早期リタイアに対する上司陣の反応

早期リタイアに対する上司陣の反応

※後でご迷惑がかかるといけないので、1日限定記事です。(←第3弾です) 主に自分への戒めを公開している感じです。何だか読んでくださる方に申し訳ないです。


上から3件は、昨年の話で、いずれも直下のラインを外れてからの話です。


元上司1: (←メンター)

えー。いいんじゃない?
「いつもの手書きのお手紙」(=退職届)より、はるかに建設的だよ!
あと10年ぐらいは一緒に働けそうだよね。
いいねぇ。
ある意味、社歴寿命伸びてるし。





元上司2: (←株の師匠)

あら、じゃぁ、しばらく「噂の手書きのお手紙」はなさそうね。
ガシッと働いて、パッと辞めて、田舎でゆったりって憧れだよね。
年取ってからの節約生活デビューはきついから今から慣れるか、蓄えるか、どっちもか?
私もいつ頃出来そうか試算してみようかな。
ふふふ。





上司の上司: (←インド拠点の救世主)

私はもう社長に宣言済みですよ!
あなたはまだダメだよ。
これからがようやく楽しくなるんだから。
それにしてもそのリタイアブログって面白そうだね。





今の上司:
何故この方が既に知っているかというと、着任2週間後の最初の面談で「お得意の手書きのお手紙」の前に、必ず相談するようにと念押しされ、「相談しても埒があかないから退く事を決断するんじゃないですか?」と聞き返し、「静かになったら危険信号とは聞いているけど、そういうことじゃなくて...」と長くなりそうだったので、「今、目標が早期リタイアに向いているから、手紙は書かないと思いますよ。」と、述べてみたという...

※前任者が、39歳でリタイアだったっぽいので、言いやすかったというのもあります。
※この前任者の引き継ぎに際する顧客の反応がしびれます。「え?彼、もう早期退職出来たの?」って聞かれて、「え?そうかも。転職先とか誰も知らないし。」としか返事できないという。


で、以下、今の上司の反応:

みんな(=おそらく欧州勢)そうしたいと思っているんですよ〜。
だけど実現は難しいんですよ〜。
なんというか、あなたは、ここ(=UK)は希望任地で、夢が叶って、ウキウキワクワクだと思っていたら、そうでもないの?
相当力んで乗り込んでくるかと思っていたから、拍子抜けですよ。もう。





凄いよね、上司陣、問題児の引き継ぎ万全って感じです。
どんな話題でも、相手の個性を尊重し、否定的な事は言わない。
凄いよ。


リタイアしたい人には、理想の上司像とか無用の長物ですよね。

でも直ぐにリタイアできるわけではありませんので、それまでの間は自身の部下に同じサービスを提供できるようにならねばな!っと身が引き締まった上司陣の反応でした。
(ダメだコリャ)

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