2016年10月

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影響を受けやすい、素直な性格ねぇ〜

FF13を始めてしまって、しばらくはフィールドを巡っていたのですが、その後もゲーム友達(一緒に遊ぶことは決してない)のおススメゲームで遊んだりしていました。


最強に苦痛なゲーム


ディスっているので、ゲーム名は書きませんが、何とも苦痛なゲームでした。どうも日本語ボイスが苦手です。最近ゲームでは遊んでいませんでしたし、ボイスが英語で字幕が日本語のパターンが多かったのですが、英語ボイスは割と話し方が普通なんです。

日本語ボイスはただでさえ話し方が普通じゃないのに、このゲームは主人公が「厨二病」で、そういう話し方をする何とも鬱陶しいゲームです。途中で耐えがたくなってテレビを消音にして続けていましたが、字幕だけでも十分に鬱陶しく、一旦挫折してしまいました。

1周目が終わるまで攻略サイトは見ない主義なので、攻略情報を避けて、ゲームの評価を読んだところ、「最初はかなり苦痛で、途中から面白くなる」というレビューが散見され、高評価を得ていたので、消音を解除したうえで、気を取り直してつづけました。


エンディングが6種かぁ~


いやね。途中から面白くなるはずなんですけれど、別に面白くならなかったんですよね~。泣ける部分があったりはしましたけれどね。

いわゆるバッドエンドでしょうかね~。この鬱陶しくてたまらない話し方が、耳について、話し方がうつるので、本当に恐ろしいゲームです。あぁ~。英語の発音もこんな感じでうつってほしい~~。

残りのエンディングを攻略する方法を調べて遊び直すか、本当に悩ましいです。ベストエンドに到達できたら、感動の嵐かもしれないだけに、ちょっと興味はあります。しかし、日本語がこれ以上おかしくなるのは嫌だ!というか、恥ずかしいので、やっぱり消音しようかな~。


と、いうようなことを、同期にぼやいてみたら、「影響を受けやすい素直な性格だと、いい方に考えましょう!」と返ってきました。他人事、まぁ、そういう事ですよね。

うーむ。



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言葉が通じても、話が通じない

書く機会がなかったのですが、初の「日本人部下」が来英しています。3か月の短期トレーニーなので、正式な部下ではないのですが、これまで日本人カテゴリーでは、後輩が1名、部下はゼロなので、記念部下ってことにしました。

ブログを始めてから、なんでも「記念」にしてしまって、微妙ですが、気にしない!


「ゆとり」世代に興味深々!


この記念部下に学ぶことは多いです。他の国の若い人と同じとこ、ちょっと違うとこ、個人差もあるでしょうから一般論としては語れませんが、へぇ〜。っとなる部分は多いです。

そういえば、「ゆとり」は言われて嬉しいものではないっぽいです。「氷河期」とか「ロスジェネ」の暗さがなくて、しかも「バブル」の様にのぼせた感じがなくて、「ゆとり」=「自由でクリエイティブ」なイメージで良さげなのですが、そうでもないみたいですね。

この辺りは、その世代と実際に働いたことがないので、感覚的によくわかりません。興味津々だったので「ゆとり」絡みの質問を投げてみたのですが、よろしくなかった。ごめんね~~。です。



日本語が下手でちょっと恥ずかしい


別に年をとっているからと言って、日本語が上手であるとは限らないわけなのですが、うまく言葉が出てこなくて緊張します。気にするべきところはそこじゃない感満々ですが、コンプレックスを持っている部分が一番気になっちゃうんだから、仕方ない。

それから、できるだけフレンドリーな話し方をしようと心掛けているのですが、気を抜くと上司にも使わない「敬語」になっていたりします。むぅ~。

同期や先輩で、敬語を崩さない人たち(2名ほど)が、「実は敬語が一番気楽なんですよ〜。親しみを感じているのと、言葉遣いは別なので、どうか気にしないでくださいね。」と言っていた意味がちょっとわかりました。


日本語より深刻な説明下手


「なにが言いたいのかわからないよ」っと、上司や先輩から言われる事があるのですが、後輩とか部下とかだと、そう言い出せないだろうな~。っと思うと分かってもらえたか、どうも心もとない感じです。活動を観察するに伝わっている風ですけれどね。←


この記念部下のライン上司の一人が、8年間お仕えした上司なのですが、近況を伝えて「言葉が通じるのは不思議な感覚です」って言ってみたら、即刻「言葉が通じても、話が通じているとは限らないけどね~(笑)」と返ってきました。ま、これが、私をよく知る人の自然な反応なのかな~。

ブログもわかりやすく書けるように、日本語勉強しよっ!っと、自分に言い聞かせたりいたしました。

コーラは時限エネルギーブースターらしい

パソコンが不調な間に、勤め先の社長が来英したりしていました。この社長、いわゆるイケメンで、40代で若々しく、起業家精神に富んだ老舗社長で、趣味がトライアスロンだったりするストイックなタイプ。完璧すぎてついていけない人が、いたり、いなかったり。ふふふ。


自分との闘い


人前で話をすることが多いからか、この方の話はとても面白いです。特に究極のスポーツ、トライアスロンの話が凄いです。上海時代は、「体幹」を鍛える重要さ、インド時代は(スイミングの時の)「ゴール」をみることの重要さなど、運動が苦手な私は、運動以外で最もきついこと、すなわち「仕事」に当てはめて理解を試みます。

今回は、「自分との闘い」という表現を繰り返し使われていて印象的でした。

ぎょっ。うん、私ね、ちょっとだけストレッチ派なんですよね~。って、駄目じゃん。


体調管理のプロ


こういう人は、体重や血糖値の身体や精神への影響を感じ取ることができるみたいです。太っちゃうと身体だけじゃなくて心も重くなっちゃうとか、血糖値が高いと満足してハングリー精神に欠けちゃうとか、表現がとにかくストイック!しぇ~~。

ちなみに最強のエネルギーブースターは、コーラらしいです。
ヘロヘロなときに飲むと、ガーっとエネルギーが湧くらしいです。
でも、時間限定的で、一定時間を過ぎちゃうと、シューっと元に戻っちゃうらしく、それからがつらくなるので、最後の最後に、時間を見極めて飲むらしいです。

コーラは飲まないでもありませんが、そんなこと感じたことなかったな~~。
仕事でヘロヘロなときに飲んでみようと、スーパーで6缶パックを買ってみました。

ところが、
買い慣れないものだから、Zero Sugarを買っちゃっていました。
ぐふっ。これじゃ、ダメだよね…

自分との闘い、遠いな~~。

なんというか、「社長」だから、じゃなくて、素で尊敬できる上司の上司の上司(駐在員じゃなかったら、話をする機会がない感じです)の話でした。

イギリスのスーパー、高級度ランキング(個人的見解)

MyスーパーのAldiが改装工事に入って、もう一つの徒歩圏スーパーwaitroseに行かざるを得ません。トイレットペーパーが高額で泣けます。


実はwaitrose大好き!


Aldiと比べると、との条件付きですが、野菜のバリエーションが多くて楽しいです。
イギリス産の白菜とか、タイ産のおくらとか、変わったものの種類が豊富です。

そういえば、私は茹でて輪切りにしたオクラに、ごま油と鰹節としょうゆをかけて食べるのですが、日本人の知人にお出ししたらぎょっとされました。実家でもごま油は使わないので、いったいどこで拾ってきた習慣なのか、謎です。恐るべし味オンチ。

waitroseには、果物も種類が豊富です。新鮮で、まだ酸っぱいものも多いので、同じ種類ならAldiの果物の方が甘くておいしい気がします。waitroseの謎の果物は食べ方がわからない時は適当に切って食べていますが、まだ熟れていないのか、そういう味なのかイマイチはっきりしません。


いつも閑散としているwaitroseがちょっと心配


そんなwaitroseですが、いつも閑散としています。(多分値段が高いから)働く人が通う時間にはあまり人がいないのかもしれません。小金持ちのマダムがお昼に優雅にお買い物をしているのだと想像しています。
(お金持ちは自分ではスーパーにいかなさそうですし)


日曜日は午後4時閉店なのですが、ぎりぎりの時間に滑り込んでみたら、めちゃめちゃ混んでいてビックリ!
閉店中のAldiから流れ込んだのかな?と思ったのですが、同僚の予想では、Aldi派は車でお買いものするから、LidlかASDAを探すだろうとのことです。

そうかも。私も免許取ったら、TESCOのクラブカード作って忠誠を誓うもん。


イギリスのスーパー、高級度ランキング


独断と偏見に満ちていますので、真面目に受けないでくださいませ。

1、waitrose
2、M&S
3、Sainsbury's
4、ASDA
5、TESCO
6、Lidl
7、Aldi

**Morrison'sとCostcoはオクスフォードにないからわからないです。同僚の話ではCostcoが最強で、クリスマスなどイベント前はMilton Keynesまで買いに行っていっているっぽいです。ガソリン代と時間がもったいない…

第1位と第7位が徒歩圏内にあるわけですが、例えば「セロリ」だと、waitroseでは£2.45、Aldだと£0.45。£2程も開きがあります。昨日は卵6個パックを値段をみないで適当にとってカゴに入れたらwaitroseだと£2.75でした~!Aldiでは値段をみたことがないのでいくらかわかりませんが、見なくても違和感のない合計金額に収まります。

早く再開してほしいです。Aldi~~。

イギリス人はO型が多いらしい

イギリス人同僚から血液型を聞かれました。ちょっとびっくり。日本人から聞かれるときは、血液型占い(?)の場合が多いのですが、イギリス人は、輸血に関心があったようです。

輸血よりも死を選ぶ人がいたらしい


輸血を嫌がって、死を選んだ人がいたらしく、ショックを受けていました。献血を拒否された家族もショックなんじゃない?と聞いてみたら、そういう信仰というか、信念のようなものを持った家族だったらしいです。

貰った血でも、生きている方がいいよね。って、ぼやいていました。


イギリス人はO型が多いらしい


大半が…みたいな雰囲気で話していましたが、実際のところは、イギリスは、O+が37.0%、A+が35.0%、B+が8.0%、AB+が3.0%ぐらいっぽいので、O型とA型が拮抗していますね。ちなみにこの話をしていたのは、少数派であるAB型の英国人です。

wikipedia、「Blood type distribution by country」を参照しました。



日本は、O+が29.9%、A+が39.8%、B+が19.9%、AB+が9.9%、かぁ~。ふぅ~ん。
左程、血液型占いに興味が持てないタイプですが、Rhがマイナスの人口がとても少ないことが目を引きます。
中国、韓国も同じ感じですね。

で、やっぱり、ふぅ~ん。


日本では献血を拒否される私


いつのことだったか、街頭で献血を募集していたので、献血を申し出たら、ヒアリングの後、「あなたは献血できません」と断られたことがあります。なんでも、特定の国に特定期間以上住んでいたことがある人の血はいらないらしいです。

今はどうか知りませんが、何やらショックでしたね。
いつかまた試してみようかな。

輸血を受けた後、お酒が飲めるようになったとか、冷え性が治ったとか、怪しげな都市伝説を聞いたことがあります。(touch wood)

O型はおおざっぱ、なんかよりよっぽど眉唾です~。