ダイエット

このページの記事目次 (カテゴリー: ダイエット

total 4 pages  次のページ →  

健康サポート兼ダイエットアプリ「あすけん」をインストールしてみた。

栄養バランスのとれた食事とカロリー計算をなんとか簡単に済ませられないかと模索すること3記事;
食事バランスガイドに苦戦する1/3
食事バランスガイドに苦戦する2/3
食事バランスガイドに苦戦する3/3


ようやくたどり着きました。解決策!
iPhoneアプリ、「あすけん」で、ございます。

http://www.asken.jp/info/asken-app

私が絶賛したい点4点;
「食事バランスガイド」のコマのイメージに沿った食事バランスの表示ができる
(↓昨日の私)
20160507152244ba0.jpeg


料理名から選ぶだけでカロリー計算をしてくれる
(↓昨日の私)
あすけん、食事

※さすがに「ポークベリー」は見つからなかったので、同じ部位の重そうな料理を適当に選んでみました。
※食事メニューは、本当にかなり充実していて、(日本に住んでいないのでわかりませんが)コンビニ、ファミレス、ファストフードメニューはほぼ網羅されている感じでしょうか?ためしに「牛丼」を検索してみたら(吉野家)とか(すきや)とお店指定のメニュー名が出てきます。凄いよね。日本って。ダイエット: 1日の摂取カロリーを1,535〜1,842 kcalに!の時に「さいもんさん」が教えてくださった、コンビニダイエット、これを使ってやってみたくなって仕方ありません。)


運動量も登録できる(Healthとも連携)
(↓最近の私)
あすけん、運動
※連休中、ごろごろしていたのがバレバレですね・・・

そもそもは、どんな運動がどれくらいのカロリー消費につながるのか、調べる手間が省けていいな~。ぐらいだったのですが、Healthと連携できるのは、素晴らしいです!!
私がやるのは実質「携帯を持ち歩くだけ」でダッシュボードへ反映されますからね。ありがたい~~~。


足りない栄養素を補うオススメ食材リストとクックパッドへの連携
(↓私の昨日と今日を踏まえた結果)
あすけん、オススメ食材

※実はアドバイス系は、ほぼ使う気がなかったのです。けれど、これいいですよね~。ヨーグルトぐらいだったら料理が苦手な私でもなんとかできますからね~。クックパッドも連携していなければ「料理なんて絶対調べない」→「簡単だったら作ってみるかも」へ導いてくれるかもしれません。

最近世の中ほんとうに凄いですよね。
ソリューションの提案・提供こそが起業家精神だって、どなたかの講演で聞いたことがありますが、このサービスまさにそんな感じですね。


で、昨日の総括;


うわ~。
15点って…

初日から、手厳しい評価をいただきました。

飽きずにつづけられるといいな~。です。



※連投で申し訳ないです。

食事バランスガイドに苦戦する3/3:by 厚生労働省

関連記事
食事バランスガイドに苦戦する1/3
食事バランスガイドに苦戦する2/3

前の2つの記事で、理想的な食生活のイメージは湧いたのですが…
ダイエット用のカロリー計算、面倒くさいですから、日本ではもっとシンプルに計算できないものかしら?っと、調べたところ、本シリーズ掲題の「食事バランスガイド」にたどり着きました。

「食事バランスガイド」について

※どうでもいい余談ですけれど、農林水産省のウェブページと厚生労働省のウェブページがありました。後者では、「食事バランスガイド」のイラスト等の利用についてのガイドラインについてなんてものを設けていて、好感度がぐっと高かったです。広報活動のご成功をお祈り申し上げます。

↓引用
食事バランスガイドまとめ

これもまた、わかりやすいですよね~。

イギリスでは炭水化物のトップに君臨していた「芋」が、日本では「副菜」カテゴリーに追いやられているのがほんのり涙を誘います。イギリスでは栄養素グループ別、日本では食事のスタイル別にと、アプローチが異なりますから、仕方がありませんね。

コマの上を走っている人…
日本ではちゃっかり運動も組み込んじゃっています。苦笑。

同じウェブページに、チェックブックがあって、実践記録を残すことができる仕組みも提供されていました。なんか、一歩踏み込んでいる感じ?

「食事バランスガイド」で実践、毎日の食生活チェックブック、PDF、全23ページ

「食事バランスガイド」で実践、毎日の食生活チェックブック、PDF、全2ページ、簡易版

↓引用、簡易版
食事バランスガイド、チェックシート、簡易版



わかりやすい!とはいっても、再度、カロリー計算は楽になっていませんな~。
でもこのコマのコンセプト、凄く気に入ったので、これとカロリー計算ができるアプリ作ってくれないかな~。厚生労働省。
(現在、納税者じゃないので、贅沢は言えませんけど。)

なんて、考えていたら、ありましたよ、コマのコンセプトを持っていて、カロリー計算してくれるアプリ。
続きます。

食事バランスガイドに苦戦する2/3:NHS, 5 A DAY

前記事「食事バランスガイドに苦戦する1/3」に出てきたポーションという言葉…

フルーツ、野菜:
- 1日5ポーション以上のフルーツ&野菜を食べる



「1日5種の野菜(果物)を食べましょう!」 by NHSの時に「ぷうままさん」が教えて下さった情報を手掛かりに調べてみました。

5 A DAYとは
5 A DAY portion sizes (普通のページ、より詳細)
5 A DAY portion sizes (画像引用元、黄色が明るくて気に入った…)

5 A Day Potion Sizes

えーっと、なになに?
1 portionは、果物だと80gで、大体下記と同じぐらい:
- 大きい果物の一切れか半分。メロンの一切れとか、グレープフルーツの半分とか。
- 中くらいの果物ひとつ。りんご1つとか。
- 小さい果物の2つ分。もも、みかんなど。

1 potionは、ドライフルーツだと30gで、大体下記と同じくらい:
- 食事用のスプーン(大さじ)山盛り1杯分のドライフルーツ

1 potionは、野菜だと80gで、大体下記と同じくらい:
- 食事用のスプーン(大さじ)山盛り3杯分の豆類
- ブロッコリー2枝
- 小鉢(dessert bowl)1杯分のサラダ

スムージー、フルーツジュース、野菜ジュースも数に入れてよい
150mLグラス分の、甘味料を入れない状態の100%フルーツもしくは野菜のジュースやスムージーは、最大で1 potionと数えてよい。
つまり、どれだけたくさん飲んでも、1 potion以上にはカウントされない。(ジュースやスムージーには沢山の果糖が含まれているため、飲む量を制限し、虫歯予防に食事と一緒に飲むことが最も望ましい。)


※Dessert bowlなんてお洒落なものが我が家にはないので、適当に小鉢としましたが、もうちょっと大きいのかもしれません。


ふぅ~ん。
わかりやすくていいですよね。
しかしね~。食べる物の種類が多くなればなるほど、カロリー計算面倒になって悩ましいですね。


こういうのって、日本でも同じなのかしら?
続きます。

食事バランスガイドに苦戦する1/3:NHS, The Eatwell

チョコレートがないと生きていけない」にていろいろなことをコミットしてみたものの、相変わらずいろいろ踏み倒して生きています。

最初の10日間ぐらいは食べたもののメモを作って後でカロリー計算しようなんて考えていたのですが、面倒臭くて「期間中ふとらなかったからいいや!」と放置しています。


やっぱり栄養やカロリーへの知識をつけて、「そもそも食べ過ぎない」ようにする方がきっと建設的だよね?と、下記調べてみました。(自分用のメモを公開してすみません。でも誰かが読むかもしれないと思うと体裁を整えようとする力が働いていいですね。)


イギリスの国民保健サービス (NHS)のウェブサイトでは、Eatwell Guideを紹介していました。

The Eatwell Guide, webpage
The Eatwell Guide Booklet, PDF, 12 pages

↓引用
Eat well guide

私の解釈
- 食品表示のラベルをみて、緑が多い食品を食べる(脂肪、塩分、糖分の少ないものを食べる)
‐ 水、低脂肪牛乳、糖分ゼロの飲料を1日6-8杯飲む(ジュースやスムージーは1日1杯、150mLまで)
- お菓子類は、できるだけ頻度を下げて、少ない量で食べる
- 1日のカロリーの目安は、女性は2,000kcal、男性は2,500kcal

※Anti-clockwise順
フルーツ、野菜:
- 1日5ポーション以上のフルーツ&野菜を食べる

豆、種、魚、卵、肉、その他のタンパク質:
- 豆、種をできるだけたくさん食べる
- 1週間に2ポーションの(乱獲されていない?)魚を食べる、特にオイリーなものにする(つまり油は動物油ではなく、豆、魚から採ることが望ましい?)。
‐ 缶詰や加工肉は少なめにする。

乳製品:
- できるだけ低脂肪、低糖分なものを選ぶ

油、スプレッド類:
- 不飽和のものを少量使う

芋、パン、米、パスタ、その他のでんぷん質の炭化水素
- 全粒(無精米)もしくは繊維質の高いものを選ぶ
- できるだけ脂肪、塩分、糖分がないものを選ぶ


へぇ~
沢山食べていいのは、フルーツと野菜と豆なのかな?
豆ねぇ~。

ん?
ポーションって何だったっけ??

続きます…

チョコレートがないと生きていけない




昨日の続きを書いていて、思い当たった事があり、何よりまず「降伏宣言」です。

チョコレート断ち、やめます。


食事制限は、他でやります。
あれは気持ちを支えていました。
泣き言しか出てこなくなりました。
チョコ〜。


筋トレだって、考えます。
チョコで踏ん張れる事は多いのです。
追加で1つ増えたって多分支えてくれます。
チョコ〜〜。


栄養についても、知識を得ます。
多分ちょっと依存気味です。
ないと総崩れになる程だとは思いもせずに断っちゃって、思いつくまで1週間かかりました。
チョコ〜〜〜。