道なき道をゆく、Gloucestershire Public Path, Bourton-on-the-Water

道なき道をゆく、Gloucestershire Public Path, Bourton-on-the-Water

Bourbon水辺

昨日、Bourton-on-the-Waterの桜について書きましたが、Bourton-on-the-Waterは、本来上のような水辺の情景が有名です。

Bourton-on-the-water水辺2

それから、コッツウォルズにありがちな、黄色くてかわいい家とかわいい街並み。晴れていたら日本人が「かわいぃ~♪」と言いまくっている感じでしょうか?
でも、村は小さいので、バスツアーで行って、30分みて、移動~。って感じの方が多いのかと想像いたします。

Bourton-on-the-water観光案内版

私は、ダイエットの一環でウォーキングに行っているので、これじゃ困ります。ということで、村の方はほどほどに、↑の掲示板の足跡部分(ウォーキングコース)を散策しました。これをみながら散歩する為に撮ったので全体図を写すの忘れていました。苦笑。

Public foot pathサイン

イギリス中に↑こんな標識が立っていますので、入ってみると結構おもしろいのです。

泥んこ1

↑は、オクスフォードでもよく見かける泥んこコースです。雨の日、雨上がりはだめですね~。

緑の絨毯1

でも、こういう「何もない感じの景色」にメロメロなのです。この辺りはまだ家が見えますね。

Oxfordshire way

一度泥道が途切れて、再度Oxfordshire Pathへ入り直しです。

道無き道

門があるでしょ?ああいうのが見えるところが道しるべなんですね。この辺りは、泥道ができているからわかりやすいですよね。ぬかるんでいますけど。

標識見つけてホッとする1

門の近くには、↑こういう標識があったりするので、迷っていないことを確認できます。というか、どうとでも行きようがあるので、私有地に紛れ込んでいないことを確認できる程度ですが…

小川

小川なんぞいくつか渡りました。橋があるところが道ですね…
標識もついていたりします。

Middle of nowhere

気づけばMiddle of Nowhere状態です。こういうところに入り込んでも怖くないのはイギリスならでは。
安全な国です。

道無き道

道なき道を進み続け、散歩中のどろんこ犬にとびつかれ、飼い主に謝られながら、雑談したり、

泥んこ3

みんなが通過するセーブポイントでは、ぬかるみに足をとられたりしながら、
(オクスフォードでは、こけちゃって上から下まで泥まみれで帰宅したことがあります。本人はそれはもうすごく楽しんでいるのですが、この活動にはどなたもお誘いする勇気がありません。)

次の村

ようやく次の村へ到着です。宿屋はどこじゃ~~。ヒットポイント回復じゃ~。です。

次の村に到着

地図でいうとこんな感じです。憧れのPembrokeshire Coast Pathを回る場合、今の計画では宿屋インターバルが7~15kmですから、まだまだ体力をつけなければなりません。


大好きなあいつ

日曜日にOxfordに戻るすべが見つからず、日帰り旅行にしたので、ここからは舗装された道を通ってBourton-on-the-Waterへ戻りました。ちぇっ、って感じでしたが、大好きなあいつに遭遇できたので、まぁよかったということにします。

誘惑

この辺りはPublic Pathの宝庫で、数々の↑のような誘惑を振り切って戻りました。夏に「泊まり」でまた来たいです。

2016-1-26

Gloucestershireは、Oxfordshireのお隣しゃ~なので、正直近所に散歩に行ったぐらいの感覚しかありませんが、十分へとへとになりました。それでまだ15kmに届いていないんですね。Walesは遠いな~。

最後に、イギリス人が必ず持っているアイテムの中ではMy Christmas Jumperと同等に他人事だったMy Wellington boots。私にも必要そうです。


FC2の写真2MB制限、本当に面倒くさいです...

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