとに独立したブログを作成しようと思っています。私的にはいろいろ試してみることができればそれで満足なのです。
★記事を書くだけなら、FC2と同じくらい簡単ですよ。

とうとうUKに根を下ろす??

経済的に合理的ではないと分かっていながらメールアカウントの有料契約をしたり、ストレージ代を払ったりしていたのは、最終的に日本が軸であるからという変なこだわりがあったからなのですが、Apple IDがUKベースになったことで、何かがプツンと切れてしまいました。

中、印だったら、日本ベースのApple IDを残して、Apple Payの方を諦めたと思います。UKっていうのは、ここならいいかな~と思っちゃうクオリティーがある国なんだ…っと思ったのです。これを理解するのに1年半かかっています。笑。

今回は、UKのSiteGroundのWordpress Hosting Serviceを使うことにしました。私が契約したのは真ん中のパッケージです。帰国の際、国際引越しの際は、さくらインターネットサービスみたいなローカルサービスを探して、必要なサービスを見繕って、引っ越すだけ。UKに根を下ろすというよりは、ノマド化?

海外居住中の現在、日本のレンタルサーバーのサービスに申し込むと、国外からのアクセスに制限がかかるらしく、自ブログを編集できないなんてことがありそうですし、家計簿アプリと同じく国内顧客のサービスなので、帰国中に申請することも考えましたが、四苦八苦しながらエセ日本居住者身分にこだわる必要もないかと…(UKクォリティー再登場!)

お金より、時間!

今週はあまり時間がとれなくて、ようやく迎えた金曜の夜、SeesaaのCMSがぐるぐるしているちょっとの間に、寝落ちしてしまいました。朝起きて、猛烈にがっかりして、そして、何だか吹っ切れました。

ぬぉ~っと調べものをして、サクッと契約をして、サクッとお金を払って、サクッとブログができました。
サポートグル(support guru)が瞬殺でいろいろ作業をしてくれるので、お金を払ってから、メールアカウントを1つ作って、ワードプレスアカウント登録→ブログ情報を更新→ファビコンをアップ→最初の記事を書き上げるまでに1時間もかからなかったと思います。

あぁ、こんなに簡単なことだったんだ…っと涙でそう。

ちなみに、ワードプレスは、CMSをダウンロードして云々って書いていて、私はまたローカルパソにダウンロードするのかと思っていて、パソが動かないからダメだろうと思っていたのですが、普通にブラウザー上ですべて操作することができます。サポートグルのおかげで、Seesaaにアカウントを登録するより簡単でした。

という、いろいろとぐだぐだな「ブログは楽しい」の最後の記事でした。

書評じゃないよ!「草枕」

ストーリーはないよ。で思い出したボツネタを掘り起こしてみました。まとまっていません。ボツネタだけに。2,000文字弱。(予約投稿)

漱石の本の中でも『草枕』がとても気になる理由は、作品とは離れた部分です。多くのレビューと漱石自身の作品紹介がどうにも釈然としないからです。プロットがかなりキレイに書かれた小説だと思っているのですが、漱石本人が、プロットも無ければ、事件の発展もないと言っているし、唯美しい感じを覚えせさえすれば、それでよいってことらしいです。

漱石がどういうつもりで、プロットはないと言ったのか、とても不思議です。本人がプロットの存在に気付いていなかったとか?、まさかね。

あのプロットが漱石自身にとって、筋書に見えない程に自然だったとか??、それは不幸体質すぎるよね。

美しい感じはかなりするけど、明治時代、漢詩がわかる人が今より多かったとしても、ターナーとかみたことある人がその時代にどのくらいいたのかな?文章から想像出来る美しさの7割ぐらいは教養がないと厳しいのでは?

私にとってあれは、世間に対して辟易している厭世的な主人公が、世の中との新しい距離感(非人情)を見出す旅で、冒頭と結末の間は、プロットに沿ってずっと考え事をしているのです。確かに小説の中に本人に起こった事件は書かれていないないけれど、主人公はとてつもなく深刻な心理状況に追いやられていて、そこから救われるために、面白おかしく思索を巡らせていますから、一つ一つのエピソードは爆笑モノですが、「なんでそんなことを考えたのか??」という点において(語られないケド)物悲しい主人公のストーリーが根底に流れていて心が痛むのです。

衝撃的な冒頭からあっけにとられる結末までの間のプロットも、順番を変えることができないものがいくつもあると思っています。

まず、美の東西を比較して、唐詩の方がいいといった理由。そこからすぐに、

淵明だって年が年中南山を見詰めていたのでもあるまいし、王維も好んで竹藪の中に蚊帳を釣らずに寝た男でもなかろう。やはり余った菊は花屋へ売りこかして、生えた筍は八百屋へ払い下げたものと思う。こう云う余もその通り。いくら雲雀と菜の花が気に入ったって、山のなかへ野宿するほど非人情が募つのってはおらん。

なんて、瞬間的に別乾坤を建立した(←)芸術家のリアルを想像した上で、自分と世間との距離感について書いています。この部分は基礎になる考え方を説明しているので、序盤で描かれる必要があって、後半に入れ替えられるものではない様に思います。

その後、他人の醜聞を聞いたり、その当人のあり様を観察したり、石段の上と下の別世界を両方を客観的にみる訓練をしたりします。ある出来事を受けて、その範囲に限った考え事をして、次の出来事へつながって、また追加で考え事をする。順番が変わっても考え事の進展に影響を与えないイベントがあるのかな?、登場人物を上手く分散させながら、和尚周りの仕上げに至るまで、見事につながっているストーリーにみえるけどな〜。

基督(キリスト)は最高度に芸術家の態度を具足したるものなりとは、オスカー・ワイルドの説と記憶している。基督は知らず。観海寺の和尚のごときは、まさしくこの資格を有していると思う。趣味があると云う意味ではない。時勢に通じていると云う訳でもない。彼は画と云う名のほとんど下すべからざる達磨の幅を掛けて、ようできたなどと得意である。彼は画工に博士があるものと心得ている。彼は鳩の眼を夜でも利きくものと思っている。それにも関かかわらず、芸術家の資格があると云う。彼の心は底のない嚢のように行き抜けである。何にも停滞しておらん。随処に動き去り、任意に作し去って、些の塵滓の腹部に沈澱する景色がない。もし彼の脳裏に一点の趣味を貼し得たならば、彼は之く所に同化して、行屎走尿の際にも、完全たる芸術家として存在し得るだろう。

個人的には、このくだりは最後の方にあるべくしてある感じです。

各章の順番を入れ替えられないという意味で「プロット」はかなりしっかりしていると思うんです。

嫌な世の中から美しいものだけを楽しんで、もしくは自分が美しいと思えば良いんだという自己満足の境地を学んで、心の平安と自分なりの喜びを見出す旅で、「美人との間に何も起きない」ことが重要なんじゃないの?

だからこそ、あの結末に至れるわけで...

そうして至る結末は、目的は果たせたけれども、ある意味不幸な終わり方なんですよね。

個人的にはドロドロした世の中に、やれやれと思いながらも主体者として再び入っていけるほど心が回復したというのがハッピーエンディングになったんじゃないかと。

だから話自体(プロット)は全然笑えないし、ワクワクしないんです。

読者レビューに、どこから読み始めてもいい、美しい、俳句的作品などろ書かれていると、リア充め!っと舌打ちをしたくなります。

世の中との距離感に結構苦しんだ人間の自虐ネタとして爆笑できるし、共感するけどね、っとかなりヒネた自分がかわいそうになってきました。最高レベルの詩的美しさを誇るシニカルなジョークが満載という意味で、非常に贅沢な作品だと思っています。ただこれだけシニカルなのに漱石が「俳句的だ!」っと主張したのであれば、それは本文に書いている

いずれにせよ、どうやら自分はこの作品をどうも完全に読み違えているらしい事がとてもがっかりで、自分の読解力に自信を失くす、印象的な作品です。たくさん本を読むと1冊からの印象は薄くなりますが、誤読は強烈な印象を残します。

だから、これは、書評じゃありません。