一番聞き取りづらいのは、インド英語じゃなかった!

一番聞き取りづらいのは、インド英語じゃなかった!

ボストンは、夜明け前。
雲一つない空が黄みがかってとても綺麗です。


初めてのヴァージンエアは、なかなか快適だったのですが、座席の事前予約が出来ず、真ん中のシートでした。
※追加料金を払えば事前予約ができるらしいです。

ボストンで生まれ育ったおばちゃんとロンドンで生まれ育ったおじちゃんに挟まれて、ちょっぴり窮屈。その上、後ろのイギリス女子3人組が大分かしましく、タービュランスが怖くて、内1人が泣くしで、まぁ微妙な席でした。


本題に入りますと、機長はイギリス英語で、タービュランスが酷くなってくると、機内放送をするのですが、おばちゃんが、「なんて言っているのかさっぱりわからないわ〜」なんて言ってきます。それ以外のCAの機内放送は、なんかノンネィティブがちょっぱやで喋っていて、おばちゃんまたもや「やっぱり全然わからないわ〜」。

そしたらおじちゃんが「これは、私もわからない。英語じゃないよ。米語でもないの?」って。二人とも気になるらしく、CAの放送の度に固まって頑張って聞いています。

おばちゃん「ヴァージンって、英系よね。インド英語じゃない?」
おじちゃん「インド人沢山知っているけどこんな英語聞いた事ないよ。硬いよね音が。中国とか?」

私の心の声「はい。ほぼ確実に、日本人の英語です。ただ、日本人は大抵の場合、話すスピードが遅いので、聞き取りやすいです。話す速度が上がる前に、発音が矯正される傾向にあるので、こんなに強い日本語訛りを残したまま、こんなに高速で話せる人は初めてです。」

言えなかった...


というわけで、着陸30分前、同CAが案内した現地時間「3時45分」が聞き取れたのは、私だけでした。

私も発音矯正に語学学校行こうかな...

Comment


★MMさん、コメントありがとうございます〜。大歓迎です〜!★


> コミュニケーションはスピードが命だと思い、速く話すことをかなり意識していましたが、それにより発音がおろそかになると英語ネイティブの人にすら通じないとは。。

「スピードが命」、うんうん。わかります。
対ネィティブだと、トロトロ話すと申し訳ない気持ちになったりします。(一応英語ネィティブの)インドでは、話すスピードが遅いだけで「英語が話せない」と判定されたりしていたので、スピードはかなり重要でした。

インド人からは、「あなたのアクセント強すぎてわかりません」ってしょっちゅう言われていたのですが、ネィティブ中のネィティブであるイギリス人は遠慮して言ってくれないので、私も発音矯正しようと思い立ついいきっかけになりました〜。

のろのろ |  No.87


★★


のろのろさん

連日のコメント失礼いたします。。
今日の記事を読んでハッとしました。。

コミュニケーションはスピードが命だと思い、速く話すことをかなり意識していましたが、それにより発音がおろそかになると英語ネイティブの人にすら通じないとは。。

自分にとって良い戒めになりました!

MM |  No.86

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