2017年01月

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何なんだこの人は!!(怒)

ドナルド・トランプ大統領とその施策への抗議デモが相次いでいるようです。
私が住んでいるのは、アメリカではなく、イギリスなんですが…

就任したのが1月20日、1月31日の本日までにオクスフォードでもいくつかの活動が行われたようです。

Bridges not Walls



※オクスフォードで最も有名な橋は、ビルとビルを繋いでいます。

Muslim Ban Protest







これは2017年1月30日の夜です。
行動を起こす人がイギリス全土に広がっているようです。

毎日熱心に騒動の種をまいておられるトランプ大統領。
差別的な発言が多すぎて、私もとても好きになれそうにありませんが、遠くかけ離れた田舎町に2,500人ものアンチを育てちゃっています。

今日は、この活動が引き起こしたバスのダイヤの乱れで、トータルで一時間以上外に晒されました。
バスが市街地から戻ってこない!!
ようやく家に着いたのは、夜9時。
早速熱が…

でも悪いのは、バス会社でも、活動者たちでもないんですよね。
デモのことを知っていたのに、甘く見て早めに帰らなかった私。
そして、問題の根源、トランプ大統領。

次回は、早めに帰宅します。
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映画、「この世界の片隅に」感想+ネタバレ追記

事前知識が殆どない状態で、鑑賞しました。知っていたのは、「評価が高い」と「アニメ」だけ。まさか戦争映画だったとは…



基本情報


原題 この世界の片隅に
英題 In This Corner of the World
タイプ ドラマ
公開年 2016/11/12
監督
片渕須直
原作
こうの史代
出演者
のん, 細谷佳正
公式サイトURL http://konosekai.jp/
おすすめ度 5 (1~5点)


ストーリー


絵を書くことが大好きな主人公すずの子供時代の回想から始まります。1944年に18歳の若さで、知らない人ばかりの呉に嫁ぎ、身体の自由が利かなくなった義母の代わりに主婦に、近所づきあいに、食べ物のやりくりにと、奮闘します。
そして1945年、絶え間ぬ空襲、灰と化してゆく市街、ますます少なくなっていく配給、大切なものがどんどん失われていき、終戦を迎えます…

感想


涙もろくて、泣き所がない映画でも泣いちゃうのですが、この映画は途中で涙が引っ込みました。
涙が出るとかじゃなくて、青ざめて、ぐったりなった感じです。

この説明じゃ、名作な感じがしませんが、名作です


ホラー、グロ、戦争ものは、苦手なので、あまり見ません。
この映画の様に、ほのぼのとした雰囲気の話で、つらい話を進められると、みていられなくなります。


子供の頃の回想からスタートし、1945年の広島、呉へとストーリーが進みます。
主人公すずが書く絵日記に沿って、日付が表示されます。
伏線が多いストーリーです。
はっきりと語られることはありませんが、わかるように少しずつ回収されていき、よくできています。
くすくすっと笑ってしまうようなエピソードがちりばめられていますし、じんわり暖かいラブストーリーでもあります。
しかし、やはり根底にある暗い背景から、手放しにあっけらかんと笑っていられる感じでもありません。


中盤からは、広島や呉で何が起きるか想像できてしまうことで、伏線がなくとも厚みをもってストーリーを追うことになります。
私はこの辺りから、涙が引っ込んで、青ざめっぱなしでした。
何とも酷です。


終盤にかけて、主人公が、心の底を言葉で表現するようになります。
そうやって、最後の伏線が回収されたときには、もうぐったりしていました。
それでも、おススメなので、「名作」という他に言葉が見つかりません。






ひ、ひどい話でした。
ひどい話なのは、「戦争」です。


主人公の「すず」は、心優しい女性です。


おっとりしていて、思いやりがあって、ポジティブで、まさに理想的な女性です。
嫁ぎ先でも周囲から大事にされます。


「ぼんやりしている」と思われているらしいですが、終盤に全然ぼんやりしているわけではないことがはっきりわかります。


「ぐっと我慢している」部分も多いんですね。
そのあたりは、嫁ぎ先で「ハゲができる事件」などで表現されています。
口に出さないだけで、ストレスは感じているのです。
大好きな絵を書くことで、気が紛れていますが、問題がなくなったわけではないことが伝わってきます。
その辺りもちゃんと周囲にも伝わって、愛され、ケアして貰えるんです。


但し、戦争の悲劇には、周囲のサポートも無力です。


戦火の中、右手と一緒にいた姪っ子を失います。
右手を失ったことで、絵を書くことができなくなり、自己表現の手段を失います。
そして、ぐっと我慢しないで、言葉で表現することができるようになります。


結果として、ずっと言えなかった事を口に出して、夫婦喧嘩などもできるようになるのです。
複雑な心境です。


ラブストーリーとしても秀逸です。
奥ゆかしいというか、もどかしい感じがまた、2人を応援したくなります。


最後にすずは、自分の居場所というか、居たい場所を見つけます。
なんともうらやましい。


記憶が定かではないのですが、すずは2度、里帰りします。
1度目は、嫁ぎ先でストレスを抱えている時で、現実に起こっている事を「嫁いだ夢」と思い込んで、目が覚めてほっとした感じの寝ぼけエピソード。
2度目は、嫁ぎ先への帰り道に、「嫁いだ今」が夢だったら、覚めてほしくないとの発言。


これは強力です。
散々悲劇に見舞われた後、全てを飲み込んで、なおこの現実を続けたいとは…
間違いなくハッピーエンドなんです。
でも、複雑な心境。
だから、戦争ものは嫌なんだ…
ぶつぶつ。


最後の最後に、女の子を拾って帰ります。
すずは、姪っ子を連れて、義父のお見舞いに行った帰り、手を繋いでいた姪を右手と共になくします。
そして、どうすれば彼女を失わずに済んだのか、失わずにすむ方法はなかったのか?
反対側で手を繋いで、自分が死ぬ側にいればよかったのに…
そんな風に考えます。


拾ってきた女の子は、まさに反対側で手を引かれて、母親らしき人を失った戦争孤児だったことが伺えるシーンがあります。
この頃は、いろいろな理由で家族を失った人が大勢いて、身を寄せ合って暮らしていたのかもしれません。
いつの間にか、食卓におばさんが一人増えていましたし…


エンドロール1で、その後の家族の様子、謎のエンドロール2では、(後に迷い込んだ遊郭で出会う)座敷童の人生もうかがえます。


一緒に観に行った友人が、「エンドロールを最後まで見る派」というのもあるでしょうが、久しぶりに最後の最後まで鑑賞しました。
本編が終わっても、「よっしゃ~。帰るか!」なんて気分にはならない、余韻が残る作品でした。





ちょっとブロガーっぽいことがやってみたい病

出張前にあわてて書いた記事に、自分でも気づいていなかった深層心理を発見するのは、面白い物ですね。


ちょっとブロガーっぽいことがやってみたい病


私がブログを書く理由、1つではないでしょうけれど、ブロガーさんたちに憧れて、「ブロガーっぽいことがやってみたい」という部分が大きいです。

これは3歳児の甥っ子が、大人と同じことを言ってみたり、やってみたりしたいのと根本的に同じだと思います。
生まれた時から備わっている気持ちですから、抗いがたい…(笑)

ブログの収益化とか、興味もないのに、それでも同じことをやってみたい。
将来何になりたい?と聞かれた3歳児が、(両親みたいに)「サラリーマン」と答える感覚でしょうか?

普段、仕事で「ニーズ」、「独自性」、「訴求力」などを求めざるを得ない状況に晒されて、うんざり気味です。
単に反動で、子供返りしているだけかもしれません。


企業サイトと個人ブログの違い


勤め先は製造業なので、ウェブアクセスから「ニーズ」を拾うこと、ニーズに寄り添いつつも既存の商品とは差別化された「独自性」を持つ製品を開発すること、「訴求力」を持って、違い・優位性を謳うことなどを求められます。

実際に製品を買ってもらえなければ、全てが無に帰します。
何かと「魅力的」でなければなりません。


個人ブログというか、当ブログでは、何も売っていません。役に立つ必要がありません。何も開発しません。私だけの特徴はむしろ隠したい部分です。他より優れている必要がありません。したがって良さを訴える必要などありません。

検索流入ワードをみるたびに、「うわー。欲しい答えがなかったよね…。ごめんなさいね。」と申し訳なくなります。
感想は「ふつーだね」っと、安心していただく感じです。


職業病とサーチコンソール


ブログから収益を得たいと奮闘するブロガーさんたちは、よくグーグルアナリティクスの分析結果について記事を書かれていますね。

ページビュー増加がアドセンスでの収益に繋がるとかで、そのあたりを追っている記事が多い気がします。

その上で、アクセスアップの秘訣などをしたためていることが多いようですが、サーチコンソールはあまり話題に上がっていないようです。

なんでだろう??


私は、グーグルアナリティクスは殆どみません。
最初の年は、タグを埋めただけで見ていません。

テンプレートを改修し始めてからも、サーチコンソールをみる頻度が俄然多いです。

ちょっとブロガーっぽいことがやってみたくなった時、まずチェックするのは、サーチコンソールの検索アナリティクスです。
グーグルアナリティクスでも同じことができますが、フィルター設定等をセットアップする手間が少々面倒です。

私のコンソール使用法;
ステップ1、「クリック数」を降順に設定して、「嫌な感じ」や「ミスリーディング」な検索ワードは、検索にかかってこないように記事を修正します。

ステップ2、「表示回数」を降順に設定して、「中途半端に強めのワード」や「ミスリーディング」なワードは、検索にかかってこないように記事を修正します。

ステップ3、「CTR」(=クリックスルー率)を降順に設定して、実際の検索ページやワードのトレンドをチェックし、ミスリーディングの場合は、記事を修正します。

ステップ4、アクセスが欲しくない記事を修正した後は、サーチコンソール、「クロール」の「Fetch as Google」で更新後のページ情報をインデックスしてもらいます。
効果のほどは謎ですが…
心なしか、それ以降検索にかかってこなくなっている気がしなくもありません。(←弱い)


職業病もあるのかもしれません。
「潜在的な需要の検証」や「ミスリーディング(もしくはミスマッチング)による訪問者のストレス軽減」には関心があります。

「ミスリーディングでがっかり」させてしまうのは、お気の毒なので、ちょっとずつ修正している程度です。
なけなしの「責任感」?
笑。

ビジターの興味のある分野を検索ワードから発掘し、需要に合わせた記事づくりを始めれば、より仕事っぽくなります。

私にとってより仕事っぽくなる作業は、ページビュー(≒収益)を増やしたいブロガーさんたちにとっても質の高いコンテンツビルディングに貢献するのではないかと…(←余計なお世話)

何故、サーチコンソールの話題はあまり出てこないんでしょうね?
規約違反になっちゃうのかな?
今度はサーチコンソールの規約を読みふけろうかしら…


欲しいアクセスと、欲しくないアクセス

「贅沢言うな!」って感じですね。

ようやく本題の、気付いていなかった深層心理です。
バタバタ見直しもせずに予約投稿しておいた記事の日本語修正をしていましたら、深層心理っぽいものが…

過去記事「外国人ライフは日本人の外国生活をつづるはずだったのに…」って、そんな算段して始めたわけじゃなくて、ただブロガーさんを真似してみたかっただけでしょう?っと自分に突っ込みを入れておきました。

兎も角も、欲しいアクセスは、「イギリスでの暮らし」、「駐在員の腹の底」、「お茶大好き」、「イギリス観光」。
欲しくないアクセスは、「節約」、「貯金」、「家計管理」です。

外部サイト「Google Trends
ヘッダーの「トピックを調べる」に気になるワードを入力すれば、当該ワードの人気動向や関連語句がわかります。
ワード間の強さ比較も結構おもしろいですよ。

当ブログ、サイトもページもよわっちいです。
自由に書いても見つからないはずだったのですが…
それでもサーチコンソールのステップ3(上記)でクリックスルー率が高い記事は、ワードのトレンドをチェックするようになりました。

ワードの強さ

当ブログが使っている最強ワードは「外国人」です。
「外国人」を検索する人は、「非日本人」の話を期待しているでしょうから、「外国に暮らす日本人」の記事はミスリーディング&ミスマッチングです。

ブログタイトルそのものからして、やらかしちゃっています。
私自身が「外国人」すぎて、最初気付かなかったんですよね。
このワードで検索流入が入るようになったら、ブログタイトルを変更しなければなりません。

でも、ワードの強さに対して、サイトやページが弱すぎるので、あまり心配しなくても検索にかかってくることはありません。


「イギリス」や「貯金」、「節約」に関しても同じです。
変な言い方をすれば、強いワードは心配しなくても良いのです。

困るのは、中途半端に強いワードです。
※弱いワードはTrendsにかかってきません…

例えば、「家計管理」、最近急上昇の「ミニマリスト」などです。
勝手な想像では、需要に対して記事の数が少ないので、アクセスが伸びやすいというか、ぽっと検索にかかってきちゃうみたいです。

それで、こんな悲劇が↓
サイトリンクスニペット

ちがーう!!!!!
号泣。

ちなみに、ミニマルライフはミニマリストよりはるかに弱いワードです。
私は置き換えられる限り弱い方のワード「ミニマルライフ」の方を使ってきましたが、「ミニマリスト」を使った方がアクセスは少なくなるはずです。

研究の方向が逆ですが、結構な楽しさです。

「お茶」は強化

カテゴリに「白茶」、「果実茶」などの中分類を作ってみました。
最近始めた割に、「○○の飲み方」などで検索いただく方が多く、お茶がレアなほど、アクセスも多いようです。


「映画」は再公開

映画も比較的最近移植したのですが、クリックスルー率が高くてぎょっとしました。
やはり検索に対して、記事が少ないのかな??
それでとりあえず全て下書きに変えておいたのですが、今後もボチボチ書き続けたいなと思って再度公開することにしました。
専用ブログを持つほどは書かないだろうと思いますし。


「イギリス」はのんびり仕立て直し

これはワードが強いから、慌てて作業しなくても検索にはかかってきません。
タイトルと内容のミスリーディングだけ修正していこうかな…程度です。

これまで記事を書くときに、ボツネタ化しやすいカテゴリーだったので、優先的に公開していくことにしました。
代表記事がイギリスネタに入れ替わるといいな~。


「ミニマルライフ」はワードを再検討?

これが、代表記事なんて、嫌だ…
でもアレルギーを感じながらも、断捨離やミニマルライフを取り入れつつあるのは事実なので、どうしたものか。
言葉を換えて検索にかかってこないようにすると、自分が過去記事をチェックする時にもかかってこなくて不便なんですよね。
悩ましいです。


「貯金」「家計管理」「節約」は、全削除

これは、代表記事入りは、絶対に嫌だ。
迷走しすぎて、手直し困難で、ほぼ書き直し状態でしたし。
あんまり寛がないし。
という訳で、既にすべて下書きにかえました。

「英語」関係も増やす??

○○は英語で…
「湯たんぽ」以降、検索流入が増えています。
最近、日本語を英語に訳すという発想がありません。
英単語を知らなければ、文章で説明します。
辞書を引くというステップは、退化してしまいました。

検索流入の通りに英訳したものを流すのもアリですが、その前にいくつか英語に絡む不思議体験を書いてみるのもいいかもしれません。

という訳で、グーグル先生に、外国に住む日本人のブログであると認知してもらえるように頑張ります!


追記;
上記、3,500文字ぐらいありました。
久しぶりにブログを書いたら、楽しくって。
「そのうち仕立て直します」とかいって、長文・脱線のまま公開する記事が増えると思いますが、ご容赦を…

2017年、ネット断ち、報告

2017年のネット断ちは、5日前倒しで終了しました。

そもそも1月21日に「速報!同期に「日本語が上手になった」と褒められた!!!」を書いたことで失敗しておりました。

1月27日に持ち株をすべて手仕舞いした際に、証券口座にログインしたほか、いろいろ調べものをした事で、終了を迎えました。


ネット断ちをすると社交的になる


前回同様、ネットをしないと、やることがありません。
それで、よく出かけました。

一人で出かけたのは、「ソロ映画館」ぐらいで、後は誰かしらと行動を共にしていました。
普段はいない人間なので、誘ったら付き合ってくれる人が多くてありがたいことです。


ネット時間は、ほぼ興味のある内容だけに浸れて充実感たっぷりです。
対して、友人時間は興味はなかったけど面白い話(世界が広がる)が聞けていいですね。
存在すら知らなかったモノやコトがいろいろ入ってきて楽しかったです。


慣れないことは疲れる


普段あまり社交をしないので、「気の置けない」ハズの友人との食事ですら、非常に疲れます。
大人になると、いろいろなところに地雷が埋まっているので、おそるおそるコメントしますから…

私はネットの情報発信者にすごく共感しても、勇気がなくてコメントしないのが普通状態です。
ただ一方的に読んでいるだけのことが殆どです。
だから、人に会うと、ぼけーっと聞いているだけじゃダメなので、少々緊張します。

仕事だとスイッチが入っているのですが、オフで人に会うと気が緩んでいるのか、スルーして反応するのを忘れそうになります。
興味がないわけではないんですけれどね。
ここまで来ると、危機感が…


ネット断ちは年2回が理想的


珍しく社交的になって、あまりの疲労っぷりに、社交の「筋力」的なものの必要性を感じました。
前回の帰国から1年以上たって、社交力の衰えを大いに感じましたので、年に2回に増やしてみる必要がありそうです。

本帰国したら、四半期に一度、2週間程の社交期を設けた方がいいかもしれません。

祖父母が痴呆になる前に、人の話を聞かない時期があったように思います。
年をとったら誰しも我が儘になるから…っと、周囲は寛容で、それ自体に問題はありません。
ただ、あれは社交力が落ちていたんじゃないかと思い当りました。

今回、父の理解力が少々退化しているように感じました。
慣れ親しんでいる分野は普通なのですが、普段上がらない話題についてどこまで理解してくれたのか、わかりませんでした。

興味がないのか?
理解していないのか?

父の場合、社交力というよりコミュニケーション能力の問題でしょう。
私の場合、コミュニケーションを行う一歩手前で、仕事以外であまり人に会わないので、そこをまずどうにかした方がよさそうです。

あれ?
ネット断ちの報告のはずが、割とシリアスな別の問題に…
そのうち、修正して、記事を分けます。
あはは。

インドのハードシップ手当は、15万円ぐらい

勤め先のことはかけませんが…

インドのハードシップ手当て


私が知っている人のハードシップ手当は、15万円、17万円、20万円ぐらいでした。
個人的に、インドでハードシップ手当をもらっていない駐在員を知りません。

検索流入が絶えないので、知っていることを書いてみました。

インドに興味があって、現地採用でも渡印する方もいらっしゃいますが、駐在員の場合、ほぼ社命ですよね。。。
合う人、合わない人、両極端な土地ですが、生活面で何らかの閉塞感は免れ得ません。
どうぞご自愛くださいませ。