日本のことはもうわからない

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日本のアニメ、面白い!

Netflixで何気なくみたHunter x Hunterがとても面白かったので、そこからちょいちょい日本のアニメも見ています。

イギリスのNetflixで観た日本のアニメ

  • Hunter x Hunter
    • キメラアント編の途中で終わっていて、続きがとても気になります。
    • こういうストーリーを思いつく人、本当にすごいですよね~。
  • Final Fantacy, The Spirits within
    • スクエアを傾けたと噂される2001年の大失敗作?、想定外に面白かった。ベタですが。あんなにハリウッド風にしなくても…とは思いました。
    • 飛行機の中で偶然見た「キングスレイブファイナルファンタジー15」は、我を忘れて、号泣してしまいました。恥ずかしいですよね、日本行きの国際線で日本のアニメみて号泣するのって…それで、期待が膨らみすぎて、ゲームで撃沈、いまだにレビューを書く気にならない始末。
    • それに比べると、大ゴケしたとされた、本作は面白かったと思います。
  • Death Note
    • 話題の人気作である理由がよくわかりました。
  • 進撃の巨人
    • これは途中で脱落しました
    • グロい。
  • 亜人
    • 英語名Ajinなのですが、字面から想像される内容と違ってびっくり。漢字の「亜人」をみてようやく理解できたという。
    • 進撃の巨人より、グロさが控え目で、なんとかクリア。苦笑
    • 「死なない人間」といっても、バンパイアものとは大きく違った世界観とストーリーが、とても新鮮でした。
  • 蟲師
    • 実家に全巻揃っているんですけれど、アニメも見ました。
    • 単調なので何度も寝落ちしましたが、それでも大好き。寝落ち=つまらないではありません!なんて。

日本のアニメ(オタク?)文化を今更ながら堪能

いや~。面白いですね~。日本のアニメ。外国人向けの作品が多いのかもしれませんが、はまってみちゃいます。

そもそもSF好きなので、嗜好にあっているんでしょうね~。

私がイケメン重視じゃないのは、ヨーダとか、スポック、プロフェッサーXがイケメンじゃないからだと思っているのですが、現実逃避できれば何でもいいのかもしれません。

ふふふ。5月4日はスターウォーズの日です。May the force be with you!

外国人から見た日本、土下座って本当にするんだ!

土下座は英語で、Kneel down to the groundとかBow down to the groundらしいです。強烈な印象を残す日本文化ですよね。

耳を疑った!

とある国際線ターミナルのリムジンバスのバス停に二人の日本人男性がやってきました。
片方の男性がたばこを取り出し、もう片方の男性が1本くださいと、お願いしました。

そうしたら、土下座っと、たばこを持っている方の男性がつぶやきました。
もう片方の男性は、普通に土下座して、たばこを1本いただけませんでしょうか?っと、お願いしていました。

!!!?

たばこを持っている男性は、持っていたたばこの箱を地面に放り投げました。
貰う方の男性は、それを大事そうに拾った後、もう一度ありがとうございますっと土下座をしていました。

こっちをみないで~

そこにいた部外者は、欧米系、アフリカ系の顔の人たちで、アジア系は私だけ。
皆無言で、視線を私に集めます。

私も土下座をしている人を見たことがなかったので、素でビックリ顔を隠せません。

2人が喫煙ルームに入った後、seriously?(=マジっすか?)っと思わずつぶやいた欧米顔外国人に、I can't believe what I have seen!!(=目を疑ったよ!!)っと返すアフリカ顔外国人。

そして、また私に視線が集まります。
いや、こっちを見られても…

It was genuinely surprising to me. This is the very first time in my life to see someone actually bowing down to the ground!
(=いやほんと驚きだよ。実際に誰かが土下座するのを見たのは人生でこれが初めてです!)

しかも、たばこ一本のため??

ご本人たちは、冗談のつもりだったのかもしれません。
外国人の目を意識した不思議パフォーマンス?
いやいやいやいや。

ディスカバリーチャンネルのドッキリ企画かもしれないと、思わずクルーを探しました。

生涯に1度、起きるか、起きないか?
そんな頻度でしか使わない表現であってほしいです。

外国人から見た日本、コンビニのサービス凄い!

「袋をお分けしますか?」は英語で、Would you like separate bag for hot and cold stuffs?で、いかがでしょうか?

袋を分ける心遣いに、アメリカ人びっくり!

数年前、日本本社で開かれるグローバル会議の際に、アメリカ人同僚たちとコンビニへ行きました。
お会計を済ませて待っていたら、同僚の一人がもたもたしています。

コンビニの店員さんにレジ袋を分けるかどうか聞かれているのを理解できなかった模様です。
英語での会話なので、コンビニの店員さんが英語で伝えられなかったというのが正確な表現でしょうか?
私が説明して、「分けなくてよい」事を確認して店を出ました。

そのアメリカ人同僚曰く、そもそも、袋を分けるかどうか聞かれると思っていないから、推測力がそっち側に働かなかったんだよね~。日本のサービス凄いよね~。っと、感動していました。

アメリカでは、袋はどこですか?と聞いて、自分で詰めるらしいです。
イギリスでは、袋はいりますか?と必ず聞かれますが、有料です。

コンビニ店員さんが追いかけてきた!

コンビニ店員さんが、追っていたのは私でした。
私はまた同僚が品物を忘れてきたとか、そういう事かと…

用件はなんと『袋をお分けしますか?』を英語で書いてもらえませんか?と、紙とペンを渡されました。
私が説明しているのを聞き取りたかったけど、わからなかったそうです。

それで、冒頭な感じで書いてお渡ししました。
同僚も「英語が苦手で、短く言いたいならSeparate bag?で十分だよ!」なんて、アドバイスしてくれていました。

並んでいた人たちのレジを終えて、別の店員さんに声掛けして出てきたらしいです。
そして、走った!!らしいです。

真面目なコンビニ店員さんに皆でびっくり

え~!!!
ネットでいくらでも調べられるだろうに…

じゃ、なかった。

今時の東京のコンビニって、外国人が沢山やってくるんじゃないかと思うので、おそらく新人さんだったのでしょうね。
なんというか、熱心に仕事を覚えようとしている姿が凄いですよね。
真摯な感じ?

素晴らしいね、日本!!!
私の国では、レジ店員はやる気ないよ。どんな人でも英語を勉強しようとしているんだね。云々。

私も暖かいものと冷たいものを一緒に買ったけど、それ聞かれなかったよ。と、がっかりして翌日もコンビニに通う同僚がでました。

いいサービスを提供しようとする、素晴らしい姿勢が、いたるところに行きわたっていることが感動を呼んだみたいです。

私的には、かなり珍しい体験なんじゃないかと思ったんですけれどね。

日本橋とソロ映画館デビュー

ソロ活が平気すぎて困り気味なのですが、「Mocking Jay-2」の誘惑に打ち勝って控えておりました。日本出張中に「ウシジマくん、ファイナル」の誘惑に負けて「ソロ映画館デビュー」しちゃったので、記念記事です。


日本橋界隈、便利になったな~~


私が日本を出てから本社出張の度に何か新しいものができている日本橋ですが、コレドの中に映画館ができていました。中央通りからちょっと入ったところで便利~~。元々あったのかもしれませんが、以前は有楽町あたりまで出ていた気がします。

浜町、馬喰町、人形町のあたりにはマンションがとても増えていて、ここから徒歩通勤って素敵じゃない?なんて、賃貸料金や分譲物件を夜な夜な調べたり、しちゃいました。(現実は、甘くなく、別の妄想記事を仕上げる予定)

マンションができたことで、スーパーが増えているっぽかったです。ちなみにこんなところまで「免税」購入が可能なドラッグストアが進出していて、海外駐在9年目にして初めて「免税」購入デビューまでいたしました。秋葉原まで出かけようかと思っていたのですが、必要がありませんでした。


大手町も再開発中!


日本橋界隈で唯一今だに何やら化粧直しをしている日銀横を抜けて、大手町方面へてくてく歩いていたら、再開発中であまり面白い物はありませんでした。予定では皇居でプラプラした後、東京駅でランチでも、なんて考えていたのですが、途中で疲れて断念。いずれにしてもこっちの方角は、徒歩圏といってもマンションはなさそうでした。←当然

聞くところによると、日本橋は三井系、大手町は三菱系で進めているとかなんとか。東京は「パークなんとか」ビルが増えて、わかりにくいらしいです。また、「なんとかヒルズ」も六本木、表参道以外にもいくつか増えたみたいです。へぇ~。

よくわかりませんが、そういう話全くついていけなくて、ちょっぴり悲しいのでありました。


ソロ活


営業日は、夜な夜な同僚と食事に出かけて日本情報更新に明け暮れておりましたが、どうしても「ウシジマくん」を観たくて機会を狙っておりました。ところが日本橋TOHOシネマズだと、開演時間が21:30、終演時間が23:55って、誰かを誘いづらーい時間帯でしたので、一人で行ってきました。しかも仕事帰りとは全く関係ない「文化の日」に…どんまい。

いや~。いいですね~。
これ、はまっちゃいますね~。
ふらっと行って、映画見て、ふらっと帰る。
映画友達は、基本的に一人で行くのですが、なんかわかった気がする。

遅い時間でもOKな人がいれば、仕事帰りにゆっくりご飯を食べてから映画鑑賞でもいいでしょうけど、23:55終演だと、終電あるのかな?

映画館1つで日本帰任のモチベーションがぐっと上がったという話です。

「東京」だから消耗するのか?

ぼやき。

せめて「首都」だったらよかったのに...
でもそれじゃ、キャッチーじゃないのか...

象徴として使われている言葉なのだろうから、致し方ないとはいえ、住んでいて1番疲れるのは「チェンナイ」です。個人的に「東京」は割と住みやすい街で、「東京」自体に罪はない。なんだか気の毒になったというね。

私が始めて一人暮らしをしたのは「ロンドン」で、楽しくて色々歩き回ったのですが、それ以外の街は積極的に回っておりません。それでも駐在員をやっていると、出張者のアテンドがあるので「上海」「北京」「チェンナイ」「デリー」「ムンバイ」の回り方に詳しくなりました。

そのうち「オクスフォード」、「ロンドン」、「マンチェスター」あたりの観光案内が出来る様になるかもしれません。

それで、なぜか取り残される「東京」でした。帰る事があったら、海外からの出張者のアテンドに手を上げようかな。あ、でも、英会話を練習したい人に譲るべきだよね〜。なんて、ふと「東京」の事を懐かしく思った妙な朝です。

今の駐在員はみんな2020年のオリンピック前には本帰国したいと思っている様です。

私は、割安株を拾うのにいい時期じゃないかと予測しており、帰りたい。しかし、そういう言い方は出来ないので、「私もオリンピック前には帰りたい」と言ったら、「あなた、オリンピックタイプじゃないじゃない?」っと、イラッとされました。

凹んでいたら、「社歴は本社3年、海外9年でしょ?2020年までいたら13年、日本に帰りたいって言うだけで返してもらえると思うよ。」と励まされました。何故か複雑な心境です。