私の貯金史を振り返る3/3:「減らさない」から「殖やす」へ進化できる日なんて来そうにない

私の貯金史を振り返る3/3:「減らさない」から「殖やす」へ進化できる日なんて来そうにない



※貯金は、まだまだ晴れ模様とはいかないようです…


早期リタイア前に「貯金(ストック)」というと、「節約(減らさない)」と「投資(利殖)」の両方が議論される様です。投資がアフィリエイトなどに置き換わる事もある様です。不労所得や本業外所得と総称されるのかな?

貯金(ストック)は所詮、フローのインバウンド、アウトバウンドの量コントロールの結果でしかないのでしょうね。
貯金とダイエットとストックとフロー


勤め人の給与は努力で増やすのが難しいとされているように思います。(というか、骨をうずめる気がない勤め先での昇進なんて誰も目指さないだけかもしれません。)


会社の規定や赴任国の税制にもよると思いますが、いろいろ調べた結果、私は「本業外所得」については、すっきりさっぱり諦めました!

制度上の問題というよりは、Payrollの会社のサービス範囲外なのです。いろいろ調べた意味が全くありません。金利の高いインドでは、本業外所得を申告してみなし税調整(本人負担分の所得税調整)が標準でついていたっぽいのですが、UKは違うようです。


というわけで、今の私には、「節約(減らさない)」しか残っておりません。
それはそれで、フォーカスが絞れていいんじゃない?
なんて、思っております。

私の貯金史は、これからも「節約」のみで更新されていくこととなりそうです。


今後について:
「物を増やさない」が「お金を減らさない」へと成長したら、「お金を殖やす」がない以上、次は「物を減らす(捨てる)」かな?表現が積極的になっていっているものの、気持ちはそうでもなかったりします。

現在最も疑問に感じているこれからの課題は、「断捨離は本当に節約に有効なのか?」という点です。
これまでどれだけお金をつぎ込んできたとしても、一旦デッドストックを全廃棄して、必要に応じて購入する方式に切り替える方が「節約になる」という記事をたまに見かけます。あれはどういったことなのか興味があります。

ミニマルライフ界を読んでいた時期もありましたが、「無駄に捨てている」感が拭えず、「節約になる」は私の頭ではロジカルに理解ませんでした。「やってみなければわからない」といった感じです。想像の範囲を超えている(予想が立てられなれなかった)のが、ちょっと悔しいのでありました。

※海外に住んでいる間は、必要に応じて日本品をスムーズに購入できるわけではありませんから、勇気を持って捨てられるかわかりませんけれどね。


Comment

コメントを投稿する
記事: 私の貯金史を振り返る3/3:「減らさない」から「殖やす」へ進化できる日なんて来そうにない

お気軽にコメントをどうぞ~。

  非公開 (管理人のみ閲覧可能)
 

Trackback