経営者と投資家と勤め人、私は勤め人が一番気楽かも?: 経営者編

経営者と投資家と勤め人、私は勤め人が一番気楽かも?: 経営者編

出張でヘロヘロになって、これから気の重いロングフライトを控えている時にこんな事を考えるのも、おかしな話で、不思議なものです。今朝、起きてぼんやりしながら、ふと思い出した記事がありました。


「他人を儲けさせるために働く。この生き方にうんざりしてきた」
http://oanoblog.blog.fc2.com/blog-entry-249.html
O.Aさんの記事、インスパイアリングです!

厳しい事を書いていても、不思議と愚痴っぽくなく、勢いがあって、いいなぁ〜!と感じるのです。


特に興味深いのは、私とは違う考え方だったりする事。
きっと環境が凄く違うんだろうな〜と想像が膨らみます。


私の場合、経営や投資のストレスの方が、勤め人のストレスより重く感じます。


経営者
以前、起業について考えた事があります。自分の好きな事、得意な事、ニーズ、参入障壁、法規制・登録・許可・免許申請、初期資本、損益分岐条件、回転率、いろいろ考えて、こんなの心が持たない!面倒臭がり屋のやる事じゃない!という結論に至りました。


事業規模が小さいからか、どう考えても厳しかったのは人力•人件費でした。さんちゃん企業というのは、うまくできているな!とひしひし感じましたね〜

自分じゃない人に気持ちよくパフォーマンスを上げてもらう事の難しさは今の仕事で叩き込まれているので、その上更に抱える負担の事を思うと、逆に勤め先の経営者一族に深い敬意を感じるに至ったというね...

※その時の調査メモは、日記帳に残っているので、書く事がなくなったら掘り返してみるといいかもしれないです。

投資家編へ続きます。

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