モノを減らす

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イギリス記念品を一つだけに絞ろうとする

きのこマグときのこくるみ割り

私が更新を楽しみにしているブロガーさんで、きのこに詳しい方がいらっしゃいます。きのこ狩り&お散歩にお出かけされて、写真をアップしていらっしゃるのですが、きのこ愛あふれた文章に、私もいつの間にか、きのこファンになっております。
※コメントさせていただいたこともない、隠れファンです。

兎も角も、にわかきのこファンの今日この頃、別のブロガーさんが紹介していた「きのこマグ」をAmazon UKで探してしまいました。ほしい…

mushroom-mug

ついでにナッツクラッカーも発見しました。なんだか和む形状をしていますよね。このきのこ。

mushroom-nut-cracker

ちなみに、きのこファンになる前は、もっぱらどんぐりファンでした。

acorn-key-ring

National Trailのショップにどんぐりマグがあって、それが欲しいものの、マグだけで棚が2つも埋まっている状態なので、買い控えていたら、販売停止してしまっていました。号泣。

きのこマグも同じ理由で、買い控えです。

少しずつしかモノが減らない

イギリスに越してくる際、単身なのにファミリーサイズだと、引っ越し屋さんに驚かれました。

日本に帰ったら、30平米!この2年間、そう自分に言い聞かせて、粛々と荷物を減らしてきました。

私は、「モノを減らせば気の流れが良くなる」的な都市伝説は腹落ちしておらず、がっつり捨てたりしないので、そんなにすぐに減るわけではありません。

少しずつ、そして確実に。っといった感じです。
Slow but steady wins the raceですな。

せめてモノを増やさない

荷物が増えたのは、中国赴任中です。面白いものがたくさんあって、楽しくって。

インドにはエキゾチックなデザインのモノがたくさんありましたが、ぐっとこらえて、買ったのは「お盆」だけです。亀裂が入ってしまって、買い直し。後は、スタバでもらったスタバマグ・インドクリケットデザインかな。

石鹸、お香、ルームフレグランス、エッセンシャルはインド独特の香りが面白くて、たくさん買っていましたが、消耗品なので、今はエッセンシャルオイルしか残っていません。グッジョブ!私。

イギリス記念品は一つに絞る!

イギリス情報村に参加していた頃、カワイイモノを沢山紹介するオシャレブログが散見され、誘惑はいっぱいです。

既に、誘惑に負けて「羊毛のブランケット」を買ってしまっていますし、これ以上はなし!っと心に決めています。特にマグはダメ!っと自分に言い聞かせているところです。

2017年、初3日坊主、ミニマルライフ

このブログには、実は「ミニマルライフ・断捨離」というカテゴリーが存在いたしまして、稀に記事を書いていました。1月は、ミニマルライフ月間ということで、ミニマルライフブログをフィードリーダーにセットして、読み始めたのですが…

よくわからないけど、ダメなことは分かった


しかも、3日でギブアップ。
早すぎますか??

12月は、「家計管理・貯蓄、節約」月間で、ちょっと苦痛だったけど、上位ブログを1か月読み続けました。よい復習になりました。
自分で毎日ブログ村を訪問して、興味があるものだけ選んで読んでいるのとは違いますから、合わないものがあっても仕方がないですよね。

ミニマルライフで同じことをしたら、3日でダウン。
何故なのか、自分でも説明できません。
理解できなくても、もういいやと思いました。


私は今のままで十分幸せです


モノごときに生き方や幸福度や心の豊かさを左右されていいのかしら?
まぁ、そういう事なんだと思います。

おそらくですが、「ミニマリスト」って、新時代の「オピニオンリーダー」とか「ロールモデル」みたいなものなんでしょうね。だから、なんでもやたらと生き方や幸福や心の豊かさと関連付けたくなるのかな?


ホテルみたいな家は嫌だ…


年の半分をホテルで暮らしたりすると、自宅のどうでもいい置物に和んだりします。

友達の家にあった、埃かぶった「こけし人形」とか、
友達の家にあった、埃かぶった「ガルーダ様」とか、
なんか、和みませんか?

とくに埃かぶっているトコロが、不要だけど寛容に受け入れられている感じを醸しだしているというか、なんというか…


という訳で、一目散に逃げ出してきた


ふひ~。
とりあえず、私は、「モノが主人で、私が召使い状態」から抜け出せたので、OKということにします。


そもそもの嗜好がそっちを向いていないんです。
私が最近、最も面白いと思ったのは、「ピーターの法則」に関して書かれた記事です。
ブログ記事は引用しませんが、ピーターの法則はウィキペディアにありましたので、ご紹介。

Wikipedia、「ピーターの法則」より引用
ピーターの法則(ピーターのほうそく、英: Peter Principle)とは組織構成員の労働に関する社会学の法則。
1、能力主義の階層社会では、人間は能力の極限まで出世する。したがって、有能な平(ひら)構成員は、無能な中間管理職になる。
2、時が経つにつれて、人間はみな出世していく。無能な平構成員は、そのまま平構成員の地位に落ち着く。また、有能な平構成員は無能な中間管理職の地位に落ち着く。その結果、各階層は、無能な人間で埋め尽くされる。
3、その組織の仕事は、まだ出世の余地のある人間によって遂行される。



「あるある」です!
自分がどこにいるかもわかっちゃって、失笑したので、今度記事にしようと思っています。

これが私が興味がある記事だ!と、モノにまみれていても、少々社畜気味でも、堂々とすることにします。

他所の記事一覧をみて時事ネタが入っていた方が、イギリス生活のいい思い出になりそうでいいな~っと思ったので、使わなくなったエネルギーはそちらに注ごうと思います。

切り替え、切り替え。です。

リビングに引っ越したら、快適で戻りたくない。

上の階の住人は大変騒々しい人たちで、週末になると寝室の真上の部屋でDIYのドリルがけをしていた時期があって、マットレスだけリビングに引っ越してそこで寝ています。

問題は音というより、そこでドリルがけをすると、ウチのサーキットブレーカー的な物が弛んで猛烈なノイズをたてるようになりコワイです。定期的に管理会社に頼んで修理してもらうのですが、毎週呼ぶわけにもいかないので、サーキットブレーカーから最も遠い部屋であるリビングに引っ越したのです。

上の階の人たちは、管理会社から怒られたのか?週末の工作を行わなくなったので、サーキットブレーカーが唸る事もなくなりました。しかしリビング生活が快適すぎて寝室に戻りたくありません。

というわけで、我が家の空き部屋は、2部屋になりました。
あはは。

今の状態って「1K」に住んでいる感じでしょうか?
かなり快適です。
寝室に「通う」のが面倒臭くなる感じ。

本帰国後の目標「30平米」は、まだ遠い。モノを増やさない為に何も買えないな〜っと、ご飯だけ贅沢した休日のボヤキです。

外国で一人暮らし、体調不良で動けない、そんな時に頭に浮かぶのは…

さびしくて、不安に押しつぶされそうになる…と、言いたいところですが、「断捨離と片付けが進む」というのが実際のところ。こういうところがダメなんだろうな~。


モノの断捨離は、既にサチュっている


「サチュる」というのは、英語のSaturated(=飽和状態)から転じて、物事が頭打ちになったり、それ以上どうにもならなくなっている時に使っています。和製理系スラング的なものです。

本日(11月23日)、体調不良でお休みをいただいて、横になっていたのですが、そういう時、このまま死んじゃったらどうしよう…っと不安になる大げさな人間です。

そんな時、頭に浮かぶのは、外国まで遺品整理に来ないといけない両親(多分実際には弟)の事。往々にして身体が縦にできるようになったらすぐに断捨離、片付けを開始します。体調不良の度に、死ぬどころか、生きる続けるのに居心地のいい環境に変わっています。複雑な心境です。

今回は、物理的に断捨離・片付けができる所が殆どなくなっていて、ちょっぴり感動したので、記念記事です。
(捨てられるものは沢山ありますが、離れられないという部分で、飽和点に達しております。外部環境が変われば、飽和点も変わりますが…)


デジタル断捨離


これは、横になっていてもできるので、ボチボチ開始いたしました。整理するにあたって参考にしたものは、最近ちらほら見かける「終活ノート」です。

参考資料・引用元、@nifty
エンディングノート 無料ダウンロード

「エンディングノート」とは、自分にもしものことがあった時のために、伝えておきたいことをまとめておくノートのことです。
残された家族が困らないように、「終活」の第一歩としてあなたの伝えたいことをまとめてみませんか?



私の財産について」の部分から開始したのですが、これでは断捨離はできませんでした。
興味津々だったエンディングノートですが、さほど面白くありませんでした。
結局、ただパスワード等をメモしただけで終了。
しかも、最終的にこの表を使いませんでした。
とはいえ、まとめる項目の参考になりましたので、引用は残します。
それから、財産はしばらく見ないうちに少し増えていました。ウヒヒ。


携帯電話、会員サービスなど」が難敵です。
テンプレート改修にはまっていた時期に登録したいろいろなサービスを削除しています。
「モノ」に対しては、いらないものを増やさない「断つ!」を心掛けていますが、使っているサービスが増えまくっているので、今後気をつけたいと思いました。

管理負担になりますからね。
がんばろっと。

断捨離、ようやく収納棚に隙間ができ始める

土地だけはたっぷりあり、やたら家がだだっ広い新興国、中・印からやってきたおのぼりさんは、家賃が高い先進国・イギリスに越してきて、小さくなった収納に大変苦労しております。


新興国→先進国のサイズ調整に1年超


引っ越してきてから、すべての荷物を収納棚に押し込めることができるようになるまでに1年以上かかりました。
最後の要塞を攻略した気分は…

その後も、ダイナミックな断捨離はもったいなくてできないのですが、ちまちまと廃棄したり、消費したり、続けた結果、どこもぎゅうぎゅう詰めだった収納棚に隙間ができ始めました。

うれしい~。
そうなってくると欲しくなってくるのが、下図みたいな感じの収納箱(化粧箱)とかラック類。
収納箱

HOME Large Water Hyacinth Wicker Chest and 2 Boxes - Natural

これまでは、こういうのに入れちゃうと、入りきれなかったんです。箱なし、袋なしで大きいものも小さいものも直にぎゅうぎゅう詰めでした。収納ボックスに入れた方が、棚の収納容量が減る、発見でした。

兎も角も、ようやく隙間ができてきたので、サイズを測って買っちゃおうかな~~なんて思っていたのですが、どうも断捨理的にはよろしくないようです。


断捨離マスターは収納箱を買わない?


不要なものが多いから、収納ボックスが必要になる。必要な物しかない家には、収納ボックスもいらないというロジックでした。

その限りではない気もしますけれど、一理あります。昨年、書棚、ローチェスト、ベッドサイドテーブルを追加で買って、収納を補おうかと考えたりしましたが、買わなくてよかった。買っていたら、荷物が減っていなかったかもしれません。

まだまだいらないものが多いのは確かですから、もう少し断捨理が進んでから再度考えることにしました。

とりあえず目指すのは、展示用の飾り棚のようなスカスカの収納棚でしょうか。
目指すは30平米に収まる生活サイズ!
遠いな~。