旅行や出張へ出かける

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スーパーの10%オフクーポンの落とし穴

waitroseでもらった10%オフクーポンをどう使うか頭を悩ませておりました。10%って大きいですよね。


£50購入すると£5オフ


Waitrose クーポン

お買い物を週に2回に抑えるように工夫してみたのですが、実際には4回ぐらい行っています。1週間の食費は概ね£50~75です。1週間分の買い物をまとめることができれば、10%オフのクーポンが使えるはずなんですよね~。


贅沢品を£32足してしまった…


好物

ぐふっ。
このチョコレートおいしいんですよ。ベルギーチョコなのにビターじゃなくて心地よい甘さ。
空港で見かけると、つい買ってしまう、恐ろしい浪費アイテムです。

これが、今、クリスマス特価で44粒(通常サイズの2倍)で£8です。
やす~い!!!

既にひと箱買って、1週間で食べちゃったのです。
今回もひと箱だけにしておけばいいものを、4箱も買っちゃったという…

その日の必需品のお買いものは全部で£10ちょっと。
クーポンがあったことを思い出して、5箱買おうか悩んだ挙句、まだ購入時期ではないシャンプー、トリートメント、歯磨き粉を足すことで、ひと箱減らしました。

クーポンを使ってみたくて無駄遣いにはしるって…
ず~ん。


「お金が貯まらない人の特徴」に合致しすぎ


どうせ使うからという理由で、シャンプー等の在庫を買ってしまったことで、「在庫しない主義」までも崩れ去ってしまいました。

これ、「お金が貯まらない人」の特徴らしいです。日用品を在庫をすると、沢山あることで大事に使わないんですって。無駄に多めに使ってみたり、物を大切にしない人になっちゃうらしいですよ。


ちなみにストックしてはいけないものリストのトップにお菓子が君臨していたように記憶しています。「あるから食べちゃう」(=実はなくても平気な)ものなんだそうです。要不要の仕分けができない事も、「お金が貯まらない人」の特徴とのこと。

どちらも良くないなら、ダメ項目を一つに絞って、潔くチョコレート5箱にすればよかったのかも?

ちがいますね…
号泣。

どうしても食べたいなら、高くても必要なだけ買って、贅沢を満喫するべきで、「安い」や「お得」に目がくらんで節約した気になる事もまた、「お金が貯まらない人の特徴」らしいです。この部分、なかなか腹落ちしません。


私って、三重苦ですね…

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日本は清潔な国。新宿駅でゴミ箱を見つけられなかった件

公共の場のいたるところにゴミ箱が配置されている国イギリスから、日本へ一時帰国すると、ゴミ箱が探せなくて困ります。



日本が清潔であるにはゴミ箱は不要


日本にいると気づきにくいことってありますよね。
日本って、他の清潔な国よりも公共の場のゴミ箱が少ないんです。日本でゴミ箱が充実しているのは、空港や駅だとの印象があったのですが、最近ではそうでもないみたいです。


新宿駅に至っては、あるけどあるけどゴミ箱が見つからない…そんな状況でした。
あれだけの人数が毎日使用している駅でゴミ箱が見つからないというのは衝撃でした。
しかもゴミは落ちていません。


よく思い出してみると、日本に住んでいるときはゴミを鞄やポケットに入れて持ち帰る癖があった気がします。今は相当な僻地でない限り、ワンブロック歩かないうちにゴミ箱が見つかりますから、手に握っていることが多いように思います。



外国はゴミ箱が多い


海外は街中のゴミ箱が充実しています。
公園、道、いたるところにゴミ箱があります。
公共の場所のゴミ箱の数や回収頻度に関しては、先進国も新興国も同程度の印象です。


新興国では、ゴミ拾いの人が街をうろうろしていますから、清潔を保てています。ゴミ箱に捨てない人が存在しているのが、日本との違いでしょうか?


新興国と言っても、インドでは殆ど外を歩かなかったのでよくわかりません。



誰が教育しているのか?


ゴミはゴミ箱へ!


特に難しいことではないのですが、昔の日本はもっとゴミが落ちていた気がします。
最近の日本はゴミが落ちていません。日本の清潔度はどんどん進化しているように思います。


こういうのって、家庭で教育しているのでしょうか?
それとも学校で教育しているのでしょうか?


モンスターペアレントとか、給食費問題とか、モラル云々の話を見かけることがありますが、ゴミに関してはどんな家庭でもしっかり教育をされているのでしょうか?


いずれにしても凄いな~。


欧州出張、女性陣の不満はシャンプー

出張者ですから、ホテルのシャンプーの事なのですが、ホテルのシャンプーって日本だったら素晴らしいかっていうと、そうでもないと思いますけれどね。「旅慣れ」の問題だと…


最大の不満は、シャンプー兼ボディーソープに寄せられる


ドイツ出張でバスルームに、シャンプー兼ボディーソープが逆さになって固定されているタイプのホテルにあたっちゃった女性が、「ガシガシになってまとまらなくてこまるわ~~。」と嘆いておりました。確かにドイツはこのタイプ多いかも?偶然??


私は、必ず使い捨てのトリートメントを持参します。むしろ忘れてしまったら自分の責任と思えるぐらい、ホテルのヘアケア製品には期待を寄せていません。欧州が特にひどいという訳ではないと思いますが、「欧州=なんでも素敵」と思われている方は、お運びの際はご留意くださいませ。


ボディーソープで洗髪できるか?


「リンスinシャンプーならまだしも、ボディーソープじゃ洗えないよね~~」って、うーん、全然平気。すすぐときに既にバリバリ感というかガシガシ感があって、違和感はあるけれど、トリートメントでカバーするから大丈夫。とは、言い出しにくく、「大変だったね~」と返事を回避してみました。

罪悪感がある事をブログに書きたくなるのは、何なんでしょう。
ブログは懺悔の場所じゃないですよね。あはは。


シャンプー買い忘れ2日目


何故こんな話になったかというと、シャンプー買い忘れて、困っているんです。
シャワールームのシャンプーが切れて、バスルームのシャンプーを代用していたのも切れて、ゼロシャンプー状態なのに、いつも買い忘れちゃうんですよね~。

しかたがない、ボディーソープで洗うか。

以前は買い忘れ予防にストックを持つ生活をしていたのですが、イギリスに来てからトイレットペーパー以外のストックは持たないことにしています。

そういえば…
固形石鹸で洗髪すると頭皮のクレンジングに良いとかで、洗髪専用の石鹸を買いはじめ、市販のものもいろいろ試した結果、「Dove」が一番だという結論になったブロガーさんをふと思い出しました。

この機会に試してみようかな。

ウォーキングと犬問題

ウォーキングへ行くと犬が飼いたくなって仕方なくなって問題だ!って、ちょっとミスリーディング?




何処へ出かけても犬連れに出くわすんです。
ウォーキングコースは最適なお散歩コースですよね。
同僚も週末には犬と車でウォーキングコースを回っているみたいです。
「貸してあげるよ」って、からかわれます。


いいなぁ〜。いいなぁ〜。いいなぁ〜。
ただひたすら、そんな感じです。

留守が多いし、今の仕事をしている間は飼えないです。
次の仕事に変わったとしても、日中誰も居ないので飼いづらいです。
たとえ早期リタイアできても、旅行行きたいので飼いづらいです。

最近は日本でもペットと泊まれる宿が増えてきているみたいですが、車の運転が出来ないので、移動が困難です。リタイア問題より難題です。

東京の知り合いは出張の度にペットホテルに預けていました。彼女が高給取りだからできた事でもあると思うのですが、留守の度にとても申しだけなく思っている感じが伝わってきて気の毒でした。

結論、どうしようもないのですが、羨ましいな〜〜。

※本日は記事を5分で仕上げる日です。

SwanseaからRhossiliへお出かけ

ウェールズのコーストウォークをいつか制覇したい…とは思いつつ、本日はSwanseaからのショートトリップについてです。


SwanseaからRhossiliへの道程の半分はただひたすらにグリーン


Rhossili Beach

Swansea City Bus Stationから119番のバスにのって1時間程で上の写真のRhossiliへ到着します。

バスの時刻表(PDF)


往復チケットは£5でした。
本数も十分に出ていますので、行きやすいです。
Swansea市街地から1時間でこの値段なら、何とか時間を見つけていきたいですよね!
※バスセンターへはSwansea駅から徒歩で15分から20分ぐらいです。


ガワー半島素敵すぎ!


Rhossili航空写真
Rhossiliは、地図的に言うと、青マルのところあたりです。

Rhossiliを起点としたウォーキングコースもいくつかあるのですが、この半島にはそれ以外にも美しいところが盛りだくさんです。

Wales Coast Pathサイト
PATH HOME / EXPLORE BY AREA / GOWER & SWANSEA BAY / LONG WALKS IN GOWER & SWANSEA BAY (ロングウォーク集);
Long walks in Gower & Swansea Bay

Visit Swansea BayサイトのHome » Listings » Temptations » Walking Breaks;
Walking Breaks


Rhossili村
このホテルの裏手がビーチです。今回は写真正面をてくてく歩きました。
風がとても強くて、2時間くらい吹かれていたら頭が痛くなったので、ビーチは断念して街に戻りました。
冬になったら写真のホテルに宿泊して数日ゆっくりしたいな~っと思ってパシャッとしておきました。


木陰で昼寝なんて、素晴らしいライフスタイル


帰り道、「添い寝してもいいですか?」っと、思わず聞きたくなる好みのタイプに出会いました。

どストライクなタイプ
バスの中からiPhoneの拡大機能を使って撮ったものなので判りづらくて、とても残念です。

お腹いっぱいで、ついウトウトと…
超バカっつらで昼寝しちゃっています。

ここも柵なしで、道路脇の開けたところで10匹くらい休憩していました。
羊も帰巣本能とかあって、ちゃんと家に帰れるんでしょうか?

このほか、馬とかも放し飼いされていて、道路でうろうろしているので、バスが避けて走っていました…
仔馬もチラホラ。バスがまったく警戒されていないところが凄いですよね、ウェールズ。

昼寝している羊はちょうどバス道程の中間あたりで発見いたしました。
ちょうど3時ぐらいかな。
いいな~~。