2016年08月

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シンガポールでジカウィルス感染者

最近、ベルギー周りがまた物騒みたいですね。テロかどうかにかかわらず、世界的に治安が悪化している感じがします。

Attack on Brussels criminology institute 'probably arson'




私はどちらかというとウィルス関係の方が怖いんです。インドに住んでいたからでしょうか?

シンガポールのジカ熱感染、56人に 周辺国でも国内感染



感染者が56人…
蚊って恐ろしいですよね。


外務省海外安全ホームページ
シンガポールにおけるジカウイルス感染症の発生(妊娠中又は妊娠予定の方は可能な限り渡航をお控えください。)(その2)


イギリス人の尊い教え;家具はセールで買うべし!

40年近く生きているのに、私はあまりものを知らない模様です。特に買い物系の知識は痛いかも。高いと思ったら「買わない!」を発動するので、ちっとも買い物力は上がらず、まだTV cabinet(テレビ台)を買っていないです。でもテレビの床置きってなんかちょっとストレスだよね~。なんて思いつつ1年ぐらい経ちますので、一念発起、テレビ台を探しています。

散歩道5

家具はセールで買うべし!


イギリス人が口を揃えて教えてくれます。「家具」と「衣類」は半額になるから、セール以外では買ってはいけないそうです。お世話になっているスーパー「Aldi」の近くに「Oak Furnitureland」という家具屋さんがあって、そこの値段を時折調べていますが、セールでも高い…というのが率直な感想です。

Oak FuniturelandのTV Cabinet



我が家のテレビは、横幅が97cmあるので、台の横幅が120cmぐらいのものを探しています。
セールで£300ぐらいですね。

庶民の味方「Argos」だと、£20ぐらいからありますから、安いの買えばいいじゃん?と思わなくもありません。ついでに「Oak Furnitureland」の隣にあります。ネットで注文して、受け取りに行くのには、スーパーの近くだと便利です。

Argos TV Stands




駐在員の仮住まいと安物調度品


昨年末「横滑り駐在員の苦悩3: 安物調度品との付き合い」でも書いたのですが、最安クラスの調度品との付き合いが長いです。

インドって何気に趣味がいいので、最安クラスでも好みに合うものの選択が可能だったのですが、イギリスは家具が高くて、安く揃えるのが大変でした。勤め先のルールでは、テレビは買ってもらえますが、テレビ台は自腹です。変な話、高いものを選択する余地が残されているとも言います。

イギリスの任期が何年かまだわかりません。仮に3年の場合、残り1年半の為に£300を払うか悩ましいところです。捨てるのも大変だし。でも、もう平置き辞めたい。


決断力に乏しい私


昨年のブラックフライデーからずっと悩んでいるPS4は、次回の帰国時(11月上旬)にスリムが出ていたら、日本で買って持って帰ることにしました。

FF15かP5とのバンドル(同梱)版が出ていたら尚よしです。ヨガのDVDが日本リージョンなので、これらを簡単にテレビで再生できるコンソールが欲しいです。

ゲームコンソール(本体)やらwifi用のハブやその他がケーブルと共にごちゃごちゃ床置きされているの、気持ち悪いので、何かしら買うんでしょうけど、どれを買うか決められないのでありました。


今回の3連休、旅行にいかなかったから、浮いたお金で高いの買おうかな…
「節約したお金で贅沢をする」ってやつですね。

しっかし、どうしてこうも歯切れが悪く、決断ができないのか?
無駄遣いかどうかの判定って、本当に難しいです。

貯金・節約・家計管理を始めてからウジウジ悩むようになったような、もともとこうだったような…
行動力と決断力って別物ですね。

どうでもいいことを考えて止まない休憩所

挫折って、若いうちに経験しないと、年をとってからでは乗り越えられないって言われたりしますよね。乗り越えるっていう表現は果敢に挑戦して、困難に打ち勝てる系の挫折の事でしょうか?私にとって「挫折」は、「乗り越える」じゃなくて、「喉元過ぎる」感じです。


時が癒す


時間が経てば、痛みが風化する。これを当てにしてふて寝することが多いです。夢に出てきてしまうほど嫌なことは流石に根本的な解決策を考えるのですが、基本的には寝て忘れる主義です。

散歩道3

オクスフォードには、無数の小川が流れているのですが、近所の小川は流れていないんじゃないか?と思っちゃうほど水流が緩やかです。ちゃんと流れているんですけれどね。

多くの人たちが惜しんで止まない「時間」も容赦なく流れているんだから、こんな風にぼけーっと川を眺めたり、ふて寝したりするのに時間を使うのはもったいないと思わなくもありません。

時間で傷がいえるなら安いものだと考えるべきか、時間が勿体ないからさっさと立ち直ろうと考えるべきか?

なんて、とりとめのない事ばかりが浮かんできます。水流の速い川を見ていたら気忙しくてこうはいかないだろうと思えます。こちらの気分もまったりとなる、ゆったりとした小川で、オクスフォードのお気に入りのひとつです。


鴨長明と李白


リタイア界でたまに出てくる「方丈記」、小屋暮らしとか、就活失敗とか、共感ポイントが多いのは納得です。

んで、鴨長明と同じ様に川を眺めながら、「李白ってすごいよね。同じ川でも眺めるんじゃなくて、うきうき川下り♪(早発白帝城)とかしてたっけ。私も小川を眺めながらぼやいているんじゃなくて、ダックツアー感想文でも書こう!」っと思ったことをやはりぼやくのでした。

※ロンドンのダックツアー、ダックツアー中のダックツアーで一番おもしろいので、おススメです。

本日は、徹頭徹尾、とりとめなく。

コンタクトレンズの処方箋をつくってもらう

イギリスに来てから、花粉症が戻ってきたので春はコンタクトレンズを控えるようになりました。でもメガネは少し調整がきついのか頭が痛くなることがありますので、やはりコンタクトレンズを作ることにしました。


写真は肉眼には敵わない?


私の腕が悪いだけなのですが、私の大好きな木陰や木漏れ日、葉を透過する光など、肉眼でとらえたため息の出るような緑の美しさが写真に現れてきません。↓が今のところの最高傑作です。

散歩道2

いや、ちがうな。
コンタクトレンズがなければ、こんな風には見えないんだった。

コンタクトレンズを作る際、「趣味などでメガネではできない様な激しい運動をしますか?」と聞かれるのですが、思わず「激しい運動とはいえませんが、雨の日はメガネのレンズが曇ったり、水滴がついて見えなくなるので、趣味のウォーキングが困難です。」と答えて、失笑されました。

あ、でも、今時珍しく、"How do you do?"とか聞いてくる、ジェントルでフレンドリーな眼科医でした。


処方箋(prescription)が必要


日本でもそうですから、別に珍しい事ではないのですが、既往歴などについては待っている間に問診票に自分で書き込む形式ではなく、全て口頭での質問なので、いくつかの単語は覚えておいた方がいいかもしれません。

Optician; メガネ屋さん(コンタクトレンズも)
Vision test;視力検査
Lense power; レンズ度数
Blurred vision; 乱視(??)、※外国人だからかastigmatismとは言っていなかった。
Orange dye eye test; フルオレセイン染色テスト(?)※Fluorescein eye stainとも言われるらしいです。
Cornea;角膜
Migraine;偏頭痛
Diabetes; 糖尿病
Hay fever; 花粉症

普段聞き慣れない言葉なので、パッと出てこない事もありそうですよね。
え?
DiabetesやHay feverは聞きなれない言葉じゃないって?
うん。何となく、書いてみました。


Contact lenses testとEye testは違う?


コンタクトレンズを買いに行ったら、処方箋が必要だといわれ、「テスト」の予約をしたのですが、今回のテストでは十分ではなく、再度「eye test」とやらにいかねばなりません。

今回のテストでは、下記を行いました。
問診(既往歴や生活習慣など)
視力検査
フルオレセイン染色テスト(オレンジ色の染料を目につけて、角膜の傷や異物をチェックする、水分量も??)

かなりいろいろ聞かれたし、他にも何かしたような気がするのですが、ほぼ覚えていません。毎度のことながら、使えない感じで申し訳ない。難しいことは聞かれないので、スルーしちゃうんですよね。日本で聞かれた覚えがないのは、「泳ぎますか?」とか「偏頭痛」かな??
良く考えたら、日本の検査で何を聞かれるかも覚えていなかった…
どうでもいいことは記憶からさっさと削除するようにできているようです。


日本のコンタクトレンズ屋さんでもいろいろな検査をしますけれど、2度に分けて足を運んだことがなかったので驚きました。
ま、私の手際が悪かっただけかもしれません。
やれやれ。

ちなみに、私が行ったのはBoots opticianです。

最高の木陰は、我が家のリビングだった

最初は目新しくて感動したことも、慣れてしまえば左程のありがたみを感じなくなる事ってありますよね…私にとってイギリスでの生活は、中国、インドがそうであったように、恒久的に続くものではありません。渡英1年、慣れてしまって気付きにくくなってしまったお気に入りを振り返ってみました。


なんといってもお気に入りは我が家のリビング


家のリビングの居心地がよすぎて、終日ソファーでごろごろできます。冬は日照時間が少なくて、陽が出ているうちにお出かけしようとウォーキングにも気合が入ります。しかし、夏はダメですね。曇っているときは、ゴロゴロとそよ風にあたって、晴れて来たらふらっと散歩に出かけます。


近所の散歩道もなかなか



散歩道1

実際のところ、わざわざコッツウォルズへ行かずとも、近所も十分グリーンで、道なき道をプチ冒険できます。といっても、Tシャツ、短パン、サンダルで出かけますから、叢には入りません。何やら草にかぶれたりしますから。それに大抵の場所は送電線があって微妙とも言います。


今週は、イギリスの生活シリーズ?


今週は、最近あまり書いていなかった「イギリス生活」について散歩道の写真を添えて書き残して置こうと思います。