米国駐在員と英国駐在員の小競り合い

米国駐在員と英国駐在員の小競り合い

勤め先の全社会議では、発表は全て英語でQ&Aだけ通訳が入ります。しかし、特に技術系は通訳を外注してもうまくいきませんので社員の誰かが通訳します。そう、誰かが、通訳係に任命されます。

上手に避けなければなりません。極意は発表者側に回ることです。部下に任せた場合も同じく通訳係免除です。内容についての議論に入る必要がある為です。プレゼン担当並びに部署は、通訳に任命されにくいのです。


中国、インドは単独テリトリーですが、小島は残念な事に欧州テリトリーの一部なので発表機会はぐっと少なくなります。今回は、初日以外に発表が入っていなかったので、2日間に渡って話題がより専科した分科会の通訳をする事になりました。


まぁ、下っ端駐在員なんてそんなものです。
小島に来てからというもの、英語の巧拙に関わらず英語1本で済むので、楽をしていたツケがきて夜だけ知恵熱が出ました。つらかった〜。まぁ、雪のせいかもしれませんが...


しかしね〜。誰も通訳をしたくないので、会議後は大絶賛合戦です。「のろのろさんにお願いしてよかった〜!クィーンズイングリッシュ、素敵ね〜」って、私は英国訛りほとんど残っていないし、次回も押し付けようとしているのがミエミエですよ。ほほほ。

私も負けてはいられません。「そんな、とんでもありません〜。私なんてまだまだです〜。△△さんにはとてもかないません〜。最大市場を任されている人は流石だな〜って尊敬しながら拝聴しておりました!!かっこいいです〜〜!」ってね。ふふふ。

以上、3年目米国駐在員と8ヶ月目英国駐在員の小競り合いでした。



昨夜帰英しましたが、今朝は腰痛がマイルドです!東京でよく歩いたのが良かったのでしょうか?しかし、寒い〜。2degCぐらいでしょうか?東京は7degCはあったと思うんですよね。ぶるぶる。

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