2017年06月

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日本のペンは、洗練されすぎている

同僚のお土産に4色ペンやフリクションペンを買って帰ると喜ばれます。(でも、抹茶キットカットが最強)

けれど、私は、日本のペンって、洗練されすぎて書きにくく感じます。

海外のペンはインクがドバドバでる

ドバドバでると言っても、インクだまりができるほどではありません。どちらかというとゆるゆるとたおやかに出る感じです。

ゆるゆる書けます。紙にインクが乗っている感触を持てます。

日本のペンは、just enoughのラインを極めているというか、するする書けるのですが、インクが乗っている感触がありません。

確かに、力を入れなくてもするする書けますし、途中で書けなくなることがほとんどありませんし、長持ちします。

しかし、私は、中・印・英のはっきりくっきりゆるゆる感たっぷりの洗練されていないペンが好きです。

わざわざ英国のボールペンを買った

久しぶりに紙の日記を書き始めたら、材質が和紙風でごわごわしていることもあって、日本のペンだときっちりかけるものの、ゆるゆる感が足りません。

おそらく、日本人は、0.4、0.5、0.7などというように、意識的に好みの太さのものを買うのでしょう。

私は、貰い物で済ませるので、唯一好みだったのは、JALからもらったペンです。これって、インターナショナル仕様なのかな?っと邪推しています。

イギリスでもらった販促品のペンを持ち合わせていなかったので、わざわざ買いに行きました。一種類しかなかったので、売っていたものを買っただけですが、大満足のゆるゆる感です。

本人的には新ペンに満足しているのですが、日本の繊細かつ洗練されたペンが合わないというのを、ほんのり寂しく思いました。

時間泥棒、猛省する

ごめんなさい、ごめんなさい。ごめんなさ~い!!

ただひたすらそう思わせられる時間泥棒に関する記事を見かけて、猛烈に反省しました。

ぎりぎり行動の時間泥棒、周りに迷惑をかけている

ぐふぅ~。

ぎりぎり行動の時間泥棒は、周りのフォローに支えられているっという内容に、涙出そうになりました。そうなんです。私、こんな感じです。(おそらく舌打ちしながらも、)フォローしてくれる周囲にとても感謝しています。が、その一方で、何とかしようとしてもダメだったのか?、行き当たりばったりが習慣になっているのか?、と言われれば、後者です。

ちょうど日本・アメリカ・イギリスの3局会議で夜中の0時30分から会議がある日の空き時間に読んで、どっきーんっとしました。

私、その会議のオーガナイザーで、新規プロジェクトのキックオフ会議だったので、企画書とか、プレゼン資料とか、準備しないといけないのですが、ギリギリです。その前日の午後から資料を作り始めて、帰宅前に投稿して(企画書)、資料提出は会議の6時間前でした。

日本メンバーにとっては、朝8時30分からなので、通勤中にダウンロードして読んでくれたみたいです。これ、間に合っていない状態です。(優秀な人たちは事前資料に必ず目を通してくれるので、早めに投稿すべきです。)

アメリカ人たちは、目を通した上に、会議前にカウンター資料をつけていてくれました。ぎょぇ~。

そうして、私、いっつもこうなんです。プロジェクトリーダー、不適格です。号泣。

どんな会議も一様に、ぎりぎり

本当に、いっつも皆さんにフォローしてもらって、心苦しくは思っているのですが、ぎりぎりが習慣化しているのが実情です。

事前準備を行うのは、「顧客」がらみ案件だけです。「社内」案件は、ぎりぎり&遅れが常態です。

それでも、プライベートと仕事には線を引くとか心に決めて、残業をしないので、たちが悪いっというか、ここまでくるとどちらがより精神的に負担かよくわかりません。

だから、残業をすることにしました。そして、しんどい時は外食をすることにしました。料理が来るのを待っている間に、小さいタスクは、捌けたりしますから。

料理力を上げるという、前日の記事と矛盾しているのですが…とりあえず、精神負担レベルが下がる方に時間を割こうと思いました。

仕事とプライベート、プライベートがうまくいかなくて、職場で意気消沈したり、八つ当たりしたりする人もいますが、逆に仕事のことが気にかかって、よく眠れないのは、ちょっと嫌だな~。っと、思ったのです。

安眠レベルという意味では、料理より、滞留中の仕事の方が影響しますからね。

ま、行きつく先は、私個人の利益(満足感)なのですけれども。

ブログは、どうしよう

こんな風にどっきーんっとなった事を記録しておく事は続けたいな~っと思うのです。でも、まず、滞留タスクをできるだけ捌いて、安眠レベルを上げなくては!っと、「読む」に脱線不可能な、手帳の日記を復活させました。

暫くの間は、日曜日の夕方から仕上げを始めて、書き上げた分だけ予約投稿で公開していく感じになりそうです。

変な話、ボツネタと同じで、捌けば捌くほど仕事が増える事を経験的に知っているのですが、「周囲に迷惑をかけていることを自覚している」状況下、「これが私の精一杯です、ご勘案くださいませ」っという気分になる線引きは、その時々の状況で異なるミズモノで、答えがありません。

この時点で、完璧を断念して、甘える気が満々ですね。うーん。猛省したといっても、少しだけマシになる程度の改善しか見込めませんね。もっと反省すべきか、悩ましい。

それでも、まったく残業をしないで、ブログを楽しんでいると、罪悪感を感じるレベルに周囲のサポートに依存しているので、この辺はバランス調整が必要な事だけは確かです。

いずれにしても、これが、先週一週間で最も心動かされたプチ事件でした。

理想の結婚相手

一時帰国中、いつもの友人といつものごとく食事に出かけたら、特別ゲストが参加していました。仕事も恋も友情も、すべてを兼ね備えたデキル女性です。卒業してからずっと会っていませんでした。

理想の結婚相手

このできる女性は、いつもの友人が最近旧交を温め始めたらしく、相手の方が帰国したら会いたいと言ってくれたらしいです。

いきなりのなんで、結婚していないの?にギョッとしつつ、定型文と化している「結婚って一人じゃできないから…」っと答えた私。大抵これで皆さん何やらそれぞれの想像力を駆使して慮り、聞くのを止めてくれるのです。

ところが、間髪入れず理想が高いの?、理想の結婚相手って、どんな人?っと、返ってまいりました。うぉ、そんな事聞かれたの久しぶりすぎて、答えを持ち合わせておりませんでした。

答えがないので、その場で考え始めた私、最初に浮かんできたのは、「四十路パート暮らし時給820円」の、ちかこさん。

あの方、面白すぎて、一緒に住んだら、ずっと笑って暮らせそう。いや、そうじゃなくて、早く答えなきゃ!、次は、男性で!

次に思い浮かんだのは、「イアン・マッケラン」、それはもう理想的な「灰色のガンダルフ」顔で完璧すぎる!それ以降もますます素敵になっていくって、反則だわ。って、これも違う。ふざけているって思われるから、あまりよく知らない人にいうのは危険ね、どうしよう…

なんて、プチパニックで焦っていたら、いつもの友人が泥船の助け舟を…

のろのろ、キャプテン・ピカード好きだよね。マイキャプテン、ピカードでしょ?って、それ、灰色のガンダルフ級にダメな答えだと思う。私ですら、「イアン・マッケラン」に変換して考えたのに。空気読もう!(余談・パトリック・スチュワートは、若い時からあんな感じです。)

話をそっち方向に持っていくのが嫌だったのか、ゲストさんが自ら話を変えてくれました。泥船だったけど、確かに助け船だったよ。ありがとう!

探す努力したの??

↑次の質問です。答えに詰まってしまいます。

でも、結婚した人の半数ぐらいは、「探す」部分に関しては努力とかしないで、好きになった人と結婚しているんじゃないかな?
勝ち組というものが本当に存在するなら、こういうパターン。
手放しで羨ましい。(←口には出してないよ)

「日本に本帰国したら、結婚相談所に行くことに決めてる。」っと、これまた定型句を答える私。私は勝ち組パターンはなさそうなので、結婚するなら、これ。上司・上役陣は、この答えで納得・満足してくれるのですが…

それは、努力も足りないね。探そうと思えば、今でも探せるでしょ?、もっと積極的にならなきゃ、一生結婚できないよ。だそうです。

「も」って、なんだろう?、努力と並ぶ言葉と言えば、「才能」か、「運」か、ぐふぅ。

っと、ここで、話をそらそうと、「努力と言えば…「駐在員になりたい」よりも「駐在妻になりたい」の方が多いみたいよ」っと、濁してみました。

「私は、家事が苦手だから、料理力をテストされたら、一発不合格だと思う。ほら、胃袋をつかみなさいとか、言うじゃない??」とかなんとか言って、胃袋方面へ話を移そうかと目論んでいたのですが、そこに到達する前に、まさかの早期リタイアでのダメだしがはいったのでした。

いつもの友達が喋っちゃっていたみたいです。

なんとなく、気まずさを感じて、私にとってはメインに匹敵する重要さを誇るデザートも食べずにお開きに。いつもの友人が、デザート反省会に誘ってくれました。

反省1、付き合いの深さと長さ

この友人と私は、20年以上の付き合いですが、恋愛の話をしたことがありません。デザートを食べながら、のろのろは、私に気を遣って、恋愛の話を出さないのかな??っと聞かれて初めて、そのことに気づく深刻さです。

ここまで長いと、私は彼女に興味がないみたいじゃないですか??

とてもワガママな話、ゲストさんが彼女のそういう部分について、私よりも詳しいことが悔しいというか、やきもちというか、そんな気分になりました。でも、自分が聞いて来なかったから悪いんです。
年に1~2度しか会いませんから、プライベートな事については、相手が話さない限り、「ご両親が元気か?」以外は、こちらからは聞きません。

ゲストさんは、その点、懐に飛び込んでいくのが上手です。相手に関心があることが伝わりますし、ぐっと近づくことができます。私は、上記の変なヤキモチで、せめて私の話は絶対しない!っと、心中いじけていたのですが、素直に見習うべきです。

そう思いながらも、「恋愛の話をしない」事については話したものの、「恋愛」の話は結局聞き忘れたダメっぷりです。

反省2、恋愛基礎体力

友人と私の間の話題は、ゲーム、私の海外生活、友人による最近の日本の話ぐらいです。映画友達とは、ゲームが映画に変わるだけ。子育て中の友人だと、お子さんの学校の話とか受験の話が面白いですが、恋愛の話は相手が誰でもほとんど出ません。
もしかして、気を遣ってくれているのかな??、30歳ぐらいからずっとこんな感じです。

兎も角も、結婚して長く経っているゲストさんが恋愛の話をするのは、意外でした。友人も、新鮮に感じたそうです。

なんだか、若々しくて、素敵に見えました。

それを受けて、友人と私は…

電車を降りて、エスカレーターに乗ろうとしたら、階段に行かれた恥ずかしさだよね。っとか、地球ってキレイだね~って、憧れながら眺め暮らしている月の住人が、あの重力は歩くだけでもきついと言って、行動を起こさない状態などとワケが分からないことを言いながら、恋愛体力?、筋力?をつける気がないことを互いに認め合って反省したのでした。

友人的に、日本にいると、女性はいくつになっても「愛され力」を磨くべしって感じで、息苦しいよって感じでした。

反省3、言えなかった女子力の話

結婚している人に聞いてみたいことと言えば、都市伝説「胃袋をつかむ」についての率直な感想。なのに、聞けなかった…っという反省です。これは、友人が次に会ったときに聞いてくれるそうです。

義理の妹が、弟と結婚するにあたって、手書きレシピブックを作っていました。結婚前に第4冊まで作っていました。これぞ女子力って感じです。なんというか、もともと好きじゃなかったとしても、勉強して、上手になろうとしてなった事で初めて「力」と呼べるような気がするんです。

女子力というのは、決してその人の素質の高さではなく、女子っぽいことをするためにどれだけ努力できるか?のことだと理解しています。これは日本を離れて長いので、ちょっと違うかもしれません。こちらで勝手に醸成したイメージです。

好きな人のために料理が上手になりたい、駐在妻になりたい、などなど、前向きですよね。
私がやっている事と言えば、「仕事を辞めない」だけで、消極的で、楽な道を進んでいます。

料理にいたっては、生活費を下げる手段でしかなく、他人に振る舞うような気は一切なかったりしますし、時短のことばかり考えていますから、見た目もキラキラしているデキル女性(ゲストさん)の料理感を是非聞いてみたかったのにな~。

反省4、料理嫌い

独身という共通項を持つ友人と私で、多岐にわたる女子力コンポーネントの中で最も劣等感を感じるのは、「料理」でした。

両親が欲しがっているものが「鍋」だったという話から、楽しいのか?っというか、私達にも楽しめるものなのかな??っと、大いに盛り上がりました。

すきっ腹にワインを飲みながら料理すると、頭がぼーっとなって、気づいたら片付けまで終わらせて寝ちゃっていて、それはそれで、一連の退屈な作業をスキップした気がしてお得感があるとか、
その場合、食事後にあったかもしれない3時間ほどの余暇の時間も併せてスキップしちゃって勿体ないので、ジレンマとか、
一緒に食べる人がいないから、食事が無味乾燥で、楽しいイベントじゃないのだろうけど、誰かと一緒に食べると、結局余計に時間がかかって、結局余暇なしだから、最大週一ぐらいにしたいとか、
もう、独身習慣が身に付きすぎちゃって、軌道修正が不可能なレベルだね…っと落胆したのでした。

強引にまとめ…

やはりね、友人と私は、こういう話をしても、自虐ネタでズブズブとぬかるみにハマっていくだけなので、いつも通りゲーム&楽しい近況を話題にしている方が、幸せである。

でも、たまには、刺激も必要だから、年に1回は、一緒にゲストさんに叱られて、反省会をしよう!(←これが私たちの精一杯)

料理は、劣等感の源だから、なんとかできそうだったら、努力した方が、精神的に楽。(←努力している自分に満足感を覚える程度でよい)

理想の結婚相手に関しては、上記のような状況で、掲げるのに気が引けるが、聞かれたときの為に、口に出せる答えを嘘のない範囲で準備しておこう。(←宿題)

うーん。一旦ボツにしただけあって、公開するには微妙です。ま、いっか。

♣「駐在員になりたい」よりも「駐在妻になりたい」の方が多い件

難易度は、飽くまで主観

当ブログでかねがね疑問に思っていることは、「駐在員 なりたい」よりも「駐在 妻 なりたい」の方が検索が多いことです。

難易度が全然違うよね…

駐在員については、自分でなる方がシンプルで、将来的に駐在員になる男性を探し当てる伯楽になり、なおかつその男性に好かれ、結婚にこぎつける方が、よっぽど難しい気がします。

仮に、駐妻になれたとして、インドとかでも行くのかな?、なんて、いろいろ想像を掻き立てる検索ワードなんですよね~。

どちらが多いか…

「駐在員になりたい」については、知っていることを書いたことがありますが、「駐在妻になりたい」に関しては、完全なる無知で、お役に立てそうにありません。が、しかし、こちらの方がわずかに多い印象です。

試しに、ゲストモードで2つとも検索してみたのですが、私の記事は、「駐在員 なりたい」(ヒット、130,000件)は1ページ目に、「駐在 妻 なりたい」(ヒット、243,000 件)は4ページ目に出てきました。ヒット件数、妻の方が多いんですよ!そしてランクが低くてもアクセスは妻の方が多いんですよ。

一時帰国中、ブログのことは伏せた状態で、検索ヒット件数について友達に話してみたら、のろのろにわかるわけがないって、言われちゃいました。え??、なんで???

世の中的には、早期リタイアしたいじゃなくて、専業主婦になりたいの方が断然多いとおもうわよ。とのこと。

あ~。なんか、前にも誰かとこんなやり取りがあったような気がします。

難易度と確率

専業主婦になるのも、駐在妻と同じで満たさなければならない条件が複数かつ運まかせで、難易度は高いと思うんですよね。狙ってなれるものではないし、逆に仕事をしたい女性もいるわけで…。確率は50%で、数打てば当たるかもしれないけど、数とか打たないでしょ、こういうことは。

リタイアは、ボチボチやっていれば、いつかは到達できる(早期じゃないかもしれないけど)。世の中的に生涯リタイアしない人の方が少ないよね?、統計的には90%が65歳まで生き延びるらしいし…

そんなことをブツブツ言っていたら、そういう問題じゃないらしく、あきれてものが言えない的反応でした。

私としても、この二つが選択肢として並び得るという根本の部分が謎だったので、それ以上話をすることは止めておきました。何故か、なにやら、亀裂が入ったかもしれないことをうっすら感じて、悲しくなりました。何故不興を買ったのか?、ゆっくり考えれば、わかるのかしら。号泣。

やはり、「駐在 妻 なりたい」の方が普通なのかしら??

世間知らずが許される年齢はとうに過ぎており、なんだか口を開くのが怖くなってまいりました。

映画、「美女と野獣」感想+ネタバレ追記

基本情報

邦題
美女と野獣
原題
Beauty and the Beast
タイプ
ディズニー
公開年
2017年3月17日
監督
ビル・コンドン
脚本
スティーヴン・チョボスキー
原作者
ガブリエル=スザンヌ・ド・ヴィルヌーヴ
出演者
エマ・ワトソン、ダン・スティーヴンス
公式サイトURL
http://www.disney.co.jp/movie/beautyandbeast.html
おすすめ度
4 (1~5点)

ん。そつがなさすぎる…、ということで、4点かな。

予告編

↑、イギリスからは動作確認ができませんが、日本の人たちは見られるかな??

ストーリー

傲慢だったため、魔女に呪いをかけられて、野獣の姿に変えられ、皆から存在を忘れされれてしまった王子は、バラの花びらが落ちてしまう前に、愛し愛されることを学ばなければ、永遠に野獣の姿のままになってしまうが、なすすべなく暮らしている。

読書家で知性溢れているため村人から変わり者扱いされる村娘のベルは、イケメンで女性陣に人気のガストンを袖にする。ある時、魔獣に変えられた王子の城に捕らえられた父親の身代わりにその城で暮らし始める。

時計やポットに変えられた王子の召使いたちは、このベルこそが呪いを解く女性ではないかと期待を寄せるが…

感想

鉄板ディズニーストーリーです。
「美女と野獣」は、私が初めて友達と見に行った映画で、思い入れがあります。あれからもう、うん十年たっているのね~っと感慨深いものがあります。

実写版は、配役が素晴らしくて、本当に非の打ちどころがありません!
主役のエマ・ワトソンが、ベルにハマるだろうということは、想像に難くないので、無難すぎて逆に見に行く気にならなかったりしましたが…
私は映画の観すぎなのか、イアン・マッケラン、ユアン・マクレガー、エマ・トンプソンを声だけで認知でき、脇役にしびれました。

私はガストン役のルーク・エバンスが好きなので、ひどい言い方でガストンを拒否るベルってひどい…だけどエマ・ワトソン(ハーマイオニー)も大好き、っとストーリーとは別のところで複雑な心境です。

というわけで、ルーク・エバンスが、ガストンっぷりを好演しているのが一つの見ものです。そして、ガストンのコバンザメ、ル・フウ役のジョシュ・ギャッドも、いい味出していてはまり役です。

ネタバレするようなストーリーじゃないので、短く、一言。

王子、人間に戻る前の野獣の姿の方が愛嬌があってよかったような気がする。