言葉が通じない世界にハマる

言葉が通じない世界にハマる

※ネット断ち中につき、予約投稿です。1月10日まで失踪中です〜

初渡英時、ハマったことの1つ目は公園での散歩&昼寝でした。
2つ目は、「言葉がわからなくて、想像力を駆使しまくる生活」です。


リスク許容範囲内の冒険


現代の先進国の生活なんて、世界中何処も大差はなく、全く未知の世界なんてあまりありません。スーパーでの買い物も、交通機関も、建物の作りも想像を絶するようなものはありません。
(笑える事は沢山ありますが...)

このため、言葉がわからなかったからと言って、心底困る場面というのは限られています。病院行きたい時など非常時が多いですから、困る時には絶体絶命!みたいになりますけれどね。

初渡英時の私は、言葉が全くできなかったので、24時間365日、想像力を頼りに、生きていました。
まるっと、あてずっぽうな生活は、とても楽しいものでした。

想像の範囲内ながらも、上手く立ち回れない(コミュニケーションが取れない)、圧倒的な無力感!
爽快です。

「予想が当たると楽しい、外れてもまた楽しい」みたいな感覚です。
しばらくすると、慣れてきて一丁前にローカルの習慣や呼吸を習得していたりして、それはそれでニヤリとなります。


英語がわかるようになると、つまらない


逆に言葉がわかるようになると想像力が要らなくなってしまいます。
「適当に言ってみたら通じた!」とか、「こういうのは言葉がわからないとダメだな!」などの発見が少なくなり、楽しみが損なわれてしまいます。

Every cloud has a silver lining...
万事塞翁が馬

そもそも英語が得意だったら、当てずっぽう生活の楽しさがわからなかったし、怒鳴られることもなく、散歩&昼寝の楽しさを知る事もなかったかもしれません。
スポンサーサイト

Comment

コメントを投稿する
記事: 言葉が通じない世界にハマる

お気軽にコメントをどうぞ~。

  非公開 (管理人のみ閲覧可能)
 

Trackback