Mind The Gap: 上海編

Mind The Gap: 上海編

Mind the Gap (=お足元にご注意ください)は、ロンドンに住む外国人お気に入りフレーズなのか、お土産ショップでグッズをよく見かけます。

London Underground (=地下鉄, 愛称Tube)自体が人気なのかもしれません。路線図グッズもよく見かけます。

Tubeは歴史が長いからか、線によってはプラットホームと電車の隙間が日本ではあまりみない程大きく、段(高低差)まであったりしますので、注意喚起しないと転んじゃう人いそうです。


場所は変わって、上海。比較的新しい地下鉄(=地铁、Dìtiě)ですが、場所によっては、隙間が大きいです。
ここで要注意なのは、他地域では、降りる人を待って、然る後に乗り込むところを、ドアが開いたらすぐに乗り込むところが、上海流。

降りる人を待っていたら、後ろから押されて、隙間に足を突っ込んでしまった事があります。スネ流血事件です!怖かったし、痛かった〜〜。

通常であれば、前の人を押す事なく、追い越して先に入っていくのですが、何が起きたのでしょうね〜。そう、並ばないのも上海流。

ローカル同士にはわかる阿吽の呼吸みたいなものがあって、私の行動は、ローカルのリズムを乱していた事でしょう。上海の電車の乗車タイミングや、席の取り方、乗り換えの際の人混みの歩き方など、結局最後まで馴染めませんでした。同じ中国でも、北京の方が馴染みやすいから不思議です。
※最後の数年、年の1/3程度は北京にいました。


上海の地下鉄、人が乗っていなければ結構好きです。(←本末転倒)
世纪大道站の設計なんて、もう見事です。是非乗り換えて見て欲しいですね。電車のほんとすぐ上を別の電車が走っているのを体感できます。

線によって、受注国が違うので、ブレーキ音が高音かつ大音量でめちゃめちゃ不快だったりする時に「あぁ〜。フランス系だからね 」なんて言われて、妙に納得したりします。こういうのは日本では少なそうですよね。

上海を離れて、数年が経とうとしています。路線図もかなり変わったことでしょうね〜。

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