初渡英時の英語力: 「それはわからなくて大丈夫、フランス語だから。」

初渡英時の英語力: 「それはわからなくて大丈夫、フランス語だから。」

初渡英直後は英語がほとんど聞き取れなくて、知り合いになった日本人とご飯を食べている時に「私は英語が全然ダメで、例えば隣の人たちが何言っているかとか全くわからないんです。」って言った時の返答が、掲題です。


英語とフランス語を聞き分けられない程とは、深刻だったな。って思います。


「県民性」というのがあるのか知りませんが、今考えると凄く優しい反応ですよね。私の周りの人は、爆笑するだけな気がします。


その語学学校に通い始めて「しまったな」と思ったのは、皆さん何やら目的意識を持って渡英されていた事で、そもそもの英語力が私とは全然違いました。英語の先に何か実現したい事がある感じでした。就職できなくて履歴書に書ける時間潰し目的の私とは、違います!素敵です!!


語学学校って、Beginners (=初級)、Intermidiate (=中級)、Advanced(=上級)とかに分かれて流のですが、私が行った学校では、Begginersからスタートする日本人は稀で、私ともう一人ぐらいしかいませんでした。

継続は力なり。確かです!
15年は、のんびりしすぎかもですが...



余談ですが、もう一人は女優さんだったらしいのですが、テレビ見ないから知りませんでしたし、忘れちゃいました。しばらく経って少し英語が理解出来るようになってから、韓国人のクラスメートから聞いて、へぇ〜みたいな感じでいたら、「他のクラスの日本人は覗きに来てたよ!取り敢えずサインもらっときなよ。」って言っていました。いやいや、それまでずっと気付いてなかったことが失礼すぎて、今更無理でしょ?って感じです。洋画に出る人だったらわかるのにな〜。乗馬とか他の事も習っていらして、あんまり学校に来ない方でした。

今でも覚えているおもしろ日本人は、何故かロンドンで江戸弁を習得しようとしている紀州の梅干し屋の跡取り(?)息子でした。抜群に変わっていて面白かったです。
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