運転・ドライブ

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運転レッスンをクビになった。笑。

クビになったっていうか、3回目(5&6時間目)のレッスンで3回キレたら、リファンドを提案してもらえたので、遠慮なくそのようにしてもらっただけなのですが…

運転しながら会話はできない

ま、そういう事だと思うんです。免許を持っているので、全く運転ができないわけではないし、話しかけられたら煩わしく思っても返事が出来ないほどパニック状態ではないけれど、先生のライフストーリーを聞かされながら、励ましながら、右折をするのは骨が折れる。そんな感じ。最後の方は、ほとんど生返事でした。

先生のルーツがインドで、お父様が移民第一世代で、インドには行ったことがあって、ドイツで育って、イギリスに越してきて、おじさんはドイツで云々、来週はドイツで云々、お父様がなくなって云々。ライフプレッシャーが云々。「ごめん、ちょっと黙ってくれる。」と、言いたかった。けど、言えないで我慢していたんですよね。

最後の最後に、ちょっと一言いいかな?っと、ダメ押しで聞かされた話では、私は彼に対してrudeでdisrespectfulな態度だったそうです。

あ~あ。こんなことなら2回目のレッスンから先生を変えてもらえばよかった。忙しくて自動車学校に電話することが出来なくて、10時間だから我慢しようと思っていたんですよね。

のろのろ運転が許せない、いびりタイプの先生

イギリスでは、基本が30マイル/hで、この場合は標識がないことが多いです。20マイル/hや40マイル/hの時は、ちょいちょい標識があり、見落としにくいです。右折・左折前に速度標識を見落とすと、新しい道が30マイル/hの時だけ速度標識が見つけにくいのです。念のため、しばらく走ってから30マイルに加速していたのですが、その前に早く加速しなさいと言われます。

(いや、だって、右折の時に、歩行者が連れていた3匹の犬の犬種が云々、犬派か? 猫派か?というどうでもいい質問とかに対応していて、見落としたんですよ、速度標識。)とは、言えず、黙ってSorry!って流していました。

人、対向車、自転車の方が速度標識よりも大事ですから、新しい車線に入ってから調整してもいいじゃない?っという考えが既に厚かましいのかも?

速度を上げなさいと言われたら、もっと速やかに上げなさいなんで指示に従えないんですか?フェラーリじゃないんだから、もっと踏みなさいそんなにちょっぴりちょっぴり上げるひと、他にはいませんよ。のろのろ運転者が一番迷惑で事故を起こしやすいんですよ20マイル/hなら、22マイル/hで走りなさい、18マイル/hではダメなんですよ。などなど、バスやサイクリストを速やかに追い抜かないと急き立てられるし、前の自動車との車間が空くと急き立てられるし、へとへと。

黄色なのにアクセルって言われて、踏んだら、止まれって言われて、止まったら急停止するな!っと、がみがみ言われる。

前に道が見えないのに道なりと言われて混乱したり、スローダウンと言われて止まってしまったら怒られる、スローダウンと言われて止まらなかったらまた怒られる。

いびるのが好きな人っていますよね。それだと思うんです。「先生は、犬派なの?、猫派なの?」と聞き返さなかったからかも?

自分で自分は「どちらも好きだと」言っていましたけど、その後、好きな犬種とか、猫種とか、親戚の家で買っている猫の話とか生返事だったら、ネチネチが始まったんですね。

変な人に当たってしまった。

運が悪かった。

キレた私

これまで2回、4時間のレッスンを受けていたのですが、全部流してきました。そんなものなのか?っと思いながらも、sorry!っと言い続けてきたのです。でもいい加減うんざりして、キレ返しました。前の車が速度制限を守っていなくても、車間距離が空くと遅いといわれるのは、勘弁してほしいです。

「スピード、スピードって、都会を運転するのにはスピードはいらないんですよ。スピードを出したいなら高速道路に乗ればいい。2秒で30マイルまで加速しようと、10秒かけて30マイルまで加速しようと、どうせ次の信号でまた止まるんですから。どこでもスピード出したがるのは田舎の人だけですよ。」って。(←これも、失礼だね。私の田舎だけかも?)

「家族を交通事故で失ったことがあるからそんなにのろのろ走るのか?」と聞かれたので、「家族は失ったことはありませんが、中、印で、人がはねられるのを頻繁に見たので、怖いんですよ。」と言ったら、「中、印の学生はもっと速やかに加速する。あなたみたいにのろのろしている人はいない」と言い返されたので、「そりゃそうでしょう、その人たちはそこで生まれ育って、人をはねている側の人たちですから。」(←これはちょっと失礼か?)

ラウンダバウトで右から来ている車が3台つながっていて先を譲ったら、「今、行け!」っと割り込まされて、後からあの時は3台つながっていたか、つながっていなかったかでもめて、「2代目の車はラウンダバウトに入っていなかった、車種がminiだったことまで覚えている。思い出せないのか?」、と言われて、「私が記憶しているのは、3台つながっていて、2台目までラウンダバウトに入っていた、記憶は書き換えられない」といったら、You are very rudeといって、返金を提案してくれました。

すごくホッとした

とても不快ではありましたけれど、怒るというか、すごくホッとしました。

返金を提案された際、「It will be really great, if you can do that. Yes.」っと、すぐに提案に乗りました。

先生は、私がそれで謝るのかと思っていたらしくて、すごくびっくり顔をしていました。

でも、いびりタイプの人って、相手がいびられてくれるとわかると、止められないんだと思うんですよね。だから、先生を変えてもらうか、我慢するしかなくて、離脱できると思っていなかったので、やった~。です。

rudeだ、とか、disrespectfulだ、とか、いろいろ言われましたけど、あまりにもすらすら出てくるので、この人しょっちゅうこうやっているんだろうな~なんて。

最後の最後の一言では、彼は自分がこの自動車学校の経営をしていて、60人ほどの先生を下にたがえている偉い奴なんだ。こんな失礼な態度は許せないとかなんとか言っていました。てか、経営者?が顧客に却下されたら気まずいんだろうな~なんて思ったのでした。

私には、関係ないよ。

そう思いつつ、Thank you for the lesson.とだけ言って、お別れいたしました。

駐車とか、Uターンとか、まったくできなかったので、残り日本でやりますかね。

プロ級の歩行者を目指してました!

I was too eager to be a professional pedestrian


パソコンが壊れて、ブログカスタマイズができなくなったので、運転レッスンを受けて見ました。

初回2時間、公道を運転してきました。

しょっぱなから、運転席に座るのを拒否って、爆笑されました。

免許を取得してから20年弱、一度も公道を走っていませんでした。初めて走る公道が、外国とはおそろしい。何故今まで運転したことがないの?そもそもどうして運転免許をとったの?などなど、いろいろ聞かれました。

過去に何かあったのかと訝しがられたのかもしれません。

まだ運転中に昔話をする余裕などなく、「プロの歩行者を目指していたのよ。」で説明を全部省略したら、爆笑していました。

だってね、車の操作を教わったらすぐに公道にでるんですよ。びっくりです!

というか、運転しながら、話ができる人ってすごいです!


運転ものろのろ


言われた操作しかしないのですが、最も頻繁に指導されたのはアクセル踏んででした。

初心者級は言われた事しかやらないものなのだとばかり思っていたのですが、アクセルとブレーキは、普通は言われなくても踏むみたいです。

後半では、先生の方で工夫してくれて、はい。ここから20マイル/hに調整して。はい、ここからは30マイル/hにキープして。という様なインストラクションの出し方に変えてくれました。

同僚は、AT車の足元のペダルをbreakとacceleratorという表現を使っていたのですが、先生はbreakとgasと呼んでいました。

運転操作の方で必死すぎて、それ以外の英語に注意を払う余裕がありませんでした。


初回レッスンのおさらい


  1. 運転席に座り、ブレーキとアクセルがしっかり踏める位置までシートを調整する
  2. バックミラーを後方がしっかり見える位置に調整する
  3. サイドミラーをボディーがミラーの1/3を占める感じに調整する
  4. シートベルトを締める
  5. ブレーキを踏む
  6. スイッチを入れる
  7. サイドバーをDに調整
  8. サイドブレーキを解く
  9. 周囲を確認する
  10. ブレーキペダルを恐る恐る解放する

他の人が運転しているのを見ル時は造作もないことの様に感じますが、自分でやると一苦労です。そのうち運転自体がthe second natureみたいになるらしいですが、まだまだです。