イギリスを食べ歩く

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イギリスのFCレストラン2、Bill's Restaurants

Bill's Restaurants

今回は、フランチャイズっぽく、いろいろな都市で見かけるBill's Restaurantsにしてみました。レストラン版スタバっというと言うほどまではありませんが、店舗はたくさんあります。

多くの都市に、フランチャイズ街みたいな通りがあります。OxfordだとGeorge Streetです。Bill'sは少し離れたというか、隠れたところにあることが多い気がしなくもありません。

イタリアン系が多い中、ここはイギリス風というか、バーガーとか、ステーキが特色でしょうか?

アツアツのチップス(フレンチフライ)が食べたいときに寄ります。

こういうところにありがちな、ハウスビール(瓶)もあります。確かIPAだったと思います。

フランチャイズ店に期待するごく普通のだけど安定した食事が楽しめます。

19時までに入れば、セットメニューがあるよ

他のフランチャイズ店にもよくあるパターンですが、ここは、セットメニュー2コースで£11.95です。コーヒーをつけて、チップを払って£16~17ぐらいです。

ただし、私はここのデザートはあまり得意ではありません。だから大抵スターター&メインのセットにします。

今回は、普通の(安心の)トマトスープでした。

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折角イギリスに来たのだから、今日はイタリアンじゃないもので…っというようなときに気軽に入れておススメです。

イギリスのFCレストラン1、Banana Tree

イギリスのフランチャイズレストランを紹介するカテゴリーを設けてみました。グルメなミシュランレストランからは程遠いのですが、多店舗展開できるほど受け入れられているのは、安定したクオリティーの一つの指標かな?っと思って、出張の際にはフランチャイズレストランをよく利用しています。

Banana Tree

第一回目のBanana Treeは、フランチャイズといっても、8店舗だけで、しかもロンドンに偏っていますが、まぁ、どんまい。

私はコリアンダーが食べたくなると、ここのミートボールとコリアンダーのスープヌードルを食べに行きます。不思議なことに、中国に上陸したばかりの10年前、香草(シャンツァィ)と呼ばれる強烈な味の草が苦手でどうしようもありませんでした。

避けられるだけ避けて過ごしていたのですが、出張の際にへとへとで香草をよけるのも面倒くさい状態で食べ続けていたら、いつの間にかに好きになっていました。それが英語でいうと、コリアンダーです。

そして、今となっては、時折むしょーに食べたくなります。そういう時行くのがこのBanana Treeです。

Banana Tree

写真はAromatic Phoです。ミートボールとコリアンダーのスープヌードルは、Aromatic PhoとThe BananaTree Laksaの2種があります。これとお茶で£13ぐらいだと思います。

Aromatic Phoの方はニンニクがいっぱいで、ニンニク、ユリの根系ががあまり食べられない私は、たまにお腹を壊すのでめったに食べません。普段は、The BananaTree Laksaの方を食べています。赤いスープで、ちょっぴり辛いのですが、おいしいです。懐かし&安定感のある、東南アジアの味です。

今回は、コリアンダーが食べたかったので、Banana Treeでしたが、次回があればもうちょっと全国展開しているフランチャイズレストランを紹介できたらと思います。