現地法人で働く

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心を使うより、頭を使う

ただ、平和な日常だけ書いておけばよいモノを、4月は「お仕事ネタ!」なんてテーマを決めたら、書きたくなくなって、ブログをお休みしておりました。自滅。

普段の生活の半分を占めている仕事ネタですから、書けそうなことは、沢山あるのですが、仕上げるのに「心」が消費されて疲れるので、ボツネタにして、平和な日常に戻ることにしました。

お仕事系、ボツネタ

士別れて三日、即ち更に刮目して相待すべし
「男子三日会わざれば刮目して見よ」も同じ意味?、うちの先輩方は、相変わらず私はダメで我が儘な人間だと思っているみたいだけれど、右も左もわからない新入社員の頃の印象をいつ忘れてくれるのだろう??っというグチ。ちなみに、遠距離恋愛も同じ概念から、成立しがたく、継続している人を尊敬いたし申し上げる。
承認欲求に消耗させられる
リタイア界でもたまに話題に昇る承認欲求。私にもないとは言わないけれど、私の感覚では、なんでも「ドラマ」仕立てにして大騒ぎする仕事のできない人達が欲しがっているものだ。私のチームビルディングの隠し味的なものは、わざわざ細かく「作業」を褒めなくても良いように、「自己実現の欲求 (self actualization)」ができている事を褒める様にしている。自己満足ができるようになれば、私としては非常に楽になるのでありがたい。ある意味マズローの理論はありがたく使わせてもらっているし、経験的に的を得ていると思う。
私の力が及ばない別のチームの「褒められたがり」に振り回されすぎて、げんなりしている。文書を2枚、コピーするのに、何度も催促させて、だいぶん待たせた挙句、違うものを送り付けてきたから、日本本社に連絡して手配して貰ったら、ギャーギャー言っている。全く生産的でなく、余計に疲れる。これだけ面倒をかけて置いて、「送ったのにお礼もない!」とのこと。欧州本社では「Thank you」は、お礼ではないらしい。文句言う前に英語を勉強してほしい。(お礼の度合いが足りないという意味だったことは理解しているが、欧州本社がUKにおいておくべきファイルがなかったから、電子媒体で取り寄せただけで、落ち度はもともと相手方にある。)
縄張りという小さいモノ
縄張り意識がある人は、閉塞感を感じないのだろうか??、その枠の中でしか安住できないというのは気の毒な話だ。
チームワークの威力
新しいブログを立ち上げて、カスタマイズ記事を書いているけれど、毎日せいぜい2記事が限界。やりたいことは沢山あるのに、とてももどかしい。会社だと人数は少ないけれど、チームで仕事をするので、それぞれのアウトプットを合わせるとたった1週間でも結構いろいろなことができるので、チームの会議は「週次」です。
インプットとアウトプットのバランス
仕事だとアウトプットが7割ぐらいはありそう。インプットに時間をかけることを許されていないというか、そんな感じです。だから、インプットの方は間に合わない場合は家で調べものをする感じになります。プライベートでは、インプットが9割。だらだら調べものをして、知見だけ深めて、最後にちょろっとカスタマイズをして(アウトプット1)、備忘録を書く(アウトプット2)感じ。それでも、このバランスを崩すと「楽しみ」が減って嫌だと思うってことは、私はインプット型で、そもそも仕事には向いていないのかも。
ワークライフバランス
イギリスでは、週末に何をするか?、昨晩何をしたか?、などなどよく話題に上るので、「ライフが充実しているべき!」という固定概念が結構しみてくるときがある。最近では、周りのイギリス人たちの間で、私の趣味がブログであることが定着して、いろいろネタを考えてくれたりする。イースターについては書くか?、バニーはあーだ。エッグはこーだ。てな具合。引きこもりでOKになったのは非常に助かる。実際は、カスタマイズしかしていなかったとしても…
treat yourself (自分へのご褒美)
おそらく私の生活は、イギリス人たちの目を通すと非常に質素で、楽しみの少ない寂しいもの。友達に囲まれるでも、彼氏といちゃいちゃするでも、家族と出かけるでもなく、家にこもっている人って感じ?この為、ウォーキングに行くとか、ストレス買い(apple watch、マクロレンズ、レンタルサーバーあど)をするか悩んでいるとDo it! Just do it!! Treat yourself!!!っとめちゃめちゃ背中を押される。いわゆる自分へのご褒美だ。ん?、優柔不断すぎるだけかも。ま、そういう個体が一匹いても、困らない程度の人口がいると思う。
体力、知力、心力
心技体のバランスなんてよく言われるけれど、体力、知力は兎も角、心の消耗が激しいこの頃。家に帰ったら、心を使うことを一切したくないという気持ちが、ブログカスタマイズに現実逃避させる原因じゃないかと思う。こういう時はムリをしないで、楽しいと思えることに集中するのがよさそうだと思っている。仕事を辞めたら、回復するのだろうか?、リタイア後にリタイアしてよかった~っとはっきり書く人はいるが、実際には世の中のあれやこれにケチをつけて、楽しそうに見えない人も多い。私の知る範囲、本当に好きなことを楽しんでいるように見えるのはたった4人。残りは、「楽しいと言っているだけ」に見える人の方が多い。心の安寧を求めて、仕事を辞めるのも考え物だ。

以上、8日分のネタ、ボツ箱へ…

仕事の事は、やはりbloggerのボツネタブログにしたためるのがよさそうです。

いいこと日記

会社員である自分に憤りを感じたら、ふとインド時代のつらい日々を思い出しました。その頃と比べたら、今は平和だな~。なんて、しみじみしながら菊茶を飲んでいます。

インド赴任時代に書いていた「いいこと日記」

インド赴任時代にストレスケアの1手段として、いいこと日記を書いていました。

インド時代の同僚が薦めてくれた事です。単に「怒りを増幅させない」とか、「視野狭窄に陥っている場合に目先を変える」ためのものです。

その頃のストレスケアについていくつか記事を書こうと思い立ってから、今更ながら知ったことですが、いいこと日記という名前の本があるらしいです。暇になったら読んでみたいです。

私がつけていたいいこと日記は、この書籍に謳われているようななりたい自分になる夢がかなうと言うような効用はありません。
固有名詞的に使われているのであれば、私が書いていた日記は良い事しか書いていない日記とでも呼ぶことにします。

怒りは増幅し、心が満ちる

心が満ちるっていうと、充実しているように思えますが、私にとっては必ずしもそうではありません。

もちろん嬉しさで感無量になる事はありますけれど、怒りでも心が満ちてしまうというか、それ以外何も入らなくなる感じのこともあります。

逆に、心が空虚になるというと、響きはよくありませんが、スカスカで油断しまくっている時は、空ならではの心地さと言うものがあると思います。何も抱えていない気楽さみたいなものです。

ところで、インド時代、理不尽すぎる意地悪上司について、同僚とよくグチっていました。
「相手は意図的に嫌がることをやっている。」
それだけで、大いに不愉快でした。

私は嫌なこと、嫌いな人は最大限に関わらなくて済むように工夫する方なので、積極的に不快にさせようと努力しているようなタイプには本当に参りました。

でも不愉快なことを、回想すると、どんどん怒りが強くなってしまうことってありませんか?

相手の思うつぼだったわけです。
相手の狙い通りに、プリプリ怒って、心が占領されていたわけですから…

嫌がらせの影響を最大限に減らす

意地悪上司の為にプライベートの時間まで不愉快に過ごすほど嫌なことはありません。

同じく苦しんでいた同僚が、どこかで拾ってきた悪いことを良いことで上書きして、良かったことしかなかった事にするという考え方を取り入れて、私にも薦めてくれました。

ワードファイルを修正して、保存したら、元の下書きが残らないのと同じイメージで、トレーニングしました。
残して置いた方がよかった下書きを、誤って上書きしてしまったかのごとく、「しまった~」という気分と共に更新するのです。
まったくどこも「しまった~」なんてことはないのにも関わらず、です。

そうすると、心残りではありますが、上書きされたファイルの方が、改訂版であると思い込むしかなくなります。
実際に残っているものは、「良い事」や「心地よい事」なので、読み返しても不快ではありません。

そして、最初は自分を誤魔化して、無理やり目先を変えているいる事が見え見えだったとしても、時を経るにつれてその判断が正しかったと納得できるのです。

しかし、悲しいかな、不快に浸っていても楽しい気分になる事はないのが明白でも、気持ちが囚われてしまっているので、かなり強引に目先を変える必要がありました。

時間が経って気持ちが落ち着けば、愚痴ばっかりの自分の日記なんて読み返す気持ちが起きず、良い事ばかり書いていると読み返してもニヤニヤなって楽しくなります。時間が経てば経つほど、貴重な思い出帳になるのです。

良いことが思いつかない時は…

同僚の日記は電子版だったので、まず悪いことを書いて思いを吐き出した後、それを良いことで上書きしていたのじゃないかと思います。
私は帰宅の車の中で、手帳に書いていました。

ペンで紙に悪いことを書いてしまうと、読み返したときにも目に触れてしまうので、最初からいい事しか書けません。

始めたばかりの頃は良いことを思い出すのが大変でした。
怒りで心の余裕がなくなってしまっていることの何よりの証拠です。
一日中怒って過ごしたんじゃないか?と、驚いてしまいます。

ムリヤリ考えても出てこない時は、沢山ブログを読んで、面白かった記事のメモをしていました。
それらは覚えておきたいという動機とも相まって、沢山記録が残っています。

あの記事がおもしろかった!とか、
この記事はよく理解できない!とか、
その程度のことしか書いていませんが、読み返して楽しいものです。

久しぶりに読み返して、後悔する

インドにいた頃も、素敵な同僚、素敵なチームに恵まれていたんです。
グローバル会議に出席して、彼らの顔を見ると、とても懐かしくなります。
でも、その頃、彼・彼女らに感謝しているような日記はあまり多くありません。

バカだな~。

良い事、いっぱい見つかっただろうに、書いていないな~。
本当に意地悪上司の策略にはまっていたな~。
などと残念に思います。

もっとその時にたくさん笑って、感謝を伝えたかったな~。
せめて、今後は、その場で笑って、感謝を伝えよう。できるだけ。
なんて、思ったのでした。

おそらく「いいこと日記」という本の紹介文にあるような、「なりたい自分になる」とか、「夢がかなう」なんてことにはならない良い事しか書いていない日記ですが、読み返してみると心がじんわり暖かくなりました。

おススメです。

追記;
この記事(No.690)は、悪い事を悪くはない事で上書きしたものです。笑。

海外駐在員の残業代は、ない場合が多いと思う。

現地法人との新しい雇用契約書もしくは任命書上で、駐在員は(大抵の場合)現地では管理職だから残業代は出ない。そんな風に思っていました。

任地では管理職だから…


現在、海外赴任3か国目ですが、残業手当は出たことがありません。
(赴任時の肩書きにもよると思いますが)中国も、インドも、欧州勢も、アメリカも、どこでも管理職は年俸制でローカルマネジャーには残業代が出ないのに、日本人だけ出るというのも変ですし。
日本もそうじゃなかったっけ?

ジュニアレベルだと国や企業によるのかもしれませんね。

もしくは赴任先で管理職ではない駐在員が増えているのかな?
本国の職位がどうであれ、現地ではリーダー職を任される方が多いんじゃないかと思っていたのですが、最近ではそうでもないのかも?


虚しい現地職位


勤め先は小粒なので、駐在員が少なめ。私は本国で社歴の浅い「平社員」なのに任地では「部門長」(部長の一つ上)だったりしましたよ。

あと、ローカルの部下の昇進に合わせて、玉突き昇進したりもしましたね。ウケる。
ローカル社員がお祝いの言葉をかけてくれるのですが、本国では変化なしで、給与も全く変わらない空虚な昇進なのに、無邪気に祝ってくれるなんて、逆に申し訳ないですよね。

ま、そんな感じで、本社で何であれ、他のスタッフがみんな年俸制なのに、1人だけ残業手当をもらう事を期待していなかった感じです。

(今は制度が変わったから言ってもいいかな?)
勤め先ではかつて、本国での職位が主任以下の場合、赴任手当を「みなし残業代」と呼んでいました。

当ブログでは、「海外赴任」の「残業代」は、気になる人が後を絶たない様です。
駐在員には残業代がないと思っているので、残念ながら、残業代があるかどうか、他社の駐在員に訊ねてみたことがありません。

会社によって制度が違うので、ある会社もあるかもしれませんよね。

欲しい答えでしたでしょうか?

採用面接係のコンプレックス

新拠点でのチーム起こしとか、拠点立て直しが仕事なので、採用面接をかなりの数こなしています。できるだけ公平に!と心がけていますが、自分のコンプレックス部分に強みがある人は、つい通過させてしまいます。


何かを継続している人


私の継続コンプレックスは、根深く、何かをずっと継続している人にめっぽう弱いです。「5歳の頃から続けています」なんて言われると、不採用にする理由が見つかりません。

かっこいぃ〜!
っと、思わずいろいろ質問が飛び出します。
長く続けている事と言うのは、候補者本人にも熱い思いが満ちていて、とてもスムーズに気持ちよく話せます。このため、「何か長年継続して取り組んでいる事はありますか?」という質問は、面接のオープナーには最適です。

ところが、何も長く続けている事がない人には大きなプレッシャーとなる質問でもある様です。


スポーツタイプ


これも私のスポーツコンプレックスがかなり効いていて、継続している事がスポーツだった場合には、最強です。

私はチームプレーも苦手なので、自分のポジションや、役割に誇りを持ち、熱く説明されちゃうと、すご〜い!っと目が輝きます。

個人戦タイプでも、ゲーム戦術などを説明されると、聞き入ってしまいます。それから自分にも甘いので「自分との戦い」みたいなストイックな話が始まると、尊敬すらしてしまいます。


面接官としての弱点


先日、上司に「またそのパターン?好きだね〜」っと指摘されて、気づきました。

それで、面接官もただの人、恐るるに足らず!という様なエールを、これから採用面接を受ける人たちに送れるのではないかと思ったのですが...
単に私の個人の面接官としての弱点なだけなので、人にエールを送っている場合じゃないのでした。


作業としての仕事は、得手不得手があったとしても長く勤めていると左程問題じゃなくなります。但し、メンタリティーの部分で自分の苦手エリアに強みを持つ人が入社してくると、一朝一夕ではどうにもならない部分だけに、こちらの自然な敬意が相手にも伝わって、心地よい人間関係が作れていいと思います。

ま、私の場合、なんだかだ言って、採用の決め手は、常連さんたちが気に入ってくれそうか?とか、既存のスタッフの中に放り込んだ時のイメージが湧きやすいかどうか?で決めるんですけれどね。かなり曖昧模糊とした基準です。

「この」面接官、恐るゝに足らず!
でした。
あはは〜。

「ブレない俺様」=「老害」

「老害のスタート地点は35歳」との対の記事なのですが、まずは「老害一般」からスタートします。


ウィキペディアに「老害」ページがなかった…


え~。どうしよう。とりあえず、Google検索結果を引用します。

「老害」とは、
自分が老いたのに気づかず(気をとめず)、まわりの若手の活躍を妨げて生ずる害悪。



ウィキペディアに、「社畜」はあるのに、「老害」はないみたいです。「老害」恐るべし。


「老害」にはなりたくない!


私の場合、本社では平社員で、拠点では部門長だったりしましたから、本社での職位と現地での職責に大きなギャップがありました。本社からの扱いは平社員のまま、部下から期待されるアウトプットは部長級でした。ただ、本社のベテランリーダー達には、ピヨピヨした駐在員(平社員)に耳を貸さない方もいらっしゃいます。

これは、相手の性格というより、想像力の問題だと思っています。ピヨピヨ駐在員が、部下、その部下、そのまた部下、と配下に20数名が存在して、サポートしたり、指示出ししたりしているとは想像できないのだと理解しています。

特にベテラン社員の説得には大変苦労し、「老害にはなりたくない!」は常に強く思っています。

40歳ぐらいで隠居できれば、老害化で若い人たちにご迷惑をかけずに済みそうですが、そうもいかなさそうですので、自分で心掛けるしかありません。

会社で困った「老害」氏達の共通点は、視野が狭くなって、考え方も固着し、人の話を受け入れられなくなっていることに気付けない事です。現場の反応を知っている若い人の意見をスルーしちゃっています。何かを訴求されているという自覚が全くありません。恐ろしい事です。

昔、上司と部下がどのくらいの頻度で「言い争い」をしていたかわかりませんが、最近は口論になんてなりません。駄目だと分かったら、さっと引いて終わりです。そして、それ以降、同じ部下の側から新しい提案してくれる頻度は低くなると覚悟した方がよいです。昔と比べて「聞く力」が必要になっているのではないかと思っています。

「最近の若い人は気骨がない!」なんて人のせいにして、新しい意見を取り入れない老害陣には絶対なりたくありません。


自意識過剰?


老害のもう一つの特徴だと思われるのは、自意識過剰な部分です。仕事の中には世の中に合わせて変えていかなければならない部分が沢山あるんですけれども、元々自分が携わっていた仕事に修正を加えられるのを非常に嫌います。

これは自信過剰とも言えそうですが、批判されたと思って意固地になる人がチラホラいます。「あなたが携わっていたのはいつですか?その前はどのように運用されていたのですか?」というような質問にはすらすら答えが出てきますが、現在の状況については無知なのです。「問題が見えないから、うまく行っている」と思い込んでいるだけです。

責めているつもりはありませんが、本人が謙虚に現状調査をしない以上、代替わりも兼ねて他の人(=より若い人)にお願いすることになるのです。そしてゴネるのです。

「あなたが携わっていた時、それ以前の運用を現在の運用に変更しましたよね? あなたは前任者を見下していませんでしたよね? 批判していませんでしたよね? 安心してください、私たちもあなたの以前の仕事を責めている訳でも、ダメだと思っている訳でもないのです。ただ見直しをする時期を大分過ぎてしまっているのです。」

「あなたの前任者の方は協力的でしたか? 嫌がらせを受けましたか? 嫌がらせをするような人がどのように受け止められていましたか? 見直しがかかるのはあなたの仕事だけではないのですよ。昔からずっとそうなんですよ。やはり協力的なベテランさんの方が尊敬されますよね。折角の知識や経験も、活用されないで意地悪じじい扱いされたらもったいないですよね?」

って、子供だ、子供。


俺様な同僚


「俺様」もあまり知らない言葉ですが、ある同僚について、「彼、俺様なところあるから、直した方がいいよね」っと言われているのを耳にしました。日本にいたときに一緒に仕事をしたことがある人で、「ブレない男」を目指していた人です。

話の内容を聞くと、私にとっての「老害」でした。

聞くところによると、「俺様」は、かっこよかったりして、人気がなくもないらしいです。
そういうキャラを演じている人もいるかもしれません。

しかし、おそらく「俺様」の旬は、非常に短く、すぐに「老害」に転化してしまう可能性があります。というか、もう既に「老害」だと思われているかもしれません。「若老害」、どうですか?

あなたの事ですよ。

なんて思われないようにありたいです。