2017年05月

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イギリスといえば、とりあえずBath

鉄板観光地はBath

イギリス人たち的に、「観光」と言えば、とりあえず「Bath」っぽいです。この2年間Bathへは行った?っと何度聞かれたことか…

ええ。何度か…(出張で)

私が観光でBathへ行ったのは、15年以上前。記憶があいまいでございますが、ワンセット回っています。赴任してからは出張だけで、最も有名な件の「風呂」は、開館時間にウロウロできたことはなく、写真はありません。

Bath Spa Station
Bath Spa駅。運が良ければ、ミュージカル調で乗り換え案内をしてくれるご機嫌な駅員さんに出会えます。駅から20分以内でサクッと回れる観光地は、下記の通り。

Bath Abbey
バス寺院。「The風呂」の隣です。長電話のおばちゃん付き。横から見た方がかっこいい。ファンタジーゲームに出てきそうな細工がおしゃれな寺院です。
Pulteney Bridge
パルトニー橋(下流側)。満腹時に川の反対側の散歩道をぐるりとして駅に戻るといい感じの距離です。

Pulteney Bridge back
パルトニー橋(上流側)。ゴージャスなオモテとジブリフィルムに出てきそうなウラが対照的ですよね。

古代ローマ都市で、建造物や街の作りが、なかなか雰囲気がある都市です。サマセット州ですが、グロスター近辺っぽく、黄色い(ライムストーン)が基調になっているので、全体的に柔らかい雰囲気。

オクスフォードに帰りやすいDidcotに停車するPaddington行きの特急列車が止まります。駅周辺にショッピングエリアとフランチャイズレストラン街があるので、別の都市に出かけた帰りに立ち寄って夕食を取って帰ることがあります。

本当は途中下車して駅を出ていいのかよくわかりませんが、改札にいる駅員さんに切符を見せて、「ちょっとそこでご飯食べてからオクスフォードに戻りたいんだけど…」っというと、「OK~」とか言って通してくれます。どこの駅も同じ感じです。私がよく降りるのはBirminghamです。次回、Readingで試してみたい。え?、ありえない??、日本の恥???

厚かましくてごめんなさい。あはは。

本が捨てられない病の克服

イギリスに来てから最初の1年で、我が家の書籍数は半数になりました。それでも書棚1架には収まっておらず、クローゼットに隠しています。空きスペースが出来たら飾り棚的に使うのもありだし、2架目が欲しいなと思いつつ、モノを減らしたいという気持ちとせめぎあうこと更に1年経ちそうです。

本の捨て方1、ゴミ箱に入れることで、作家への感謝を行動で示す

これは以前にも書いたかも??

知り合いが本はゴミ箱に捨てるのが、作家への感謝法だと言っていました。作家は、印税で作品からの収入を得ますが、古本屋に売って循環してしまうと、その分の印税が入りません。だから、本は積極的にゴミ箱に入れて、また読みたくなったら、また買うのが感謝(と敬意)の表し方だとのことでした。

これはとても納得できる説明です。

頭ではわかっていても、心が抵抗して、すぐに捨てられるようにはなりませんが、重要な第一歩でした。これを聞くまで、本をゴミ箱に入れることができませんでした。

本の捨て方2、自宅に人を招く

客人を招くとき、見られて恥ずかしいものを隠したことはありませんか?、本に関しては、隠すのではなく、捨ててしまうことにしました。

私の場合は、「そんなんだから結婚できないんだよ」などと思われそうな、ビジネス書、マネージメント&マーケ本、専門書、投資本をかなり捨てることが出来ました。

しかし、自分でも意外だったのは、ゲームソフトは、開き直って書棚に残したことです。間違った方の大人への階段を更に登ってしまった気分です。好きなモノはしょうがない、堂々としていよう!って、ゲームから卒業する気、ほぼないです。

本の捨て方3、絶版を心配する本だけ残す

これは最近パソを買ったときに感じた罪悪感に通ずるものがあるのですが、自分には活用できない身に余る、身の丈以上の持ち物を持つことに抵抗があります。

本に関しては、内容を忘れてしまっているものが多すぎると感じています。中の知識はとても価値があるものかもしれず、そしてその価値は劣化・減価を起こしません。それなのに私は内容をすっかり忘れてしまって上手く活用できていないことに罪悪感を感じてしまうというか、そんな感じです。それで、この状態のまま捨ててしまっていいのか迷うんですよね。

読んでいない本はないはずですし、覚えていないのであれば、その程度の本だから捨てちゃって大丈夫なんでしょうけれどね。

絶版になると入手できなくなるので、その点が心配になるほど面白かったものだけ残せばいいんでしょうけれど、本のほとんどがいずれは絶版になる気がする事と、最初に読んだときは面白いと感じなかった本が、読み返すとすごく面白く感じることがあるので、「今の私にわからないだけかもしれない」などと考え始めると捨てられなくなります。

このあたりの折り合いを上手くつけられるように訓練中です。続きはまた来月。

駐在は繰り返す

海外駐在員を2度以上経験する人って、割と多い印象です。駐在員の1/3ぐらい?の感触ですが、私がスライド組なので、そういう人たちと話をする機会が多いだけかもしれません。

あと、私が、「もう若くはない人」だから知り合う人がベテラン組というのもあると思います。苦笑。

師匠たちはアメリカへ

カメラの師匠も、株の師匠も、アメリカ駐在中です。弟家族もいるし、アメリカホリデーとかいいかも?なんて頭をよぎったのですが、休みがもったいなくて却下です。

よく考えてみると、以前お世話になった上司達も、現在の上司、そしてそのまた上司も、皆さん2か国経験者ですし。

(3年目以降、日本人の友達を作るのが億劫になって、)上海時代の他社の駐在員の知り合いの人たちは、私より先に上海入りをした方が多く、先に帰国されました。そして、最近2周目に入られる方々からチラホラメールをいただきます。律儀で素晴らしいですよね~。

で、何故か、誰もイギリスには派遣されません。ぬぅ。

中国→中国の人が多い感じがしますが、英語圏の人と違って、言葉の問題もあるからでしょうね。

ドイツ語圏も同じなのかしら?

3か国経験者もチラホラ

中国、インド、イギリスの人はまだ出会ったことがありませんが、中国、インド、欧州の経験者はいらっしゃいました。その方は北京、デリー、フランクフルト(順不同)だったかな?、現在も某国で駐在中で、4回目の駐在中だと思います。

あと、中→印→中とか、印→中→印のツワモノもいらっしゃいました。サンプルが少なすぎるかもしれませんが、中国とインドの両方を経験されている方は、先に住んだ国の方を好む傾向にある気がします。

私は中→印だったからか、中国の方が好きです。印→中の方が、インドの方が好きだと聞いた時には耳を疑いました。

「捻挫は繰り返す」という内容の記事を読んで、「なんだか駐在員みたいだな」、っと思っちゃったのが妙に笑えて、他の駐在員の皆さんには失礼かもしれないですが、記事にしてみました。

英語の勉強におススメ!?、英語版でFF15の2周目プレイ

FF15のレビューを書いた後、パーティーメンバーで一人だけ話し方(方言)が違うイグニスの出身地が気になって、調べたんですよね~。そしたら、意外な事を発見しました。

FF15の英語版は神ゲーらしい!?

英語版しか知りませんが、神ゲーだとは気づきませんでしたね。苦笑。

日本語記事では、特にプロンプトは、日本語と英語で全然キャラの印象が違うらしいです。すっごくいい子ですよ。プロンプト。一人だけ普通の子(名門じゃない)で、やさしいし。

逆に英語の記事には、イグニスとノクトの関係が、日本語では凄くカジュアルで、英語では親しき中にも礼儀がある話し方という違いはよろしくないとかなんとか、書いていました。

英語版の方が良さそうだと噂されているみたいなので、情報を参考に2周目以降も日本語版には挑戦しないことにしました。

とりあえず、英語版は、イグニスは外国人っぽいです。一人だけイギリス英語です。シドとシドニーの話し方がハンマーヘッド弁、ルーナ、レイブス(ルーナ兄)の話し方をテネブラエ弁とすると、イグニスの出身国は、テネブラエ側に近いと思われる感じの訛りです。

そういう意味で、イグニスのDLCは遊んでみたいかも。

言語の違いが全く違う印象を与えると問題視されるレベル

それって、英語の勉強にはいいかもしれないなっと思っちゃいました。特に2周目なら、一回遊んで、ストーリーも操作方法もわかっているので、"神ゲー"を堪能し、なおかつ英語も勉強するって、普通に2周目を遊ぶより楽しいかもです。

街中でも、ドライブ中でも、フィールド上でも、何かしらしゃべっていますし、繰り返しが多いですから、反復効果もあって定着しそう。ネイティブが話していますから、独特のリズムも事前につかめますし。日本語アニメボイスみたいに、下手に学んじゃうと痛い感じの話し方ではなくて、いいと思います。

※日本語アニメボイスは、声だけじゃなくて、普通の日本人が使わない表現が結構多いので、学習者にはおススメできません。「おまえさ~」っとか言われたら、普通の日本人からはぎょっとされそうです。

英語の勉強っていうと、大げさかもしれませんが、RPG好きで英語学習中の方は、楽しいかもしれません。

焦点距離(Focus Length)について

師匠お手製の資料2/6

カメラの師匠の夜なべ資料の第2弾は、「焦点距離(Focus Length)についてより詳しく!」です。

focal-length

焦点距離と被写体&背景と奥行き

最上段は、被写体のサイズを同程度にした場合に、それぞれの焦点距離において入ってくる背景の範囲が大きく違ってわかりやすいです!

左の焦点距離が短い24mmの場合(広角側)では、背景が沢山入っています。右側の焦点距離が長い480mmの場合(望遠側)では、背景があんまり入っていません。

焦点が短い方が背景も広く、奥行きが感じられますね。おもしろ~い。

しっかし、480mmって、師匠はどんだけ遠くからこの写真を撮ったんだろう。広大な家にお住まいか?、っと思ったら、答えが中段に写っておりました。

焦点距離と被写体&ワーキングディスタンスと奥行き

中段は、被写体とワーキングディスタンスを固定して、焦点距離(レンズ)を変えてみたものですね。

左の焦点距離が短い24mmの場合(広角側)では、被写体が豆粒みたいです。というか、この場合の被写体はテーブルか、ダイニングと言ったところでしょうか?、焦点距離が短い広角レンズは遠景を撮るか、背景もある程度写したいときに近寄るかでしょうか?

右側の焦点距離が長い480mmの場合(望遠側)では、謎の物体がいい感じに被写体として写っていますね。ブログ用の写真で背景をあまり写したくないときに良さそう。

え?アート??、それは、ハードル高そうです。あはは。

遠近感と写したいもの

下段も同じような対比ですが、焦点距離が短い24mm(広角側)を奥行きを感じる例として、焦点距離が長い480mm(望遠側)と対比させています。

遠近感を出したい!とか、対称性を保ちたい!とか、何らかの意図をもって、画角を決めることが大事そうですね。

ところで、このコルク入れ、何の動物だろう??っと頑張って考えたのですが、もしかすると、お住まいの国の地形かも??

凄くわかりやすい対比表を作ってもらったのに、最初の質問が、「上の6枚(上・中段)のカニっぽいデザインの謎の被写体、これ何ですか??」だったら、がっかりされそうです。ダメ弟子で申し訳ない。