独身駐在員が恐怖するもの: 駐妻カースト

独身駐在員が恐怖するもの: 駐妻カースト

正直、ママカーストって怖いです。これの駐在員妻バージョンが、駐妻カーストで、似た様なものだと想像しています。

ウィキペディア、リンク;
ママカースト



確かにあるんですよ〜。駐妻カースト。新興国はひどい気がします。実はイギリスに来てからこれに遭遇した事がないため、イギリスは平和だと思いこんでいます。


基本的に独身駐在員と駐妻軍団は、行動時間帯が異なるので、敢えて日本人の集まりなどに行かないとあまり遭遇しません。

でも稀にあるんですよね。
レストランなんかで小さい妻集団と鉢合わせになる事が...
駐妻界、なんか大変そうです。


私と友達は、鉢合わせると場所を変えるようにしていました。
話とか聞こえてきちゃうんですよね。


新興国特有のお手伝いさんの悪口ぐらいなら、やれやれって感じで、「我々も対お手伝いさんには、同じ様な問題を抱えているけど、やってもらえるだけありがたいし、そこに文句を言うエネルギー、もう残っていないよね〜。駐妻元気だよね〜」って感じで許容範囲です。


買い物や旅行の話は、「言葉が覚束ない中、情報共有して助け合っている雰囲気が出ているグループ」と「共有の趣味ついての盛り上がっている感じのグループ」「自慢にしか聞こえないグループ」が顕著に分かれます。

3番目のグループの時だけ(同じテーブルでもないのに)居心地が悪くなって、場所を変えます。移動中、「似た様な内容でも、自慢話になってしまうポイントは何処なのか?」をトピックに、(他人の)反省会をしたりしていました。


駐妻同士の悪口の場合は、即刻退散です。(繰り返し:同じテーブルでもないのに)いたたまれません!全く事情を知らないのに悪口を言われている方の肩を持ちたくなる何かがあります。(この人は中間層かな?など)階層構造が匂ってくるところが、恐怖です。駐妻カースト。ママカースト。


駐妻カーストを奨励している企業があるのかどうか知りませんが、撤廃成功例は、1つしか知りません。女性MD(拠点一番偉い人?)に「プライベートで妻が行っているいじめをやめさせられない夫は、駐在員として送ってくれるな」と本社に言ってもらったら、既存カーストも瞬殺だったそうです。

ポイント1は、拠点長が、カーストを「いじめ」と定義した事。ポイント2は、拠点長が女性であった事で、カーストの頂点が入れ替わった事。だそうです...
(又聞きなので真偽は定かではありません。)

イギリスは、平和そうでなによりです。

Comment


★★


アメリカに来られているのですね!
ボストンは僕も何度か行っているのですが、綺麗でとても良い所ですよね。
今日からちょっと寒くなっていると思うのですが、ぜひ楽しんでいってください!

MM |  No.85


★MMさん、コメントありがとうございます〜★


> 幸い僕はそのような地域を離れているのですが、集まっている地域だとそのような感じみたいです。。。
→あ!私も日本人が少ない地域に住んでいるだけかもしれません。あはは。


> そのような人たちは英語を帰ってからの武器にしたいと考え、積極的に現地に溶け込もうとすることから、良いバランスを取れているのでは?と考えたりしました!
→納得です!アメリカだと、英語の勉強には恵まれた環境ですし、モチベーション上がりそうですね〜。

そういえば、本日からボストンにお邪魔しています。いい気候で最高ですね〜。

のろのろ |  No.84


★★


のろのろさん

すごーーーくよくわかります!
幸い僕はそのような地域を離れているのですが、集まっている地域だとそのような感じみたいです。。。

あと少し気づいたのですが、若い人ほどその傾向がないように思えます。
そして若い人の共通点は直前まで働いていて、男女共に働くのが当たり前という考えがあることです。

そのような人たちは英語を帰ってからの武器にしたいと考え、積極的に現地に溶け込もうとすることから、良いバランスを取れているのでは?と考えたりしました!

MM |  No.83

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