時事ネタ

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ウェールズ大好き!(ついでに新1ポンドコインについて)

国旗編

ユニオンジャック

はい!どーんときましたユニオンジャック。
イギリスと言えば、ユニオンジャック!的な記事を書きたいところですが、本日は私のウェールズへの愛を語る記事です。


UKは、the United Kingdom of Great Britain and Northern Irelandです。
日本語でいうとグレート・ブリテン及び北部アイルランド連合王国ですね。
イングランド、スコットランド、アイルランド(北部)、ウェールズの連合王国のはずなんですね。


ふふふ。

ユニオンジャックの成り立ち

ユニオンジャックの成り立ちを見るに、イングランド+スコットランド+アイルランドなんです。


ウェールズは、どこへ行ったの??

ウェールズの国旗

↑が、ウェールズの国旗です。
白と緑で、しかも真ん中にドラゴンがどーんと!
どうですか?
この空気読んでいない感。
なんだかほっとしませんか?

国花編

クラウンフローラルバッジ

このクラウンフローラルバッジ、イギリスに住んでいるとちょいちょい見かけます。

イングランドのチューダーローズ、スコットランドのアザミ、アイルランドのシャムロック(クローバー)です。

で、またもや、行方不明のウェールズ。

彼らの国花はどんな感じかと言うと…

ウェールズのネギ

大丈夫!
見間違いではありません。
ネギです。ネギ。
深谷ネギみたいな立派なネギです。
なかなか斬新ですよね。
アイルランドもお花じゃないけれど、三位一体のシンボル的なものらしく、理解ができます。
ウェールズのネギは、いや、どこから出てきたのか、とても興味があります。

本当にマイペース!

これはさ、バラとアザミとクローバーに混ぜてもらえなくても仕方なくない??

ところが、そこは寛容なUK気質でなんとかネギも融合させたバージョンが、もうすぐ身近に存在することになります。

じゃ~ん。

新、1ポンドコイン

イギリスの新1ポンドコインです。
見えますか、左から2番目のネギ!
仲間に入れてもらえました~。
素敵な12角形が話題になっていますが、私はネギが仲間入りできたことを非常に喜んでいたりします。

詳しくはこちらをご参照くださいませ~。
イギリス造幣局、The New 12-sided £1 Coinページ

2017年3月から流通開始になるという、1ポンドコイン。
時事ネタとして紹介すべきところをウェールズ愛として書いちゃうあたりが、ダメブロガーですが…
どんまい~


資料引用元(Reference):
ユニオンジャック引用元
By Original flag by Acts of Union 1800SVG recreation by User:Zscout370 [Public domain or Public domain], via Wikimedia Commons
ユニオンジャックの成り立ち引用元
By By en:User:JW1805. Edited and fixed by en:User:IAMTHEEGGMAN [Public domain or Public domain], via Wikimedia Commons
ウェールズの国旗、引用元
By UnknownVector graphics by Tobias Jakobs - Open Clipart Library, Public Domain, Link
クラウンフローラル紋章、引用元
By SodacanThis vector image was created with Inkscape. (Own work) [GFDL or CC BY-SA 3.0], via Wikimedia Commons
ウェールズのネギ、引用元
By SodacanThis vector image was created with Inkscape. (Own work) [GFDL or CC BY-SA 3.0], via Wikimedia Commons
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iPad2がスクリーンショットウィルスに感染したっぽい

iPhoneで撮った写真をブログ記事に使おうと思って開けてみたところ…
うわ~。なんだこのパスワード画面の連射~!みたいな感じになっていました。
撮られたスクリーンショットは300枚ほど
Siriなんかも起動されていました。
ウィルス?、操作ミス?

なんで連射なの???

キャプチャーされた画面がパスワードが6ケタ指定なので、iPhoneではなく、iPadっぽいです。

うげ~

The Telegraph, Technologyより引用;Apple Mac virus can take screenshots and see everything you type

The malware, called Mokes.A, can take screenshots from a computer every 30 seconds, as well as access photos, videos and documents, according to Stefan Ortloff, the Kaspersky Lab researcher who found the program.

Myへなちょこ翻訳
題:アップル、マックのウィルスは、あなたがタイプする全てをスクリーンショットして閲覧することができる。
引用部分:このプログラムの発見者であるKaspersky Labの研究者、Stefan Ortloff氏によると、Mokes.Aと呼ばれるマルウェアは、30秒ごとにコンピューターからスクリーンショットをとることができ、なおかつ写真、ビデオ、文書にもアクセスすることができる。

やばいね。
というわけで、ブログどころではなくなってしまいました。

皆様もご注意を!

何なんだこの人は!!(怒)

ドナルド・トランプ大統領とその施策への抗議デモが相次いでいるようです。
私が住んでいるのは、アメリカではなく、イギリスなんですが…

就任したのが1月20日、1月31日の本日までにオクスフォードでもいくつかの活動が行われたようです。

Bridges not Walls



※オクスフォードで最も有名な橋は、ビルとビルを繋いでいます。

Muslim Ban Protest







これは2017年1月30日の夜です。
行動を起こす人がイギリス全土に広がっているようです。

毎日熱心に騒動の種をまいておられるトランプ大統領。
差別的な発言が多すぎて、私もとても好きになれそうにありませんが、遠くかけ離れた田舎町に2,500人ものアンチを育てちゃっています。

今日は、この活動が引き起こしたバスのダイヤの乱れで、トータルで一時間以上外に晒されました。
バスが市街地から戻ってこない!!
ようやく家に着いたのは、夜9時。
早速熱が…

でも悪いのは、バス会社でも、活動者たちでもないんですよね。
デモのことを知っていたのに、甘く見て早めに帰らなかった私。
そして、問題の根源、トランプ大統領。

次回は、早めに帰宅します。

アメリカ大統領選

バタバタしていたら、大統領選について書く間もなく終わってしまいそうです。備忘録、備忘録っと…


アメリカ大統領選とイギリス人達


(出張前・数週間前)周りのイギリス人たちは、トランプ氏ありえない~。でもヒラリー微妙~。って感じです。民主党が勝つんじゃないかと思っている節がありますが、「ブレグジットの後、選挙は分からないものだと学んだよ」っと、皆してトラウマ気味でございました。


みずほ銀行、緊急レポート


参考資料;米国大統領選挙の展望
~予測可能なクリントン政権、予測不可能なトランプ~



ネット上では、「富裕層限定の増税」について争点として挙げられている記事を複数みかけました。いずれにしてもどちらも増税か~~。


アメリカ人の反応


私の知り合いたちは、予測可能かどうか、緊縮財政がどうとか、増税がどうとか、そういう事はあまり言っていませんでした。オバマケアが嫌で仕方がないし、実際不人気だから、トランプ氏がなんとかしてくれるならそっちでもいいかも?的な感じでした。

オバマケアについて延々と愚痴っていました。

後は、「クリントンは監獄にいるべきで、トランプはぶっとんでいる。どちらの候補も大統領にふさわしくない。どっちも選べなくてこまる。」なんてことを言っていました。

こんなに不思議な選挙があり得るところが凄いです。アメリカ。
いや、本当に寛容だな~。アメリカ。

記念にメモです。

シンガポールでジカウィルス感染者

最近、ベルギー周りがまた物騒みたいですね。テロかどうかにかかわらず、世界的に治安が悪化している感じがします。

Attack on Brussels criminology institute 'probably arson'




私はどちらかというとウィルス関係の方が怖いんです。インドに住んでいたからでしょうか?

シンガポールのジカ熱感染、56人に 周辺国でも国内感染



感染者が56人…
蚊って恐ろしいですよね。


外務省海外安全ホームページ
シンガポールにおけるジカウイルス感染症の発生(妊娠中又は妊娠予定の方は可能な限り渡航をお控えください。)(その2)