2017年02月

このページの記事目次 ( ← 2017年02月 → )

← 前のページ  total 14 pages  次のページ →  

海外生活あるある? 「今どこにいるの?」と聞かれるようになった

今、どこにいるの?

海外生活を始めてから、所在を聞かれる頻度が増えませんでしたでしょうか?

答えのパターン

  1. キッチン、寝室、リビングなどの部屋の単位
  2. 家、会社、外出先などの行動・状況の単位
  3. レストラン、駅、スーパーなどの外出先の単位
  4. オクスフォード、ロンドン、カーディフなどの都市の単位
  5. イギリス、ドイツ、日本などの国の単位

狭い方から広い方へパッと思いつくだけで5種類ぐらいはあります。

いきなり聞かれると、どれで答えていいかわからない

母は大抵、家か外かを知りたい。(今話せるかどうか?)
父の興味は、どこの都市にいるか。(退屈しのぎ?)
友人Aは、リビングでゲームしている最中か知りたい。(邪魔しないように?)
友人Bは、日本にいるかどうかを知りたい。(通話料金の確認?)
友人Cは、私が今どこの国で働いているか知りたい。(3年ぐらいすると移動すると思っている)


親しい人たちは、それぞれパターンがあるので、求められている答えを予測することができます。
そうでない人は、なぜ私の居場所を知りたいのか?

まず聞かれた理由を考えて、正しい単位での答えを繰りださなければなりません。ごく簡単なことなのですが、常に気が緩みまくりの私は、この作業が苦手です。

期待通りの答えをだすために「なんで?」っと聞き返すと、答えたくない様な印象を与えそうで、よろしくないし。
苦手な質問です。

うーん。これは私だけかも…

ゲーム、「アンチャーテッド 海賊王と最後の秘宝」、ネタバレ

基本情報

原題
Uncharted 4: A Thief's End
タイプ
アクションアドベンチャー
開発元
ノーティドッグ
プラットフォーム
PS4
評価
4

総評としては、とても楽しめたけれど、ゲーム仲間に絶賛おすすめという域には達しなかったので、☆4つといったところです。

感想

グラフィックが素晴らしかった!!

特に地形、景観、建物の表現がリアルかつキレイ!
世界の秘境にウォーキングに出かけている感覚を味わえます。
幻想的な世界ではなく、リアルな感じの秘境です。

壁や崖やありとあらゆるものをよじ登ったり、駆け上がったり、ロープで飛び移ったり、泳いだり、もぐったりで、それはもう楽しい冒険でした。

登場人物に好感が持てる

ややイケメン風ではあるけれど、普通っぽい主人公のネイサン。全然イケメンじゃない、更に普通っぽいサム(主人公の兄)。まぁまぁ可愛い妻エレナ。隠居じいの親友サリーの4人。レストランで隣のテーブルに座っていても不思議じゃないぐらい本当にいそうな感じでツボ。

やってることはなかなか凄いれけど、4人の会話の掛け合いがのんきな感じでこれまたツボ。
助け合って崖を登ったり、協力して仕掛けを解いたりしながら、ずーっとしゃべっています。
かっこいいとか、スタイリッシュからかけ離れた、おもしろメンバーでした。

音楽がない

効果音はありました。車とか、銃声とか、足音とか、そういう音だけでBGM的なものはありません。
それがまた普通&リアル感を出していて気に入りました。
淡々とメンバーの会話を聞いているだけです。

ストーリー

主人公周りのストーリーは、一言でいうと無難。
これだけ無難にまとめられるのがある意味凄いです。
いい話でしたけど。

不思議と飽きは来ませんけれど、かといって続きが気になって仕方がないというほど引き込まれる風でもありません。
グラフィックが美しいので、次のダンジョンはどんな感じなんだろう!という部分が楽しみなぐらいです。

ところが、無難で普通っぽい主人公のストーリーに対して、主人公が追っている宝物周りの歴史、史跡は凄くよくできていて引き込ま れます。
主人公が宝探しに傾倒しちゃうのがよくわかります。妻がいて、仕事もあって、地に足を付けて生きていこうとしている。でも、昔の凄い海賊の偉業に惚れ込み、彼が残した宝を発見してみたい!と葛藤するネイサン。

そう葛藤しているのはネートであって、私じゃないから、「じゃ、寝るわ!」っとサクッと切り上げられるんですね。

アクション

アクションゲームが苦手な私にもフレンドリーでした。シンプルなアクションは大きく分けて4種類。
移動(崖をよじ登ったり、もぐったり、飛び移ったり、滑り降りたり、仕掛けを解いたり)
運転
銃撃
格闘(肉弾戦?)

移動は多く、謎解きがちょいちょいあります。何気に博識なネイサンとサムのコンビなので、もっと謎解きが多くても良かったんじゃないかな。

運転は移動に入れてもいいのかもしれませんが、4つのカテゴリーの内、最も難しかったので、分けてみました。

銃撃戦がとても多くて最初は苦手だったのですが、これは慣れました。ノーマルモードでクリアした後、イージーモードで2周目を遊んだのですが、イージーモードでは照準を合わせてくれるので、楽に倒せて楽しいようで、つまらないという不思議な状況でした。

銃撃戦が苦手な間は、できるだけ叢に隠れて不意打ちで静かに倒す!、みたいな肉弾戦アクションに徹していました。笑。

どれをとっても難しいコマンドなどは存在しませんから、シンプルかつスタンダードにそれぞれを楽しめます。

宝・アイテムなど

集めるとすれば、主人公の宝探し日誌、途中で拾うお手紙などのノート、メンバーの特別な会話、宝物。
この人たちトレジャーハンターなので、いろいろ宝を集めますが、面白みに欠けました。
※後で役立つかもしれない他のゲームで入手できる素材等と違って、純粋な骨董集めで、モチベーションが上がりません。

2周目

ストーリーを一から遊ぶという感じじゃなくて、日誌・ノート・会話・宝物のコンプリート率が低いチャプターを遊び直す形で進めました。

ローディングがめちゃめちゃ遅い

グラフィックがキレイなので仕方がないのかもしれませんが、ローディングにとても時間がかかります。
「私、何か、時短の為の大事な作業をやっていないのかな??」っと、途中で何度かグーグルで調べました。

このゲームのローディングの遅さは、有名みたいです。

以上、単に、dl、dt、ddタグを使って最上部の表をCSSで横並びにできるか試して見たかっただけなのですが、思わず感想の方に熱が入ってしまいました。

私が趣味にかける情熱はおそらく...
投資→写真→ウォーキング→ブログ→映画→ゲーム

これが、日本に帰って、投資を始めた時にどうなるか?
自分でも興味があります。


花茶、ローズティー(玫瑰花茶)

バラと言えば、花の女王。精油なんかもバカ高いですけれど、凄い人気です。なんでも女性に優しい効能満載なんだとか。寝る前に飲んでも目が冴えないのでとてもいいなと思っています。


ローズティー(玫瑰花茶)、抽出前、干茶


ローズティー(玫瑰花茶)

日本では、紅茶にちりばめられていたり、花びらがバラバラにされた状態で売っていますよね。蕾のままゴロっと乾燥するのが中国風??

この花茶は経時劣化するので、他のお茶より早く飲むようにしています。時間が経つと少しずつ花びらの色が薄くなっていきます。


ローズティー(玫瑰花茶)、水色、茶湯

ローズティー(玫瑰花茶)水色

元の花びらの色に影響されるのかもしれませんが、あまり水色はつきません。ほんのり黄色っぽくなるぐらいなことが多いと思います。

香りもほんのりはしますが、生のバラを活けたときの香りと同じぐらい控えめだと思います。バラ茶をいれると部屋の香りがバラ色に変わるとか、そういうのはありません。
※生花として活けているときもバラは(ユリなどよりも)香りが控えめですし、入浴剤やボディークリームの様にはっきり香るわけでじはないので、がっかりする人もいるかも??

味は、バラの香りがほんのりとするサツマイモ味(??)だと私は思っているのですが、味オンチだからそう感じるのかもしれません。酸味はなく、もったりとした丸い味です。ちなみに食べてみたことはありません。


ローズティー(玫瑰花茶)、抽出後、葉底


ローズティー(玫瑰花茶)抽出後

多分4杯ぐらいは出ると思います。写真は2杯目の後です。

私は寝る前にカフェインを避ける目的で、バラをはじめとする花茶や果実茶を選ぶことが多いので、時間的に2杯ぐらいしかのめませんが…

お茶とブレンドするのもアリです。紅茶とのブレンドがポピュラーですが、黒茶、岩茶・烏龍茶系の青茶なんかと合わせてもいけます。ケツメイシ茶などの果実・種茶とのブレンドも試してみたいな~とは思っていますが、まだ実行に移したことはありません。

他の花茶とのブレンドでは、ブレンド負けして味がわかりにくい感じがするので、私は個人的にはあまり混ぜません。そのままバラだけで飲むことが圧倒的に多いです。

イギリスと言えば、「王家」

日本の皇族と違って、イギリスの王族は名字を持っているんですよね~。Tudorさんとか、Windsorさんとか。
時代も、House of Tudor時代や、House of Windsor時代などと呼ばれるみたいなので、日本の元号よりも覚えやすいなと思っています。

イングランドの名残がおもしろい

今のWindsorさんたちは、Englandっていうより、United Kingdomの王族って感じなんだと思います。

ただ、オクスフォードに住んでいると、UKというより、各所にちょいちょい現れるEnglandの名残が結構面白かったりします。

Richard the Lionheart、リチャード獅子心王

House of Normandy(ノルマンディーさん)の時代は、2匹だったライオン。ノルマンディーさんの紋章

House of Anjou(アンジューさん)の2代目、生涯戦いに明け暮れていたリチャード獅子心王がライオンを一匹増やしたみたいですよ。

これ、3匹の内、1匹はリチャードって事??
この方のお話は面白そうな気がします。映画でも探してみようかな。

アンジューさんの紋章

ガオーって感じの2匹の怒った獅子が、イェーイって感じの3匹の幸せなライオンに変化している気がしなくもありません。

Wars of the Roses、バラ戦争

House of Plantagenet(プランタジネットさん)達はまだまだ凄い。獅子心王がライオンを一匹増やした後、バラ戦争という美しい名前の血なまぐさい王位争いをしていたみたいです。

House of Lancaster(ランカスターさん)のバッジ、Red Rose of Lancaster(赤バラ)と

ランカスターさんのバッジ

House of York(ヨークさん)のWhite Rose of York(白バラ)が戦って、

ヨークさんのバッジ

落としどころがHouse of Tudor(チューダーさん)のTudor Rose(チューダーローズ)!

赤バラの中に白バラがあしらわれていますし、白色が小さい分、下向き5角形を採用したり、いろいろ気を使いました感が出ています。

このTudorさん達もインパクトが強くて、再婚したいが為にイギリス国教会を作っちゃったヘンリー8世とか、ゴールデンエイジなエリザベス1世なんかがいらっしゃいます。

チューダーさんのバッジ

The Three Lions、ザ・スリーライオンズ

その影響を色濃く残しているのが、サッカー、イングランド代表の紋章…

獅子心王のライオンの周りにチューダーローズがちりばめられております。
ち、血なまぐさい~。

サッカーイングランド代表紋章

ランカシャーとノースヨークシャーのカウンティーカウンシル紋章

ランカシャーのカウンティ紋章は、今だに3匹のライオン付きの赤バラの模様です。
ちなみにロゴも赤バラでした。(→Lancashire County Councilランカシャーカウンシル紋章

ノースヨークシャーも負けずに今だに白バラでした。
やっぱりロゴも白バラですし。(→North Yorkshire County Council

Coat_of_arms_of_North_Yorkshire_County_Council

再掲!オクスフォードシャーカウンティの紋章!!

昨日の記事では伝えきれていなかった、オクスフォードシャーの長閑な雰囲気を感じていただけますでしょうか?

牛と馬と羊です!!

オクスフォードシャーカウンシル紋章

以上、とってもオクスフォードラブなのろのろでした。











↑どれが本当に必要なのかまだ精査しておりませんが、面倒くさい~~。

イギリスと言えば、「紋章」

イギリスと言えば、紋章(Coat of Arms)。王族貴族の家紋、公的機関、スポーツチームなどなど、ありとあらゆる組織が紋章を持っていそうです。

ロンドン(シティ)のCoat of Armsかっこいい~~

シティー(ロンドン)の紋章

想像上の動物的なものが2匹、真ん中にイングランド国旗を抱いちゃって、これぞイギリス!って感じです。

オクスフォードなんて…

オクスフォード市のロゴ

Ox(牛)が渡るford(浅瀬)って、そのまんまです。
この田舎町の長閑な感じがしっかり写し取られたロゴです。

ライバル学園都市のケンブリッジは?

ケンブリッジシャーロゴ

River Cam(ケム川)にかかるbridge(橋)
きっと、青いギザギザがケム川で、ゴールドのギザギザが橋ですよ…

オクスフォードと同じレベルだ。

なぁんて、冗談です。

オクスフォードシャーカウンティーカウンシルにも、ケンブリッジシャーカウンティーカウンシルにも、それなりにかっこいいCoat of Armsがあります。
ロゴと紋章は違うみたいです。

笑。

オクスフォードシャーカウンティカウンシル、紋章

オクスフォードシャーカウンシル紋章

といっても、やっぱり、牛と馬が川をはさんでいる感じですね。
想像上の動物的なものではないです。
その辺にいっぱいいます。

そして何と言っても、上に乗っかっているのは、羊です。

牧歌です。

ケンブリッジの紋章は鳥でした。
あまり興味もないので、張り付けませんが、興味がある方は、↓でご参照くださいませ。


外部リンク;ウィキペディア関連サイト
オクスフォードシャー紋章
Oxfordshire County Council
ケンブリッジシャー紋章
Cambridgeshire County Council

オクスフォードは、かっこいいのか、ダサいのか、よくわからない街でございます。
長閑なことだけは確かです。