横滑り駐在員の苦悩2: 帰国組からの貰い物が捨てられない

横滑り駐在員の苦悩2: 帰国組からの貰い物が捨てられない

駐在員は、帰国時、「残骸もらってください会」を開く事があります。
一般的に日本に帰国しますから、任地の家電、家具、食器、日本語の本•マンガ、現地リージョンのDVD、日用品、偶に消耗品、稀に寝具、極く稀に衣類など、日本に持って帰らないと決めた物を知り合いにもらいに来てもらう会です。

引越し屋さんがはけてから、ホテル暮らしの間などに開かれ、他の友達とお誘い合わせの上、離任者の家にIKEAのブルーバッグを持って遊びに行くというものです。

私は、他の駐在員がどんなとこに住んでいるか見てみたかったので、結構ホイホイついて行っていました。知らない人(友人の同僚)の「もらって会」に行った事もあります。

※ホイホイついていくのは、「もらって会」だけじゃありません。誘われたら深く考えずについて行っちゃうタイプで、大いに後悔したのは「ブラインドデート」です。


私がもらって嬉しかったのは、高級ハンガーとスープ鍋です。スープ鍋は、気に入りすぎて、インド、イギリス共に「IH」で使えなくなったのに、まだ捨てられないでいます。実家に持って帰るかも、っていき過ぎか?

しかしね〜。もらったものって、捨てにくいですよね〜。
兎に角、年末だし、目をつぶって、えいやぁ!と捨ててみました。
すっきりした〜〜。

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