そうか!バレンタインデーか!!

そうか!バレンタインデーか!!

昨日は、Oxfordから1時間ほどのBirminghamへ出かけましたが、往復の電車、両方向で隣の人に話しかけられました。

往路は、Birmingham空港から乗ってきて、一駅のみで10分足らずだったけど、帰りは相手もOxfordまでで、1時間。イタタタタ〜。


往路の女性はなんだかすごかった。What do you think if...からいきなりスタート。どうやら彼氏と別れて、仕事も辞めて、実家に帰るところだったらしい。

一緒に暮らしていた彼氏と喧嘩するたびに、コメディーを見て気分転換をするが、彼氏は"謝らないですむ"し、彼女の気持ちのケアを"しなくてすむ"と思っているのか、うやむやにし続けてきた。その結果、彼女の方では彼に対する気持ちがなくなってしまった。どう思うか?

...
私:
(まず、私が英語を理解できない相手だと思わなかったところが不思議だが、)話をまとめるのが凄く上手でびっくりです!どういう状況だったかがよくわかります!元カレに伝えてみてダメなら、次の人かもしれないけれど...

...
遮られて、彼女:
元カレは、もうダメだと思うの。彼は理由を知れば、努力をするかもしれないけど、もともとがそんな人じゃないから自分がやっていること、やっていないことに気づきにくい、もしくは私に対して重要な部分で手抜きをしてきたわけで、程度の差こそあれ、同じ様な事が繰り返されると思うの。そもそも私がはっきり言葉で伝えないとダメだという時点で遠いでしょう?子供ができたら、同じものがコピーされるのを防ぐには、私が1人で頑張らなきゃならないし。だから新しい人を探すべきだと思って、戻ってきたの。行き過ぎだと思う?そういう人いないかな?

...
私:
行き過ぎだったとして、戻れる状況なのかはわからないけど、あなたにとって大事なポイントが合わなくて、そのポイントが私にもとても共感できるものだから、前向きでかっこいいと思うよ。新しく探すとして、その人は元カレのいいところを持っていないかもしれないけど、思いやり(caring nature, genuine)ってとても大事だよね。

...
彼女、また遮り:
そうだよね〜。(後は今後のプランなど降りるまで)


復路は、振られた男性で、たっぷり1時間失恋話です。往路の衝撃が尾を引いて、何がダメだったのかを探す会になっていました。

どのくらいの頻度で喧嘩していたか?
どんな原因が多かったか?
どんな仲直りの仕方をしていたか?←
喧嘩にもならなかった彼女の不満はあったと思うか?←
それはどんなことか?
などなど。

※彼は「他に好きな人ができたか?」が、とても気になっていた様です。しかし、外的要素があったとしても、内的要素が充実していれば、貴方の方がはるかに有利だったのでは?という流れです。


歩いた事よりも知らない人との会話の方に疲れて、早い時間に寝落ちしてしまいました。起きたら2月14日、あぁ!です。

日本だけで盛り上がっているイベントかと思いきや、イギリスでも結構大事にされているのかもしれません。残念ながら「今年はあなたと祝えそうにないわ。」的な方向に進んじゃう事もあるのかもしれません。

兎も角も、前日は「逢う魔が時」みたいなもので、今後は外出を控えます。ふふふ。←言い換えますと、「陽気な酔っ払いに絡まれるのはいいけど、お気の毒な人への返しに苦戦するのはコリゴリなので、外出を控えた方が良い日もありそうです。」
そして、もうそろそろ開くと楽しみにしていたBlenheim Palaceも今週はやめときます。

さて、今日はどこへ行きますかね〜

Comment


★さいもんさん、ハッピーバレンタインデーです〜。★


> 逢魔が時って夕方の昼と夜の中間の時間帯のことですよ。「誰そ彼」時とも言いますね。中世の人は薄暗い時間帯を恐れていたようです。
>
> 魔に出会う時間帯、という意味では合ってるのかな…

うぉ。ご指摘有難うございます〜。「よろしくないものに遭遇しやすい時(←とは書けない)」にあたる上手い言葉が見つからなくて、適当に使っちゃダメですね。あはは。今日1日捻り出そうと試みます。感謝〜。

そういえば、
ツイッターでも記事でもお見かけした、カレー/シチュー/肉じゃがレシピ興味深々です!面白い〜。
夢はでっかく、じゃがいもマスター目指してます。
しかし🔰、分量がわからなくて、レシピを調べたら、たくさんありすぎて、「普通の」カレーレシピ探すも、多様すぎてびっくり。
カレールーの箱の裏のレシピには、セロリがあるのに、じゃがいもないし、とんだ創作料理ができそうです。(←いつもだけど)
カレー界、広いですね〜。

のろのろ |  No.194


★★


逢魔が時って夕方の昼と夜の中間の時間帯のことですよ。「誰そ彼」時とも言いますね。中世の人は薄暗い時間帯を恐れていたようです。

魔に出会う時間帯、という意味では合ってるのかな…

さいもん |  No.193

コメントを投稿する
記事: そうか!バレンタインデーか!!

お気軽にコメントをどうぞ~。

  非公開 (管理人のみ閲覧可能)
 

Trackback