2017年03月

このページの記事目次 ( ← 2017年03月 → )

← 前のページ  total 3 pages  次のページ →  

海外生活あるある?、日本語のサイトが探せない

先日、HSBCのデビットカードをApple Payに登録した際、iPhoneの端末言語を英語に変えてしまいました。

この事で、FC2にログインする度にデフォルトで英語サイトに持っていかれるので、言語切り替えに少々面倒な思いをしています。

FC2ブログは言語によって使える機能が微妙に違うみたいです。英語モードで書いた記事は拍手ボタンが英語だったりするみたいなので、日本語に切り替えてから使います。

言語の好みは、学習しない?

ところで、最近のブラウザーは、検索履歴や閲覧履歴を学習するはずなのですが、端末言語を英語にしてからというもの、日本語サイトが探しにくくなりました。私の日本語嗜好はムシされております。

加えて最近、日本では、カタカナすら使わないでそのままローマ字で通っている単語が多くてまいります。例えば、OGP、HTML5、JSON-LDなどなど。ほとんど日本語の結果が出てきません。

これらに関する記事を日本語で探そうとすると、「とは」、「の」、「やり方」など、ひらがなを検索語に織り交ぜます。
織り交ぜるのが「方法」、「意味」、「翻訳」などの漢字だと、今度は中国語結果が返ってきます。

検索ツールにて言語設定

はて、どうしたものか?っと、Googleしてみたところ、ブラウザー右上に検索ツールがあって、そこで「日本語の結果だけ」に絞るフィルターがあるらしい!と知って、みてみました↓

日本語だけ検索結果したい

あら〜。全然だめじゃない〜。言語→国に変わっているのは分からなくもありません。英語って国際言語ですから、自国用の結果だけ知りたいことありますよね。うんうん。

んで、試しに端末の言語を日本語に戻して、検索してみましたが、やはり最初のページから英語が2コも食い込んできます。しかも、「日本語の結果のみ表示」とやらがありません。

日本語のみ表示

うーむ。だめだ〜。っと、意気消沈。

みなさん、どうやって検索しているんだろう...

英語サイトしか見つからない時は、下手なりにできるだけ翻訳をつける事にしたのですが、日本語サイトを探せないのが私だけだったりすると、かなり恥ずかしいよな〜。ちゃんとピカピカの日本語サイトがありますよ。っとか、妄想で、既に赤面です。

一緒に添い寝トークするなら、まどか派 or えみ派? (カテゴリー削除の影響)

私の祖母は、「えみ」という名前でした。決して美人ではないけれど、かわいい人でした。

添い寝トークするなら、断然「えみ」がいい!
なぜなら、祖母は布団に入ったら即刻寝入る人で、彼女と添い寝した状態でトークをすることは不可能だったからです。
「えみ」との添い寝トークは、孫達全員の悲願でありました。

って、よく読んだら、「みえ」で、「えみ」じゃなかった…。最近のトレンドでは「みえ」が多いのかな?

えみ派

メタタグを入れないと、スニペットがひどい…

ところで、本題は、思わず目を疑った、当ブログのgoogle検索スニペットについてです。HTML5に仕立て直してから、メタタグを入れていなかったら、こんなことになっていました。笑撃…

メタタグを入れないと、ロボ子(=googlebot)がうまくコンテンツを探せないというのは本当でした!!

一番ひどいのは、削除されたカテゴリーでした。空のコンテンツなので、ページ上にある情報を適当に見繕ったら、「添い寝」のFC2広告が出てきちゃったって感じでしょうか??

ぎゃ~

削除されたカテゴリー

これが削除されたカテゴリーだけならいいのですが、実はホームも似たり寄ったりの状況で、メタタグの重要性を、ひしひしと感じました。(JSON-LDでのマークアップは、記事ページにしか効かないようにしているので、ホームやタグ、カテゴリー、新着順、全記事一覧ページは、無施策でした。)

とりあえず、削除されたカテゴリー10(海外家計管理、家計簿)のページがグーグルサーチにかかってこないようにサーチコンソールで作業していたら、エラーメッセージが出てきました。

Search Console, 古いコンテンツの削除, 削除前確認ポップアップより

削除をリクエストする

URL: http://laggy2015.blog.fc2.com/blog-category-10.html
削除しようとしているウェブページは、まだサイト所有者が削除していないようです。
Google が検索結果からコンテンツを削除するには、サイト所有者がそのコンテンツを削除または更新している必要があります。
ウェブページは元のウェブサイトで更新または削除されていますか?

カテゴリーとしては削除されていて、10番は欠番、復活もできない状態なのですが、URLとしては削除されていないみたいです。どうしたら削除できるのかわからないので、サーチコンソールでは、削除ではなく、いったん非表示のリクエストにしておきました。

まどかとみえには申し訳ないけれど…

この広告がスニペットに表示されるのは、嫌だな~。(笑えるけど…)

削除されたカテゴリーやページ以外は、メタタグで何とかなりそうだと楽観しています。ただ、削除されて、私では復活できないページは、同じものを新たに準備して上書きするしかないのかな???

単に公開→下書きにしただけのページは、違う内容で上書き→再公開してfetch as googleで新しいスニペットを作ってもらう実験をしてみます。

まどかとみえは削除できた!

ブログの設定→環境設定→検索バーの設定→検索バーの利用→利用しないです。うーん。簡単。これまで何故つけてきたのかがわからないぐらい…

私が検索バーを削除した最大の動機はW3Cの構文エラーです。この検索バーを取り除くだけで構文エラーが6つもへりました。もともと9つあったエラーが3つになったというのは快挙です。うれしい~。

FC2ヘッダーを削除したらなくなったエラー

更にいいことに、ページ内アンカーテキストがスムーズにジャンプできるようになりました。もともとスムーズにジャンプしていたのですが、検索バーに隠されていたので、本格的に使うようになったら、ネガティブマージンとやらで調節する必要がなるのかな??なんて思っておりました。

高給取りは長居して良いよ (by UK政府)

昨日、「高給取り」のしきい値が変わりました(by Gov.UK)的な案内がメールで届いておりました。メールではもっとはっきりhigh-earner(=高給取り)と書いていて、笑っちゃったのですが、実際の公文書ではsenior transferees(上位職転勤者)というマイルドな表現です。微妙に書き方が違うところが、これまた笑いを誘います。

Gov.UK的な高給取り(high-earner)の給与レベル

Gov.UK、Explanatory memorandum to the statement of changes in Immigration Rules: HC1078, 16 March 2017 (Print ready PDF)、Tier 2 (Intra-Company Transfer (ICT))、clause 7.18

The salary threshold for senior transferees who are able to extend their total stay in the category to up to nine years is being reduced, from £155,300 to £120,000;

通算で最大9年まで滞在を延期できる上位職転勤者の給与しきい値が、(旧)£155,300から(新)£120,000へと減額されました。

最近ポンド安気味で、GBPJPY = 140ぐらいです。(旧)£155,300だと年収2,200万円弱で、(新)£120,000だと年収1,680万円ですね。(思わず遠くの空を見上げる私…)

年収がこのしきい値を越えた、転勤者の就労ビザ保持者(Tier-2 Inter-company-transfer)は、滞在を9年まで延長する申請ができるみたいです。高給取り、すなわち高額納税者は長居してよいよ!的なメッセージなところが、笑えるのですが、スマートです。

滞在が5年を越えた後にTier-2 ICTを延長する以外の方法でビザを延長する方法はあるっぽいですけど、よく知りません。

インドでは、インド人納税者は納税人口の3.8%で、節税能力が凄すぎて、税収の99%が外資系企業、外国人によって賄われているなんて言われていましたから、UKも見習っているのかな?、なんて。ちなみにインドでは、徴税対策に高額紙幣を廃止したのですが、これも驚きの執行力で爆笑なので、後で記事にするかも…

各国の徴税策は他人事なので結構面白く感じます。

入国管理官に聞かれる質問

申請を面倒くさがって、未だRegistered Traveller Serviceに登録しておらず、相変わらず入国の度に入国管理官とお話ししています。イギリスの入国管理官は、真面目で必ず何か聞くようにしているみたいです。

私がよく聞かれるのは、Are you still working for your original sponsor?(=あなたは今でも申請時のスポンサーの元で働いていますか?)です。私のビザは転勤者用のビザなので、他の会社で働くことを想定されていません。最近会社への不信感が募っていて、一昨日「Yes, unfortunately...」と余計なひと言を付け加えてしまいました。私的には入国管理官は会話を楽しむ相手ではありません。疲れ果てており、本当にうっかりくっついたホンネでございました。

unfortunately?と聞き返されて初めてハッとしたという…

「あ、いや、この会社で3か国目の外国勤務なので、転職などは考えられません。つ、次の勤務地も概ね決まっていますし」っと、慌てて返すも、なんだかいつもより多めの質問が繰り出されてびっくり。怪しまれた???

ユーロスターだと入国審査が早いから楽だよね…なんて思っていたのですが、私が少々列を滞留させてしまいました。別室行きじゃなくてよかった。

一緒にいた同僚が、本当に外国人への審査は厳しいんだね~っとなんだか誤解していましたが、疲れて説明するのも面倒でそのままにしてしまいました。

20回ぐらいは入国していると思うけど、こんなに質問されるの初めてだよ…

心臓に悪いので、Registered Traveller Serviceに申し込もうと心に決めたのでした。

早期リタイア界への最大の違和感

それは「エリート」の定義です。

早期リタイア出来た人たちは、間違いなく「エリート」というか、「サミット」にいる人たちです。苦行を積んだか、才能が煌めいていたのか、その両方か、よくわかりませんが、凡人じゃありません。ブッダだから解脱できた!と同等なイメージです。

私がよく読んでいる、読んでいた様なブログは、頭を使って、戦略的に障壁を乗り越えたタイプが多く、大いに尊敬いたし申し上げているのですが、私自身は超人でも鉄人でもないからムリ!っと、早々に白旗を掲げてしまいました。

ところが、超エリートで頂点あたりに君臨していると、凡人がモタモタしているのがもどかしいのか、大金は必要じゃないとか、辞めてしまえばなんとかなるとか、覚悟の問題だとか、何度も繰り返し発信しておられる方も見受けられます。何がしたいんだろう?

もしかしたら、本当に真心で言っていらっしゃるのかもしれませんが、単にそういう記事にはアクセスが集まるからなのかも?

私の読解力じゃ、なんのメッセージなのか、よく理解できていません。

凡人の同志よ!
あれに乗せられちゃダメだよ!!
超人だからあの人たち!!!
なんて、呼びかけたくなります。

同じ励ましでも、具体的な成功事例を紹介しようとしていらっしゃる方もいます。こういうのは、なんだか暖かく感じます。

等身大のリタイアレポートが読んでいて楽しい方、趣味がプロ以上の余裕派の方、唯々楽しそうに生活しておられる方、ユーモアのセンスがツボな方、やおよろずな感じです。

ガネーシャ様が好きな人、ムルガン様が好きな人、シバ様が好きな人、ヒンドゥー教の人にそれぞれ好きな神様がいるのと同じ感覚?で眺めています。

エリート

出張中で、家パソないし、ネット難民なので、徒然なるままに、ボケーっとコーヒー飲んでいた時に目に入ってきた「エリート」の文字から、心に浮かぶ由なし事を、そこはかともなく書き付けてみたけれども、特段、狂おしくはならなかった、凡人の雑記でした。

あはは。

欧州っぽい!家電マニュアルが24セット(EU公用語)

ブログ記事の誤字脱字を出来るだけ減らしたい!っと、プリンターを買いました。マニュアルを見ながら本体、インクをセットアップ、最後の仕上げはパソコンとのペアリング。ってあれ?、これ、違う言語じゃん。英語はどこ??

24公用語

最近のマニュアルはほとんどがユニバーサルデザインになっているので、言語を気にしなくても、図を見れば最後までセットアップが終わってしまうものもありますよね。今回のプリンターのマニュアルは、ちょっと惜しい感じで、最後のパソコンとのペアリングだけが、文字による説明でした。

同じ様なインターナショナルなブランドでも、Apple製品は、「あとはウェブをみてね!」っという感じで、中のマニュアルはすごく少なく抑えられていました。

上の写真のマニュアル24セットは、EUの24の公用語だろうと思うのですが、こんなにたくさん言語があるとメーカー側も大変ですね。これもイギリス生活ならではかなと思って、とりあえず記念投稿です。