2016年03月

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カメラ買いました〜

ブログお休みして何をしていたかというと、カメラ用語と格闘していました。
知恵熱と睡魔との格闘とも言えます。
まだ正直よくわからない〜〜〜!


写真は、お店にカメラの実機を見に行こうとWalesの帰りにBirminghamへ寄った時のものです。

実際にお店に足を運んだのは3回目です。最初は「コンデジ」を見に行って、2回目は「ミラーレス」を見に行って、最後は「フルサイズ一眼レフ」を見に行きました。
※言い方間違えていたらすみません。以降、用語系は未だにおぼろげなので、広い心でご容赦くださいませ。


一眼レフ(フルサイズ機)は、断念。ボディーもレンズもかなり重いです。セットして持ったら、「あぁ、三脚欲しくなりますね〜」って感じでした。首から下げて歩いている人凄かったんだ!

「心から画質を求める様になったら、同時に重さは許容出来るようになるんじゃない?」とカメラの師匠が言ってました。なりたいような、なりたくないような。

兎も角も、ミラーレス機に絞れた事が収穫でした。



オリンパスのPENかパナソニックのLumixのどの機にするか悩んでいたのですが、不思議なことにオリンパス、パナソニックのように機種にもレンズにも選択肢が多い方が選ぶのが難しいんですね。

結局は初心者に優しいキットがあってお財布にも優しいCanon M3にしました。

http://cweb.canon.jp/eos/lineup/m3/kit.html

ダブルレンズキット(上のリンクの下から2番目)
EOS M3 本体
EF-M18-55mm F3.5-5.6 IS STM
EF-M22mm F2 STM

UKでは「キット」が充実しておらず、上記の構成をAmazon UKで買うと£607です。日本だとクーポンとかメーカーキャッシュバックなどをうまく利用すると5万円を切るんじゃないかな?

あまりに差が激しいので、会社に送りつけて、上司の上司の来英時に持ってきてもらうことにいたしました。在庫や配達その他の事情で5万円以下とはいかなかったのですが、ここで買うよりはるかに節約なのです。


10年で80枚しか写真を撮っていない私は、撮影条件を意識したことが全くありません。まずこのキットで撮影条件を変えるというのはどういうことか?どういう条件が自分の好みなのか?を知りたいとワクワクしています。

この為Canonのミラーレスカメラの評判(=悪い?)よりも、いろいろ試せそうなキットである事をより重視しました。


やりたいことは「気に入った景色を持ち帰りたい」です。最初は「みたまんま」に近い写真が撮れるようになれたらいいな〜!と思っています。iPhoneでは「みたまんま」よりだいぶん暗くて平べったい感じがするのです。「あれっ?こんなはずはない!」と何度も撮り直しますが、ほとんど何も変わりません。(←当たり前?)


これはもう、「撮影条件」を変えたくなっているそうです。意味がわかりませんが、ミラーレス機やフルサイズ機を買った方がいい理由だそうです。お財布の方がちょっとついていけておりません。そもそも電話機の充電対策なのですが...


最近多くの写真を観ているのですが、皆さん夜でも、雨でも、逆光でも、ガシガシ素敵な写真撮っておられて、一体どうなってるの?って感じです。


撮る力より、観る力。
そんな気がしてなりません。


怒りで手が震える




今日は、不快な電話がかかってきて、数年ぶりに怒りで手が震えました。家系的に心臓系なので、真心で怒ると勝手に手が震えます。最高レベルまで怒ると手の小指、薬指側の半分が指先から腕の付け根まで痺れます。やばいです。

「怒る」が「命を賭ける」である以上、この行為は「大切な人限定」の特別サービスです。


私の場合、怒りの感情は別の事に気をそらして断ち切ることでしかコントロールできません。油断しているとどんどん増幅されてしまうのです。この為、「大切な人でない」場合、不快な思いをさせられる当該者と距離を置き、関わらないことで解決せざるを得ません。


怒ってぶつかるべきところを、まともに相手にしないのは、手抜きで申し訳ないと思うことが稀にありますが、当方の心臓耐性が低いので、仕方がありません。その人の為なら死んでもいい!なんて思える人がざくざくいる度量の広い人間なんてそうそういないと開き直って、「関わりたくない」を量産しています。大切な人でも場合によっては、「関わりたくない」を発動します。


しかし、今日はうっかり手が震えるまで怒ってしまいました。休暇中の私を此処まで追いつめるとは、かなりの強者です。


きっかけは、「のろのろが怒っているから、謝れなかった。」です。

「は?私が怒っているのと、貴方が謝るのは、主体の行為者がそれぞれ独立した別々の活動じゃないの?貴方が謝らないのは私のせいじゃないよね?」

こんな事なら携帯死んだままにしておけばよかったかな?

上の写真、うっすらと虹がかかっているのが見えますでしょうか?
私はよく降られますから、虹もよく見ます。
今回の虹はちゃんとアーチになっていた珍しいバージョンです。
薄いのが難点ですが。

降られても、虹を見るとにっこり、本件もそう進めばよかったんですが...
続くかもです。

Middle of nowhereでiPhone電池切れ...



本日は、上の写真のHolyheadについて書いたものをあげようと思っていたのですが、予定変更です。

今朝のウォーキングコースが素晴らしすぎて、写真を撮りまくっていたら折り返す手前でiPhoneが電池切れを起こしてしまい、急遽予定変更してStarbucksへ駆け込んだところです。

電池切れ寸前


雲行き怪しくなってきたな〜と上の写真を撮った後、画面が真っ黒に!
え?
後は充電してくださいマークしか出なくなりました...


僅か3時間程で電池切れ...
スマホになってから地図など持ち歩かなくなりましたし、電車の時間も都度google検索して柔軟に行き先を決めていますし、緊急時の連絡手段もないですから、充電が最優先事項になります。あぁ〜、あのまま歩き続けていたら、今頃次の目的地についていただろうな〜。不覚です。

いや、雨に打たれなかったらそのまま勘を頼りに強行していたかも...

Walking 2016-3-27

ウォーキング記録も途中からゼロに...
カメラ、買う!

それから、WaterproofのRain trousersも買う!
寒いし、雨を吸うと重くなって嫌だ。

ケチケチぐずぐずしていて、本日大分痛い目にあった事を忘れないように、メモメモ。


自分でも不可解な、どうしても譲れない一線

パジャマです。
パジャマ。
旅行中も自分のパジャマで寝たいのです。


いつもながらくだらなくて、申し訳ありません。

夏はTシャツと短パンで、パジャマにこだわらずに寝ているのに、冬はモコモコふかふかな「重くて嵩張る」あったかパジャマで寝ています。これがバックパックのかなりのエリアを占拠しているのですが、「軽くて嵩張らない」代替品へ切り替えられません。

拘っているつもりはないのですが、非日常(旅行中)において、ホームシック予防の為に携帯する「日用品」の譲れない一線と化しています。「離れがたい日常=パジャマ」なんだ...っと、微妙な気持ちになったので、記事にしてみました。

Bangor


ホームシックといえば、Bangorは坂が多くて、お年寄りが坂の途中で休憩しているのを見た時には、「え?故郷?」と思いました。いつの間にかホームシックの対象は自宅のある場所になっちゃったんですけど、いつか故郷を恋しがる日が来るのかな?老後は平地に住む!と心に決めているんですけどね。


BBCのイケメンがそういっていたので、今日は雨です。雨雲は西から東へと流れ、Wales辺りは明日には晴れ間が見えるはずです。Fingers crossedです。

晴れ間は此処から始まるはず!なんて思って、Wales西端(?)のHolyheadに来ています。
(晴れ間が見え始めたのは、夕方4時以降ですが、筋は悪くなかった!と満足です。)

街には何があるかというと、

Holyhead city centre

図書館と警察と郵便局と教会とローマ城塞です!
どーんと何にもありません!
素晴らしいところです。

こんなにシンプルな街には初めてだったので、感動しました。
そして、ウォーキング的には素晴らしい体験ができました。
また来たいです。
詳しくは、明日。

計画的に、North and Mid Wales



イースターホリデーの初日ですね!折角の連休なので少し遠出をする事にしました。

計画的に、と言っても、先週末ホテルを予約しただけだったりします。
↓のNorth and Mid Wales Flexi Roverの沿線上に3箇所、基本的に毎日移動しますので、バックパック背負っぱなしです。限界まで荷物を減らして3泊4日で5〜6kgです。

National Rail Enquiries - Explore North and Mid Wales

Explore North & Mid Wales offers unlimited travel on Arriva Trains Wales services for 4 days within an 8 day period, within the designated geographical area.

Valid for travel after 09:30 Monday to Friday, and all day Saturday, Sunday and Bank Holidays.


イースターホリデーは4日間ですので、ちょうどぴったりです。
はじめは2泊3日にして、4日目は家でゆっくりしようと思っていたのですが、社畜的には連休は貴重ですから歩き倒す事にしました。

半分はシティーウォークですから、Pembrokeshire Coast Walkほどのプレッシャーはないです。

相変わらず、ランチ処を探すのに苦労しています。途中ですれ違った(本格)自転車を押しているお年寄りに、「この辺にご飯食べられるところないですか?」って聞いたら、「今、食べてきたところ教えてあげるよ!私、2杯飲んだら、酔っ払って(自転車)乗れないよ。あはは〜!」って、明るい...

私も空きっ腹に1 pint流し込んだら、記事をあげるのが若干億劫に...


それにしても、いいですよね〜。イギリスの車窓からの景観!
Walesは、Oxfordよりhillyな感じです。スケボーを持っている子供&ティーンが多いです。
そして緑しかないし。
のどかです〜。



家計簿メモ:
Oxford⇄Shrewsbury、往復チケット£56.70
North and Mid Wales Rover、£69.00
交通費だけで£125.70
なかなか難しいですな。