ヘッドハンティングもいろいろ

ヘッドハンティングもいろいろ

日本のヘッドハンティングがどんなものか全くわかりませんが、新興国では「それはヘッドハンティングなのか?」という感じのものまで、いろいろでした。


一番ガサツなのは、クライアントの指定業種の会社に手当たり次第に電話していくパターンです。ネットでキーワード検索してかかった会社の代表電話、営業電話に上から順に電話していく感じでしょうか?

「XX会社のものですが、QA部長さんはいらっしゃいますでしょうか?」的な電話がかかってくるのですが、QA部長の名前を言えない人はお繋ぎできません。というか、存在しない部署だったりしますから、結構笑えます。

「セールス宛にメールをお送り頂ければ、転送いたしますので、返信をお待ちください。」で大抵がアウトです。

しかし、新興国パワーで、図々しくオファーメールを送ってくる輩がいます。残念ながら、転送される事はなく、営業部内でひとしきり話題になって、終わりです。



少し気が利いた会社は、名簿会社から、関連業種の展示会訪問者などの名簿を買って部署直通に電話してきます。但し、名簿も粗雑なモノは、対象ポジション保持者が「外国人」だとは知らず、私に繋がっちゃって、これも大抵がアウトです。

これまた、新興国パワーで「現地国籍の方で、貴方に近いポジションの人に繋いでください」とか言ってくる輩がいます。絶句です。面白いんで繋ぎますけど、部下、焦るよね。

素知らぬ顔して繋げるんですが、後から、「勘弁してくださいよ〜」なんて、言われます。エージェントに「上司に変な事やらせないでくれ」って道理を説いていた人もいました。ウケる。

長くなったので、「もうちょっと気の利いた」と「ちゃんとしたっぽいやつ」は、次へ続きます。


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