2016年02月

このページの記事目次 ( ← 2016年02月 → )

total 6 pages  次のページ →  

昔の写真を掘り返したら、10年で80枚ぐらいしかなくて今更悲しい。




(↑Oxdordってなに?赤面)

ウォーキングに行くようになって、イギリスの美しさに感じ入っているわけなのですが、自分が撮る写真と観たものの隔たりが非常に大きくて、がっかりなのです。

それで、写真の師匠(←勝手に任命)に聞いたら、上記のとおりらしいので、ここひと月ほどtwitterで自分の駄作と近い雰囲気の素敵写真を並べて眺めているわけです。

最初は、「好きな写真をお気に入りに入れておいてたまに眺めていれば感性が磨かれるんじゃない?」って言われて、良さげな写真をlikeにしていただけだったのですが、この投稿のころから「晒して恥ずかしくても上手になりたい」という気持ちが芽生えたんでしょうね。

しかし、そもそも写真というものをスルーしてこれまで生きてきたので、写真ポイントで写真を撮り忘れる癖が治らないわけです。
比べる写真が少なくてつまらないので、昔の写真を掘り返してみましたところ…




どうやら、「離れがたい場所」の写真は流石に撮る模様です。
イギリスだと…




それはもう気に入って、2時間程雨に打たれても離れられないでいました。
携帯の電池が切れて、しぶしぶ帰途についたのです。
でも、この写真じゃ、説得力ないよね…
残念です。


それで、カメラが欲しくなって、師匠に聞いたら、いくつかおススメを教えてくれたのですが、カメラの世界深すぎ…
※今までずっと携帯で撮ってきたけれど、電池切れたら終わりなのが一番痛い。


ミラーレスタイプの方が重くないらしいので、Canon EOS M3を買って、しばらく試行錯誤したのち、「より撮りたい被写体、環境に適合した」一眼レフを購入するのがいいかもしれないそうです。

メーカーによって、暗い部分の表現がより得意だったり逆だったりするらしいです。Canonは特に暗いところが得意というわけでもないようですが、本格的にはまっちゃったら、高くてもそういうものに特化したカメラやレンズやその他の道具を買うようになるのだろうし、最初は携帯するのが苦にならない方がいいかな?
※今のところ離れがたいところの忘れ形見が欲しいだけだし。


ブロガーさんたちが撮影している記事の中にたまに機種が書いてあったりするので、参考になるんじゃない?とのことです。みにいってみたらね。もう凄かった!

写真に見とれていて、カメラの機種なんてすっかり見忘れて帰ってきました。
あはは。

ふらっと、Goring

今日は2度寝をしちゃいまして、遠くまで行けそうになかったので、Oxfordshireの南端のGoringへ行ってきました。


Goring

ちっちゃい村なのですが、Oxfordから乗り換えなし、かつ£7.50で、National TrailのThames PathThe Ridgewayの両方に入れる素晴らしい街です。

ローカルのPublic Pathも充実していて楽しかったです。私はむしろローカルのPublic Pathの方が好きみたいです。
Goring

今回はThe Ridgewayを少し歩いてみたのですが、途中で誘惑に負けてLocal Pathに入っちゃいました。前回は、South Downs Wayに入ろうと思いつつLocal Pathだけ満喫して帰ったので、それよりはマシかな?

Goring local path

長閑です〜。犬が喜びそうです〜。

因みに途中で引き返しちゃったThe Ridgewayはこんな感じです。
Ridgeway
今回は西側を見たかったのですが、こういう道に入れるまでに既に1万歩歩いていました。そして先の方に見える黒い点が前の人なんですが、木に覆われた道がずっと先まで続いている上に、緩やかな登りなんですね。で、空の面積が広い方へふらふらと...

次回は東をみたいです。もしくはThames Pathも南北両方に進めますから楽しそうです。


リタイアしたら日本に住みたい!と思っていたのですが、何故か「Goringもいいなぁ〜。ここに住めたらな〜。」と思いました。一般に可愛い〜とか言われる観光地(Cotswoldsなど)まわった後に、何故ここが特に気に入ったのか謎です。(雨じゃなかったからとか?)

2月29日は、女性が男性に結婚を申し込む日(イギリス)

タイトルの通りだそうです。
※これを言った同僚(女性)は、実際に結婚を申し込んだ女性を知らないそうです...


日本では、女性が男性に愛を告白する日が2月14日ですよね。
寒い季節には、女性が積極的になった方が合理的なのでしょうか??


兎も角も、同僚(=女性。くどい?)が言うには、男性がfreaked outな日だそうです。
ウケる。

※なんでこんな話になったかというと、取引先の仲良しの女性がモーリシャスで休暇を取っていて返信が遅れたなんて羨ましい事を言うもんだから、「インド赴任期の最大の後悔は、モーリシャスとモルジブに行かなかった事なんだよね〜。新婚カップルが多すぎて、独身者は行きづらいよね〜〜。」なんて事を同僚にぼやいて、爆笑されてしまったのです。
※インド時代の取引先の日本人担当の方から旅行記を聞くたびに憧れていたのですが、「最高の土地で最大の孤独を感じるのは苦(にが)すぎるだろう」と。



うるう日は、同僚的に「営業日が1日増えて、売上が増えるボーナス日」らしいです。イギリス人もなかなかの社畜っぷりですね。「前年記録は超えているから、この1日いらないけどね。」って言ったら、「いやいや、最高記録更新するんですよ!」って返ってきて、もう絶句。うーん。意欲的です。


こういう人がチームにいてくれて、本当に助かります。
私が「有給も1日増えないかな〜」なんて考えていたことは、決して言えません。




おそらく意味不明な追記:
あ〜。最悪です。
もうね、びっくりです。
朝起きて、ブログ閉鎖したくなりましたね。
「飲み行く日は予約投稿するか、飲んだ後は書かない!」というルールができました。
最初で最期の失敗にしたいです。

2ヶ月弱で5kg減量。本人的には大満足。

体重2016-2-25

今日は5分の日です。

1月10日にダイエットを始めてから2月足らずで、太った分の半分程度を戻せたのは、驚きであり、大満足です。(←自分に甘い)

ブログで進捗を確認、報告している事が、コミットメントにつながっているのかもしれません。
或いは単に腰が痛くて、大変困っているだけかもしれません。

腰痛は「日常生活のふとした動きの中で、痛みが走る事がある」という程度まで治まってきていますが、完全に忘れていられるほど治癒できていません。もう少しだと信じたいです。

ダイエットの方は、これから停滞期に入ったり、リバウンドしたりを経験するのだと思います。
今回はそれなりに知識をつけてそれらに臨めるのは、ダイエット界の皆さんの遺して下さっている記録のおかげですね。
ありがたい事です。



「使い切る」喜び

使い切る嬉しさ

はい。毎度申し訳ありません。
「使い切る喜び」というタイトルで記事を書いてみたかったのです。

家計管理、貯蓄界でたまに見かけるこういうタイトル、憧れでした。
※ダイエット界版も心動かされました!

文房具だったり、
化粧品だったり、
食材だったり、

いろいろですが、使い切れた事を喜んでおられる姿が最初は衝撃だったのですが、なんとも微笑ましくていつか自分も何か使い切った事を喜んでみたいと思っていました。


基本的に迂闊な人間なので、切らして困ることの方が多くて、「使い切ったぞ〜!」と思った事なぞなく、「しまった、今日も買い忘れた!」と思うことの方が多かったのです。

脱線: 買い忘れて困るものTop3
1) トイレットペーパー
2) シャンプー
3) 洗濯洗剤

※素敵主婦は、買い忘れないんでしょうね。しくしく。


兎も角も、補充し忘れて頭を抱える事があっても、使い切ったことで喜びを感じる「心の余裕」があまりありませんでしたので、羨ましかったのです。


こういうのは習慣の問題なので、使い切ったことを喜ぶようにしよう!と心がけたところで、すぐに適応できるわけがなく、「まずい!歯磨き粉、ぎりぎりじゃん?何とかひねり出すのじゃ〜〜。」みたいな格闘を続けていたわけです。

そんな私にも、生まれて初めて使い切って達成感を感じることが出来たものがあり、それが写真(右)の「オリーブオイル」です。

料理をしなかったので、調理用オイルを使い切った事がなかったのです。
お手伝いさんがいた時は、彼女が使い切っては補充していたみたいですが、私自身はほとんど使い切らずに毎回捨てていました。マヨネーズなんて、なんとなく「いるんじゃないか?」と思って買うものの、未開封のまま賞味期限を迎えて、更にその事に気付かず、引っ越しの際に捨てる、の繰り返しですので、もう買わない!と決めています。


写真(左)は、サンドライドトマトの空瓶です。同時になくなったので、感動して一緒に並べて写しました。
これは、RPGでジョブとかスキルのカンストしたレベルの喜びですね!
嬉しい〜。


余談:
妙に感動しておきながら、こんな事を書くのはなんですが、この写真2月4日に撮ったものです。感動は本物ですが、本人的に「気の抜けたビール感」があって後ろめたいです。

何か書きたい事があっても文章にするのにかなり時間がかかります。作文が苦手なのがどうも治りません。
結局書くのを諦めた没ネタが、捨てても捨てても溜まっていきます。
なんだかな〜。

読んで下さっている方には、唯々感謝です。