オイルショックを経験した主婦の在庫依存症をこじらせた、インド生活

オイルショックを経験した主婦の在庫依存症をこじらせた、インド生活

前にも触れたかもしれませんが、赴任前に会社から下見出張を推奨されます。現地の住居サンプル(他の駐在員の家や、不動産仲介業者に空き物件)を見せてもらったり、現地のスーパーの品揃えをチェックしたりします。

一応ね、出張前に家の中を眺めて、チェックすべき物をリストアップしてから下見に臨みました。でも、レベルが違いすぎて、事前リストなんて意味なかった感じでした。取り敢えずスーパー2軒分、棚を端から全部眺めた結果、思いつく食品、日用品は全て2年分持ち込む事にしました。

途中で、日本食送付制度ができたのですが、赴任前はありませんでしたので、仕方がありません。

最後まで現地化できなかった必需品は、液体洗濯洗剤、ヘアトリートメント、サランラップ、ジップロック、お口もふけるウェットティッシュ、お尻セレブ。


一方、インドで新たにデビューした、在庫依存品は、ロウソク、ペットボトルの水、サトウのごはん。

ロウソク:
停電多い&長いので、家のあちこちにロウソクを置いていました。停電になったら、懐中電灯とライターを持って、家中のロウソクを灯しまくるのです。なんか、お洒落さんの家みたいでしたよ。


ペットボトルの水:
中国では、ウォーターサーバーの補充がスムーズだったので、ペットボトルの水はいらなかったのですが、インドでは配達がかなり不定期であてにならないので、ペットボトルの水を一定量確保していました。


サトウのごはん:
出張者がお土産に買ってきてくれて、インドで初めて食べました。美味しいです。しかも、水がいらなくて、大いに助かります。


但し、生ものは引越し荷物とともに持ち込む事が出来ないので、シンガポールに買い出しに行くのがインドスタイルです。

長くなったので、ここで一旦終了です〜。

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