2017年02月

このページの記事目次 ( ← 2017年02月 → )

total 14 pages  次のページ →  

退職後やりたい100のこと vol.9、じ≠ぢ≠ず≠づ!??を聞き分けてみたい

じ≠ぢ≠ず≠づ!??

誤字脱字が多いので、何とかしたいな~っと思っております。漢字の変換などもよく間違えていますが、それより混乱するのは、「ず」と「づ」です。

他の人は一体どうやって書き分けているのだろう?、とグーグル先生にお伺いしたところ、衝撃の事実を知ってしまいました!

引用元:Wikipedia、「四つ仮名」ページ

四つ仮名の区別を今でも保存しているところもある。九州の大分県・宮崎県・鹿児島県・福岡県南部、四国の高知県、奈良県南部、山梨県奈良田などの方言では四つ仮名が区別されており、これらは「四つ仮名弁」と呼ばれる。

今でもって、今でも!ってことですよね? これらの出身県の人たちが大学や会社にいても、言い分けていると、聞き分けられていませんでした!

かっこいぃ~~!!

これ、聞き分けられるようになった上で、言い分けられるようになるまでに、どのくらいの期間が必要なのかしら?

じ=ぢ=ず=づ!??

引用元:Wikipedia、「四つ仮名」ページじ≠ぢ≠ず≠づ

日本語の方言における四つ仮名の統合状況。緑の地域は「一つ仮名弁」、黄色の地域は「二つ仮名弁」、橙色の地域は「三つ仮名弁」、紫色の地域は「四つ仮名弁」の地域である。これは明治生まれから大正生まれの、伝統的な方言を話す老年層の状態に基づいた地図であり、世代が下ると共通語の影響でほとんどの地域が「二つ仮名弁」に変わっていく。

4つ仮名のエリアは聞き分けられなくなってきて、1つ仮名のエリアは違いが分かるようになっているのか~。

おもしろいものですね。

それにしても、明治生まれから大正生まれの方々にお会いするのは、なかなか難しいんじゃないかな?
最初に記事が作成されたのが2005年か…
2017年の今、いいわけられる人がどのくらい存在するのかな?
もっと早くこの違いについて知りたかったです。
ぐすっ。

「じ≠ぢ≠ず≠づ」を聞き分けたい!

中国語の破擦音もかなり難しかったんですよね~。
5年かけても上手く言えないぐらいに、そりゃ~もう、難しかった!

ウィキペディア、ピン音ページ、声母(音節頭子音)より引用中国語子音

セル内の上側に国際音声字母を、下側に拼音を示した。無気音と有気音の対立があるものはセルを左右に分けて示した。ただし、sh と r で表記される子音は無声音と有声音の対立である。声母の順序は、b p m f、d t n l、 g k h 、j q x、zh ch sh r、z c s である。

なつかし~
ば~ぱ~ま~ふぁ~ だ~た~な~ら~
私もやりました。

子音も多いですが、母音も日本語よりも種類が多くて大変だったな~。
じ≠ぢ≠ず≠づは、日本語だし、慣れればちょっとは見込みがあるんじゃない??

なんちゃって。

住んでみたいな~。
鹿児島県。
またパイナップルアメ、食べたいし。

ウェールズ大好き!(ついでに新1ポンドコインについて)

国旗編

ユニオンジャック

はい!どーんときましたユニオンジャック。
イギリスと言えば、ユニオンジャック!的な記事を書きたいところですが、本日は私のウェールズへの愛を語る記事です。


UKは、the United Kingdom of Great Britain and Northern Irelandです。
日本語でいうとグレート・ブリテン及び北部アイルランド連合王国ですね。
イングランド、スコットランド、アイルランド(北部)、ウェールズの連合王国のはずなんですね。


ふふふ。

ユニオンジャックの成り立ち

ユニオンジャックの成り立ちを見るに、イングランド+スコットランド+アイルランドなんです。


ウェールズは、どこへ行ったの??

ウェールズの国旗

↑が、ウェールズの国旗です。
白と緑で、しかも真ん中にドラゴンがどーんと!
どうですか?
この空気読んでいない感。
なんだかほっとしませんか?

国花編

クラウンフローラルバッジ

このクラウンフローラルバッジ、イギリスに住んでいるとちょいちょい見かけます。

イングランドのチューダーローズ、スコットランドのアザミ、アイルランドのシャムロック(クローバー)です。

で、またもや、行方不明のウェールズ。

彼らの国花はどんな感じかと言うと…

ウェールズのネギ

大丈夫!
見間違いではありません。
ネギです。ネギ。
深谷ネギみたいな立派なネギです。
なかなか斬新ですよね。
アイルランドもお花じゃないけれど、三位一体のシンボル的なものらしく、理解ができます。
ウェールズのネギは、いや、どこから出てきたのか、とても興味があります。

本当にマイペース!

これはさ、バラとアザミとクローバーに混ぜてもらえなくても仕方なくない??

ところが、そこは寛容なUK気質でなんとかネギも融合させたバージョンが、もうすぐ身近に存在することになります。

じゃ~ん。

新、1ポンドコイン

イギリスの新1ポンドコインです。
見えますか、左から2番目のネギ!
仲間に入れてもらえました~。
素敵な12角形が話題になっていますが、私はネギが仲間入りできたことを非常に喜んでいたりします。

詳しくはこちらをご参照くださいませ~。
イギリス造幣局、The New 12-sided £1 Coinページ

2017年3月から流通開始になるという、1ポンドコイン。
時事ネタとして紹介すべきところをウェールズ愛として書いちゃうあたりが、ダメブロガーですが…
どんまい~


資料引用元(Reference):
ユニオンジャック引用元
By Original flag by Acts of Union 1800SVG recreation by User:Zscout370 [Public domain or Public domain], via Wikimedia Commons
ユニオンジャックの成り立ち引用元
By By en:User:JW1805. Edited and fixed by en:User:IAMTHEEGGMAN [Public domain or Public domain], via Wikimedia Commons
ウェールズの国旗、引用元
By UnknownVector graphics by Tobias Jakobs - Open Clipart Library, Public Domain, Link
クラウンフローラル紋章、引用元
By SodacanThis vector image was created with Inkscape. (Own work) [GFDL or CC BY-SA 3.0], via Wikimedia Commons
ウェールズのネギ、引用元
By SodacanThis vector image was created with Inkscape. (Own work) [GFDL or CC BY-SA 3.0], via Wikimedia Commons

退職後やりたい100のこと vol.8、起業

何故、起業か?

Entrepreneurshipって、一瞬どう読むのかわからないし、発音しづらいですよね。
もっと言いやすい言葉にしてほしいです。

日本語では、起業家精神や企業家精神などと呼ばれていますね。


アイデアと意欲に燃えるスタートアップの企業をイメージしやすいかもしれませんが、むしろ老舗企業は努力して意識的に取り組まなければ世の中についていけなくなるという意味で、大きな課題だったりします。

私は稲森和夫氏が講演すると勘違いして、セミナーに参加したことがあります。実際は、ビデオレターで、しかも前の仕事が押してビデオ和夫すら見損ねたという苦い経験が…

兎も角も、潜在ニーズを満たすソリューションをデリバーする意欲のことを企業家精神と呼ぶのだと理解しました。(←英語の講演だったからカタカナ語を許してください。)

と、ここまで、正論を書いておきながら、はっきり言ってしまえば、私はそういう感じでもありません。ただし、単に面白そうだから!というばかりでもありません。←

非居住者待遇への対策

非居住者であるが故に、株を売ってしまった事をとても寂しく思っています。内国法人として買えば、代表取締役が非居住者でも日本株を維持できるっぽいです。これはその時の株式取引への情熱にもよりますけれどもね。

そう言った意味では、日本国の居住者待遇を回復したら、すぐに登記を行い、日本株は全て会社名義で購入するのもいいかもしれません。いつ次の海外赴任が巡ってくるかわかりませんからね。

但し…

企業運営の殆どを本業外収入で賄っている企業ってどうなのよ。
と、思えなくもありません。

高級パソコンを社費で買う!

家パソもうダメです。

テンプレートの改修をしても、iEやFirefoxでのテストが滞るぐらいダメです。
高級パソコンでサクサク作業したい~。でも、高い~。

っと、ケチ心が出ておりますので、仕事用だったら心理的に正当化されるのではないか?、などと考えてしまいました。←

それで、高級パソコンを買って、お手製の固定資産番号シールを貼って、4年に一回買い直す。
ムヒヒ。
と言うような妄想をしたという。

加えて、企業用のパソコンなら、不要なソフトのアンインストールの手間が省けるのではないかと期待しております。しかし、たった一台だけでも売ってもらえるものなのかしら?

ウェブサイトを作りたい

記事も書かずにブログのテンプレートカスタマイズを行っていたりします。
時には、新しい事に挑戦してみたいが故に、ムリヤリ関連記事を作ってテストしたりしています。

ウェブの裏側、おもしろすぎる。

まだまだブログだけでも学習の余地がふんだんに残されており、仕事をしながら触ってみるには十分なのですが。
ウェブサイトだと面倒くさい反面、自由度が高くて楽しそうです。(←CMS依存な部分も大きいかも?)

会社と言えば、ウェブサイト!
これまた堂々とはまっていられる気がします。

って、え??
本業がないじゃん…
起業家精神、皆無でした。

株式会社、外国人ライフ


うぉ。なんだか、胡散臭いですね。

本業を何か考えねばなりません。

この響きから言うと、何か外国人を支援する感じの業務をしていそうですよね。
うーん。
でも、入出金管理が面倒なので、ユーザからお金をいただかない方法を考える必要があります。

ブログの広告収入とか??

  • 朝見たワイドショーのお茶の間ネタを(下手な)英語でブログ記事にしてアップする
  • 外国人を地元のウォーキングに連れて行く小ツアーを企画し、参加無料だけど、活動をウェブにアップする
  • 外国人が困っていることを情報公開条件でポストしてもらえれば、調査結果を記事にする
  • 私が日本から買ってきているような日本にしかない便利グッズ(霧吹き式アイロンスムーザー)などを紹介してみる
  • 邦画の感想を英語で書いて、日本映画の魅力を紹介する

って、これ、私の英語力とブログ力じゃ、本業収入が本業外収入を越えるのはムリですね。
あはは。

ま、妄想ですから。

iPad2がスクリーンショットウィルスに感染したっぽい

iPhoneで撮った写真をブログ記事に使おうと思って開けてみたところ…
うわ~。なんだこのパスワード画面の連射~!みたいな感じになっていました。
撮られたスクリーンショットは300枚ほど
Siriなんかも起動されていました。
ウィルス?、操作ミス?

なんで連射なの???

キャプチャーされた画面がパスワードが6ケタ指定なので、iPhoneではなく、iPadっぽいです。

うげ~

The Telegraph, Technologyより引用;Apple Mac virus can take screenshots and see everything you type

The malware, called Mokes.A, can take screenshots from a computer every 30 seconds, as well as access photos, videos and documents, according to Stefan Ortloff, the Kaspersky Lab researcher who found the program.

Myへなちょこ翻訳
題:アップル、マックのウィルスは、あなたがタイプする全てをスクリーンショットして閲覧することができる。
引用部分:このプログラムの発見者であるKaspersky Labの研究者、Stefan Ortloff氏によると、Mokes.Aと呼ばれるマルウェアは、30秒ごとにコンピューターからスクリーンショットをとることができ、なおかつ写真、ビデオ、文書にもアクセスすることができる。

やばいね。
というわけで、ブログどころではなくなってしまいました。

皆様もご注意を!

いいこと日記

会社員である自分に憤りを感じたら、ふとインド時代のつらい日々を思い出しました。その頃と比べたら、今は平和だな~。なんて、しみじみしながら菊茶を飲んでいます。

インド赴任時代に書いていた「いいこと日記」

インド赴任時代にストレスケアの1手段として、いいこと日記を書いていました。

インド時代の同僚が薦めてくれた事です。単に「怒りを増幅させない」とか、「視野狭窄に陥っている場合に目先を変える」ためのものです。

その頃のストレスケアについていくつか記事を書こうと思い立ってから、今更ながら知ったことですが、いいこと日記という名前の本があるらしいです。暇になったら読んでみたいです。

私がつけていたいいこと日記は、この書籍に謳われているようななりたい自分になる夢がかなうと言うような効用はありません。
固有名詞的に使われているのであれば、私が書いていた日記は良い事しか書いていない日記とでも呼ぶことにします。

怒りは増幅し、心が満ちる

心が満ちるっていうと、充実しているように思えますが、私にとっては必ずしもそうではありません。

もちろん嬉しさで感無量になる事はありますけれど、怒りでも心が満ちてしまうというか、それ以外何も入らなくなる感じのこともあります。

逆に、心が空虚になるというと、響きはよくありませんが、スカスカで油断しまくっている時は、空ならではの心地さと言うものがあると思います。何も抱えていない気楽さみたいなものです。

ところで、インド時代、理不尽すぎる意地悪上司について、同僚とよくグチっていました。
「相手は意図的に嫌がることをやっている。」
それだけで、大いに不愉快でした。

私は嫌なこと、嫌いな人は最大限に関わらなくて済むように工夫する方なので、積極的に不快にさせようと努力しているようなタイプには本当に参りました。

でも不愉快なことを、回想すると、どんどん怒りが強くなってしまうことってありませんか?

相手の思うつぼだったわけです。
相手の狙い通りに、プリプリ怒って、心が占領されていたわけですから…

嫌がらせの影響を最大限に減らす

意地悪上司の為にプライベートの時間まで不愉快に過ごすほど嫌なことはありません。

同じく苦しんでいた同僚が、どこかで拾ってきた悪いことを良いことで上書きして、良かったことしかなかった事にするという考え方を取り入れて、私にも薦めてくれました。

ワードファイルを修正して、保存したら、元の下書きが残らないのと同じイメージで、トレーニングしました。
残して置いた方がよかった下書きを、誤って上書きしてしまったかのごとく、「しまった~」という気分と共に更新するのです。
まったくどこも「しまった~」なんてことはないのにも関わらず、です。

そうすると、心残りではありますが、上書きされたファイルの方が、改訂版であると思い込むしかなくなります。
実際に残っているものは、「良い事」や「心地よい事」なので、読み返しても不快ではありません。

そして、最初は自分を誤魔化して、無理やり目先を変えているいる事が見え見えだったとしても、時を経るにつれてその判断が正しかったと納得できるのです。

しかし、悲しいかな、不快に浸っていても楽しい気分になる事はないのが明白でも、気持ちが囚われてしまっているので、かなり強引に目先を変える必要がありました。

時間が経って気持ちが落ち着けば、愚痴ばっかりの自分の日記なんて読み返す気持ちが起きず、良い事ばかり書いていると読み返してもニヤニヤなって楽しくなります。時間が経てば経つほど、貴重な思い出帳になるのです。

良いことが思いつかない時は…

同僚の日記は電子版だったので、まず悪いことを書いて思いを吐き出した後、それを良いことで上書きしていたのじゃないかと思います。
私は帰宅の車の中で、手帳に書いていました。

ペンで紙に悪いことを書いてしまうと、読み返したときにも目に触れてしまうので、最初からいい事しか書けません。

始めたばかりの頃は良いことを思い出すのが大変でした。
怒りで心の余裕がなくなってしまっていることの何よりの証拠です。
一日中怒って過ごしたんじゃないか?と、驚いてしまいます。

ムリヤリ考えても出てこない時は、沢山ブログを読んで、面白かった記事のメモをしていました。
それらは覚えておきたいという動機とも相まって、沢山記録が残っています。

あの記事がおもしろかった!とか、
この記事はよく理解できない!とか、
その程度のことしか書いていませんが、読み返して楽しいものです。

久しぶりに読み返して、後悔する

インドにいた頃も、素敵な同僚、素敵なチームに恵まれていたんです。
グローバル会議に出席して、彼らの顔を見ると、とても懐かしくなります。
でも、その頃、彼・彼女らに感謝しているような日記はあまり多くありません。

バカだな~。

良い事、いっぱい見つかっただろうに、書いていないな~。
本当に意地悪上司の策略にはまっていたな~。
などと残念に思います。

もっとその時にたくさん笑って、感謝を伝えたかったな~。
せめて、今後は、その場で笑って、感謝を伝えよう。できるだけ。
なんて、思ったのでした。

おそらく「いいこと日記」という本の紹介文にあるような、「なりたい自分になる」とか、「夢がかなう」なんてことにはならない良い事しか書いていない日記ですが、読み返してみると心がじんわり暖かくなりました。

おススメです。

追記;
この記事(No.690)は、悪い事を悪くはない事で上書きしたものです。笑。