ダイエット: 食品栄養表示(=Nutrition Label)を理解する。

ダイエット: 食品栄養表示(=Nutrition Label)を理解する。

常にそこにあった栄養表示ラベル

今まで本当に見事な迄にスルーしてきた食品栄養表示ですが、カロリー制御を行うと決めた以上、避けて通れません。

そうなってみると、まぁ、なんということでしょう〜。確かに週末スーパーで買ってきた製品のほとんどに栄養表示ラベルが付いています。今まで目に入らなかったのが不思議なくらいです。

NHSのウェブサイトに、2013年からの新(?)食品ラベル表示の説明ページがありました。(ふぅ〜。←しぶしぶのため息。)

栄養表示ラベル

左から、
エネルギー量 (energy)、ジュールとカロリーの両方。でもジュールが標準。
総脂肪 (total fat)
飽和脂肪酸 (saturated fat)
糖 (sugar)
塩 (salt)

更にそれぞれの栄養素に対してそれぞれ、赤(高)、黄色(中)、緑(低)の色でレベル感が可視化されています。緑がヘルシー側だそうです。信号色にする事で直感的に判断できるわけですね。

UKって、動くの遅いけど、やる時は凄くわかりやすいですよね。流石、植民地いっぱい持っていた大英帝国だなと、変なところで感心。



それから%で表示されているのは、記載量食べた時に1日摂取量に対しての比率です。Reference intake (Rls)の部分です。健康でバランスのとれた生活に必要なエネルギーをとるための重量(時には容量)が↓です。

摂取量

飽くまで参照用なので、平均的な体型の女性が平均的な運動量を行った時の参考値を載せることで、摂りすぎの人が少なくなるような涙ぐましい工夫までされています。fail in safeですね。(平均ってなによ?は、機会があったら調べます)

Rls ratio

このReference intakeの専用ページは、わかりやすいですよね。表示ポーションを食べると、1日に必要なエネルギーの何パーセントに当たるかわかるわけですからね。1日に必要な糖が90gで、パイ1切れが19.2gだったら、21%。うん。

※料理をしないで、加工食品ばっかり食べていたら、このエネルギー%を100にしないようにするだけで済んで楽なんじゃない?なんて事が頭をよぎったのでした。



これ以外に「糖質制限」ダイエットとか、「タンパク質」ダイエットとか、各栄養素の特性を活かしたダイエットがあって、漸くこのあたりの事が想像できるようになってまいりました。
先は、まだまだ長そうです。
ふぅ〜〜〜。(←大きな溜息。)




それぞれの栄養素についての詳細や賞味期限など、その他のラベル記載情報については、こちらです。



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