オクスフォードに住む

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納得がいかないオクスフォードシティーカウンシルの住民税!

オクスフォード、大好きです。とても小さく、のどかな田舎町です。そんな街にもいくつか不満があって、その最たるものが、住民税の高さでございます。

家の価値で決まる、イギリスの住民税

イギリスの住民税は、家の価値で決まるようです。お国が枠を決めています。→Council Tax bands in England

これは、納得!

日本は家の価値ではなく、年収で住民税が違っていたはずです。アーリーリタイアメントを目指して、ぼろ屋に住むと下手すれば住民税の方が家賃より高いなんて状況もあり得ます。その代り、収入がなくなれば、住民税を払わなくてよくなるといういい面もなくはありませんけれどね。

それから、日本で不思議なのは、住む都市によって住民税の格差があまりないこと。お金持ちの都市でも、豊かとはいえない都市でも、支払うレベルが大体同じで、貧しい都市は国税などから補てんされている模様です。

そして更に謎なのは、ふるさと納税。自分が住んでいない地方自治体に寄付すると、住民税が減額される摩訶不思議な仕組みです。そんな融通が利きまくるふわふわした税金、徹底的に払いたくなくなります。いらないなら基準額から減額してほしい。涙。地方創生にはいいのかもしれませんが、なんだか甘いよね…(とはいえ、是非利用してみたかったりもします。)

イギリスの住民税は、都市によって全然ちがう

オクスフォード市の住民税は、昔住んでいたロンドンの住民税より高いです。お国が枠組みを決めるけれど、実際の金額は地方自治体しだいなのです。ロンドンはなぜか大家さんが住民税を払ってくれる仕組みで、よく知らなかったのですが、オクスフォードは自分で払います。だから尚のこと衝撃が大きいです。

ウェストミンスター(ロンドン)の住民税
westminster-council-tax-2017.png

オクスフォード市の住民税2017-2018
oxford-council-tax-2017.png

その差2倍以上!?

なんだこれ!!

毎年3月になると、お金持ちの都市が羨ましくて仕方がありません。笑。

独身値引きもあるよ!

独身値引きというか、独居値引きです→Council Tax Single Person Discount。これがなんと25%。それでもダブルインカムやフラットシェアなら2人以上で済んだ方がお得ですね。普通に頭割できますから。

以上、大好きなオクスフォードに対する、小さな(←)不満でした。

監獄を仕立て直した、高級ホテル。Malmaison Oxford

監獄を仕立て直した高級ホテル

イギリスには教会を仕立て直したバーや、発電所を仕立て直した美術館などがありますが、オクスフォードにあるのは、監獄を仕立て直したホテルです。

malmaison-oxford

ホテルのウェブサイトからキャプチャーした廊下です。真っ白で清潔感がありますが、形はThe・監獄の廊下って感じで面白いです。

cell-superior-double

Cell Superior Double(独房スーペリアダブル)というタイプのお部屋もあるみたいで、爆笑です。

ホテルのウェブサイト→「Malmaison Oxford

4つ星みたいですが、オクスフォードの中でも5本の指に入る高級(高額)ホテルっぽいです。高いので私は泊ったことがありません。オクスフォードはホテルの値段が高めですから、こんなものなのかもしれません。

このホテル、元・監獄なのに寝心地がいいようです。リノベーションパワー恐るべし。

藤の花が咲く季節

オクスフォードは、冬が帰ってきたかのように寒い毎日です。思わぬ寒さと強風に背中を丸めて歩いていたら、藤の花が目に留まって思わずパシャリ。

藤の花か~。春だな~。いや、春なのか?、気温は4℃。春にしては寒すぎる気が。でも、夜8時なのに、まだ暗くなっていないし、確かに春のはずなんだけどな~。などと、ブツブツ考えながらの帰宅路でした。

wisteria

最高の木陰は、我が家のリビングだった

最初は目新しくて感動したことも、慣れてしまえば左程のありがたみを感じなくなる事ってありますよね…私にとってイギリスでの生活は、中国、インドがそうであったように、恒久的に続くものではありません。渡英1年、慣れてしまって気付きにくくなってしまったお気に入りを振り返ってみました。


なんといってもお気に入りは我が家のリビング


家のリビングの居心地がよすぎて、終日ソファーでごろごろできます。冬は日照時間が少なくて、陽が出ているうちにお出かけしようとウォーキングにも気合が入ります。しかし、夏はダメですね。曇っているときは、ゴロゴロとそよ風にあたって、晴れて来たらふらっと散歩に出かけます。


近所の散歩道もなかなか



散歩道1

実際のところ、わざわざコッツウォルズへ行かずとも、近所も十分グリーンで、道なき道をプチ冒険できます。といっても、Tシャツ、短パン、サンダルで出かけますから、叢には入りません。何やら草にかぶれたりしますから。それに大抵の場所は送電線があって微妙とも言います。


今週は、イギリスの生活シリーズ?


今週は、最近あまり書いていなかった「イギリス生活」について散歩道の写真を添えて書き残して置こうと思います。

近所のフレンドリーな馬たち

動画をembedしてみたかったとも言います。

近所の馬たち


家から徒歩10分ぐらいでしょうか?
散歩道の途中にその馬たちはいます。
なんだかフレンドリーな馬たちで、人がいるのに気づいたら、寄ってきます。

木陰で休む馬たち

げ、みつかった↑っと思ったら、パカパカ寄ってきます↓。

寄ってきちゃった

ちかっ!
こわっ!!
思わず後ずさりするわけなんですけれど、その場を離れてしばらくすると、また思い思いの場所へ戻っていきます。ウェールズの様に、柵も何もないところで寄ってこられたら、超恐怖ですね。


では、人を発見して、近づいてくる様子をどうぞ




ブログにアップすることをあまり考えていなくて、いつもの癖で角度を買えちゃいました。陰になっていて、顔がうまく映っていませんし、編集で切ることもできたのですが、顔についた凄い数のハエとそれをふるう様子が凄いなと思って残しました。
病気か何かでしょうか?


youtubeの不思議


iphoneってかなり便利ですよね。動画を撮って「共有」の選択肢の中からyoutubeを選ぶだけで、アップロードとpostingが完了します。しかし、不思議なことに、youtubeにログインしてからアップロードしたほうが画質がいいみたいです。何か違う画質を選択してアップロードしてしまったのかな??


googleも便利


youtubeのアカウントは、googleのアカウントで十分でした。feedlyも専用ログインIDとパスワードが不要で便利でしたっけ。いろいろなサービスがシームレスにつながって、連携しあうユーザーにフレンドリーな囲い込み。悪くないなと思いました。


ついでにアイキャッチ画像の実験


ドアップ写真を投稿のアイキャッチ画像に指定してみました。
「twitter」「スレッドテーマ」「ユーザータグ」「feedly」などの画像がそれぞれどちらの写真を表しているか実験です。
何気に疑問に思っていたのですよね。この機能。

そういえば、家の前の公園が湖になっていたっけ?

帰英です。
お家〜〜!Yeah!

そういえば、最近のオクスフォードは長雨の影響でテムズ川の水位が上がっており、逃がした水が家の前の公園に貯まって巨大水溜り(あえて飾って湖と呼ぼう!)になっていました。

自宅


あまりイギリスにいなかったので、正直雨の印象薄いです。
今回の出張では、都心の雪道には雪靴よりも仕事用の革靴の方が水に強いという事がわかりました。そして恐らくですが雨靴(長靴)が一番でしょう。今回の出張では全く時間に余裕がなく、雨靴を買う事が出来ませんでした。帰英してからのんびり探します。