英語の勉強

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英語学習者にオススメかも?オーディオブックショップ、Audible(Amazonグループ)

お風呂で動画を観るのは、気ぜわしくてあまり好きではありません。湯船につかって、まったり目を閉じて、映画を流しながら音だけ聴いていたのですが、音楽とか効果音が意外と大きくて、ちょっと邪魔くさいんですな。(=くつろがない)

「誰か本を読んでくれないかな〜」なんて夢みていて、Amazon傘下のオーディオブック専門店Audibleに興味深々だったのですが、単発で買うか、月々£7.5の固定費が増える方にするか、ぐずぐず悩んでいたんですよね〜。


小黒とらさんの「ゲームを甘く見てはいけない」を拝読して、読みたさに背中を押された形になって、Audibleに登録してみました。


Audible UKサイト
http://www.audible.co.uk
※UKは聞き放題ではなく、月1冊は無料で、2冊目から70%オフの模様です。(2016年5月現在)

Audible Japanサイト
https://www.audible.co.jp
※日本サイトで英語の原著版があるかはわかりません。


いや〜。最高ですね〜。
一般的には通勤時とかの需要が多いのかもしれませんが、お風呂との相性抜群です。


で、これの何処が英語学習者に向いていると思ったかというと話速が可変な部分です。

Audibleアプリ

上図はiPhoneアプリの画面キャプチャです。左下「x1」部分を押すと下図の通り話速を変えられます。

Audible話速変更

「x1」が標準の話速のはずですけど、オーディオブック用だからか少しゆっくり目です。もっと遅くすることもできるっぽいですね。

途中で「x1.25」に変えてみたら、普通のネィティブの話口調っぽくなりました。それはそれで寛がなかったので標準速度に戻したんですけれど、これってリスニングを鍛えたい人にいいんじゃないかな?なんて思えたのです。

(↑知ってるよ!常識だよ!って感じだったらすみませぬ。)


それから、本は読みたいけど、英語の字ヅラを追うには疲れすぎている人とかにもオススメかも?(←私ね)

登録前に書籍名+Audibleで読みたい本を10数冊検索してみたところ、(私が読みたいと思っていたものはクラシックな本が多いので)結構揃っていました。200,000タイトルは伊達じゃありませんね。

最初の一ヶ月はお試し期間で1作品まで無料なのですが、なんとなく読みたいものがどのくらい揃っているかは確認してから登録しました。Amazon UKのアカウントを持っている方は、同じアカウントが使えます。


登録後のログイン画面では、会員専用のiPad2が当たるキャンペーンとか、「金持ち父さん貧乏父さん」(検索した中の一冊)、1日限定£1.99キャンペーンとかやっていました。流石、Amazon系!! 検索の学習速度ちょっぱやです!ポチッとしそうになりましたから...




余談:
はぁ〜。これで延ばし延ばしにしていた、ダイエット、家計簿、オーディオブック、Netflixの4サービス全てに決着がついたぞ〜!このままだとアプリ紹介サイトになっちゃいそうなのでNetflixは省略です。

あとは何故かぶり返した腰痛をどうするか...

生意気に、英語の口癖

私は語彙が少ないのか、口癖が多く、離任のお別れ会は、必ず私のモノマネ合戦となります。
UKメンバーは、勇敢にもお別れ会を待たずに、モノマネを始めています...汗。

特に面白がっているのが、「Lovely」です。
ブリティッシュ訛りではない私が、唯一ブリティッシュが使う状況で、ブリティッシュ風に発音しているらしく、「出た!」って感じで、笑いながらオウム返しで真似されます。

要は、「Lovely」が繰り出される状況を逃さず報告をくれるのです。(=褒めて欲しい)

か、かわいい...


もちろん、イギリス風に変化しているのを喜んでくれている節もあります。
毎週のウォーキング地も、オススメ満載で、訪問報告をすると喜んでくれます。

「Lovely」
簡単なんで、皆さんもいかがでしょうか?

珍しく英語の勉強:ワイン語彙

前回プライベートで辞書を引いたのいつだろう…
通訳係の時でも平気で「その単語どういう意味?」って話者に聞いちゃう、ものぐさ者です。


ところで最近、味オンチってやっぱり嫌だな。と思って、ワインを飲むときに感想を書いたりしているのですが、味オンチだけにトンチンカン。

味オンチ


「甘っ!!」と思って「Sweet!」って書いてみたら、その下の人「甘すぎず、でも十分な甘味」(Not too sweet, but sweet enough)って書いているし😓
ダメだこりゃって感じです。

実はこのワインなんだかいろんな味がしたんです。だけど、それが何かは全くわからないんですよね。


というわけで、今年に入って飲んだ8本の白ワインの他の人の評価に書いてあった語彙を書き出してみました!!
※ぴんと来ていない部分は「?」だらけです。


Dry 辛い
Off-dry ほのかに甘い
Sweet 甘い
Sugary 砂糖の甘さ
Tart 酸っぱい
Crisp 爽やかな酸味?
Tangy 柑橘の酸味?
Sour 酢っぽい?
Full 味が深い?厚みがある?
Round まろやか?
Petillance 炭酸風?

Ripe 熟した
Green 若い?青い?
Fresh 新鮮?若い?
Zesty 酸味と果実のバランスが良くみずみずしい?

(香りが?)
Aroma 芳香、香り
Fruity 果物味
Flowery 花香
Floral 花香
Woody 木香
Citrus 柑橘
Elder-flower エルダーフラワー香?

(口当たりが?)
Silky すべすべした

(中身が?)
Orange オレンジ
Grapefruit グレープフルーツ
Lemon レモン
Lime ライム
Pineapple パイナップル
Kiwi キゥイ
Strawberry イチゴ
Apple りんご
Pear 梨
Apricot あんず
Peach 桃
Nectarine ネクタリン
Melon メロン
Papaya パパイア
Mango マンゴ
Passion Fruit パッションフルーツ
Quince マルメロ
Tropical Fruit 熱帯果樹
Vanilla バニラ
Honey はちみつ
Liquorice 甘草
Green tea 緑茶

(謎の表現)
Exotic ?? 外国風?
Elegant ???
Cheap 安っぽい?
Clean さっぱりした?
Flavourly 風味たっぷり? 味気たっぷり? Flavourful?

私が「甘っ!!」とか「辛っ!!」とかそんな事しか思いつかない時に他の人はこんなにいろいろ感じる事が出来るとは。衝撃です!!これらは全て同じものを飲んだ人の実際の感想ですからね。

新しいボトルを開けたら、上記から一番近いものを3つ選んでみて、他の人の感想と合致するか答え合わせをしてみるという方式にしてみようと思っています。


これらを全部認知できるようになると自信でそう↓
https://en.wikipedia.org/wiki/Wine_tasting_descriptors


治るかな?
味オンチ。


初渡英時の英語力: 「それはわからなくて大丈夫、フランス語だから。」

初渡英直後は英語がほとんど聞き取れなくて、知り合いになった日本人とご飯を食べている時に「私は英語が全然ダメで、例えば隣の人たちが何言っているかとか全くわからないんです。」って言った時の返答が、掲題です。


英語とフランス語を聞き分けられない程とは、深刻だったな。って思います。


「県民性」というのがあるのか知りませんが、今考えると凄く優しい反応ですよね。私の周りの人は、爆笑するだけな気がします。


その語学学校に通い始めて「しまったな」と思ったのは、皆さん何やら目的意識を持って渡英されていた事で、そもそもの英語力が私とは全然違いました。英語の先に何か実現したい事がある感じでした。就職できなくて履歴書に書ける時間潰し目的の私とは、違います!素敵です!!


語学学校って、Beginners (=初級)、Intermidiate (=中級)、Advanced(=上級)とかに分かれて流のですが、私が行った学校では、Begginersからスタートする日本人は稀で、私ともう一人ぐらいしかいませんでした。

継続は力なり。確かです!
15年は、のんびりしすぎかもですが...



余談ですが、もう一人は女優さんだったらしいのですが、テレビ見ないから知りませんでしたし、忘れちゃいました。しばらく経って少し英語が理解出来るようになってから、韓国人のクラスメートから聞いて、へぇ〜みたいな感じでいたら、「他のクラスの日本人は覗きに来てたよ!取り敢えずサインもらっときなよ。」って言っていました。いやいや、それまでずっと気付いてなかったことが失礼すぎて、今更無理でしょ?って感じです。洋画に出る人だったらわかるのにな〜。乗馬とか他の事も習っていらして、あんまり学校に来ない方でした。

今でも覚えているおもしろ日本人は、何故かロンドンで江戸弁を習得しようとしている紀州の梅干し屋の跡取り(?)息子でした。抜群に変わっていて面白かったです。

私の英語の勉強法

結論からいえば、「ひたすらテレビを観ること」です。
初めてイギリスに降り立った時、英語はほとんど聞けず、話せずでした。

イギリス初上陸から3ヶ月間の私の日課:

8時ぐらい、起床、テレビ鑑賞
12時、家を出る
13時、語学学校
16時、クラスメイトと観光、夕食
20時、帰宅、テレビ鑑賞
23時ぐらい、いつの間まにか寝落ち

大体毎日6時間はテレビをみていたんじゃないかな?と思います。

最初の渡英の前(=学生の頃)は、部屋のテレビはビデオかゲームにつながっているだけで、アンテナが付いていたか?チューニングしていたか?記憶が定かではないほどテレビ番組を見なかったので、「ながらテレビ」の感覚が養われておらず、めちゃ張り付いて見ていました。ゲームは張り付いていないと死んじゃったりするからね。


当時はチャンネルが5つしかなくて、BBC1、BBC2、ITV、4、5、みたいな名前だったと思います。
はじめは見ても全然わからないので、アニメ(cartoon)とかスタートレックとか子供向けの番組ばかり見ていました。話す速度はそんなに遅くないのですが、語彙は少なめで、アクションが大きいので、話について行きやすいからです。(※但し、魔法などの子供用語が難しい)


イギリスはテレテクストがあって、話している内容の字幕表示をしてくれるので、英語学習者にはオススメの国です。
※アメリカのホテルとかでテレビを見る限り、字幕はなさそうでした。リモコンで操作できるのかも。


私にとって、最も難しいカテゴリーは、お笑いでした。ずーっと早口で何か言っているのですが、テレテクストが追いつかないので全然理解できませんでした。

でも、毎日ひたすらテレビに張り付いていたら、3ヶ月間ぐらいで日常会話は聞き取れるようになりました。


あれから15年程、英語との付き合いは長くなり、学習意欲がなくなってしまいましたが、再上陸したらチャンネルも多くなって、番組の選択肢も富んでおり、オンデマンドなどのサービスも発達していますから、好みに合わせて楽しめるのでは?と感じた次第です。

私だったらFilm4で同じ映画を繰り返し観るとか、The Big Bang Theory、How I met your mother、Two and a half menなどの同じエピソードを何度も繰り返し放送しているドラマを観るかな。英語学習目的なら同じエピソードが次第に聞き取りやすくなっていく過程で英語独特の音感が養えそうな気がするからです。


しかし米語番組ばっかりですね?
(ムーミンもブリティッシュじゃなかったし)
どんまい、わたし。


小黒とらさんの「僕は大嫌いな奴が一人だけいるんだ。」を拝読して、あぁ、最初の渡英の最初の3ヶ月間毎朝ムーミン見ていたな〜と久しぶりにYouTubeで見始めたら、止まらなくなってしまいました。


The Invisible Childなどテーマのシュールさは変わらないものの、何故か記憶よりはるかに明るいムーミン谷でした。