読書家廃業

読書家廃業

読書家は、廃業することにいたしました。

書棚に入りきれなかった300冊以上の本を少しずつ廃棄することにしたのですが、抵抗感が大きいので最初は毎日一冊ずつ廃棄し、そのうち慣れてきたらまとめて捨てられる様になるでしょう!なんて予定です。

具体的には:
1) 日曜日に今週捨てる7冊を選定し、1週間ほどソファーの脇に積んでおきます。
2) ゴロゴロしながら一週間パラパラめくります。
3) 捨てたくない本があった場合は、山に戻して違うものを選び、土曜日に一気に捨てます。


読書家廃業を考えたのは、今週は2)のステップ中に3回ソファーで即刻寝落ちした為です。1日は食べ過ぎ腹痛でダウンいたしましたので、今週全くお家ライフを楽しめませんでした。


因みに寝落ちの原因となったのは、「定時に帰る仕事術」という本で、2007年2月に初版が出て、家にある第4版も2007年4月のものでしたので、その年に購入したものと思われます。


2005年入社、2007年10月最初の退職届提出、種々交渉の後、2008年4月上海赴任ですから、最初の退職届の真の事由は「残業がつらかった為」という事でしょうね。


今は時期的にスポットで超多忙ですが、他の時期はあまり残業はしない様になったので、この本の効果かな?なんて読み返しているのですが、1週間かけてまだ第1章すら読みきれていません。読書家廃業というより、失格?

あ、でも、なかなか巧い話の進め方だな!なんて思いましたから、この本は来週に持ち越すかもですね。

はぁ〜。潔くダンボール単位で廃棄できる様になりたいです〜。
「捨てる技術」とかって本を買うと、じわじわ効いて10年後ぐらいにミニマリストになっているかも?



追記:家に帰ってよく見たら、本の名前間違えていましたので、修正致しました。

Comment

コメントを投稿する
記事: 読書家廃業

お気軽にコメントをどうぞ~。

  非公開 (管理人のみ閲覧可能)
 

Trackback