経営者と投資家と勤め人、私は勤め人が一番気楽かも?: 投資家編

経営者と投資家と勤め人、私は勤め人が一番気楽かも?: 投資家編

経営者編の続きです。


投資家
そもそも今現在、海外での冒険を優先して、この部分は凍結していますから、投資家への道は現実的ではありませんので、以下戯言です。


投資機会にもいろいろありそうですが、私にとって、投資や金融商品の銘柄選定は、これまでのところ、趣味の範囲で、お気楽・マイペースに楽しむものです。

個別株が一番好きで、この業種でこんな事業にも親和性が出るのか〜。
こっちの事業は需要ありそうじゃない?競合は外資か〜。計画の収益予測とと事業規模からして、このくらいのインパクトかな?各種指数採用系銘柄じゃないから成功しても目立たないかな?浮動株率低いな〜、大丈夫かな?財務のバランスが変わってきているな〜、危険かな?優待があるのか〜、読めないな〜。などなど、ブツブツ言いながら意思決定する時の気分は、当に賭け事です。

ちゃんとわかる人には、資産形成の実感が湧くのかもしれませんが、私はダメですね〜。自分の読みを全く当てにできません。しかも、結果は短期ではでませんし、個々の企業パフォーマンスよりも景気の影響、市場のムードの影響がはるかに支配的で、これに依存した人生設計なんて、怖くて無理無理。ってな感じです。


早期リタイアを目指す人がその手段の一つとしてドライに金融商品の選定するのと対照的かつ全く相容れないアプローチで、それ自体を楽しむ事を目的にしちゃっている私はある意味不謹慎だろうなと思う事があります。喰われても仕方ないでしょう。


勤め人がいい、とは言いません。
気苦労が絶えません。
体力的にもヘロヘロです。
でもプレッシャーの面では、勤め人が一番気楽かもしれません。


勤め人としての自分のパフォーマンスに自信がなく、よく私なんかに任せられるな〜と「経営者」の勇気に対しての敬意と、自身は他人のパフォーマンスに依存しなければならない「経営者」にはなれないとの諦めと、「投資家」として全く当てにならない自分への残念感とがごちゃまぜになって掲題へ至った感じでしょうか?


そして、何故起き抜けのボンヤリ頭にO.Aさんの記事が浮かんできたのか?

勢いがあって、嫌味がなくて、自分もこんな風にさっぱりと、消去法でなく、別の方向へ邁進できたらなぁ〜というような夢でも見たんだろうとの結論に至りました。

Comment


★うぉ!ご本人、ご降臨、ありがとうございます〜★


私は、起業したいのかもです。でも、自分に言い訳ばかりしていて、前に進めようとしていません。怖くて。

私の勤め先は、事業規模に対して経営者が近いので、経営への恐怖をより強く感じるのかもしれません。
不毛な会議、冴えないROI、磨かれない管理職のマネジメントスキルなど、素人集団(=社員)に1番苦悩しているのは、経営者な感じがします。よくこんな提案書を元に意思決定してくれるな〜。マーケットスピードとの兼ね合いで止むなしか?みたいな感じです。反省。

同業他社のM&Aの話が出る度に、「辛かったら売って楽になってもいいよ。追い出されたら、頑張って仕事探すから」って密かに思っているという。だめじゃん、そんなこと考える前にもっといい仕事しなさいって感じですね。

だから、O.Aさんの記事は、自分に真っ直ぐでいいなぁ〜って羨ましいです。

のろのろ |  No.95


★★


勤め人には勤め人の、
経営者には経営者の気苦労がある・・・

隣の芝が青く見えているだけなのか・・・
色々、考えることがありました。

ともあれ、当ブログを引用頂き、
ありがとうございました^^

O.A |  No.94

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