2017年04月17日

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プロ級の歩行者を目指してました!

I was too eager to be a professional pedestrian


パソコンが壊れて、ブログカスタマイズができなくなったので、運転レッスンを受けて見ました。

初回2時間、公道を運転してきました。

しょっぱなから、運転席に座るのを拒否って、爆笑されました。

免許を取得してから20年弱、一度も公道を走っていませんでした。初めて走る公道が、外国とはおそろしい。何故今まで運転したことがないの?そもそもどうして運転免許をとったの?などなど、いろいろ聞かれました。

過去に何かあったのかと訝しがられたのかもしれません。

まだ運転中に昔話をする余裕などなく、「プロの歩行者を目指していたのよ。」で説明を全部省略したら、爆笑していました。

だってね、車の操作を教わったらすぐに公道にでるんですよ。びっくりです!

というか、運転しながら、話ができる人ってすごいです!


運転ものろのろ


言われた操作しかしないのですが、最も頻繁に指導されたのはアクセル踏んででした。

初心者級は言われた事しかやらないものなのだとばかり思っていたのですが、アクセルとブレーキは、普通は言われなくても踏むみたいです。

後半では、先生の方で工夫してくれて、はい。ここから20マイル/hに調整して。はい、ここからは30マイル/hにキープして。という様なインストラクションの出し方に変えてくれました。

同僚は、AT車の足元のペダルをbreakとacceleratorという表現を使っていたのですが、先生はbreakとgasと呼んでいました。

運転操作の方で必死すぎて、それ以外の英語に注意を払う余裕がありませんでした。


初回レッスンのおさらい


  1. 運転席に座り、ブレーキとアクセルがしっかり踏める位置までシートを調整する
  2. バックミラーを後方がしっかり見える位置に調整する
  3. サイドミラーをボディーがミラーの1/3を占める感じに調整する
  4. シートベルトを締める
  5. ブレーキを踏む
  6. スイッチを入れる
  7. サイドバーをDに調整
  8. サイドブレーキを解く
  9. 周囲を確認する
  10. ブレーキペダルを恐る恐る解放する

他の人が運転しているのを見ル時は造作もないことの様に感じますが、自分でやると一苦労です。そのうち運転自体がthe second natureみたいになるらしいですが、まだまだです。