2016年12月

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2016年、ボツネタ集3/3

ボツネタ集第3弾、記事を書こうと思ってiPhoneで写真を撮ったけれど記事にしていない分と、12月の予約投稿をやっぱりボツネタにした分です。

肉の部位の名前とか、知らない…

食べる事は大好きですが、グルメじゃありません。フィレとか、サーロインとか、レストランのメニューに書いていてもあまり気にしたことがありませんでした。料理をするようになってから、少し意識するようになって、部位がわかりやすいAldiのパッケージが大好きです。

白菜が大好きすぎる

白菜が大好きで、冷蔵庫に常備されている感じです。芯は生でむしゃむしゃして(母が物凄く嫌がっている)、残りはスープに入れます。肉が変わるだけで、毎日似たようなスープを飲んでいることを写真で紹介…

中国の神秘のきくらげ

神秘的でもなんでもありません。容積をとらない圧縮きくらげを買ってきたので、ご紹介。きくらげは黒龍江!

中国の神秘のなつめ

棗と銀耳のスープを作ったので、ご紹介。なつめは新疆!日本の食べ物の名産地をあまり知らないのに、お手伝いさんのおかげで中国の食材は名産地を結構知っているという脱線話の収集がつかなくなっています。

肉から出る油の量に驚く

自炊を始めて最も驚くのは、肉から出る油の量。スープだとアク取りですくって捨てる様にしている。お手伝いさんは脂の部分を切り取ってから料理に使っていったっけ…

日本の旅行、あまりしたことがない…

桃太郎電鉄で遊んでいた時期があるのに、日本の地名と特産品をあまり知らないことに気づきました。いつも同じところに行きたくなるので、国内旅行で行ったことがある場所は限られています。日本に帰ったら、桃太郎電鉄を遊び直して、国内旅行の目的地の参考にしようと思ったのでした。

ランドスケーピング

最初にこの言葉を聞いたのは、いつだったか覚えていませんが、頭の中で「ガーデニング」と変換しました。でも、家にミニブルドーザーがある人とかいるんですよね~。スケール違いますよね~。

砂糖がなかった…

自炊を始めて1年ちょっと。ふと気づいたら家に砂糖がありませんでした。買いに行ったら、砂糖の色・種類が多すぎて、戸惑いました。

浅草へ靴を買いに

浅草って靴問屋さんの街なんでしょうか?欲しい靴を買いに行ったら通りにずらっと靴屋さん(オフィス)が並んでいました。帰りに取り鉄の後ろで撮った写真つき。

お茶の卸問屋的な場所

上海でお茶屋さんが集結している仲卸?問屋?の写真を撮ったので、紹介しようと思いましたが、中の写真を撮り忘れました。

家に帰ってきたな~っと感じさせてくれる景色

実家じゃなくても「家に帰ってきたな~」と感じさせてくれる景色ってありませんか?荒川の橋を渡る時、港匯広場のツインタワーが見えたとき、なかなかつながらない高架橋が見えたとき、民家にサメが刺さっているのが見えたとき…。その一つを写真に収めたので、ご紹介。

ロンドンの郊外じゃない!オクスフォードだ!!

巨大アウトレットモール、ビスタビレッジの話です。たまに「ロンドンの郊外」と紹介されているので、「ちがーう!」っと吠えていたら、「のろのろ、ちょいちょいオクスフォードラブの一面が顔を出すよね。」と喜ばれたという話です。アウトレットモールならではのベアの写真と共にビスタビレッジのご紹介。

Yakult凄い、というか高い

いろいろ引っ越しをしましたけれど、Yakultを売っていない国に住んだことがないことに気付きました。Yakultの偉大さとその高額さをイギリスでのおバカなCMと共にご紹介。

Halloumiチーズ

チーズ大好き!と言いたいところですが、臭いがしないものしか食べないヘタレた人間です。イギリスに来てから好きになったHalloumiチーズのご紹介。

靴の修理と鍵の複製がどの国でもセットな件

そういえば、オクスフォードのカバードマーケットについて紹介したことがなかったな…と靴の修理の時に取った写真と共にご紹介。しかし、靴の修理と鍵の複製はイギリスでも同じ店で扱っています。何故だろう?と疑問を投げかけているページは「イギリスの方が多かった」という話です。

普通預金(Saving Account)と当座預金(Current Account)

Savings Accountが「普通」な日本人的感覚って、実は凄いよね。イギリスでは当座預金がスタンダードな気がするけれど…というところから、クレジット(与信)の考え方など、脱線に脱線を重ねて、収拾がつかなくなっています。

記事修正の復習

最近は記事を書く際に、できるだけ脱線しないように心掛けています。以前の記事も書き直そうと思って、記事修正の復習をしました。更に、「記事を分ける」「欲張らない」など、いろいろ追加しすぎて、その場で既に収拾がつかなくなっています。

書き留めは英語でConfirmed Delivery

英語って言っても、イギリスのロイヤルメールだけかもしれませんが。Royal Mail Confirmed Delivery←こんな感じ。運転免許証をイギリスの免許証への書き換えを行う為に、英文証明をもらう必要があります。在英日本国大使館に日本の免許証をConfirmed Deliveryで送りましたが、トラッキング不能で、もしや紛失か♪っと期待したのですが、配達確認より先に大使館から作業終了の電話をもらってガッカリ。運転するのが嫌だから、郵便局が免許証をなくしてくれないかな〜と密かに期待するとか、ダメすぎる大人ですな。苦笑。


1銭を笑うものは、1銭に泣く。イギリスの公衆トイレ

1銭を笑ったつもりはないですが、1銭に泣きました。正確には30銭(30p)に泣いたのですが、イギリスの公衆トイレの使用料金です。しかも必ず30pというわけでもなくて、Paddingtonでは30pで、Green Parkでは50pでした。普段は高級ホテルで借りるのですが、たまには公衆トイレでもいいかなと行ってみたものの、小銭がなくて結局ホテルを探したという…小銭は大切に!

言ってることと、やっていることが違う!

多分、いい意味で。「仕事に熱意などいらない!」と主張していたら、掲題の通り指摘されたという…熱心に仕事しているように見えるらしいです。

早期リタイアの為の貯金額

早期リタイアカテの最近の風潮では、リタイアへ向けての目標貯金額が低額シフトしている気がします。「なんとかなる」って事なのですが、それって「この前のプレゼンの反応どうだった?」と聞かれた時の私が「兎も角も時間は過ぎた」という時の状態に近い気がします。概ね「満足から程遠い」場合に使う表現なので、尚の事心配になります。今年の預金残高表を締めた後、この金額でリタイアする人っているけど、辞める勇気ないな〜〜っと、馬鹿にされようとも貯金目標は変えない事にしたのでした。

Powermat Wireless Charging

ついに充電もwirelessに!Powermat Wireless Charging、使ってみたい〜!と思ったのですが、パーツを買わなければならないので、普通にパワーソケットから電源をもらいました。よくスマホの電池切れを起こす私の救世主、スタバ様でのサービスです。

こんな奥さんを持つことが、貯蓄への一番の近道

新年に当たって「お金が貯まる仕組み」の復習をしていたら、掲題で結ばれているスーパー節約主婦の記事を発見。知人の昔の愚痴を思い出した。年間所帯支出が250万円の家の夫が近所の節約主婦に触発されて、年収1,500万円の妻を浪費家扱いした事がキッカケで妻は家出、同知人の家に転がり込んできたらしい。夫は四則演算もできないと泣いていたらしい。当時ピンと来ていなかったお金の感覚がわかってきて、ニヤニヤなったという話。

転がり込める友人がいるか?

友人に転がり込まれた知人宅には、空き部屋がありました。「こんな奥さんを持つことが、貯蓄への一番の近道」の家出妻は、家出前から週末に入り浸っていたようなことを言っていました。空き部屋があることで、週末がなくなるからと、次の家の契約更新時に、会社の近くの狭い家に引っ越していました。家出妻は離婚騒動の後、四則演算ができるようになった夫に大事にされて押しかけてこなくなったそうです。当時は、「私には押しかけられる友人がいないな~」っと思って、今は「押しかけてくる人いないな~」と思っています。まずい?

私の年間貯金額

早期リタイア貯金額についての議論の前に、老後の備えについても、意見が分かれる所です。とりあえず、2016までに貯めた金額を老後の備えとすることにしました。2017年からの貯金を「早期」に前倒す為に使うとすると、1年分の貯金で3~5年分前倒すことができます。実家に転がり込んで家賃免除なら5年分、家賃がかかるなら3年分前倒しになる感触です。

貯金・節約メモが127枚

Bloggerに移植するか、このブログにボチボチ書いていくか悩む。目新しいことは一つもないけれど、「やってみたら思ったのと違ってた」とか、「貯金ステージによって考え方が変わってきた」とか、文書化しておきたいかも。

稲森和夫の講演が聞きたい

退職後にやりたい100のこと。「稲森和夫」はもはやブランド名なので呼び捨て。一度講演を聞いてみたい。

庭にチャノキを植えたい

退職後にやりたい100のこと。木を植えられる「持ち家」が必要なので、ハードル高し。自家製のお茶を作って飲んでみたい。妥協案は、茶摘み体験。

オバケ蜜柑の木を植えたい

退職後にやりたい100のこと。木を植えられる「持ち家」が必要なので、ハードル高し。強い蜜柑の木に挿し木していろんな蜜柑をならせてみたい。

ケツメイシ茶を自作したい

退職後にやりたい100のこと。祖母が庭で作っていたので、賃貸でもOKかもしれないが、「庭のある家」が必要。ケツメイシ茶、自作してみたい。

ゴーヤ茶を自作したい

退職後にやりたい100のこと。父が毎年、ゴーヤカーテンを作っているので、貰ってお茶にするだけ?自作してみたい。

喜べるときは、喜ぶ

喜んでいると、牽制したくなる人が少なからずいそうだ。「調子に乗っているのが気に食わない」とか、「出る杭を打つ」みたいな感覚かな。つらいインド時代、喜べるときに喜んでいるのを牽制されると無性に悲しかった。

こ、こんどこそ、良いお年を!
来年も何卒よろしくお願いいたします。

2016年、ボツネタ集2/3: iPhone memo滞留分

ボツネタ集第2弾、こちらはiPhone memo滞留分です。

5ポンド紙幣

イギリスでは5ポンド紙幣が新紙幣に切り替わった。プラスチックタイプでかっこいい。どうやら原材料に動物由来の抽出物が使われているらしく、ベジタリアンが騒いでいるらしい。今年は10ポンド紙幣が更新され、どんどん高額紙幣も切り替わっていく。どうなるのか気になる。

人に知られたくないもの

ブログに書けない記事にも種類があって、他の人のプライバシーにかかわるものと、自分が恥ずかしいものがある。人に見られて恥ずかしいものを考えてみた。書棚、ブックマーク、テスクトップアイコン、メモ帳。

聞かれたくない質問

「いま、どこにいるの?」だったりする。理由はどの規模で聞いているのかわからなくてパニクるから。この質問、かなり聞かれるので、パニック癖がついている。

ネットの世界のいいところ

年齢層、性別、容姿などなど関係なく交流できること。それぞれの情報については公開したければすればいい。これは現実世界では一目瞭然なので、実は気が合う人がいても見えない線引きがなされてしまう。

シャイなイギリス人の友達作り

ランチエリアに新たなメンバーが加わった。「イギリス人だから、1日目は挨拶だけ、2日目にお天気の話で、3日目に自己紹介、家族の話をしていいのは4日目からよ。」なんてジョークを言われていた。なんかよくわからないけれど、イギリス人は心を開くのが遅いと思われているっぽいが、日本人なんてもっと時間がかかると思った。

イギリス人は67歳まで働く

知り合いで4人目の早期退職者が出た。52歳、60歳、58歳、58歳だ。イギリスでは人員整理は珍しい事ではなく定期的に行う会社も多い。早期退職に申し込む人も多く、オープン。そして辞めていくことがうらやましい。

英語の上達にかかる期間はどのくらいですか?

1年だと思う。そんなに短くないでしょう?と思うかもしれないけれど、言い方を変えると、1年目以降成長している気がしない。語彙なんかは増えていくけれど、成長は減速する。だから、最初の12か月の間にできるだけ努力するよう勧めておいた。

ポッシュアクセント、勉強しようかな…

知り合いの娘さんが大学で英文学を勉強している。イギリス人はもともとアメリカ訛りに近かったらしい。自らを他と差別化するために上品風を突き詰めていった結果、今のようなアクセントになったとか。マジっすか?

日本で家を買う

東京出張時、昔不動産関係のお仕事をしていたという人と雑談になった。丁度、会社の近くにマンションを買って徒歩通勤したいなんて妄想していたので話を聞いてみた。とても参考になったが、2020年以降の値動きを見てからでも遅くない。らしい。

​(他人事)孤独な社長業

雇われ社長じゃなくて、経営者社長の話。起業してメンバー年齢層が若い会社はいいかもしれない。経営者タイプの社長は、直属の部下って老害もいたりするから大変だよねって話。自分が働きたくないだけに、人に働いてもらうのは大変だ。

誕生日を祝いまくる

退職後やりたい100のこと。​オクスフォードの唯一の友人が帰国したのに、お別れディナーする時間がなかった。薄情者だ。退職したら、誕生日とかにお祝いメールを送り忘れないマメな生活をしたい。

​翌日のプレゼン資料を前日の夜に作り始める日々

私のプレゼン資料は、最初にページ数が決まる、各ページにタイトルが打たれ、内容は最後に埋められる。9月、10月は全く時間がなくて、プレゼン資料を前日の夜や当日の朝にゼロから作るみたいな生活だった。プレゼンどうだった?と、聞かれたら、「うん。出来不出来にかかわらず、時間は過ぎたよ。」と答える日々だ。

​中国にはもう住めない

中国出張時、不便すぎてもう住めないと思った。けれど、喉元を過ぎて、最近は中国茶を楽しんでいるので、中国も悪くないよねと思うようになった。お茶の威力すさまじい。中国は、旅行がいい。

​揉み返し

中国で久しぶりにマッサージに行ったが、揉み返しがきつくて筋肉痛状態になった。それでもここが凝っているとか、ここに悪いものが溜まっているとかゴリゴリやられた後は、実際に体が軽くなるから不思議。「弱く」と何度もお願いしても、コリや毒素を発見するとついつい力が入る凄腕マッサージ師であった。

イギリスの入国管理官の頑張りどころ

写真で説明。結構見事。

一人暮らしに慣れてはいけない

​サンドラブロックの「28 days」という重度のアルコール中毒を克服する映画がある。キャラクターの一人が、人との関係を再構築する前に(彼氏をつくる前に)植物と動物を1年育ててから人間へステップアップすることを進められる。ある食事会でそんな話が上がって、その帰り道、「一人暮らしに慣れすぎるのもよくないから、早めに人間へステップアップしたほうがいいよね」といわれた。なぜ食事会の際ではなく帰り道に私に言うのか?微妙だ。

The Fundamentals of Caring

The Fundamentals of Caring」レビュー。ストーリーは王道。覚えておきたいこと「ALOHA, Ask, Listen, Observe, Help, and Ask Again」。

断捨離の失敗

断捨離に失敗というものがあるならば、それはいらないと思って捨ててしまった便利アイテムだと思う。全く気に入っていなかったCrocksのサンダルを捨てたら、ゴミ捨て、スーパーにちょろっと履いていくものがなくなって、不便になった。買い直すことはしないと思うけど、ちょっと失敗。

断捨離の失敗2

​モノが多くて、しかも大事に使うと全く循環しないので溜まっていく。最も頭が痛いのは「靴」で一人暮らしに似つかわしくない数の靴があったので、手入れをするのをやめたら、1年半で6足履き潰した。靴は手入れをしないとすぐにダメになるということがわかった。

​芸術が理解できなくて、恥じ入る

たまに遭遇する芸術好き。絵だったり、詩だったり、音楽だったり、いろいろだけれど、芸術センスもなく恥ずかしい。相手は自分が気持ちよく話せれば満足そうにも見えなくないけどね。

外人好きと通訳

日本人は英語に苦手意識を持ちすぎる。グローバルな食事会では、積極的に外国人と話しかけるタイプとものすごい勢いで避けるタイプの2つに分かれる。後者は微笑ましいが、「ちょっとなんて言っているか教えて?」なんて助けが必要なときもある。訳するのはいいのだけど、会話に加わることは許されず、ただ訳することだけを期待されている。ねぇ、もうご飯食べていい?っていうか、通訳使って口説きアピールするの恥ずかしくない?、しかも職場で?、てか、小娘、私は空気か??

​優秀の定義と残業

長時間働く事が優秀の証ではないことが定着しつつあると信じたかった。「すぐ帰る人(私)に言われたくない」と言われてしまっていたらしい。意味が分からないぞ。私はあなたの仕事を受け持っていても、時間内に終えて帰ると思うよ。

Big4​

ビッグ4ってかっこよくない?、駐在員の間では企業を超えて、Big 4 Accounting firms (4大会計事務所)のことであると通じる。決してNumbers4だと勘違いする人はいないのだけど…、あるどうしてもかみ合わない社内の雑談を振り返る。

A380の恐怖


見た目も乗り心地も凄く素敵なA380。搭乗にとても時間がかかるのが難点だけど、乗る分には楽しい。但し、着陸時、ボーディングゲートに向かっている機材がA380である場合、入国審査へもうダッシュだ!激混みになって1時間並ばないといけなくなる。

​時差ぼけの調整法を未だに模索する

時差ボケ回避術について語る。ちなみに私は時差ボケ調整は得意でない。上司なんて、時差ボケ直らないまま帰独を果たしていた。

​中国語が話せる事で本社の上司に驚かれる

中国に配属させたのあなたでしょう?、しかも5年も。中国語が話せるのが意外だったのが、驚きだ。読み書きは覚束ないけどね。

​洗脳とチームビルディング

日本帰国時に洗脳された芸能人の恐怖体験について聞いた。一通り恐怖した後で、チームビルディングも異なる思考・嗜好を持つ人たちが理念の名の下、同じ方向を向いて同じことを言い出すのだから、一種の洗脳みたいだと思えて、また恐怖した。

昇進したくない人

上司が優秀でどんどん昇進していくと、部下もつられて昇進できたりする。だから昇進はご縁みたいなものだと思っている。したいとかしたくないとかそういうものでもなさそう。昇進したくない人の記事をチラホラ見かける。わからなくもないんだけど…

師匠の海外赴任

株の師匠の海外赴任。しかも2回目。株が好きな人にとって海外赴任はかなりきつい。今回は前回より地合いがいいから全部手仕舞いして出るのかと思いきや、また凍結するっポイ。うぉ。ご武運を祈ります。

​マラソン選手の朝は早い、皆5時起き

上海出張の時に泊まったホテルが上海体育場(8万人)競技場にくっついているホテルだった。ホテルの滞在者は一定の時間帯競技場の施設を利用することができるのだけれど、ちょうど国際マラソンがある日と重なって、面倒なことになっていた。皆朝5時には朝食を済ませるらしく、朝っぱらから食堂がごった返していてぎょっとした。

積極的にアタックせよ

お茶屋さんのおばちゃんからの指令。アタックせよったって…と思いながら、にこやかにスルーしておいた。中国人は今だにおせっかいで、ある意味ハートウォーミングだ。

中国茶場仲卸にずかずか入る素人

​上海市中山西路520号天山茶城、おばちゃんの店が入っている茶葉市場。お茶屋さんだけで数十店、茶道具屋も数十店入っている。おばちゃんの店は1階、福建台陸茶業有限公司、1085-1086番。電話番号;021-5253 0726。オススメ。電話しておけば取りに行くだけで済むけれど、いつも名刺をもらっては、失くしてしまう。んで、こんなところにメモ。

​上海豪遊の予定が...

数年ぶりの上海で、土曜日がまるっと空いていたので、財布のひもを緩めて豪遊する予定だった。あっち行ったり、こっち行ったり、いろいろしたが、お茶を2万円分買ったぐらいで、大したことはできなかった。貧乏暇なし…そんな言葉が頭をよぎった。

​人混み嫌いを強化したものは中国

言葉の通り久しぶりに上海へ行って、人ごみに辟易した。そんな風に思った後に、東京の人の多さにまた圧倒された。都会はどこも人が多いけど、譲り合いの精神は、中国<日本<イギリスだと思う。そして、人ごみ嫌いが加速した要因をここに見た気がした。

上司嫌いという病

ある中間管理職の悩みにいたく同情した。部下からの苦情を受けてとても悲しんでいた。苦情を受けたのは上司歴6年目で初めて、部下の方は10年で4部署目だ。当該部下の転属経緯を上司に問い合わせるのが一つの防御になりうるから絶対やるべきだと勧めておいた。上司嫌いという病にかかっている人がチラホラいて、上司が誰でも関係なく、「上司」が嫌いなタイプかもしれない。

老害の開始地点は35歳

私が早期リタイアしたくなったきっかけは、ある一人の上司だった。その上司じゃなくなってからも、30代40代の同僚を見て、将来この人たちと仕事するのか~。っと、溜息がでる。この人達は普段はとてもいい人達なのに、仕事になると何故か上の世代よりも硬い。「働き盛り」の自負でもあるのか、老害化が早い世代に思え、ずっと一緒に働くのが憂鬱だったりする。

「使えない」と「仕事が遅い」

「使えない」と部下や同僚のことを非難する人がいるが、これは使役者の方の能力を指しているので要注意。そして「使えない人」の「仕事が遅い」のは、あなたの指示が相手にされていないからかもしれない。とても悲しいすれ違いを目撃した。

仕事中にネットで遊ぶ

部下が仕事中にネットで遊ぶことについての記事を読んだ。ネットで遊んでいるなんて見込みがある人のやることだ。頭が痛いのは、仕事もないのに残業する人達だ。正確には、仕事があると思って必死に手を動かしているが、本当にしなければならない仕事は半分ぐらいだと思う。日々残業が多すぎて、要・不要の見直しをする機会を逃しまくっている人達だ。下手にアドバイスをすると、猛烈に怒る。こわいよ。

​グローバル単位の愚痴、どこまで会社側に立つか悩む

私が新入社員の頃、同期と愚痴っていたら、一人が泣き出してしまった。「会社に雇ってもらって、お給料ももらって、どうしてそんなに会社の悪口がいえるの?」だそうだ。凍りついた。あれから12年が経ち、昔よりは帰属意識や愛社精神が養われて来たが、会社の愚痴を言う人の対処に今だに戸惑う。会社側に立つのも、一緒に愚痴を言うのも、どちらも嫌だ。

2016年、ボツネタ1/3、FC2下書き滞留分

皆様、本年も大変お世話になりました。
ボツネタ撲滅キャンペーンでも排除しきれなかったボツネタメモFC2下書き滞留分です。2017年1月2月は、ボツネタ復活キャンペーンを行う予定です。1月の新作とボツネタの記事割合、ちょっと知りたくなりました。


「貯金」は目的になりえない、とすると貯金の目的は?

始めは「早期リタイア」を目指して貯金をしていたけれど、モチベーションが上がらない。趣味になりえるか?、と考えたけど、ムリ。今は将来日本に帰った後の投資の種銭としている。目的を頑張って考えるってどうなんだろう?

目標貯金額、3,000万円

無理やりひねりだした貯金目的「将来の投資の種銭」だから、目標金額も決まりにくい。今の貯金額を一旦忘れて、これから貯める金額を考えた。全く思いつかないので、帰国初年には買い切れない額を考えてみた。

ブログに広告が入っているとすぐに閉じるというN氏。

温和で人柄がいいと評判のN氏の激しい一面を見てしまった。広告嫌い?で、ブログに広告が入っているとすぐに閉じるらしい。いや、広告が入っていないブログって、個人がお金を出して有料サービスに申し込んだ上、広告を貼らない選択をした場合のみだから、あまり存在しないんじゃないかな?と言いたかったが、ブログのことは言っていないので口をつぐんだ。

上司に恵まれるのは、ある意味不幸だ

社歴12年目で11年間を素晴らしい上司の元で過ごしている。今の上司はEQが高い。「悪い上司」で早期リタイアに目覚めたことが人生を変えた!という意味で、上司に恵まれるのはある意味不幸だとジレンマを感じた。

ヨガインストラクターの講習を受けてみたい

退職後やりたい100のこと。退職後ヨガを教えて小銭を稼ごうとしているわけではない。ヨガクラスで学べるのは「型」だけで、「理論」を学ぶ為にはインストラクターの講習が一番だから。

東京で株主総会三昧

退職後やりたい100のこと。株主総会、行ったことないので、行ってみたい。日本に戻れば行けるようになるけれど、1年株主総会巡り、してみたい。

台北で台湾烏龍茶を飲み倒す

退職後やりたい100のこと。私の好きな福建茶と台湾茶がどのくらい違うのか興味ある。閩南語圏で文化圏は同じかな?

ウェールズに住みたい

退職後やりたい100のこと。ウェールズ大好き。でも訪問ビザで半年しかいられないし、株やると非居住者(半年以上日本住まなきゃいけない)になれない。住むのは無理だし、お金がかかるし、悩まし~。

ホビトンへ行ってみたい

退職後やりたい100のこと。ニュージーランドにある。観光ビザは90日。台湾と一緒だ。

「忘年会嫌い」の意味が変わった

中国人もインド人もイギリス人も忘年会を嫌っている様子がなかったが、日本では結構嫌がられているっポイ。自分も好きではなかったが、ただ社交を嫌がっていただけ。日本に帰ったら嫌がられている上司側として参加することになるのはもっと嫌だ。せめて部下の参加費が少なく済むように多めにお金出そう。

ボツネタが出るのは自分を雑に扱っているから?

ボツネタというのは、自分の思いや考えを拾っていないという事らしい。お前なんてゴミ箱行きだ!と自分の一部に言っているって、激しいね。2017年はできるだけ拾って再利用しよう。

私は作家志望ではないということ

ブログ人口(2,700万人)という文字に目を疑った。成人人口1億人の3人に1人、生産人口8千万人弱の2人に1人が書いている??これまでブログを書く人は、小学生の頃に作文を文集に乗せられる人達とか作家志望者だと思っていたのだけれど、そうでもないね。肩身が狭かったのだけれど、少し気が楽になった。

継続コンプレックス

「ブログを続けるこつ」とやら(関連記事)を書いたとき、モチベーションアップ系のアドバイスが多くて違和感を感じた。ブログ人口からして私の様に本来作文なんてしないタイプの人間も多く混ざっているということがわかって、何となく納得。スピンオフしてモチベーションアップ系のアドバイスを再度洗い出してみた。

リスト化大好き

まとめ系の記事は、組織ぐるみでバイトが書いていると認識している。アクセスが少なくてぶっちゃけやすい隠者・牧歌ブログを目指している私がリスト化大好きというのはジレンマだ。まとめに書いていることは、一見「あ~。そうそう!」と思うけど、実際自分に照らし合わせると全然違ったりするから、Myリストはいずれにしてもあった方が便利だけどね。

誰かに向けて書いていないということ

以前、本ブログのバイヤーペルソナについて考えてみたことがあるのに、結局忘れてしまって、誰に向けても書いていない。それならいっそ割り切って、「自分に向かって優しく話しかけるブログ」にする。自分をケアするブログにすれば、他の誰かも励まされるかもしれないし?、書くこと自体が癒しであるとすると、欲張りすぎかな?

「独り言ブログ」を公開する意義

答えが降ってきたので、記事にしました。

何故ブログ記事を公開するのか?


リケジョと血液型診断

リケジョ理屈っぽい派が、血液型診断の話をすると、糖鎖のタイプ(修飾の有無)、合成能力(AB型凄い)、進化の順番、進化の経緯を踏まえて、性格との関係を仮定する。正直面倒くさい人達だ。そんな理屈っぽい人ばかりではないよ!という記事を書きたかったが…

日記の断捨離

BloggerとFC2のプラットフォームを一本化しようとして失敗した。断捨理の一環として是非管理ツールを減らしたい。Blogger、FC2、手帳を一本化する方針とスケジュール表を作った。

定期的に書くことを諦める

9月、10月は多忙すぎて、ブログまで手が回らなかった。それでボツネタが満載だ。フレッシュな記事の方が好きなのだけれど、気が乗る時にのらりくらり一日かけて複数記事を書く(書いておく)方が楽しい。書いた順に予約投稿したら30日分埋まってしまった。

友達作り

オクスフォードでたまに食事に言っていた中国人が帰国してしまった。辞めていったイギリス人同僚が私の友達作りを心配していたけれど、どうも億劫でいけない。子供の頃は友達を選んだりしていなかった。近所とか、クラスメートとか、そこにいる人と友達になった。今は…

やらなかった後悔とやった後悔

「やらぬ後悔よりも、やる後悔」といわれて、「やらない事で残課題化する方が負担なら、オポチュニティーコストを再定義して捨てやすくしたら?」と提案したところ、「意味わかんない」とバッサリ斬られた。とっさにうまく説明できず、こんなところで再挑戦。一概には言えないと思いつつ、説明を試みる。

タラレバのない山師は本当にいい山師なのか?

「後悔」や「反省」の裏返しである「タラレバ」。私はとても大切だと思っている。それに、ある1つの事柄に対する「タラレバ」が時間経過につれて変化していったりするのなんて、とても面白いのに。

株を始めたころの投資ルールを振り返って苦笑する

株を始めたころ、投資の世界の広大さに圧倒され、どこから勉強していいかわからなかった。ルールなども決めていたのに、ブログをやっていたわけでもないので、記録がない。覚えている事を書き出してみた。

種銭がなかった時のことを懐かしく振り返る

株を始めたころは、種銭がなくて、歩みが進まなかった。今はその頃には存在しなかった貯金ができた。なのに、投資ができないなんて、こういうのをご縁がないというのだろうか?

投資関係のボツネタの処遇を考える

投資関係のボツネタ72記事を眺めてみた。概ね新しい言葉を覚えたときにメモしている感じだ。投資をやっていないのに記事を書くのは変だけど、備忘録は欲しい。ジレンマだ。

郵便受けをチェックする頻度

郵便受けをチェックする頻度が少なすぎて、たまに手遅れになっている。郵便受けに入っている文書タイプを確認して、最適なチェック頻度を考えた。

(Update) Templete-15, Keyword Highlighter Amendment

検索語句の強調表示(黄色マーカー)の機能が、複数ページにまたがる検索結果の場合に適応されていなかったので、分岐条件の影響が出ない場所にコードをお引越しした。HTLMの編集記録。(他の人はテンプレート変更履歴をどう管理しているんだろう…)

貯金を始めてから、優柔不断になった

元々優柔不断なんだろうと思う。これまでの人生でこの性格が発現するような場面が今より少なかっただけだろう。そもそも貯金方針がコロコロ変わるし、さっさと買えばいいものまでぐずぐず悩んでいる。自分がちょっと鬱陶しくて困っている。

必要な物や欲しいものは買ってますよ

貯金を始めてから、貯金上手に話題をふってみるようになった。彼らは一様に「欲しいものは結構買ってますよ」と答える。このフレーズは貯金上手の何なんだ?、私も真似して言ってみたいけど、貯金・節約に関して聞かれることがない…

2017年は、先に貯める

2016年は、1-3月にお出かけしすぎて貯金計画大幅ビハインドでのスタート。4-6月は慎ましく暮らしたが、面白くなくて7月に家計簿をつけるのをやめてしまう。2017年は先に貯めてから、遊ぶ方が気が楽だ。できるのか?

巷の貯蓄率を調べる

家計管理、節約系のカテで見かける「貯蓄率」が気になって、何たるかを調べた。「駐在員」と「ものぐさ」と「為替変動」が相まって、可処分所得が計算できない…、こんなもの「率」でみても仕方ないねっという結論にいたる、ぐだぐだ記事。

散財エリアを決めておく

私の場合は、タクシーと食事。冒頭に散財エリアはガス抜きになるので、そういう部分を確保しておいた方がいいとか書きながら、途中からそこの節約法を考えてしまって、ボツ。

景気改善と聞いた東京出張

景気悪化を感じた上海出張」のペア記事。タクシーの運転手さん曰く、タクシーの利用は2012年と比べると回復してきており、景気がいいとのこと。しかし、自分の目で感じた東京の雰囲気との違和感が…

ここまで読んでくださった、奇特なお方!
どうぞよいお年をお過ごしくださいませ。

退職後やりたい100のこと#3、イギリスを歩き倒す!

イギリスのイケメン、ヤバすぎる。


このウール、見事すぎるでしょ。
何気に顔、怖いし。
んもう。イギリス大好き!


ウォーキング三昧


来年のお出かけウォーキングは5月ごろ開始しようかと思っています。それまでは近所をうろうろしておきます。

ただ、時間と体力との相談になるので、退職してからゆっくり取り組めれば理想的です。

National Trails」を自分で計画しながら歩き進めるのもよし、「Ramblers」に入って、ローカルウォークに参加するのもよし。

夢が膨らみます~。

イギリスも6ヶ月までならビザの心配なしで滞在できるので、夏だけ遊びに来るとか贅沢なことができたら非常に理想的です~。

でも、夏は、羊の毛がもしゃもしゃしていないので、かわいくないかもですけれどね。

あるイギリス人が、神様が地球を作った時、イギリスは庭として作られたんだよ。だからイギリスは本当に美しいんだよね~っと自慢していました。確かに!

ん?、私はお国自慢に弱いだけじゃないか?
という気がしてきました。
あはは~。

2017年、ブログの方向性


2017年、ブログの方向性


テーマを絞る

特に理由はなく、なんとなく、テーマを絞ってみたくなりました。(でもできないかも。)
残すのは「イギリス」「お茶」「退職後やりたい100のこと」です。
おそらく2-3日に1度の公開ペースです。

ブログを書く時間が取れなかった9月、10月の反動で、11月に記事をたくさん書き貯めて、12月は予約投稿で粛々と公開していくのみでした。それって日記じゃないじゃない…

主テーマ以外はBloggerへ移植

「貯蓄・節約」「早期リタイア」「仕事」は、Bloggerに移植する。

11月に予約投稿した記事の半分弱は、12月中に内容を差し替えています。主に、「貯蓄・節約」「早期リタイア」「仕事」の記事がボツネタに降格となり、「イギリス」「退職後やりたい100のこと」が差し替えで公開されました。

「貯蓄・節約」「早期リタイア」「仕事」は、考えさせられることが多くて記事が多いけれど、残したいのは「イギリス」の思い出、「お茶」(趣味)の記録、「退職後やりたい100のこと」(妄想)メモのようです。自分の嗜好に気付いておりませんでした。

でも、公開しようと思って書いたものなので、私の中で特級ボツネタです。とりあえずBloggerに保存しています。FC2はカテゴリー構造が使いやすいのですが、Bloggerは1つのアカウントでテーマごとに別のブログを立ち上げられるので、すっきりして好きなんですよね~。

「貯蓄・節約」テーマはBloggerで公開する

貯蓄・節約テーマは、当ブログでの公開記事も少しずつ移植しようと思っています。一気にお引越しテストにも成功してはいるのですが、敢えて並び替えて、書き直してから公開したいのです。

書き直しって、とても面白いです。
自分が考えている事がいかにコロコロ変わるかよくわかります。
また、書き直した後は、心なしか記事がすっきりした気がします。

何故このテーマだけ公開するのかというと、私にとって定期的に復習すべき内容だからです。

また、公開すると分かっていれば丁寧に書くからです。支離滅裂な記事でも、丁寧に書いているものは、その時の自分が何を言いたかったのかはくみ取れます。他のボツネタは自分で読んでも「???」レベルのものもあります。(飽きっぽいので途中でやめてしまう可能性も大いにあります。)

「貯蓄・節約」テーマは苦手意識に凝り固まった分野なので、読み直し、書き直したら少しほぐれないかな?的な。

ボソボソっとした、愛嬌も飾り気もないブログにしたいな~。


移行は徐々に進めます


1年かけてのんびり仕立て直しができたらいいな~。ぐらいの感覚です。
できないかもしれませんし。あまり気負わず、ためらわず。(←?)

ま、続けるか否か悩んだ割に、今のところこんな結論になりました。