2017年04月15日

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カメラ・写真好きに必要なのは、腹筋と背筋だ!

ステージ1、カメラポーチ


カメラポーチ

ミラーレスカメラを買ったばっかりの頃、カメラポーチを購入しました。

カメラしか入りません。近所にお散歩にいって、パシャパシャしては、喜んでおりました。

レンズは、パンケーキレンズと18ー55mmのズームレンズで、感覚がわからないので交互に使っていました。それまで使っていたiPhone6の仕上がりと結構違うので、期待した感じになりません。疑問に思い始め、ミラーレスとiPhoneを撮り比べる事が多くなりました。

どうやらiPhoneの写真がそのままくっきりするだけではないという事はわかったのですが、写真への期待値がiPhoneで構成されていたので、何やら気持ちが悪い感じでした。

ボケをありがたがる概念がなく、加えて歪んだりしていて、とても苦戦した時期です。私の理解度は、かなりダメダメでした。


ステージ2、カメラバッグ


カメラバッグ

然程大きくないショルダーバッグです。中に仕切り付きのインナーバッグが付いていて、そこに交換レンズやレンズフィルター、レンズフードを入れる事ができます。

お財布や傘、レインコートなど入れて、出先で食事をとる必要が出る程度に遠出するようになった頃に必要になりました。

iPhone、パンケーキレンズ、18ー55mmのズームレンズの全てで同じモノを撮影して見比べ始めた頃です。パンケーキレンズが22mの単焦点タイプなので、ズームレンズレンズは望遠側を撮っていました。

主に景観を撮っていたので、11〜22mmの広角レンズが欲しくなっていた頃です。

ところが、ある時、パンケーキレンズの22mとズームレンズの22mが微妙に違う事がわかりました。OMG、いみがわかりません。

それでレンズの仕組みを復習いたしました。うーん。理論はわかったんだけど、感覚がわからない。そんな感じです。

それで、遅まきながら、私の写真には「主題」がないから混乱するのではないかと思い始めました。景観をワイドに全部っていうのは、ある意味何も撮っていない状態というか、そんな感じ?

というわけで、今度は真逆に近くにある何らかの「物体」を撮り始めました。散歩道のキノコとか、ゴミ箱とか、そんな感じです。その上に、写真ブロガーさんたちがたまに書いておられる撮影条件を再現してみる様になりました。


あれ?背景が、近かったり、遠かったりするね。なんだろうこれ?←いまココ


私にとってのカメラの魅力というのは、あるものをみて、それが全く違う様に表現されうる事なんです。ある意味iPhone6でたくさんの写真を撮って、一つの軸となる視点を得ていたから、別のレンズが映し出す像を違和感としてだったとしても認知しやすかったんだと思います。キレイな写真が撮りたい!、みんなにも見てもらいたい!というよりも、像ができる仕組みとそこから表現されうるパターンを使いこなせる様になりたいという感覚の方が強いです。いつものダメルートを爆走中ですが、ま、そんな人間なんだと諦めました。


ステージ3、カメラバックパック


まだ、買っていません。でも欲しいです。スーツケースにセットアップできる輪っか付きで、サイドに三脚を入れて固定できるタイプで、カメラとレンズが3つぐらい入って、1泊分ぐらいの私物が収納できたら理想的です。

そして、そこに入れる3脚と広角レンズとマクロレンズと望遠レンズも。それを揃えるためにリタイアが1ヶ月遅れてもいいや。って、そのくらい欲しいのです。だから買うんです。

ただ、それって、1泊ぐらいの小旅行で、1日5〜6時間ほど15kgぐらいの荷物を背負って歩くイメージなのです。

バッグの前にね、筋力が必要ですね。3脚がある事で腕力が補填されて、車を持つ事で脚力が補填されるのですが、どうしても補填し難いのが、腹筋と背筋。

カメラバックパックの手前で調達する必要があります…

ここが何気に律速です。