ヨーロッパ観光

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大雪って、え?おそるべし、ウィーン

大雪

4月なのに大雪です。

ホテルの人が、「4月の天気は何をしたいかわからない」というドイツ語のことわざがあると言っていました。
明日、同僚に会ったらちゃんと教えてもらおうと思いますが、取り敢えず、何か着るものを買いに行くことにしました。
寒い

欧州出張、女性陣の不満はシャンプー

出張者ですから、ホテルのシャンプーの事なのですが、ホテルのシャンプーって日本だったら素晴らしいかっていうと、そうでもないと思いますけれどね。「旅慣れ」の問題だと…


最大の不満は、シャンプー兼ボディーソープに寄せられる


ドイツ出張でバスルームに、シャンプー兼ボディーソープが逆さになって固定されているタイプのホテルにあたっちゃった女性が、「ガシガシになってまとまらなくてこまるわ~~。」と嘆いておりました。確かにドイツはこのタイプ多いかも?偶然??


私は、必ず使い捨てのトリートメントを持参します。むしろ忘れてしまったら自分の責任と思えるぐらい、ホテルのヘアケア製品には期待を寄せていません。欧州が特にひどいという訳ではないと思いますが、「欧州=なんでも素敵」と思われている方は、お運びの際はご留意くださいませ。


ボディーソープで洗髪できるか?


「リンスinシャンプーならまだしも、ボディーソープじゃ洗えないよね~~」って、うーん、全然平気。すすぐときに既にバリバリ感というかガシガシ感があって、違和感はあるけれど、トリートメントでカバーするから大丈夫。とは、言い出しにくく、「大変だったね~」と返事を回避してみました。

罪悪感がある事をブログに書きたくなるのは、何なんでしょう。
ブログは懺悔の場所じゃないですよね。あはは。


シャンプー買い忘れ2日目


何故こんな話になったかというと、シャンプー買い忘れて、困っているんです。
シャワールームのシャンプーが切れて、バスルームのシャンプーを代用していたのも切れて、ゼロシャンプー状態なのに、いつも買い忘れちゃうんですよね~。

しかたがない、ボディーソープで洗うか。

以前は買い忘れ予防にストックを持つ生活をしていたのですが、イギリスに来てからトイレットペーパー以外のストックは持たないことにしています。

そういえば…
固形石鹸で洗髪すると頭皮のクレンジングに良いとかで、洗髪専用の石鹸を買いはじめ、市販のものもいろいろ試した結果、「Dove」が一番だという結論になったブロガーさんをふと思い出しました。

この機会に試してみようかな。

上司が上司なら、部下も部下だった。

昨日のスイスフランでは、私がうっかりスイスフランを準備し忘れていた話を書きました。


今朝、うちの新人君が、うっかりEURに換金してしまったと、爆笑されていました。

はははは〜っと、乾いた笑いで誤魔化しつつ、私も似た様な状態だったことは、決して口に出せなかったのでした。


ところで、イギリスの花粉症は目にくるんですが、スイスの花粉症は鼻にきます。
同じ芝花粉でも何かがちょっと違うんでしょうかね?

スイスフランのリアル

申し訳ありませんm(_ _)m
「XXのリアル」という表現をたまに見かけるので、1度使ってみたかっただけです。


スイスフランって、なんだっけ?


あぁ〜。CHFね!
存在は知っていても、自分の中で物質的な存在感を感じていない物ってありませんか?

地理的に欧州圏ながらも初めからEUに入ったことのない孤高の国スイスの通貨、CHF。この通貨の紙幣やコインがリアルに存在するという事を、すっかり失念していたおバカさんです。

現在の居住地イギリスでは、ユーロを採用していないばかりか、EU Referendumで大騒ぎしているのにも関わらず、です。


画面上の数値じゃないじゃないCHF


「は?ユーロ、使えないの?」(←外国という意識はある)と呟いたら、「ユーロしか持ってないの?」と聞かれ、「いや、うん、ごにょごにょ(赤面)... ごめんなさい!両替に行ってきます!!」的なね。(←危うく無銭乗車です。)

因みにタクシーは、運転手さんによってはユーロもOKっぽいです。
カードもOKです。(オクスフォードは、カード不可が多いです。)
10kmで50スイスフランぐらいだと聞きました。


CHFがスイスフランに変わった日


いや、同義で、なんも変わってないじゃん?

って、そうなんですけど、記号でしかなかったものが、実際に使用できる紙幣に変わって、チョコレートと交換できたんです!

FXをやっている人は、共感してくれないかな??


正味のスイスフランのリアル?


物価高い〜〜!です。

ビールばっかり飲んでちゃだめだ。

Berliner Kindl

ベルリンのローカルビールがあるか聞いてみたら、「緑か?赤か?」と聞かれました。

え?

「ペールか?ゴールデンか?ダークか?」じゃなくて?

飲んでみたら、とても甘いビールでした。
子供のラベルは伊達じゃありません。
甘党だから、いいんですけどね。


ドイツでは、ウィート(wheat)かピルス(pils)の2択の事が多い印象です。
何事もテキトーな(間違い注意!)私の理解では、ウィート=白ビール=小麦ビールで、ピルスはラガー的なものです。

もやしもんを真面目に読んで置けばよかったな〜。

写真を撮るきっかけは常に出張中の同僚に「つられ撮り」なので、イギリス国内ビールの写真がないですね。
ちょっと残念。
なんてことが飲み会の帰りのバスの中で頭をよぎったのでした。


そうじゃなくて!
茶飲み友達を探しているのにビールしか載せてないじゃない?
それって、どうなのよ?です。