イギリス人はよっぽどの事じゃないと病院に行かない?

イギリス人はよっぽどの事じゃないと病院に行かない?

昨日、一昨日と同僚のお子さんが学校を早退したそうです。
「病院へは行ったの?」と聞くと、「イギリス人はよっぽどの事がないと病院へは行かない」とのこと。「予約が取れるまでに、大抵治っている」らしいです。


日本人、というか私の場合


日本人(=私)の場合:
インフルエンザは、猛烈にしんどいので、疑わしい時は迷わず病院
食当たりは、大抵高熱が出るし、抗生物質じゃないと菌と戦えないので、これも病院
それ以外の早退、突発休暇は、病院の受付時間に合わせる事が主目的
逆に病院に行かなくていい程度の場合は、我慢して仕事

もっと言えば、早退、欠勤して病院に行かないと、回復への努力を怠っている様な変な罪悪感が... 有給は帰国日数に直結して貴重ですし!
※寒気がしたら、うがい、手洗い、ノー残業、早寝を徹底します。


中国人は


直ぐにかつ毎日、病院に行きます。ただの風邪でも、注射とか点滴を打ってもらうっぽいです。しかも手の甲に。毎日注射痕が増えていきます。
夜でも診てもらえるところも多い模様。突発は少ないです。


インド人は


デング熱とか、ネズミに噛まれたとか、スネークに噛まれたとか、モーターバイクにはねられたとか、ショッキングな突発休暇事由が多かったです。ネズミに噛まれたらめちゃめちゃ腫れるんですよ。死の危険度高いらしいです。怖いですよね。

あと、月に1.5日だかの病休を消化しようとする輩ばかりなので、買い上げられる制度にしないと、毎日誰か突発病休みたいな事になります。突発の習慣化が一番困ります。

※病休以外での最多突発休暇事由は、「親戚、友人の死亡」でした。人口多いから?大親友がデング熱か何かで亡くなった部下とか、何日も泣きながら仕事していて気の毒でした。死は身近みたいです。


なんだかんだで、インドを超える衝撃って、あんまりないんですよね〜。(遠い目)

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