ヨガに学んだ無理の仕方

ヨガに学んだ無理の仕方

ヨガは初めて好きになった運動です。
これが他の何と違ったか?
無理の仕方に拘りを持つ先生につくことができたからだと思います。


目指すポーズがあって、そこへ至る理想的な流れがあって、理想的な流れを無理なくトレースできる最後の地点に達したら、たとえゴールからどんなに遠くてもそこで止めて呼吸をする。

止めた段階では痛みを感じなくても、息を吸うとストレッチを感じる。息を吐くと楽になると感じる。そんなうっすらとした感覚を認知できる様になる。それが私の最初のステップでした。

ホールドする時も、プルプルしてきたら、一旦休憩して、もう一回プルプルなるまでやってみる。「どんどんポシャって大丈夫、他の人と比べなくていいよ、自分の成長を喜びましょう!だから最初はド下手の方がやりがいあるよ!」って感じのとても優しい先生でした。


こうやって自分の「能力」と「ストレッチ」の臨界点を知っていく。そして少しだけストレッチする。限界点まで攻めてはダメだと戒める。ヨガ以外でも大切な概念だと思っています。


と、言っても、それ以外の細かい事をいっぱい忘れちゃっているので、レッスンに通って復習したいな〜と思ったけれども...

個人レッスンは節約上not affordableで、グループレッスンかなり緊張します。

もう少し体力をつけて初心者コース(←)に入っても足手まといにならないぐらいになってからじゃないと、1人だけ休憩しまくっていると「プログラムのレベル低下」「進度低下」「先生独り占め」になって、ヤル気満々の人達から無駄に嫌われちゃいます。右と左、混乱するし。息を吸って吐くだけなのに人より遅いし...

クラスメートにこれ見よがしに「大きなため息」とかつかれると次回から行きづらくなっちゃいますからね〜。



そういえば、知り合いが英語学校のグループレッスンも似た様な事が起きると言っていました。熱心な人達は「学びたい!!!お前、邪魔だ!」って感じだから、そこに大分苦戦しているみたいです。お気の毒。


ま、家で3ヶ月ぐらい続けられたら体力も十分、さらに花粉症の時期になって外での活動が辛くなるので、その頃に再考します。


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